メールマガジン– archive –
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大量行動は成果を上げる
目標に向かって、何か1つだけ取り組めば効果が出るようなことなんて滅多にありません。あればすでにやっているでしょうし。なので、なるべく多くのアクションが必要です。これを大量行動と呼んでいます。 -
ズレを修正する習慣を持つ
日曜日に行われた第57回社会保険労務士試験は知人も受験していました。夜には資格予備校の回答速報が発表されたので、10月1日の公式発表を待たずに来年も受験が決まったようです。 -
20代で知っておきたいことベスト5
今でこそ、人前ではエラそうな話をしている私ですが、上がったり下がったりと糸の切れた風船のような人生を歩んできました。バブルという時代に流されるように新卒で就職した百貨店での仕事はとても楽しく、同僚にも恵まれて、充実した日々を送っていました。ところが、 -
私たちは忘れるからリマインドをセットする
ここ最近、タイムマネジメント研修の最後に行うのが、研修の振り返りです。これまでも3分程度は「明日から始めること」というテーマで振り返りをしていましたが、今は「1年後の自分に向けた手紙」の作成をしています。 -
想定できるトラブルを回避する
JAF(日本自動車連盟)の発表によると、 救援依頼の中で比較的上位に入るのが「キーの車内閉じ込め」です。 -
想定外の出来事も含めて決めてから実行する
人生は計画どおりにはいかないものです。1人で生きているわけではありませんし、予期せぬ事態も発生します。だからといって計画を立てず流されるように生きるのも、たった1度の人生でモッタイナイというか怖いというか。 -
無駄な残業の減らし方
私が働いてきた会社の多くは、先輩や上司が残っていると帰られない雰囲気がありました。いや、空気感だけではなく直接言ってくる人も少なからずいました。 -
先送りがダメな理由
どうでもいいとは言いませんが、誰がやっても同じ結果になるタスクは、なるべく早めに、そして短時間で終わらせるべきです。効率的に処理し、浮いた時間を本当に大切なことに振り分けていかなければ、いつまでも締め切りに追いかけられてしまいますから。 -
自分との約束を先に入れる
私は、月曜日の朝は特に意識してスロースタートを心がけています。新しいスケジュール帳に繰り越した際、一年分の月曜日を蛍光ペンで囲み(ブロックして)、原則として対外的な予定は入れないようにしています。 -
移動時間を削減する
5年前に突然襲ってきたコロナ禍によって予定していた研修や講演が全て中止となり、顧問先を持たない私は窮地に追い込まれました。いつ終わるかわからない暗いトンネルの中を進んでいるような毎日でしたが、決してマイナスのことばかりでもありませんでした。 -
記録でモチベーションを継続させる
首から下が全てお腹になった2年ほど前に一念発起し、身体を鍛えようと無理のない範囲で色々なことに取り組んでいます。健康維持と野球でホームランを打つという目的のためです。 -
まだ間に合う「夏休みの宿題を終わらせる方法」
夏休みの思い出といえば、従兄弟の家に泊まって遊んだ小学生の頃を思い出します。母は兄弟が多く、比例して従兄弟も多かったので、みんなでスイカを食べたり、海に行ったり、花火をしたりして遊んだ楽しい記憶が残っています。 -
働き方改革の目的は何だろう
働き方改革が(正確には働き方改革関連法の施行)本格的にスタートしたのは2019年4月。それから早6年目ということになりますが、皆さんの職場で働き方改革は進んでいますでしょうか。働き方改革は主に以下のテーマで構成されています。 -
知らないことはできない
世の中には、どの分野でも「できる人」と「できない人」がいます。何がこの差を分けているのかというと、能力の差というより知識の差、つまり「知らないからできない」のだと確信しています。 -
朝を制する者は1日を制す
夜20時30分就寝、朝3時55分起床の7時30分睡眠が私の基本セットです。早朝の貴重な時間を使って読書やメールマガジンの作成、ウォーキングやジムトレーニングも行っています。この習慣が今の自分を支えているといっても言い過ぎではないと思っています。元々は私も早起きは苦手でした。 -
コミュニケーションミスを防ぐ伝え方
言った言わない… 聞いた聞いていない…コミュニケーションのズレは録音でもしていない限り検証できません。コールセンターならともかく、日常会話を全て録音するなんて無理がありますし、何が正しいのか証明できない以上、どちらかが引かなければ強く出た方が正しいような雰囲気になってしまいます。 -
はじめの1歩のハードルは下げる
行動計画を考える時はやる気に満ちているので、どうしても1歩目を大きく踏み出そうとしてしまいます。例えば、7時起床を5時起床に一気に変えようとするようなもので、それで続くのであれば良いのですが、ほとんどの場合は3日坊主で元に戻ってしまいます。 -
静かな退職より能力向上
「静かな退職」とは、会社を辞めることなく在籍したまま、必要最低限の仕事しかしない働き方のことを指します。仕事に対するモチベーションは低く、自主的な努力をすることもありません。 -
アナログでは管理できないタスクをどうするか
自動車免許は原則として5年に1度の更新です。中には3年の方もいますが、いずれにしてもアナログ手帳では管理が難しいこのタスクを、どうやったら忘れず確実に、そしてギリギリにならずに更新できるでしょうか。 -
理想のスケジュールを作る
私が大きく方向転換したのは2016年の頃です。思うところがあって手続き代行と顧問契約を辞めるという決断しました。社会保険労務士の一般的なビジネスモデルとは真逆の方向に進むことになりますが、今では当時描いた理想の生活を送ることができています。
