メールマガジン– archive –
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「できるか」より「続けられるか」
今よりも良くなりたい。健康になりたい。収入を増やしたい。人間関係を良くしたい。誰しも考えることでしょう。表向きには「今のままでいたい」「変わらなくてもいい」と取り繕っても、本心は違うはずです。現状維持は衰退しかありません。 -
反射的に「頑張る」のは、もう辞めませんか。
50代の今だからというわけでありませんが、なるべく「頑張らない」ように生きています。とはいえ、流されるままに生きることを目指しているわけではありません。ずっと体育会系だった私は「頑張ります」が口グセでした。それだけ言っておけば先輩から叱られないで済んだからです。 -
思い込み(無意識)と信念(顕在化した意識)
働き方改革と「生産性の向上」はセットだと国は言います。でも、実はそんなに簡単なことではありません。これまで、時間の長さだけで成果を上げてきたのに、時間単位のアウトプットを最大化しようと言われても。。。 -
修正はあるさ!最適なスケジューリングのコツ
皆さんも忙しい日々を送っていると思いますが、そういう時ほど、しっかりと事前に段取りをする必要があります。可能な限り、その日の最適なスケジューリングをしてからスタートするしかないのです。私も昨日は朝から予定ビッチリの1日でした。 -
2か月で20本の講演。さて、どうするかな。
私の業務内容は、一般的な社会保険労務士とは異なります。なので、仕事のピークも違います。これまでは(一般的には)、労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎届の業務が集中する6月から8月がピークでした。他にも、入退社の多い3~4月、年末年始など、どちらかというと一年を通して忙しいので、休まる暇がありません。 -
あると思えば見えてくる。さて、何でしょう。
時間をデザインしましょう。主体的に使いましょう。そんな話をしていると、会社員は、自宅と職場の往復だけで一日が終わってしまうので、自由な時間がほとんど無いんです。そのように言われます。確かに、私は自営業なので自由な部分も多いかもしれません。ですが、会社員だからとそこで思考停止してしまったら、何も変わりません。 -
働き方改革の成否を左右するのは○○の有無
フィンランドでは週休3日制の導入を検討しているそうです。いいなあ。私も今年はそうする予定です。このフィンランドの首相が「人々はもっと家族や愛する人、趣味などに時間を費やすべきだ」と発言していましたが、そのとおり!「人生の大半(の時間)は仕事で占められるべき」というのは、思い込みでしかありません。 -
勝てる分野は「好き」より「得意」
先日、新垣 隆(にいがき たかし)さんのピアノコンサートに行きました。ご存知の方は多いでしょう。18年もの間、とある作曲家のゴーストライターを務めていて、問題が発覚したことで皮肉にも有名になってしまいましたが、正直、それまで全く知らない方でした。 -
努力の方向性は合っていますか?
努力は報われるそう思って生きてきました。成果が出ないのは努力が足りないからだと信じて。だからこそ、野球でヒットを打てなかったのは練習時間が足りなかったから。営業で成績が出なかったのは訪問件数が足りなかったから。毎晩23時まで帰れない職場や、毎日終電で帰るという残業前提の職場も多く経験しました。全てとは言いませんが、それらは無駄な努力でした。 -
経験の幅を広げていこう!
私は、全く興味の無い分野に対して、とても腰が重いという傾向があります。一方で、好きなことにはかなりハマるので、「熱しにくく冷めにくい」性格だと自己認識しています。なので、興味を持ったことを簡単に始められないのです。 -
優先順位が変わると人生が変わる。
優先順位が変わると人生が変わる。このメールマガジンのテーマでもあります。私も含めて多くの方は学校で習ってこなかった分野でしょう。そのまま何も考えなくても幸せに生きられる人もいるはずですが、私なりに人生のどん底を味わってから、何が大切なのかを真剣に考えるようになりました。 -
継続の必殺技「衆人環視」を使う適切なタイミング
新年になって、新しいコトを始める方も多いのではないでしょうか。私も、以前から一度やってみたいと思っていた剣道を始めてみようと思っています。 -
死ぬまでに達成したい100のリストを作ろう。
もう10年以上続けている「死ぬまでに達成したい100のリスト」の作成。仕事、家庭、趣味、欲しい物、行きたい場所、・・・などなど、思いつくままにリストアップしていきます。目標を持つことが大事だと言われても、それをやったことの無い人にとってはとても難しいのです。 -
【新年の抱負】活動の地域を広げていきます。
新年明けましておめでとうございます。今年も思いついたこと思いついたままにではなく、再現性を意識しながら配信していきますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。 -
3日坊主は今年で終わり!習慣化のコツ(最終回)
5回シリーズでエラソウにお伝えしてきた習慣化のコツ。3日坊主代表のこんな私でも、コツさえ理解すれば継続できるんだということを証明したくて、取り組んできた私の歴史でもあります。日記なんて1か月も続いたことがないのに、メールマガジンは1,370日連続配信中です。 -
3日坊主は今年で終わり!習慣化のコツ(その4)
行動は細かいプロセスで成り立っています。例えば、「お茶を淹れる」は、ポットに水を入れる、ポットのスイッチを押す、茶葉を急須に入れる、沸騰したお湯を冷ます、急須に少しだけお湯を注ぎ蒸らす、適量のお湯を入れる、湯呑に注ぐ・・・このようなプロセスで成り立っています。私たちは、この細かいプロセスを順番どおりに無意識でやっています。つまり、習慣になっているというわけです。 -
3日坊主は今年で終わり!習慣化のコツ(その3)
習慣化には壁があります。この壁の正体は一体何なのか。それは・・・、現状を変えたくないという現状維持バイアスです。どうであれ何とか生きているけど変わることでその保障が無くなるから、その場に居続けたいというのは人間の本性なのです。 -
3日坊主は今年で終わり!習慣化のコツ(その2)
良い行動習慣は人生を変えるこれは疑いようもない真実でしょう。私は、周りからストイックと言われますが、実はそうでもありません。かなりのメンドクサがりを自認しているほどです。だからこそ、習慣化は私の人生のテーマでもあります。なぜなら、ことごとく3日坊主で終わってきたから。 -
3日坊主は今年で終わり!習慣化のコツ(その1)
「習慣は才能を超える」私の大好きな言葉です。小さな積み重ねこそが、気が多くなるほど遠いところに到達する唯一の方法だということです。凡人代表の私だけではなく、今年引退した野球のイチロー選手も同様のことを言っていました。適切な行動を習慣にするとなぜ良いのでしょうか。 -
達成感の正体とは。
私は、おおいた歩得(あるとっく)という大分県が開発した健康アプリを使っています。これは、スマホの歩数計機能と連動してポイントを加算していき、様々な特典が受けられる仕組みになっています。多くのユーザーがダウンロードして使っていますが考えてから実行することで「達成感」を高める使い方ができるのです。
