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明日からではなく、今すぐやる仕掛け

少しだけでも考えてから行動するのと、走り始めてから考えるのでは、やはり成果は変わります。もちろん、行動力という点では後者の方が優れているので、なんとなく正解のように主張されます。私のオススメは、少し考えてから行動し、また考えて(改善点を修正して)から行動する方法。これにより、無駄を省きながら継続することができます。

少しずつ負荷を上げてタスク処理の能力向上へ

昨年の秋に気管支喘息を発症し、ようやく落ち着いたものの大変だったので、健康の重要性を今さら理解しました。今年は「健康年」と位置づけ、年明けから運動量を増やしてきたことでようやく体重が落ち始めました。そもそも太り過ぎていたので目標値まではまだまだですが、取り組んだアクションと成果が比例するようになるとやる気も出てくるものです。

自信を無くさない目標設定と行動計画の立て方

目標を立てるのが嫌だという方がいます。過去の私もそうでした。そもそも目標設定の方法を知らなかったので、毎年のように夏休みの宿題は最終日に泣きながら終わらせていました。いや、計画自体を立てるのは好きだったんです。とても。ところが、イレギュラーなことだらけの夏休みにそんなに予定どおりいくはずはありません。

定期的に手を止めると不安が消えます。

ご存じのように、私は週末に欠かさずタスク整理をしています。始めたのは案外遅く、40代中盤ぐらいからです。月曜日の重たい気持ちを作っている原因の1つが、(私の場合)抱えているタスクの全体像がわからなくなり、優先順位が混乱するからだという仮説を立て、通常業務から離れて(手を止めて)整理することを継続していたら、安心して「今ココ」に集中ができるようになりました。

終業後、会社を出る前にやるべきこと

起床後は朝ルーティンに沿って行動していくと自動的に仕事の準備が整うようにしています。仕事の終わる時も同様にアクションを決めておくと、イチイチ考えなくても翌日の準備が整うのでオススメです。できれば、終業時刻の30分前には手を止めます。定時に帰ってもキッチリと仕事を終わらせることを当たり前にしましょう。

誰にでもできる簡単な自己肯定感の上げ方

先日、経営者の方と対面で打ち合わせをしていたときのこと。スケジュール確認のために広げた私の手帳を見てその経営者が一番反応していたのが、真っ赤だったことです。私は、予定を実行できた時に赤鉛筆で消し込むようにしています。時にはタスクを残す日もありますが、8割程度は消されている状態です。つまり、過去の分は真っ赤ということ。

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