メールマガジン– archive –
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その日のメインディッシュを決めておく。
段取りをしてから1日をスタートする人と、その場の思いつきで片っ端から仕事に手をつける人。数年後の立っている位置が一緒のわけがありません。もちろん、段取りをしたからといって予定どおりにはいきませんが、月曜から金曜、1日8時間の生産性を最大限に上げるには最低限必要なことです。 -
やる気は作ることができる。これ本当!
NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」は土曜日の朝に再放送があるので家族で観ています。ちょうど今朝の放送はこんなコーナーがありました。風鈴の「チリンチリン」という音を聞いて涼しく感じるのはなぜだろうという疑問です。涼しく感じるだけではなくて皮膚の表面温度も下がったという驚きの実験結果でした。 -
だから異業種交流会は苦手なのです。
「自由になりたい」と思い立った時、自分が考える自由とはどんな状態なのか。まずはそこからスタートしました。「時間」「経済」そして「つきあう人」という3つの分野で自由を目指すのに、一番高いハードルが「つきあう人」でした。人間関係というのは難しいものです。 -
自由になりたかったので●●は消しました。
開業してから今年で11年目になります。ずっと「自由」になりたいともがいてきた11年でもあります。独立開業したにもかかわらず、自由とは感じていなかったのです。良く言うと「生真面目」悪く言うと「臆病」な気質が原因だったと思います。 -
考えて行動するからこそ道が拓ける!
大分県が開発した健康アプリ「歩得(あるとっく)」携帯電話の歩数管理機能と連動してポイントを溜めていくと、様々な特典を受けられる仕組になっています。それだけではありません。ミッションというポイントアップのメニューが送られてきます。挑戦してもしなくても構わないのですが、あるミッションが私の目に留まりました。 -
メールマガジンを1,200日連続で続けるコツ
3年前の4月1日から配信を続けているこのメールマガジンは、先日、1,200号を越えました。もはや、いつもの日常なので特別なことでもありませんが、我ながらよく続いているなと感心します。なにせメンドクサガリな性格で、日記なんて1か月も続いたことのない自分が、どうやって続けるかという戦略を練りに練った結果です。 -
「講師になりたい人のため養成講座」を開催しました。
昨日のセミナーでは自己紹介やツカミ、構成の作り方、伝える話し方、講師としてのブランディングその他の注意事項まで休憩を挟んで2時間たっぷりと話すことができました。 -
絶対に遅れてはならない講演での調整方法
今日は「講師になりたい人のための基礎講座」に登壇しました。メンドクサガリの私が、先月のタイムマネジメント講座に続いての主催講座です。今日のように、初めて話すコンテンツの時に一番大変なのは事例がちゃんと伝わるのかということと予定どおりに終わるのかということです。 -
どう伝わるのか、何を伝えたいのか。
伝える力は必要です。何でも思うがままにしゃべって、伝わると思ったら大間違い。受け取る方が努力しないといけない会話なんて、不思議な記号が流れているのと何ら変わりがありません。ですが、私たちは幼い頃から読み書きそろばんは習っても、伝え方は習ってきませんでした(たぶん)。 -
あなたは何者ですか?
あなたは何者ですか? 何の仕事をしているのですか? こう聞かれた時になんて答えますか? -
成長したいという気持ちに年齢なんて関係ない!
先日、地元では有名な飲食店で社員研修を行いました。規模は大きくありませんが、何でも美味しく地元に愛される貴重なお店です。実は、研修のご依頼からスタートしたわけではなく、事業立て直しのコンサルのご依頼をいただき、手始めとして研修をさせていただくことになったという経緯があります。 -
虫の目、鳥の目、魚の目・・・、使っていますか?
今日は尊敬する経営者を取材しました。お忙しい中でも、快く時間を割いていただき感謝しかありません。実は、前々から、大分の素晴らしい経営者をコラムの形で紹介したいと考えていて、一番手はこの人しかいないと勝手に決めていた経営者です。 -
100個書き出す意味
やりたいことが見つからないという人は少なからずいます。知人のカウンセラーに聞くと、中には、自分は幸せになってはいけないと恐怖感を抱く人もいるそうです。いずれにしても、自分と向き合うのは楽しい反面、苦しい作業になるのかもしれませんね。 -
意識しなければならないのは「再現性」
講演でも研修でも、はたまたメールマガジンでも同じですが、相手に「何のメリットがあるのか」を伝えられないと、自己満足になるだけです。それが無いと一方的な情報発信になってしまい、実はほとんど意味はありません。 -
根性だけではダメだけど根性が必要な時はある。
チャレンジしていることの1つ。「先週の自分を超える」体重の話です。前日を超え続けるのは無理がありますし、1か月スパンとなるとダイエットの効果も無いわけですが、1週間を通してなら調整がしやすいですよね。実は今週はキツい1週間でした。 -
イザと言う時に思い出してもらうための2つの戦略
想像してみてください。昨日テレビを見ていたらカレーうどんの特集があったとします。全国の名店から地方の穴場のお店まで。見ているとヨダレが止まりません。そうだ、明日は絶対カレーうどんを食べに行こう!そう思った時、カレーうどんの専門店とカレーうどんもメニューにある大衆食堂。思い出すのはどちらでしょう。 -
放課後児童クラブが抱える3つの課題
仕事柄、行政の様々な審議会や委員会、研究会に参画させていただいていますが、子どもの分野ほど幅が広いものはないと言っても良いでしょう。来週からは、その中の1つ、放課後児童クラブの運営主体強化研究会も始まります。 -
オシボリの補充作業をどこまで分解すればいいの?
人手不足です。はい、今さらですが。ガマンしていれば改善するのかというと、残念ながら(?)ますます加速していくでしょう。ご承知のように出生数が下がり続けているからです。じゃあ、どうすりゃいいの?というところですが、もちろん、求人情報を見直すことでも一定の効果はあります。 -
ポモドーロテクニックを試しています。
あくまでも私の場合ですが・・・、丸一日対外的な予定が入っていないと、逆に仕事が進みません。今日こそは、あれもこれも仕上げようと自分を過信し過ぎて失敗したことは数知れず。逆に何か予定が入っていると、そこまでの限られた時間を有効に使おうと意識します。 -
働き方改革は社会保険労務士が活躍せねば(自戒)
働き方改革に限ったことではありませんが、こういうものに行政はどこまで介入できるものでしょうね。というか、効果があるのかということですが、30年間で総実労働時間は減っていないという現状を見ると、施策の方向性を変えていかなければならないはずです。
