メールマガジン– archive –
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コミュニケーションミスを防ぐ伝え方
言った言わない… 聞いた聞いていない…コミュニケーションのズレは録音でもしていない限り検証できません。コールセンターならともかく、日常会話を全て録音するなんて無理がありますし、何が正しいのか証明できない以上、どちらかが引かなければ強く出た方が正しいような雰囲気になってしまいます。 -
はじめの1歩のハードルは下げる
行動計画を考える時はやる気に満ちているので、どうしても1歩目を大きく踏み出そうとしてしまいます。例えば、7時起床を5時起床に一気に変えようとするようなもので、それで続くのであれば良いのですが、ほとんどの場合は3日坊主で元に戻ってしまいます。 -
静かな退職より能力向上
「静かな退職」とは、会社を辞めることなく在籍したまま、必要最低限の仕事しかしない働き方のことを指します。仕事に対するモチベーションは低く、自主的な努力をすることもありません。 -
アナログでは管理できないタスクをどうするか
自動車免許は原則として5年に1度の更新です。中には3年の方もいますが、いずれにしてもアナログ手帳では管理が難しいこのタスクを、どうやったら忘れず確実に、そしてギリギリにならずに更新できるでしょうか。 -
理想のスケジュールを作る
私が大きく方向転換したのは2016年の頃です。思うところがあって手続き代行と顧問契約を辞めるという決断しました。社会保険労務士の一般的なビジネスモデルとは真逆の方向に進むことになりますが、今では当時描いた理想の生活を送ることができています。 -
「なるべく早く」への対応策
この仕事「なるはや」で頼むよ上司からこんな頼まれ方をされたことはありませんか?「なるはや」とは「なるべく早く」の意味です。 -
学校と職場の時間割の違い
スケジューリングをするということは、いつ、何を、どれだけ、これらを決めるということです。少なくとも処理する順番を決めておかなければ、いちいち考えてから動くことになるので手が止まってしまいますし、その時の気分で判断することになるので優先順位を間違えてしまうのです。 -
頭の中にノイズを残さない
私は脳科学の専門家ではありませんので、あくまでも経験則でお話します。脳は様々な機能を持つ優秀な臓器ですが、以下の3つの機能は私たちが考えているほど高くはありません。 -
スケジュールは4週間単位で管理する
8月は7月と比べると余裕があります。要は、可処分時間が多いので、それほどバタバタしなくても締め切りに追われることはなさそうです。 -
「夢」の中身を定義する
日本人で初めてメジャーリーグの野球殿堂入りをしたイチローさんが、授賞式でこんなスピーチをしていました。 夢と目標は違う。子供の頃の夢はプロ野球選手になることだったがもし書き直せるなら「夢」ではなく「目標」と書くだろう。 -
目標とアクションの違い
研修ではよくあることなのですが、目標を「週に2回、ジムでトレーニングをする」というようなアクションで書く方がいます。これは目標ではありません。目標とはゴールの1つなので、トレーニングをした結果、どうなりたいのかを書くべきなのです。 -
備忘録:7月の振り返り
社会保険労務士としては、労働保険の年度更新や社会保険の算定基礎届で忙しさのピークの7月。顧問契約や手続き代行をしていない私も、県外出張やナイトセミナー、ダブルヘッダーなどで疲労困憊となった月でした。今日は、公開している目標の経過を中心に、この7月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
相手の言いなりにならないように自分の基準を作る
昨日の自治体研修は35歳になる年の職員さんを対象としたものです。もう10年以上も続けてご依頼をいただいているので、10年前の受講者は45歳を超えているということです。 -
取るに足らない問題に意志力を使わない手法
私たちには日々、様々な問題が降りかかってきます。全ての問題に対応する時間も労力もないので、優先順位を決めておく必要があります。ところが、この基準を持っていないと優先順位の判断ができず、取るに足らない問題に振り回されてしまうのです。 -
モチベーションの源泉を把握する
こういう時にやる気が出るというモチベーションの源泉をご存じでしょうか。なかなか自分のことはわからないものですが、このやる気スイッチがわかっていると、イザという時に押すことができますし、適切な燃料を注ぐこともできます。 -
頑張って帰る理由を作る
「働き方改革」をザックリとまとめると、労働時間を減らそうという取り組みです。どことなく楽なイメージもありますが、決してそんなことはありません。 -
どこを当たり前とするのか
昨日は地元高校野球の県大会決勝でした。日本一がゴールの甲子園常連校と甲子園出場がゴールの高校との一戦。初出場(春の選抜は出場経験あり)を狙う高校が初回に先制。 -
成果が出ない3つの原因
頑張っても成果が出ない時の原因は、能力の差ではなく、ましてや気合いや根性が足りないわけでもありません。私は3つの原因から改善を試みるようにしています。1つ目は、目標設定のさじ加減を間違えているということです。 -
人生の分岐点で必要な決断の手順
人生の大きな分岐点で、方向性を決断するのはかなり悩むことだと思います。家族がいたりすると自分1人で決められないこともたくさんありますので、さらに慎重にならざるを得ません。 -
木を見て森を見ず、森を見て木を見ず
計画があるからこそ実績との差を改善できます。いきなり手をつけてしまっては、何を改善するのかという視点がぼやけてしまうのです。振り返り(検証)や改善は、同じ失敗を繰り返さないことだったり、なるべく効果につながる取り組みを実行するためだったりに、必要不可欠な作業と言えます。
