メールマガジン– archive –
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命の使い方を考えていますか?
企業内研修ではかなりの数を行ってきたタイムマネジメントですが、公開講座の方が断然盛り上がります。なぜなら、企業内では「やらされ感」「無料」「所定労働時間内」公開講座は自分で費用を払って、貴重な休日の時間を使って、わざわざ受講している。この差は大きいですね。 -
一番じゃなきゃダメなのです。
以前から目標にしていた富士山に今年こそは登ろうと考えています。やはり、日本の山と言えば、多くの方は富士山を思い出すでしょう。だって一番高い山ですから。では、日本で二番目に高い山はどこでしょう。山梨県の北西部の南アルプスにそびえる北岳(きただけ)です。 -
走りながら考えるのは考えもの。
タスクをあらかじめ整理してから1日をスタートしましょう。走りながら考えると優先順位を間違えてしまうのです。翌週でも全く問題が無いタスクを明日が期限のタスクより優先させてしまう。集中力の必要なタスクをランチ後の眠くなる時間帯に始める。はい、昔の自分です(笑) -
タスクには3つの色がある。
タスクには3種類あります。タスクとは、「分解した最小限のアクション」という定義でお話します。要はTODOですね。やることリストと言ったりもします。まずは、その日のタスクを書き出すことから始まります。ここはアナログの方が良いですね。 -
要注意!無意識に相手を傷つけてはいませんか?
言いたいことを言い合える社会一見素晴らしいことかもしれません。しかしながら、みんなが相手の受け取り方を考えず、好き勝手にしゃべることが良いことだとは思えません。傷つこうがなんだろうが、自分の言いたいことを言いたいように言う。逆にギスギスした世の中になりそうですよね。 -
給与計算で間違えやすい社会保険料の控除
今日は社会保険労務士らしい(?)給与計算の話です。勤怠(労働時間の集計)・支給・控除という3つのブロックから成り立っています。それぞれのブロックで間違えやすいポイントはありますが、健康保険や厚生年金といった社会保険料控除のミスは、保険料の追加控除などが発生するのでしっかりと理解する必要があります。 -
ほとんど機会は無いが習っておきたいことトップ3
昨日の配信では、勉強する理由は、現時点(現在地)を確認するためだ。そうお伝えしました。習わないことは存在そのものもわからないからです。社会保険労務士の仕事を始めて14年目になります。経験上ですが、習っていないことが原因で大変な状況になっている会社が多いということを痛感してきました。 -
「なぜ勉強するのか?」に何と答えるのか。
小学4年生になった娘に「なぜ勉強するのか」と聞かれました。ついにきたか(笑)実は、いずれそんな時が来るだろうと私なりの回答を準備していました。みなさんだったら何と答えるでしょうか。 -
ゴール(成功)の定義は2種類あります。
今日のテーマは「仕事には必ずゴールを決めておく」です。人間は、自分で決めたことじゃないと「やった感がない」生き物なのです。なので、上司から言われたことより、自分でやろうと決めて実際に実行した方が、自己肯定感ははるかに上がるわけです。 -
「捨てる」って人生戦略でもあるなあ。
働き方改革や業務改善ではまず「捨てる」ことが重要だと、ここ数日お伝えしてきました。次から次へと新しい業務が生まれるわけで、棚卸をしないまま頑張ってもツブレるだけです。そして、「捨てる」ということは「絞る」ということであって、実は、とっても怖いことなのです。 -
「生産性」の定義は同じですか?
働き方改革と生産性の向上はセットです。国はそう言います。そりゃそうでしょう。時間外労働の上限規制に年次有給休暇の強制付与。労働時間が減って業績も減って・・・、では本末転倒だから。しかしながら、「生産性」という言葉の定義は全員が同じなのでしょうか。 -
「辞める」「減らす」「増やす」「付け加える」
働き方改革で重要なのは、「辞める」業務を決めることだ。昨日は、そうお伝えしました。手っ取り早いですからね。でも、業務の棚卸をした結果、整理していく枠組としては辞める業務だけではありません。 -
重要なのは「辞める」業務を決めること
「24時間戦えますか」時間の長さだけで課題を解決してきた方でもこれからは効率や生産性を上げるという視点が必要な時代になりました。いずれにしても、1時間のアウトプットを最大化するには、これまでと同じことをやっていてはダメ。 -
「できるか」より「続けられるか」
今よりも良くなりたい。健康になりたい。収入を増やしたい。人間関係を良くしたい。誰しも考えることでしょう。表向きには「今のままでいたい」「変わらなくてもいい」と取り繕っても、本心は違うはずです。現状維持は衰退しかありません。 -
反射的に「頑張る」のは、もう辞めませんか。
50代の今だからというわけでありませんが、なるべく「頑張らない」ように生きています。とはいえ、流されるままに生きることを目指しているわけではありません。ずっと体育会系だった私は「頑張ります」が口グセでした。それだけ言っておけば先輩から叱られないで済んだからです。 -
思い込み(無意識)と信念(顕在化した意識)
働き方改革と「生産性の向上」はセットだと国は言います。でも、実はそんなに簡単なことではありません。これまで、時間の長さだけで成果を上げてきたのに、時間単位のアウトプットを最大化しようと言われても。。。 -
修正はあるさ!最適なスケジューリングのコツ
皆さんも忙しい日々を送っていると思いますが、そういう時ほど、しっかりと事前に段取りをする必要があります。可能な限り、その日の最適なスケジューリングをしてからスタートするしかないのです。私も昨日は朝から予定ビッチリの1日でした。 -
2か月で20本の講演。さて、どうするかな。
私の業務内容は、一般的な社会保険労務士とは異なります。なので、仕事のピークも違います。これまでは(一般的には)、労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎届の業務が集中する6月から8月がピークでした。他にも、入退社の多い3~4月、年末年始など、どちらかというと一年を通して忙しいので、休まる暇がありません。 -
あると思えば見えてくる。さて、何でしょう。
時間をデザインしましょう。主体的に使いましょう。そんな話をしていると、会社員は、自宅と職場の往復だけで一日が終わってしまうので、自由な時間がほとんど無いんです。そのように言われます。確かに、私は自営業なので自由な部分も多いかもしれません。ですが、会社員だからとそこで思考停止してしまったら、何も変わりません。 -
働き方改革の成否を左右するのは○○の有無
フィンランドでは週休3日制の導入を検討しているそうです。いいなあ。私も今年はそうする予定です。このフィンランドの首相が「人々はもっと家族や愛する人、趣味などに時間を費やすべきだ」と発言していましたが、そのとおり!「人生の大半(の時間)は仕事で占められるべき」というのは、思い込みでしかありません。
