メールマガジン– archive –
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「いつ」を決めると動き始める
未来の理想像と現状とのギャップ(問題)を解消するために課題を設定し、そこに時間を使っていくとギャップが埋まっていきます。その際に意識しなければならないのが、理想の姿が時間の長さを必要とするものなのか否かです。 -
理想とスケジュールを合わせる
理想と現状のズレを合わせていくために課題を設定し、そこに時間を使っていくと多かれ少なかれ現状は理想に向かって動き出します。ところが、理想が曖昧だとスタートを切る方向が安定せず、時間が分散してしまうので、当然ながら理想を実現することは困難になるわけです。 -
効果が低いことをどこまで続けるのか
健康診断の1週間前になって急にダイエットを始める人がいます。まさに私の妻です(笑)そんな帳尻を合わせて誰の得なのかと聞いても、いつもそれなりにはやっているとの返答が。 -
ルーティンを邪魔しているアクションは何か
しばらく体調不良が続いていたので、ようやくルーティンに戻れました。これが崩れるとどうしても行き当たりばったりで行動してしまうので、一日が終わって振り返っても、何をしたのかすら思い出せなくなってしまいます。それだけ「決めてから実行する」ことが大切だということです。 -
年末恒例「夢リスト100」の作成
年末恒例の行事といえば、スケジュール帳の繰り越し作業と「人生最後の日までに達成したい(やっておきたい)夢リスト100」の作成です。もう20年以上行っていますが、特に夢リストの作成には時間がかかります。 -
知らないことはできない
時は平成初期。新卒で百貨店に就職し、婦人洋品部で勤務していました。売り場が仕事場だったこともあり、個人のデスクなどはありませんでしたし、PCもまだ普及しておらず、データ管理の部署に5.25インチのフロッピーがあったことを記憶しています。 -
棚卸の4分類
やることが多くて毎日がバタバタすると苦しいですよね。一時的ならともかく、いつも忙しいと疲弊していきます。どんなにスケジューリングを工夫しても、そもそもの量が膨大であれば収まりきれるものでもありません。 -
ルーティンで秩序を作る
自分にとって何が大切なのかという価値観は、誰もが持っているものですが、私は「秩序」を特に大事にしています。自分で作ったルールやルーティンを守れている時ほど、幸福感を得られます。 -
昨日の自分を超える
昨日は、来春に就職する高校3年生を対象としたセミナーに登壇しました。ワークルールや仕事の進め方、スケジューリング、社会人としての心構えなどについて解説しています。 -
他人の時間も大切にしよう
タイムマネジメントとは「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」です。とはいえ、これは私の定義でしかありませんので、ネットで検索してもAIに聞いても違う答えが出てくるはずです。 -
習慣化に向けた5つのポイント
狙った行動を習慣化すると、時間の長さを価値に変えることができます。ところが、そう簡単にはいきません。夕食時についつい缶ビールをプシュッと開ける。寝室で寝ながらスマホを見る。といったよろしくない行動は簡単に習慣になるのに、得たい習慣ほどなかなか身に付きません。 -
自分の集中力に合わせるスケジューリング
スケジューリングの基本は、高い集中力の必要なタスクを自分の集中力が高い時間帯で処理するというものです。となると、一般的には集中力の高い午前中に何をもってくるかでその日の進み具合が決まります。 -
覚えないで書いておく
ツァイガルニク効果(発音によってはゼイガルニクとも表記)はご存じでしょうか。これは、達成できなかったことや中断していることを、達成できたことや完了したことよりも覚えている現象のことです。 -
これが私の生きる道
中学校でのタイムマネジメント講座は、確かな手応えを感じています。生徒のアンケートが届くと思うので楽しみにしていますが、ガックリ落ち込むことは無さそうです(たぶん)。 -
後処理タスクのタイミング
昨日の支援は、 商工会議所、商工会、県の各部署、中央会などの公的機関から専門家を無償で派遣し、中小企業を支援する制度です。私は、手続きや作業代行をしないので、助言が基本の専門家派遣は私自身の方針と実にマッチしています。 -
数多くの選択肢は安心感につながる
頭の中で決断しない。必ず紙に書き出してから決断する。これまで何度もお伝えしてきました。私たちの頭の中は案外整理されていないので、混乱した状態で正しい決断なんてできるはずもないのです。 -
コンフォートゾーンを飛び出す理由
人は現状維持を好む生き物です。体温が日によって32度だったり45度だったりと変わったら大変なので、平熱を保とうと身体が調整する機能をホメオスタシスといいます。 -
改善をあきらめない
タイムマネジメントの基本は、決めてから動くことです。片っ端から手をつけると、目の前にあること気になることやりやすいことなどから始めてしまいます。つまり、優先順位を間違えてしまうのです。 -
備忘録:11月の振り返り
ゆったりスタートした割に後半が忙しかった11月。会食の機会も4回と多かったものの、体重は目標を達成しました。今日は、公開している目標の経過を中心に、この11月を振り返ってみます。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
役割は人を変える
役割を決めると行動が変わります。私が社会保険労務士の資格を取得したのは2006年のこと。勤務時代も含めて20年のキャリアがあります。労務管理の支援などこの職業に誇りを持って続けてきました。
