メールマガジン– archive –
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主観的な目標と客観的な目標
目標はゴールなので、数値で設定しなければ意味がありません。なぜなら、アクションをした結果、現状がゴールに向かってどの程度動いたのか、残りがどれだけあるのかを判断しなければならないからです。 -
あの議題はどうなった?
私は、自治体の審議会や委員会から打診され、委員を務めています。首長が出席する大きな会もあれば、年に1回だけというものもあります。選挙で選ばれた議員ではないので強制力のない意見や質問を出すだけですが、いつも疑問に思うのは、過去に議題となった案件の行方です。 -
効率化で浮いた時間を何に使うのか
私が提唱しているタイムマネジメントの定義は「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」としています。技術というからには体系立てて学べて、学ぶことで誰にでも再現できるようになることを目指しています。 -
ダイエットは数学だ
今年は健康に力を入れる年と決め、色々と取り組んできました。その結果、1月1日から現時点で体重は約9kg落とすことに成功。12月31日までの目標が10kg減なので、ここからは1か月に500g落とすだけで達成します。 -
新規仕事の割り振りを見直す
スケジューリングによって「いつ・どれだけ」が決まっているタスクしかなければ予定どおりに終わるのでしょうが、新規で入ってきた割り込み仕事の影響でスケジューリングが狂うと残業になってしまいます。 -
新年のスケジュール帳が発売される季節です
この時季は、書店に来年のスケジュール帳が並ぶ頃です。デジタルカレンダーを使う人が増えた今でもアナログのスケジュール帳は相変わらずの人気のようで、昨日放送されたNHKの情報番組「あさイチ」でも特集が組まれたほど。 -
発信する情報は絞り込む
私はブランディングの専門家ではありませんのであくまでも持論ですが、ブランディングとはイザという時に狙った分野で思い出してくれるための手法だと自分なりに定義しています。 -
小さな1歩の積み重ね
「少しずつ前に進んでいるという感覚は、すごく大事。」日米で野球殿堂入りしたイチローさんの言葉です。現在地から数年後の理想像までは遠いので、日々のタスクをこなしている状況では、ゴールに近づいているという感覚を持ちにくいものです。 -
中長期と短期のバランス
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」世界の偉人マハトマ・ガンジーの言葉です。何も考えずに片っ端から動くと、どうしても締め切りに近いタスクの優先順位が上がるので、判断基準が締め切りだけになってしまいます。 -
ルーティンは見直す
意図的にルーティンを作り始めたのは10年ぐらい前から。特に朝のルーティンは人生を変えたと言っても言い過ぎではありません。ちなみに、3時55分起床は10年以上続いています。 -
自分次第でどうにかなること
私が提唱するタイムマネジメントにおいてゴールは3つあります。まずは、ビジョン。数年後の理想像です。どうしてもフワッとしたものになってしまうので、どうなったらOKなのかというゴールや定義を明確にしておかなければなりません。 -
記録することで改善できる
私は様々な数値を記録しています。朝起きると、体重・体温・血圧を測り、2つのアプリに入力します。1つは「あるとっく」という県が作ったアプリで、もう1つは「あすけん」というアプリです。手帳にも転記します。 -
学生時代と社会人のギャップ
来春から就職することが決まった高校生に向けて講義をすることになりました。今のところ11月から1月にかけて県内8校で行うことが決まっています。 -
どうなったらOKなのか
自分が目指すゴールに向かって、なるべく多くの時間を投入していくための技術がタイムマネジメントです。「なるべく」としたのは、自分1人だけで生きているわけではないから。 -
弓道のカリキュラムが参考になります
弓道を始めました。まあ、いつまで続けるかはわかりませんが、全20回の初級コースは全て受講するつもりで時間を確保しています。高校で弓道部に入った娘の影響は大いにあります。 -
ワーク・ライフ・バランスとは何か
今回の自民党総裁選挙で勝利した高市早苗さんが、挨拶の中で「ワーク・ライフ・バランス」に触れ、そこに野党の一部がかみついたことで議論が巻き起こっています。その詳細はここでは省きますが、そもそも法令用語ではなく、色んな団体が色んな定義づけをしている言葉です。 -
結局、人に教える仕事をしています
ここ数年間のうちに、知人が何人か亡くなりました。ああ、もう一度会っておけば良かったと後悔することも多く、会えるうちに会っておこうと思っています。 -
理想を実現している人のマネをする
私が提唱しているタイムマネジメントの特長は、ビジョンを具体的に描き、そこになるべく多くの時間を投入する手法そのものです。いくら時間術を駆使して仕事に追いかけられなくなっても、余った時間の使い道が決まっていなければ結局は流されてしまいます。 -
独立したら時間配分を見直そう
今回の沖縄合宿で大変お世話になったのが沖縄の知人。同業者です。これまでは会社員とのダブルワークで社労士業務を行ってきましたが、年内に会社を退職し、1本に絞るとのこと。ベースとなる社労士業務は一通り経験しているので心配していませんが、問題は時間の使い方です。 -
1人合宿in沖縄
私は四半期に1回のペースで2泊3日の「1人合宿」を行っています。これは10年ほど続く習慣で、最初は年末の1泊2日でスタートしました。仕事納めの翌日にホテルへ籠り、1年の振り返りと翌年の展望を考えることが目的です。
