メールマガジン– archive –
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スキマ時間だって大切な資源です
なにかとやることが多い私たちにとっては、スキマ時間でさえ貴重な時間です。しかしながら、30分のスキマ時間が3つあるより、まとまった90分の可処分時間の方が、抱えている仕事を進ませることができます。 -
締め切りを味方につける
先日の企業研修は3年目でしたが、特に今年は楽しく進めることができました。講師冥利に尽きると言っても良いかもしれません。講義も真剣に聞いてくれて、理論を腑に落とすためのグループワークにも前向きに取り組んでくれました。 -
大量行動すべきカテゴリー
目標達成に取り組む時に簡単で効果の高いことが見つかれば良いのですが、そんなの滅多にありません。それに危険です。これを食べるだけですぐに10kgヤセますというようなダイエット方法は危なくて仕方がありませんよね。 -
定義やテーマは明確に
私が提唱するタイムマネジメントは「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」を定義としています。 -
コントロールしやすいことは何か
何かを変えようとする時にコントロールできないことに時間を使っても意味がありません。いや、意味が無いことはありませんが、変わるも変わらないも相手次第になるようなことに、自分でできることは限界があるので、途中であきらめてしまうのがオチ。 -
何かを辞めると何かが増える
これまで続けてきたことを辞めたり、使わなくなったモノを捨てたりする行為は、かなりの決断力を使います。辞めたり捨てたりすると、何か損をするような気分になるので、行動を起こせないのです。しかしながら、何かと忙しい私たちにとって、大切ではないことや価値の無いことに時間を使うほどの余裕はありません。 -
プライベートの可処分時間を把握しよう
会社員の方は労働基準法で定める労働時間の上限1週40時間の中で労働生産性を高めていきます。もちろん、休憩や残業を加えると拘束時間はもっと長くなりますし、通勤時間も基本的にはそれ以外に使えない時間です。 -
机の上に仕事を積み重ねてはいけない
仕事には締め切りがあります。その締め切りの扱い方を知らないと混乱してしまいますが、ほとんどの会社では教えてくれません。すると、優先順位を間違え、常に締め切りに追いかけられるようになり、やがてストレスが増え、仕事や会社自体がつまらないものになってしまいます。 -
理想の毎日をスケジュールでイメージする
コロナ禍にどこでも仕事ができるよう仕組みを整えてからというもの、事務所に行く回数がグッと減りました。そもそも顧問契約はありませんし、対外的なアポが無い日はモーニングルーティンを終えてから自宅で仕事をして、お昼ご飯を作って食べて昼寝をして、歩いて5分の商業施設をブラブラして、いつものカフェでもうひと仕事しています。 -
タスク管理を目的とした付箋の使い方
タスク管理に付箋を使っているという方は多いでしょう。その日の仕事を1枚ずつ付箋に書いて終わったら捨てるようして、全て無くなったら予定が完了という手法です。それで管理できる方は変える必要もありませんが、私がオススメしているのはアナログのスケジュール帳にタスクを書き出し、処理が終わったら赤鉛筆で消し込むというものです。 -
先送りを溜めるとノイズになる
その日に処理をしようと予定していたタスクが、全て終わって気持ち良く帰れたら最高なのですが、割り込み仕事が入ったり、気分や体調などで進まなかったりで終わらなかった、なんてことはあります。 -
総枠は何時間あるのか
会社員の方が独立してフリーランスになると、時間の使い方と使える時間の総枠が変わります。それまでは法定労働時間の週40時間で行ったきたことを週の総枠168時間から睡眠時間を除いた120時間程度が自分にとって価値の高いことに使えるようになります。 -
結果が出ない2つの理由
今年の目標の中で、10kgの減量とベンチプレスで100kgを10回挙げるという項目は反比例しそうな数値目標と言えます。一般的に体重が落ちれば筋肉も落ちやすいからです。実際に、現在地を確認するためにインボディという装置で計測すると、2月から6月までに体重は4kg落ちましたが、筋肉量も1.2kg落ちてしまいました。 -
タイムマネジメントを学ぶ最適なタイミング
仕事の進め方には、その人なりのやり方や個性があります。もちろん、それはそれで良いのですが、基本を知らずにオリジナルでやっていと、うまくいかなくなった時に何が悪いのかがわからなってしまいます。 -
タスクはボックスに入れる
タイムマネジメントの技術の1つが、時間割の作成です。学校が決めた時間割に沿って動いてきた私たちも、社会人になると自分で時間割を決めなくてはならなくなります。ところが、九九と同じように知らないことはできません。 -
やったのか、やらなかったのかを明確に
そもそも目標とは何か。捉え方は人それぞれなのかもしれませんが、私はビジョンの方向に向かってスタートを切るための指標であって、安全地帯でもある現在地から押し出してくれるブースターのような役割も持つと考えています。 -
どこかの誰かの理想に振り回されないように
予定を立ててもそのとおりにならないから嫌だという方がいます。確かに現実は予定どおりにはいきません1人で生きているわけではありませんし、突発的なことも入ってきます。しかし、それでも自分自身の理想を描かなければ、どこかの誰かの理想に振り回されてしまいます。 -
備忘録:6月の振り返り
多くの同業者は労働保険の年度更新が始まって忙しくなる時季ですが、顧問契約の無い私も長崎出張や5日連続登壇、さらには暑い中での野球の試合で肉体的にも疲労した月でした。今日は、公開している目標の経過を中心に、この6月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
メールマガジン続けるかどうかを検討しています
2016年4月1日から始めたこのメールマガジンは、今日の配信で111か月連続となりました。3,378日の間、1日も欠かしていません。6年前に入院した時もベッドの上から配信を続けました。お陰で人生をかけて社会に伝えたいことは何かが絞れましたし、そもそも「習慣化が大事だ!」なんてエラそうな研修をしている私自身が、続いていることは何も無いという説得力のない状況にはなっていません。 -
仕事に取りかかる前に「成果」の確認をしよう
仕事に取りかかる前に確認しておかなければならないことが最低2つあります。それは、締め切りと成果です。次にパスするのがいつまでなのかがわからないと、どうしても先送りしてしまいます。
