メールマガジン– archive –
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連休明けの憂鬱感を検証してみる。
昨年は年末年始で15連休を取りました。もちろん、計画していたことです。まあ、休みといっても、だらっと何もしなかったわけではなく、アポが無かっただけではありますが、それでもノンビリできました。これだと休み明けがキツくなるのはわかっていたので、対策は打っていました。 -
「手書きの方が温かみがある」という定番の言い訳
これまでの「やり方」を変えたくない。これは人間誰しもが思うことです。経営層だけではありません。変えるなら慎重にしないと、一般のスタッフからも反発が出ます。例えば、保育園には保護者と園の連絡帳というものがあります。 -
師走はなぜ早く感じるのか。
12月に入ったと思ったら、あっという間に終盤。まさに師走ですね。本当に12月は時間の経過が早く感じます。ところで、アメリカンフットボールには「2ミニッツ」というルールがあるのをご存じでしょうか。 -
始めの1歩を気楽に試してみると世界は広がる。
ゆるゆるなお父さんの集まり「おおいたパパくらぶ」大したことはやっていませんが、パパくらぶに関わることで「人生が変わった」というお父さんも少なくありません。元々は平成22年と23年に県が主催したセミナーの名称です。父親の育児・家事力の向上、父親同士のつながり作り、このような目的で開催されました。 -
「たまたま」を「経験」に変えるには・・・。
私たちは日々、色々な経験をしています。良いコトだったのか悪いコトだったのかは解釈しだい。「今日1日、何も無かった」なんて日は、それこそ無いのです。ただ、忘れているだけでしょう。 -
ハラスメントの「解決」は、ほぼ幻想です。
皆さんの職場で重大なハラスメント事案が起きてしまったとして・・・「解決」のイメージってどんな状況でしょうか。加害(行為)者と被害者がガッチリと握手して仲直り・・・なんてのは幻想です。懲戒をしても、配置転換をしても、ハラスメントと認められなかったとしても、どうであれシコリは残ります。 -
正直、労働生産性の向上ってピンときますか?
2018年における労働生産性の国際比較が発表されました。結果は毎年同じ。1970年以降、先進7か国の中で最下位だそうです。ただ、国際比較となるとマクロ過ぎて印象操作されている感があるので、少し整理したいと思います。 -
目的と目標を意識しなければならない理由
何か新しいことを始める時に目的と目標を意識する必要があります。シンプルだけに、意外に軽視されがちですが。先日もこんなご相談がありました。日頃はやっていない朝礼を月曜日だけでも実施し、その週の予定や困っていることを個人毎に発表しようと考えている。というものです。 -
どのスパンでメリハリを考えると良いのだろうか。
基本的に、月曜の午前中はアポを入れず、土日に届いたメールの返信や事務処理を行っています。午後から少しずつペースを上げていき、火曜日から木曜日は一気に走り、金曜日の午後からはペースを落としていきます。私が実践している1週間のメリハリです。 -
行動習慣のクセを変えるには時間の使い方を変える
意識を変えるのは大変です。そんなに簡単ではないことなのに、安易に変えようとして失敗。過去の自分です。思考の習慣にもクセあるように行動習慣にもクセがあります。行動を変える方が断然楽で早いのですがそれでも過去から染みついた習慣がジャマをします。 -
アウトプットの場面を想定してインプットする。
アウトプット前提のインプットは最強です。何も、セミナーを開催して人前で話しましょうということではありません。「ブログやメルマガに書く」「友人や家族に伝える」「行動に移す」これらも立派なアウトプットです。 -
何かを辞めたい時の3つのアクション
良く言うと生真面目な性格が影響しているのか、子どもの頃から何かを始めると辞められないのです。辞めると言うと嫌われるのではないか、そんな八方美人的な無意識の思い込みが今でも抜け切れません。勇気が出ないのです。 -
会社の取組がいまいちヒットしない理由
働き方改革の目的は「経営者も従業員も、とにかく働く全ての人が幸せになる」そう解釈しています。結果的にそれが達成されればなお良いのでしょうが、幸せに向かうプロセスそのものが豊かな感情を生むのだと確信しています。 -
上司の役割の1つ「課題解決の選択肢を教える」
仕事柄、様々な方から相談を寄せられます。相談者は混乱している場合が多いので、まずは選択肢を考え、それを整理して、どの選択肢を選ぶのか相談者に決定していただきます。もちろん、私が専門としている分野での選択肢が中心となりますが、他の分野の知識を持っているとアドバイスの幅は広がりますね。 -
24時間戦ってきた世代は価値観を変えられるのか
部下の育成に頭を悩ませている上司は多いのではないでしょうか。いつの時代も悩みは一緒なのでしょうが、昭和から平成、そして令和になり、あきらかに価値観が大きく変容した今、コミュニケーションがますます難しくなったのは間違いありません。「24時間戦えますか?」というリゲインのテーマは私の世代ではピンときます。今は、そんな時代ではなくなりました。 -
いやいや、そこじゃない!正しい根性の使い方
ここ1か月程度ですが、月曜断食を実行しています。その名のとおり、月曜の朝から翌朝まで水分以外は絶食するというものです。これまでも、週に1回はプチ断食をしていました。前週の最低記録を更新するというチャレンジをしていたので、ターゲット日の前日に絶食していたのです。 -
無駄にならないよう始める前に仕組を理解する。
大分県が作った健康アプリ「おおいた歩得(あるとっく)」は、携帯電話と連動して歩数を自動的に集計、ポイントを加算するシステムになっています。それだけではなく、ミッションという企画をクリアしたり、指定の温泉に入浴することでボーナスポイントをゲットできる仕組になっています。 -
もし時間が空いたら何をしますか?
私のカバンの中には、アポ以外の仕事が常に2~3つ入っています。講演の企画書や校正する原稿などです。交通事情だったり、相手の都合だったりひょんなことで空いた時間を使って処理をするために持っているというわけですが、このスキマ時間が意外にバカにならない。 -
時間は自分で作るモノ
私のキャリアのスタートは百貨店です。最初の担当は婦人服。売り場での接客や催事の企画、運営などが仕事の中心ですが、商品の納品や返品作業もありましたし、お中元やお歳暮の時期には食品を扱うこともありました。でも、最優先は売り場でそれ以外の作業は二の次。つまり、仕事は指示されるが、時間はもらえないという状態で、ずっと不満を抱えていました。今の自分から見るとずいぶん甘かったなと思います。 -
新しい手帳の年間ページは年末に使います。
ここ数年は1週間見開きバーチカルタイプの手帳を使っています。これ、スケジュール調整に最適です。もちろん、マンスリーの部分も使います。ここ(マンスリー)に他人とのアポを記入し、ウィークリーで自分とのアポを入れます。私の手帳にはもう1種類のページがあります。それは年間のスケジュール。実はこの年末の時期に使っています。
