メールマガジン– archive –
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「なるべく早く」への対応策
この仕事「なるはや」で頼むよ上司からこんな頼まれ方をされたことはありませんか?「なるはや」とは「なるべく早く」の意味です。 -
学校と職場の時間割の違い
スケジューリングをするということは、いつ、何を、どれだけ、これらを決めるということです。少なくとも処理する順番を決めておかなければ、いちいち考えてから動くことになるので手が止まってしまいますし、その時の気分で判断することになるので優先順位を間違えてしまうのです。 -
頭の中にノイズを残さない
私は脳科学の専門家ではありませんので、あくまでも経験則でお話します。脳は様々な機能を持つ優秀な臓器ですが、以下の3つの機能は私たちが考えているほど高くはありません。 -
スケジュールは4週間単位で管理する
8月は7月と比べると余裕があります。要は、可処分時間が多いので、それほどバタバタしなくても締め切りに追われることはなさそうです。 -
「夢」の中身を定義する
日本人で初めてメジャーリーグの野球殿堂入りをしたイチローさんが、授賞式でこんなスピーチをしていました。 夢と目標は違う。子供の頃の夢はプロ野球選手になることだったがもし書き直せるなら「夢」ではなく「目標」と書くだろう。 -
目標とアクションの違い
研修ではよくあることなのですが、目標を「週に2回、ジムでトレーニングをする」というようなアクションで書く方がいます。これは目標ではありません。目標とはゴールの1つなので、トレーニングをした結果、どうなりたいのかを書くべきなのです。 -
備忘録:7月の振り返り
社会保険労務士としては、労働保険の年度更新や社会保険の算定基礎届で忙しさのピークの7月。顧問契約や手続き代行をしていない私も、県外出張やナイトセミナー、ダブルヘッダーなどで疲労困憊となった月でした。今日は、公開している目標の経過を中心に、この7月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
相手の言いなりにならないように自分の基準を作る
昨日の自治体研修は35歳になる年の職員さんを対象としたものです。もう10年以上も続けてご依頼をいただいているので、10年前の受講者は45歳を超えているということです。 -
取るに足らない問題に意志力を使わない手法
私たちには日々、様々な問題が降りかかってきます。全ての問題に対応する時間も労力もないので、優先順位を決めておく必要があります。ところが、この基準を持っていないと優先順位の判断ができず、取るに足らない問題に振り回されてしまうのです。 -
モチベーションの源泉を把握する
こういう時にやる気が出るというモチベーションの源泉をご存じでしょうか。なかなか自分のことはわからないものですが、このやる気スイッチがわかっていると、イザという時に押すことができますし、適切な燃料を注ぐこともできます。 -
頑張って帰る理由を作る
「働き方改革」をザックリとまとめると、労働時間を減らそうという取り組みです。どことなく楽なイメージもありますが、決してそんなことはありません。 -
どこを当たり前とするのか
昨日は地元高校野球の県大会決勝でした。日本一がゴールの甲子園常連校と甲子園出場がゴールの高校との一戦。初出場(春の選抜は出場経験あり)を狙う高校が初回に先制。 -
成果が出ない3つの原因
頑張っても成果が出ない時の原因は、能力の差ではなく、ましてや気合いや根性が足りないわけでもありません。私は3つの原因から改善を試みるようにしています。1つ目は、目標設定のさじ加減を間違えているということです。 -
人生の分岐点で必要な決断の手順
人生の大きな分岐点で、方向性を決断するのはかなり悩むことだと思います。家族がいたりすると自分1人で決められないこともたくさんありますので、さらに慎重にならざるを得ません。 -
木を見て森を見ず、森を見て木を見ず
計画があるからこそ実績との差を改善できます。いきなり手をつけてしまっては、何を改善するのかという視点がぼやけてしまうのです。振り返り(検証)や改善は、同じ失敗を繰り返さないことだったり、なるべく効果につながる取り組みを実行するためだったりに、必要不可欠な作業と言えます。 -
徐々に変えると慣れてくる
これまでやってきたことを変えるというのは、人間にとってハードルが高い行為です。人は変化を恐れる生き物なので、現状を変えようとする行為を極端に嫌います。昨日は36度だった体温が、今日は40度、翌日は30度というように大きく変化したら生きていけません。 -
振り返りをするから改善できる
計画はするけれど振り返りはしない。結構多いと思います、このパターン。それでもいきなり手をつけるよりはマシですが、せっかくスケジューリングをしたのであれば、振り返って予定と実績の差を確認し、改善できる部分を次に生かしていかなければモッタイナイわけです。 -
ルーティンを大崩れさせたくありません
ルーティンとは習慣のこと。(使い分けている方もいますが)なので、場所と紐付けされています。いつものカフェの特定の席に座ったらスケジューリングのスイッチが入るようなものです。問題なのは、出張中。場所が変わるので無意識ではいつものルーティンができません。 -
混乱した時の戻し方
この1週間は福岡や徳島での研修に登壇したので、いつもと違う数日間を過ごしました。もちろん、起床や就寝時刻は変えませんし、メールマガジンも忘れずに配信しています。それでも、どうしても摂取カロリーは超過し、ジムトレーニングも少なくなり体重が増えてしまいます。 -
働き方改革に必要な意識改革
皆さんは次のどちらを大切にしていますか?A 遅刻をしないように会社に行く、B 残業しないように仕事をする、遅刻はしても残業はしないと決めている方もいるでしょうが、おそらくAと回答する割合が多いと思います。
