メールマガジン– archive –
-
突き抜ける分野を探せ!
現代は、なんといってもソフトバンクホークスの今宮選手です。身体能力やセンス抜群のプレーで、地元では幼少期から注目されていた選手です。高校時代は投手としても活躍し、小柄な体格ながら甲子園では150km以上も計測するなど、投手としても非凡な才能を持っています。 -
熱血指導を求めてる?
平成28年度の新入社員を対象にした産業能率大学の調査では、「理想の上司」は、2年連続で松岡修造さんでした。意外でしょうか。だって、熱血指導の権化のような人ですよ。 -
停滞気味の雰囲気を変えるには
不定期でも新入社員が入ってくる会社は、新しい風が入ると停滞していた雰囲気がガラっと変わります。求人募集をする際に、社内の業務を見直したり、研修カリキュラムを作ったり、受け入れ態勢を整えるわけですが、このように棚卸しに近い作業をすると、自分の業務を客観視できるので停滞気味の雰囲気を変える効果があるんですね。 -
抽象的な言葉かもしれない
どの解釈が正しいのか、ここで論じるつもりはありませんが、相手と解釈が違う抽象的な言葉って、結構多いんだなあと気づきました。例えば、「走りながら考える」本当にジョギングしながら考えると思っていたヤングもいましたが(笑)行動しながら微調整していけばいい、まずは一歩目の行動することが大切だと私は認識しています。 -
感謝の手紙の活用法
私自身は、それほどモチベーションが高い人間ではなく、むしろすぐにやる気を失うタイプです。ですから、120%の燃えるようなやる気はいらない、80%程度で良いので継続したい、そういう思いで様々な事に取り組んでいます。 -
言行一致というマナー
この出張で一緒だった経営者向けのマナー講師をしている勉強仲間から聞いた話。言っている事と、やっている事がズレているとメッセージが伝わらない。おおっ、そのとおり!私にも現場で数多く経験があります。 -
イライラしても・・・
実は、昨日は子どもの運動会でした。小学校に入ってから初めてですから妻だけではなくて、親からもかなりのブーイング。しかし、半年前から予定が入っていて、今後の人生にとって重要だったので、優先しました。ですから、飛行機の遅延は私にとってはとんでもないことなんです。でも、コントロール出来ないことにいくらイライラしても、変わりません。 -
実際に手を動かしてみる
法律の条文だけ読んでいても、何かわかったようでいて、本当の意味では理解出来ていないというケース、実は少なくありません。例えば給与計算では、端数処理のルールが決められています。 -
そこは強制なんですよ
この研修は、企業から募集したこれから管理職になる主に30代の若手社員向けの研修です。自分の業務だけではなく、部下や後輩の指導も必要となってくる大変な年代なわけで、日常業務から離れて、これまでの事、これからの事を考えるためにピットインしてもらいます。 -
移動のお供は
一日の業務を分類すると以下の4つのカテゴリーにわかれます。1 考える(資料作成、企画立案)2 作業(ファイリング、データ入力)3 拘束(会議、接客)4 少しだけ自由(移動、出張)この少しだけ自由な移動時間に、何をするか、私は、できるだけインプットの時間に充てています。 -
マタハラ防止には○○
少し前、ハラスメントを主題としたドラマが放映されました。いわゆるイクメンの社員が、育児休業を取得する場面で、一斉に不満を漏らしたのは女性を含む周囲の同僚でした。「育児休業は法律で規定されているし、権利というのはわかるけど、その仕事をフォローする私たちに何の感謝の言葉も無い。」このような趣旨の会話だったと記憶しています。 -
言葉だけでは伝わらない
過激な本が話題です。「夫に死んでほしい妻たち(朝日新書)」評判を集めているようですね。内容を見ると、・妻の妊娠中に飲み会に行く夫・子供を保育園に送っただけでイクメン気取りの夫・週に1回料理しただけでドヤ顔な夫、やがて怒りを爆発させることにも疲れた妻は、一人つぶやく。「死ねばいいのに・・・」 -
その男の名は
その男の名は・・・ドナルド・マクドナルド。本物(?)です。この大会の、メインスポンサーマクドナルドの代表として例年、入場行進から選手と一緒です。関係者の挨拶が終わった後、ドナルドの挨拶が始まりました。「みんなおはよう~」という挨拶から盛り上がりましたが、私自身、ハッとしたのは「野球を楽しんでいこうぜ!」この一言。 -
棚卸も業務の一つ
労働基準法では、そもそも残業をさせてはならないことになっています。正確に言うと、「法定労働時間」を超えた残業です。多めの給料を払っていればいいんでしょう!というわけにはいきません。法定労働時間の上限は、原則1週40時間、1日8時間まで。これを超えて残業させる場合は、いわゆる36協定の届出が必要になります。 -
それはズレてませんか?
ワーク・ライフ・バランスって言葉、どのように理解していますか?仕事と生活の調和なんだから、イメージとして・残業しないこと・有給をたくさん取ること・育児や介護・男性の家事育児・プライベートの充実・趣味などなどこんな感じでしょうか。 -
自分を再定義する
開業して8年目。当初は何の仕事をしているのか、と聞かれると、「社会保険労務士です。」と名乗っていました。気がつくまで結構な時間がかかりましたが、これ資格の名前ですよね(笑) -
断る理由からの脱却
地元自治体の会合に出席。住生活基本計画策定委員会なんじゃそれ(笑)ほとんどの方は知らないと思います。私も知りませんでした。「住生活基本法」の規定に基づき、各県で計画を策定する為に設置されている・・・そうです。 -
相手の意図は何か
日々、私たちは、「職場の困ったこと」を解決する仕事をしています。それは、労使間だけではなく、従業員同士のもめごともあり、労働基準監督署に法違反を勧告されたり、トラブルじゃなくても入退社に伴う手続きだったり、労災の給付だったり。 -
目的一つじゃモッタイナイ
私自身が参加する研修には、もう二つほど目的があります。一つは、ライバルチェック。自分と同じような内容の研修やセミナーをしている会社、講師がどのように行っているか。それは申込み段階から確認をしていきます。 -
地域活動の効果
地域住民との触れ合いは、子供を介すと爆発的に広がっていきます。30代は縁の無い地域で生活していましたが、子供がいない独身の時期でも、町内会のソフトボールチームに入り、練習、試合、飲み会、旅行・・・何の仕事をしているのかも知らない様々な人達と仲良くなっていました。
