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タイムマネジメント的な整理の方法(その2)

過去に戻って、20代の頃の自分に1つだけ教えられるとしたら、私だったら迷わず「整理」を選びます。もちろん、正確には「整理整頓」という意味です。不要なものは捨て、必要なものを取り出しやすい場所に入れるということです。ここでは、衣類などのモノではなく、やるべき事などのタスクについて解説します。

ルーティン(チェックリスト)のススメ

私は、様々な場面の行動をチェックリストによって決めています。決めると落ち着かないという方もいますが、イチイチ考えなくて良いので、実は楽になるのです。なぜなら、頭の中にある行動を(一部分ですが)外に出すことによって忘れられるので。これにより頭のメモリを開放し、自由に考えることに使えたり、今ココに集中することができたりします。

無意識の思考や行動を意識に引き上げよう。

昨日のメールマガジンは、私たちの基準は、(ほとんどの場合)無意識で作られており、その範囲で人生が成り立ってしまうので、成長するために未来の理想像に向かって(基準を)引き上げようという話でした。しかしながら、一気に引き上げると脳が警戒して引き戻そうとするので、徐々に基準を引き上げると定着しやすくなります。

「とりあえず・・・」が人生を停滞させる

人生を停滞させる魔法の言葉があります。代表的なのが「とりあえずやってみよう」行動を起こすことが悪いというわけではありません。考えずに「とりあえず」動き出すと、無駄が発生してしまうのです。それでも続けられる人はごくわずかで、ほとんどは成果が出ないので辞めてしまいます。これでは人生はより良い方向に進みません。

タイムマネジメント研修で最も大切にしていること

私が行うタイムマネジメント研修は、時間の使い道を決め、時間の作り方を知り、時間を体感するという3部構成で成り立っています。本来はどれが欠けてもイマイチ腑に落ちません。時間の関係やオンラインの場合で体感編はカットする時もありますが、HOW(ハウ)ばかりインプットしても実際にアウトプットしなければほとんど定着はしません。

狙った行動を習慣化するための頻度

狙った行動を習慣化させるための手法はいくつかありますが、注意すべきはその頻度です。仮に1か月に1回であったとしても無意識で動けるのであれば習慣と呼んでも良さそうです。例えば、毎月の朔日参りなどは日にちと紐付けしているので忘れません。しかしながら、やはり「毎日」やることで、自動的に動ける習慣になりやすいのは間違いないでしょう。

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