メールマガジン– archive –
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ビジョンや目標とアクションを混同しない
体重10kg減は今年の目標の1つです。本来は、適正体重を維持している人がスゴいのであって決して威張れることではありませんが、それでもここまで8.7kg減と順調に落とせています。いつまでも野球ができる健康状態を維持することが目的です。 -
備忘録:9月の振り返り
残暑が厳しかった9月。比較的、時間に余裕のある日が続き、ジョギングという新たなルーティンをスタートすることもできました。今日は、公開している目標の経過を中心に、この9月を振り返ってみます。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
次のステージに進むために
2016年4月1日に始めたこのメールマガジンは、本日の配信でなんと9年と6か月実に3,470日もの間1日も途切れず配信することとなりました。これも購読していただいている皆様のお陰です。 -
スケジュールにホワイトスペースを入れよう
「自由」になりたくて独立したのに全く自由じゃないことが嫌になり、「自由」の定義を決め、実現するために時間を使っていったら、ここ数年でかなり自由度が増してきました。 -
現状変更は難しい
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■2025.9.28 Vol. 3,468本日のテーマ:現状変更は難しい note「負荷のさじ加減」https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e マイベストプロコラム「20代で知っておきたいこと5選」https://mbp-japan.... -
現状維持のために頑張れない
「現状維持」タイムマネジメント研修でのビジョンを描くワークで、このように書く方が一定数います。現状が最高の状態でこれ以上は望めないのであれば致し方ありませんが、決してそうではないでしょう。 -
タイムマネジメントを学ぶメリット
企業内研修ではなく公開でのタイムマネジメント講座は、様々な会社の社員が参加するので最初はピリピリした雰囲気でスタートします。また、有料ということもあり、自分から申し込むことは少なく、経営者や上司から命令されて参加する方がほとんどです。 -
時間の調整能力を上げる取り組み
毎月最終水曜日の4時から開催している「4時から会」は昨日で通算54回目となりました。たまに「朝4時から仕事をする会」ですか?と冗談めかして聞かれることもありますが、夕方4時から飲むだけ(アルコールは飲まなくても可)の会です。 -
優先順位の違いが会社の成長に影響する
職場のトラブルは、優先順位の違いから発生します。令和6年の労働安全衛生調査では、職場のストレス原因の圧倒的な1位が「仕事の量」でした。前年調査より4ポイント近く上昇しています。 -
スケジュール帳に書く3種類の予定
スケジュールに入れる予定は、おおよそ3つの種類があります。(1)他人との約束15時に取引先を訪問する。19時に友人と会う。このような予定です。多くの方がスケジュール帳に書いているはずです。 -
計画する時間を計画する
タイムマネジメント研修や企業支援をしていて、よく言われることがあります。それは「忙しくて計画する時間がない」というものです。ガソリンを入れる時間がないと言いながら車を走らせ続けるようなもので、いつかは止まってしまいます。 -
0.1でも負荷をかける
1.01の365乗は37.80.99の365乗は0.03ネット上でよく出回っている画像の数字なので、見たことがあるという方も多いでしょう。これが何を表しているかというと、 -
経営者の順法意識が会社を守る
昨日の労務管理研修は、労働者と使用者の2つの立場を持つ管理職が対象でした。ともすれば労使紛争の火種になりかねない非常に珍しいご依頼なので、講師としては進め方が難しいケースです。それだけ順法意識が高い会社ということでしょう。 -
自分に言い訳させない
優先順位の判断において外せないのがアイゼンハワーマトリクスというもの。急ぎか急ぎではないか、重要か重要ではないかの2軸で4つに分けられます。急ぎでも重要でもない「消費・浪費」のカテゴリーに多くの時間を投入していては理想の未来を実現するのは困難になるでしょう。 -
過大評価と過小評価への対策
「人は1年でできることを過大評価しすぎ、10年でできることを過小評価しすぎる」世界No1コーチの呼び声高いアンソニー・ロビンスの言葉です。 -
人生における3つのパターン
人生は川の流れのように進みます。浮かんでいるだけでも進みますし、分岐点でどちらに行くか自分をコントロールしてもしなくても進みます。私は高校を卒業後、生まれ育った大分から離れ、20年振りに戻ってきたのが2008年のことです。 -
ルーティンの先にあるもの
ルーティンを継続していくことによって時間の長さを価値に変えることができます。ただし、すぐには変わりません。1回のボリュームが小さいので簡単に実行することはできますが、短期的な成果につながるわけでもありません。 -
例外を作らない
職場には就業規則などのルールがあるわけですが、個人のルールは自分で作るしかありません。ルールが無いということは、行き当たりばったりで動いているということに他ならないのです。 -
狙った行動の習慣化で必要なこと
お陰様でこのメールマガジンはまもなく9年6か月間の連続配信を達成します。以前にもお伝えしましたが、発信するツールが増え、大切なことが変わってきたため、来年3月末で10年連続となった後は日刊を辞めて不定期配信に変えさせていただく予定です。 -
原因は何か?
うまくいかない時に、慌てて改善策から考えると大概は失敗します。本質からズレてしまい、効果の少ないアクションを繰り返してしまう可能性が高いのです。
