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課題、原因、目標、行動計画の微妙な関係

ありたい姿と現状の差が課題です。例えば、理想の体重が65kgだったとして現在70kgだと差は5kg。これが課題ということです。この課題に対して、原因は何かを探り、目標と行動計画を設定します。仮に運動不足が原因だとして、3か月で5kg減という目標と、1日1万歩と週3日のジムトレーニングという行動計画を立て、実行していきます。

集中力を取り戻せ!眠気を覚ますためのテクニック

集中力をいかに維持するかこれが本日のテーマです。例えば、1日8時間の就業時間の間、ずっと机に向かって高い集中力を保ち続けられる方は、いないのではないかと思います。ランチの後は多かれ少なかれ眠くなりますし、肩や背中が凝れば気になって集中できません。働き方改革なんですから、まさにそこを見直す必要がありますよね。

無駄な残業が無くならない致命的な2つの理由

長く働いてバンバン物を作ってドンドン売る。高度経済成長から続く、私を含む多くの日本人の働き方でしょう。「24時間戦えますか?」という栄養ドリンクのCMがテレビで流れている時代に企業戦士として働いていた経営者や管理職にとっては、急に労働生産性の向上なんて言われても、ピンとこないのです。これが働き方改革によって大きく変わろうとしています。

人の幸福度には何が影響しているのか。

私は、「働く」と「幸せ」をつなぐ仕事をしています。働くことが幸せにつながらないなら働く意味が無いと思っているからです。もちろん、幸せの定義は人それぞれ。しかしながら、神戸大学の西村教授と同志社大学の八木教授が2万人を対象にして行った共同調査では、所得、学歴よりも「自己決定」が幸福感に強い影響を与えていることがわかっています。

メルマガを1,800日連続配信する習慣化のコツ

2016年4月1日にスタートした日刊の音声付きメールマガジンは、読者の皆様方に支えられ、本日でようやく1,800回に到達しました。次の目標は1,900回ですが、大台の2,000回も視野に入ってきました。私自身は大きなメリットを感じていますし、何より自分が何者なのか、何をしたいのかが明確になった貴重な習慣です。コツコツと配信することでしか到達できない境地で、それには習慣しかありません。

入社式では会社が大切にしている文化を語ろう。

卒業式のシーズンですが、「式」というものは区切りをつけるのに必要なことだと改めて感じます。まもなく4月入社の新卒社員も入ってきます。コロナの影響でどのような形式になるかはわかりませんが、今年は入社式も開催されるでしょう。中途入社の多い小規模企業だって入社式はやるべきだと思いますし、可能であれば保護者や配偶者が同席することで、家族も会社のファンになってもらうことができます。

先に源泉控除すべき時間は・・・

お金と時間って全く違うわけですが、それは使い方にも言えることです。お金は増やすことができますが、24時間は増えることはありません。しかしながら、次の日も24時間は与えられます。ただし、「生きていれば」という条件付きです。お金は残高がわかりますが、いつ終わるかわからないのが時間。使い方はどうでしょう。

おおいた歩得でミッションを達成する方法

私が使っている「おおいた歩得(あるとっく)」は、携帯電話の歩数管理機能と連携した健康アプリです。一日の歩数や体温・体重・血圧などを記録することによって得られるポイントを加算していくというものです。ステージが上がれば提携しているお店の特典も受けられたり、プレゼントが当たったりするものです。そして、定期的にミッションが送られてきます。

安心して仕事を依頼されるための3つのポイント

仕事を得るためには、相手の印象に残っておく必要があります。今すぐに必要では無いけれど、その時が来たら思い出してもらうことでチャンスは広がるからです。そして、もう1つ重要なのが「安心感」この人に頼んで大丈夫かな?を払拭しなければ、思い出してくれたとしても依頼というアクションには結びつきません。

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