メールマガジン– archive –
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働き方改革はこのままで本当に進むのか?
2年前の今日私にとっては大きな1つの目標を達成しました。地元の大分合同新聞の「ひと」というコーナーで紹介されたのです。私が開業してから社会保険労務士が掲載されたのは、大分県社会保険労務士会の会長が交代の時期に出ただけ。個人的に掲載されたのは、ここ10年間ではおそら私だけだと思います。 -
「1か月単位の変形労働時間制」の給与計算ではトリプルチェックをお忘れなく。
今日は久しぶりに法律(給与計算)の話です。労働基準法は、原則として、1日8時間かつ1週40時間までの労働を認めています。それを超えるためには、いわゆる36協定を適正に締結し、労働基準監督署に提出することにより違法ではなくなります。 -
綱引きのように自分のフィールドに引き込むコツ
昨日の研修は「メンタルヘルスのお話を」というご依頼でした。ご存じのように私は社会保険労務士です。労働の専門家というとザックリし過ぎかもしれませんが、カウンセラーでもメンタルヘルスの専門家でもありません。会社内のラインケアを話しても他人事になってツマラナイので、社会保険労務士ならではのセルフケアの手法で良ければとご依頼を受けました。 -
スケジュールは1週間単位で調整すると・・・
体力的にキツイ1週間でした。朝が早い日が続き、講演が3本移動距離の長い日もありました。でもこれはわかっていたことです。私は週が始まる前に1週間分の段取りをします。スケジュール帳とニラメッコして、どこが空いているのかスキマを探しています。 -
意外に使える「業務の棚卸」
経営者1人での創業後、徐々に忙しくなっていき1人雇い、2人雇い・・・。その頃は、誰もが何でもやっていたのでしょうが、会社規模が大きくなってきたら誰が何をやっているのかわかっているようで誰もわかっていない。よくある話です。 -
コンサルティングの最初は必ずこれをします。
昨日も、とある会社で職場環境の改善コンサルがスタートしました。概ね6か月を1クールとしています。更新しても1年間がマックスで、後は社内のスタッフで改善ができるように内製化していきます。6か月で成果が出なければ関わった意味がないわけで、緊張感を持って臨んでいます。 -
これ(講演)1発で誰かの人生を変えてやる!
今年も半分が終わろうとしていますが、ありがたいことに研修や講演のご依頼は増え続けており、前年比では8回ほど上回っています。受講者数ベースでは大幅増というところ。資料作成の際には数年前の講演資料を参考にする場合がありますが、「よくこんなので話したな」というのは率直な感想です(笑) -
運命なんて変えてやれ!
「無意識を明晰な意識に変えない限り、それはあなたの歩みを誘導していくことになる。それを、人は運命と呼ぶのである。」スイスの心理学者カール・ユングの言葉です。なにも努力せずに「運命」と言っているだけの人を揶揄した言葉だと解釈しています。無意識を意識に変えるには、時間の使い方を変えるしかありません。 -
妻と一緒に朝のラジオ体操をしています。
「急がない」行動は先送りしてしまうので、チェックリストに入れてルーティンにすると習慣化できる確率は格段に高まります。それは「急がないが重要なこと」でも「急がないし重要でもないこと」でも同じです。重要ではないからと放置していると、それなりに緊急事態となります。 -
ライバルがいない海はブルーオーシャンではない
企業研修で行っているタイムマネジメントを、もう少し幼少の頃から学ぶことができたら、社会は変わるのではないかそのような仮説を立て、スタートしたコンテンツ開発が、徐々に進んでいます。 -
閉鎖的な業界に特徴的な「井の中の蛙」
東京初日の一昨日、私の人生を変えてくれた安藤哲也さん率いるファザーリングジャパンが緊急フォーラムを行うということで急きょ参加してきました。保育士の職場環境をどうやって改善していくのかというテーマでしたが、パネルディスカッションでの質問コーナーでは真っ先に手を挙げました。何を質問したのかというと「休憩」の取り方。 -
誰と出会うかで人生は決まる
今日のテーマは「出会い」です。まあまあの人見知りで、異業種交流会的な会合は苦手でほとんど行かない私が人脈の構築について、どうこう言える立場にないというのは重々承知の上で、あえて言い切りますが、「人生は出会いで決まる」これ、間違いありません。 -
情報はワンソース・マルチユースで使い回す!
昨日行った大分市役所職員さん向けの研修と今日行う大分県庁職員さん向けの研修はタイトルが違うものの内容は同じです。昨日は「ワーク・ライフ・バランス」今日は「働き方改革」です。ちなみに「タイムマネジメント研修」もほぼ同じです(笑)もちろん、そのまま全く同じ話をするわけではありません。 -
スガシカオのあの曲を聴くと元気が出ます。
やる気や元気は作れます。そりゃあ自然と湧き上がってくるのが理想ですが、長い人生の中ではそうも言ってられない時ってありますよね。とはいえ、完全に手を止めてしまうと、仕事が溜まる一方で、更にやる気が出なくなります。そうなる前に準備をしておきましょう。 -
チェックリストはノーベル賞ものだと思うんです
最初にチェックリストなるモノを作った人はノーベル賞ものだと思っています。最強ですよ。チェックリストは。私のような根性無しの凡人代表でも、タスクをチェックリストにすることで忘れずに実行でき、そのうちに習慣化されるからです。やりたくない事や忘れそうな事でもチェックリストに集めることでパッケージにできます。作る時にはちょっとしたコツがあります。 -
スモールステップでモチベーションを継続しよう
「前週の最低体重を超える(下回る)」目標(ゴール)としている体重はありますが、そこまではとても遠い遠い道のりなので(笑)、途中のステップとして置いています。このスモールステップを上がっていくことで、目標まで無理なく到達できるようにしているのも工夫です。 -
「どこでもドア」で未来へ行ってみよう。
「業務の電話が50本」4年前の今日、2015年6月15日の記録です。当時は忙しい自分がカッコいい!と考えていたように思います。反面、苦しくて苦しくて、コールタールの海でもがいているような毎日でした。方向転換しようと決意したのがその年の秋。その後、特にこの2年間で大きく変わりました。全ては思い描いていた未来が元になっています。 -
原因の特定は難しい。仮説は仮説でしかない。
目標達成とは要は課題解決のことです。ありたい(あるべき)姿と現状の差が課題となり、この課題に対して原因を探っていきます。しかし、これが案外難しい。仮に原因を特定できたとしましょう。で、多くの人は原因を解決するために、すぐにアクションを起こします。 -
設定型の課題解決は、掘り起すことから始まる。
私なりの解釈ですが、タイムマネジメントは2つの要素から成り立っています。1つは目標達成。もう1つは効率化です。目標達成のための技術という側面とタスクを効率的に処理して、目標達成のための時間を捻出するという側面があるということです。 -
朝起きて最初にやること
皆さんは、朝起きてまず何をしますか?トイレに行きますか?洗面台で顔を洗うことでしょうか。ベランダで軽く体操をするという方もいるかもしれません。私はというと・・・、「チェックリストを開く」これが最初のタスクです。アプリを使っているのでタブレットで立ち上げるというのが正しい表現ですね。
