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2泊3日の春合宿が終わりました。忙しかったこの四半期を乗り越えられたのは楽しみにしていた1人合宿の日程を決めていたからです。ちなみに次の夏合宿は6月を予定していて、すでに別府のホテルを予約しました。秋合宿は狙っている宿泊施設の予約が始まっていないのでまだですが、12月の冬合宿はすでに予約済みです。
「時間の使い方は練習によって改善できる。だが、絶えず努力しない限り仕事に流される。」マネジメントの巨匠ドラッカーの言葉です。この文中の「仕事」とは、枝葉の仕事のことだと認識しています。本当に大切な仕事に時間を集中せず取るに足らない仕事に時間を奪われてしまうと決して成果は出ない。しかし、それは改善できるということです。
昨日から2泊3日の予定でホテルに籠っています。このような1人合宿を10年以上続けてきました。以前は年末の1回、それも1泊2日だけでしたが、効果が非常に高いので2泊3日にし、さらに少しずつ回数を増やして今年は四半期に1回の年4回を予定しています。
タイムマネジメント上達のコツの1つが時間のブロックです。スケジュールを蛍光ペンで囲むだけですが、先に確保することで狙った行動を実行しやすくなります。ブロックに慣れると時間管理の能力は飛躍的に向上しますが、一方でブロックが苦手な方もいます。
研修や講演の後に、受講者のアンケートや主催者からの感想をいただくことがあります。誰かの役に立てたのならすごく嬉しいですし、自分自身の励みにもなります。特に主催者から頻繁に言われることが、予定時刻ピッタリに終了したという点です。
人生は1本道ではなく、ところどころで大きな分かれ道が出てきます。選んだ道が正解だったと証明するのが人生の意義だと考えているので、どちらに進もうが結果的に良いのですが、なるべく後悔しないように、自分で納得できるような決断をしていきたいものです。
休むことは悪いこと。会社員から独立して自営業となっても、私の中に染み付いた無意識の思い込みはなかなか外れることはありませんでした。そもそも、それが思い込みだと気がついていないのですから変えようがありません。社会保険労務士の勉強を始めて、ようやく年次有給休暇の存在を知るぐらいでしたから。
今回の確定申告は期限の1週間前に終わりました。私としては2週間前を自分期限としていたので改善の余地はあります。しかし、まだ余裕はあったので焦ることはありませんでした。物事が締め切りギリギリになってしまう原因の1つは、「時間は膨張する」という点です。
文部科学省の調査では、昨年自殺した人は過去最少の水準となりましたが、そのうち子どもは527人と統計を始めてから最も多くなりました。あってはならない事態です。いじめや健康状態、進学の問題など様々な原因はあるでしょうが、子ども達は何らかの悩みを抱えていたのです。
今回の確定申告は少し手間取りました。例年、遅くても3月頭には提出していたものの、最終週までもつれると思ってもいませんでした。要因は2つあります。1つは、特殊な手続きがあったこと。これについては最後なので良いとして、もう1つの要因が改善点となります。
もしも、いつかNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」から依頼があれば、最後の「プロフェッショナルとは?」の場面でこう言おうと決めています。それは「自分が輝ける場所で命を燃やせる人」私はプロフェッショナルをそう定義しています。「自分が輝ける場所」とは自分の得意分野のことです。
学生時代から能力の低さを根性でカバーしてきた私は、社会に出てからも体力には自身があったので根性を使って他人より長く働き、なんとか成績を維持してきました。時間の長さは間違いなく価値に変わります。コツコツ積み重ねる長期的な時間の長さは習慣によって作られますが、短期間で時間の長さを生み出すためには根性を使うしかありません。
「同じようなことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。」かのアインシュタインが残したとされる言葉です。これまでやってきたことを何も変えずに、未来をより良くしようだなんてクレイジーだということです。
未来の理想像を具体的に描くということは、現在地とのギャップが明確になるということでもあります。あまりのギャップ(差)に苦しむ時もありますが、ギャップがわかったからこそ、そこを埋めようとする意識が働き始めます。なので、このギャップをうまく使うと成長を加速させることができます。
私は机の横にスケジュール帳のウィークリーのページを開いて仕事をしています。これは、デジタルカレンダーでも同じで、その画面を開いています。最終的には今日1日の24時間をどう使うかにかかっているわけなのですが、1日単位から少し目線を上げて1週間単位で思考すると、バランスの良いスケジューリングができます。
何かにピンときて、すぐに取りかかる(始める)と私の場合は大概失敗します。逆に八方美人な面もあるので簡単に辞めることができません。世の中には直感に優れていて、瞬時に判断できる方も少なくないのでしょうが、私は何かを始める時や何かを辞める時には考える時間が必要です。
私は大学卒業後、新卒で老舗百貨店の三越に入社しました。就職活動に苦労しなかったのは、私の成績や能力ではなく、バブル時代という好景気のお蔭です。銀座店の婦人洋品担当に配属されて経験を積み、福岡三越がオープンした時に販売応援で行ったことがきっかけで次の人事異動で福岡三越に出向(当時は別会社)しました。
マルチタスクと称して机の上に複数の仕事を置いても同時に進行できるわけではありません。必ず切り替えながら進めているはずです。このようなタスク(作業)の切り替えによるロスは確実に存在します。
忙しかった2月ほどではありませんが、3月も忙しい日々が続きます。「忙しい」とは「心を亡くす」と書くので、とにかく忙しくて時間が無い状況が続くのは心身ともに好ましいことではありません。では、この「時間が無い」とはどういうことを指すのでしょうか。
1年の中では第1ピークの2月が終わりました。非常に忙しかったものの、ネックだった重たい仕事も終わり、少し気持ちが軽くなっています。今日は、公開している目標の経過を中心に、この2月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。