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バックナンバー

小学生でもタイムマネジメントを学べる手帳

時間管理(タイムマネジメント)のため、本格的に手帳を使い始めたのが30代中盤。それから様々なタイプの手帳を使ってきました。一時期はシステム手帳に憧れ、厚くて重い手帳を持ち歩いていました。結果的に落ち着いたのは、横軸に曜日、縦軸に時刻が記載された「1週間見開きバーチカルタイプ」の手帳です。

意識改革の定点観測/FBによる5年前との比較

FB(フェイスブック)は過去の今日の投稿が表示されるので当時の状況を思い出すことができます。5年前は家族で2泊3日の長崎旅行でした。メインは佐世保のハウステンボス。とにかく楽しかった思い出です。そして、FBの記録では、最終日の今日は久留米に寄り、ラーメンを食べてから帰路に就いていました。

フィンランドとサウナとオーロラ/考え続けること

昨日の配信では、フィンランドに住みたいとお話ししました。かなり真剣に考え始めています。これが出てきたのには経緯があります。私が作っている数年後の行きたい未来(2025年)には、「47都道府県のサウナ名店を巡る」と「オーロラを見に行く」という2つの夢があります(他にもまだまだたくさんありますが)。

フィンランドに住んでみたいと本気で考えています。

オーロラを見に行きたいというのは妻の夢。絶対に叶えたいですね。一方で、大のサウナ好きは私。これを同時に満たすのはどこでしょう。そう、フィンランドです。今は割と真面目にフィンランドに住んでみたいと思っています。フィンランドの冬はマイナス30度まで下がるし、白夜もあります。決して恵まれた自然環境ではないのに、なぜか幸福度は世界一。

その日の最重要タスクを朝イチに処理をする

日刊のメールメガジンを配信し始めて早6年目。当初は起床後、すぐに取り組んでいました。これからの人生に大きく影響すると考えていたからです。まずは習慣化しなければならない。そのためには、朝イチに終わらせないと先送りしてしまい、夕方になり、夜になり、日をまたいでしまうとやる気が無くなると思ったからです。

会社の未来を大きく左右する「当たり前」の基準

来客時のお茶出しは女性の仕事だ。男性は子供が生まれても残業できる。成果が出ないのは労働時間が足りないからだ昔は問題にならなかったかもしれませんが、今の時代では悪気があろうが無かろうが、ハラスメントにつながりかねない言動です。根底にあるのはアンコンシャス・バイアス。つまり、私たちの脳が無意識に行っている偏ったモノの見方。

時間の使い方は日々の練習によって改善できる。

「時間の使い方は練習によって改善できる。だが、絶えず努力しない限り仕事に流される。」ドラッカーの言葉です。30歳代中盤にタイムマネジメントに出会い、そこから試行錯誤しながら自分なりの形を作ってきました。なので、キャリアとしては20年近くあります。では、完璧なのかというと、とんでもない。

リストアップの最適なタイミング

皆さんは、今日の仕事(タスク)をどのタイミングでリストアップしていますでしょうか。リストアップが必要なのは、すでに入っている動かせない固定のタスク(会議など)ではありません。自分の意思で選択したタスクの方です。もちろん、それぞれにどの程度の時間をかけ、いつ処理するのかまで決めておく必要があります。

他人が作ったスライドでは話せない理由

今でこそ、年間に100回程度の登壇機会をいただいていますが、当初はおっかなびっくりで依頼を受けていました。以前は緊張で背中が痛くなることも多かったですね。不思議とある時点から慣れました。「どうすれば緊張しないで話せますか?」と聞かれれば「経験」です!と答えたいところですが、それだけだと再現性がありませんのでもう少し解説します。

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