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月間と週間の使い分け

手帳(スケジュール帳)には大きく分けると月間フォーマットと週間フォーマットがあります。市販されている手帳には月間しかないものもありますが、それでは時間の有効活用はできません。それぞれの使い方は全く違います。月間には主に「固定の予定」を入れます。基本的に動かせない予定で、私の場合は自治体の会議や登壇の仕事がまさにそれ。それ以外に使い道のない時間帯のことでもあります。

夢の叶え方のキーストーン

夢を叶えたい、いや、そもそも叶わないものだから(夢を)持っても仕方がない。色んな考え方や生き方があって良いと思いますが、今日は、そのつかみどころのない「夢」について考察してみたいと思います。私にも夢があります。以前は「手帳を真っ黒に」をテーマにスケジュールをパンパンにして忙しい毎日を送り、収入を増やしたいというのが夢でした。

備忘録:10月の振り返り

10月は研修が集中するシーズンということもあり、事前準備はしていましたが、身内の不幸が重なり、非常にバタバタしました。痛めた左足のカカトの影響は大きく、リハビリに通って少しは改善したものの、運動が全くできずに停滞どころか後退した1か月となりました。ここで手を止めて、10月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。

人生を進ませるためには

タイムマネジメントを簡単にまとめると「時間のやり繰り」のことです。限られた時間を何に使うのかという自分の行動を管理することです。となると、優先順位の基準が必要です。代表的なフレームワークが「アイゼンハワーマトリクス」重要度と緊急度の2軸で4つに分けたブロックのうち、最優先は「重要でかつ、緊急なこと」です。

小規模事業で男性の育児休業は取れるのだろうか。

大分県の求人倍率は直近で1.39倍平成27年に1倍を超えてから100か月以上も連続で高い状態が続いています。どの業種も人手不足で仕事はあるのに受注することができないというジレンマに陥っています。一方で最低賃金は上がり続け、社会保険の扶養が認められる範囲は変わっていないので(2年連続までは超えてもOKという緊急措置は出したものの)勤務時間の調整をすることで人手不足は更に加速をしています。

1週間全体の生産性を上げる

私は1週間の範囲で、いかに生産性を上げるかを考えています。月曜日からフルスロットルで頑張り、金曜日には燃え尽き、土日で回復するという1週間ではありません。どこで息を抜き、どこで根性を出してでも頑張るのか、バランスを考えながらスケジューリングしているので、土日も平日と変わらず、仕事だったり、スポーツだったりと楽しく取り組んでいます。

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