メールマガジン– archive –
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ルーティンの先にあるもの
ルーティンを継続していくことによって時間の長さを価値に変えることができます。ただし、すぐには変わりません。1回のボリュームが小さいので簡単に実行することはできますが、短期的な成果につながるわけでもありません。 -
例外を作らない
職場には就業規則などのルールがあるわけですが、個人のルールは自分で作るしかありません。ルールが無いということは、行き当たりばったりで動いているということに他ならないのです。 -
狙った行動の習慣化で必要なこと
お陰様でこのメールマガジンはまもなく9年6か月間の連続配信を達成します。以前にもお伝えしましたが、発信するツールが増え、大切なことが変わってきたため、来年3月末で10年連続となった後は日刊を辞めて不定期配信に変えさせていただく予定です。 -
原因は何か?
うまくいかない時に、慌てて改善策から考えると大概は失敗します。本質からズレてしまい、効果の少ないアクションを繰り返してしまう可能性が高いのです。 -
我慢できることは変えられない
私がタイムマネジメントと出会ったのは人生どん底の30代中盤でした。1冊の本が私を救ってくれたキッカケになったのですが、もし、順風満帆だったら読んでも何も響かなかったと思いますし、その後もタイムマネジメントを研究していくような人生にはならなかったはずです。 -
断る仕事と受ける仕事
2009年に開業した当時、依頼される仕事は片っ端から受けていました。それまで労務関係の仕事はしたことがなく、何が自分の得意分野なのかわからなかったこともあります。 -
決断の場面でやってはいけないこと
人生には所々で決断する場面が登場します。ランチメニューの中から何を選ぶのかであれば迷っても時間はかかりませんし、仮に間違えても取返しはつきます。しかし、進学や就職、転職など、元に戻せない重要な決断ほど悩みます。 -
人生が下がった時に得られるギフト
私の人生は、上がったり下がったりと糸の切れた風船のような動きをしてきました。これは研修でも行う人生グラフというワークで、収入や社会的立場などではなく、自分の気持ちをグラフで表したものです。 -
目標設定の勘違い
今日は目標設定で勘違いしやすい点をまとめてみたいと思います。目標にはコントロールしやすいタイプとしにくいタイプがあります。今年重点的に追いかけている中では、「初めてのこと」だけがコントロールしやすい目標です。 -
時間配分を考える
私たちはどうしても時間は無限に与えられているように感じてしまいます。日常生活の中で、人生の終わりを意識することが少ないから仕方がありません。しかし、必ず終わりは来ます。 -
時間の長さを価値に変えるには
毎月勤労統計によると、年間の総実労働時間は正規社員に限っていえば1,900時間台に留まっています。昭和60年代に国が目標とした1,800時間は、40年近く経過しても達成できていません。 -
所属するコミュニティの数だけ幸せが増える
新卒で入社した百貨店を勢いで辞め、何をすればいいのかわからなくなってしまった30代の中盤。出口の見えないトンネルを進んでいるのか下がっているのかわからないような毎日でした。それを救ってくれたのは、縁もゆかりも無い町内のオジサンでした。 -
その緊急事態は本物か
全ての残業を否定しているわけではありませんが、曖昧な報連相による手戻り(やり直し)先輩や上司が残っているので帰れないといった無駄な残業は削減していかなければなりません。 -
残業が無いから労働生産性が高いとは限らない
私が行うタイムマネジメント研修は先方のご希望に時間を合わせています。短くて2時間という時もありますが、終日研修となると6時間程度になります。 -
効率化の罠にご注意を
給与計算、確定申告、出張経費の精算・・・などなど。誰がやっても同じ結果になること、先送りすると結果の精度が落ちることは、短時間で終わらせるに限ります。そこで効率化のテクニックが必要となります。 -
備忘録:8月の振り返り
異常な暑さが続いた8月。それでもルーティンは変えず、バッティングセンターが職場付近にオープンしたこともあってむしろ運動量が増えた1か月でした。今日は、公開している目標の経過を中心に、この8月を振り返ってみます。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
「恥ずかしい」という感情の利用方法
人が行動するモチベーションの源泉は得られる利益か避けられる損失かと言われます。快か不快かという場合もあります。これらは確かに動く源泉になります。 -
成果をジャマする3つの壁
まだまだ日中は暑い日が続いていますが、朝晩はかなり涼しくなってきました。秋の気配が漂ってくると、何か新しいことを始めたいと思う方も増えてきます。どうせやるなら成果が出た方が楽しいわけですが、3つの壁を乗り越えなければなりません。 -
塊の仕事は手順分解をする
メールの返信などのように、時間もそれほどかからず、それだけで終わるタスクはごくわずかです。仕事の多くはプロセスが集まった塊となっていますので、分解しなければ最後のプロセスが終わるまでタスクリストにずっと残ったままになります。それだけではありません。 -
割り込み仕事に振り回されない仕事術
すぐに終わるタスクでも、先送りをするとノイズとして頭の中に残るので、なるべくすぐに処理するか、いつやるかを決めておくことが仕事上でのポイントです。
