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大人の時間割の作り方(その5)
時間割(段取り)を作るということは、大人でも習慣にしたいものです。むしろ、学生時代から身に着けておきたいし、授業でも必須だと思います。なので、企業研修でもオススメしていますが、ほとんどの方が続きません。その重要性や効果を理解していないので優先順位が低いのでしょう。 -
大人の時間割の作り方(その4)
時間割(段取り)をなぜ作るのかと聞かれれば、私だったら「生産性を上げるため」と答えます。では、生産性って何でしょう。日本生産性本部は「生産諸要素の有効利用の度合い」と定義しています。本当に大切なこと、特に「急がないけど重要なこと」に、なるべく多くの時間を投入することそのように解釈しています。 -
大人の時間割の作り方(その3)
時間割(段取り)を機能させるには、業務の種類を理解する必要があります。大きく分けると3種類。1つ目は「固定された業務」複数の人が関わる業務が多いのですが、私の場合は、公的な委員会や講演などがこれに当たります。一度決まると絶対に動かせないわけです。 -
大人の時間割の作り方(その2)
社会人で時間割(段取り)を作っている人はどれだけいるものでしょうか。ここでいう時間割とは、TODOリストを作るということではありません。どんな仕事を、いつ、どのくらい時間をかけて処理するのか。となると、最低でも1週間単位で計画することで、今ココに集中ができるようになります。 -
大人の時間割の作り方(その1)
小学校には時間割があります。いつ何をするのかがわからないと、教科書や体操服を全て持ち歩かないといけなくなるからです。予習も必要ですしね。いずれにしても、準備(計画)をするために、1日単位ではなく1週間の時間割が決まっています。大人だって時間割は必要です。 -
ライフデザインを職場の仲間内で共有するメリット
昔は良かったなんて言いたくありませんがいわゆる飲みニケーションが盛んだった30年前の新卒時代。毎日のように、上司や先輩、同僚とお酒を飲みながら色んな話をしたものです。しかしながら、今は無理にお酒を勧めるとパワハラ(アルハラ)だと言われる時代でもあります。 -
なぜ長期的なライフデザイン(戦略)が必要なのか。
小学生の女の子が将来なりたい職業の上位にくるのが、ケーキ屋さん。経営したいというより、洋菓子職人(パティシエ)になりたいということでしょう。実際に、専門学校に進学し、その夢を実現する人はいます。しかしながら、早期離職する人は多く、結果的にその道を目指す人が以前と比べると少なくなっているのが業界の課題でもあるようです。 -
仕事はキャッチボール。どこにボールがあるのか。
仕事というものを分解すると細かいタスク(最小単位の作業)から成り立っていることがわかります。なので、仕事を塊で捉えていると、仕事が進まない。やる気が起きない。という現象が起きてしまいます。 -
未来の(8年後の)あるべき姿を描き直しています。
2017年に思い描いた5年後の理想像。達成した部分もあり、若干の軌道修正もあり、立っているステージが変わったので、描き直しています。「自由に生きる」というテーマは継続しながら、タイムマネジメントを(特に学校現場に)全国に広げる活動をしていき、6月10日の「時の記念日」に全国の小中高校で授業が行われるということを目指しています。 -
月額変更の保険料はいつから変えるのか。
創業時には、事業計画を立てたり、場所だ、ホームページだ、仕入れだと色々な事を考えたりしなければならないわけです。なので、税務や労務といった法令を知る機会が無いというのは理解できます。しかしながら、どこかのタイミングで一通り学んでおかないと、足元をすくわれることになりかねません。 -
手を止めて考える(整理)時間を確保する意義
特にこの数週間は忙しかったので、頭の中を整理する時間が必要でした。やらなければならないタスクが増えたことで、漏れが無いように、そして優先順位を間違えないようにしなければなりません。それには、やはり、どこかで一度手を止めて、整理をする必要があります。走りながら(日常の業務をしながら)では、ミスをする確率が上がるのです。 -
保育業界が取り組むべき労働環境3つの改善
2019年の出生数は約89万4千人。明治13年以降、約140年振りに90万人を下回りました。このような少子化が急速に進む中、保育士の求人倍率は、他の職種と比較しても高い水準で推移しており、どの園でも保育士不足で頭を悩まされています。当然、保育現場でも働き方改革を進めていかなければなりません。 -
対象者は誰でしょう。
昨日の研修は、人手不足が慢性化している介護業界を対象としたものでした。入社しないというよりすぐに辞めてしまうようです。離職率を減らしたいのであれば対象者に聴くしかないでしょう。例えば、退職した元従業員に追っかけで調査をしている会社がどれだけあるでしょうか。 -
時間どおりに終わらせるのも講師に必要な能力です。
講演や研修に登壇する講師は、時間調整できる能力を持つ必要です。そもそも、時間オーバーは絶対にやってはいけないことですし、早く終わり過ぎても時間によってはシラケてしまうので、鉄板の調整法を持っていると安心して登壇できますね。 -
定期的に記録(ログ)を取ってみましょう。
働き方の見直しをする際に、避けて通れない道があります。それは、「いつも」を記録(ログを取る)するということです。システムエンジニアは、いつ何をどこまでやっていたのか、自動的に記録するようにしていると聞いたことがありますが、他の職種でも重要なことです。要は現在地を知るということですね。 -
コミュニケーションに有効な「当たり前」を知る
私はバブル時代末期に新卒で入社した年代です。当時、流行っていたのは「24時間戦えますか?」をキャッチフレーズにした栄養ドリンクのCM。働き方改革、労働生産性の向上がキーワードの現代ではちょっと放送できないでしょう。 -
オキテを明文化してみる価値
太古の昔。人類は洞穴のような場所に住み、少人数のグループで行動していたと言われます。農耕が始まるずっと前なので、男性か狩りに出かけ、女性は住み家を守ることが中心でした。そのグループには、不文律の掟(オキテ)が存在し、掟破りに待っていたのは“死”だったようです。 -
伝わる指導のコツ
少し強く叱れば、やれパワハラだと声高に言われる時代。部下・後輩を指導する立場にある管理職や先輩としては厳しい状況であることは間違いありません。自分が若手だった頃に受けた指導と同じ方法は使えません。しかしながら、なかなか学ぶ機会が無いのが部下の指導方法だと思います。 -
ルールを守らない人のタイプ別3つの対処方法
スポーツでも仕事でも、最初にやることは全体像を理解することです。これにはルールや条件も含みます。まあ、野球なんて始めた頃は、投げて、打って、ああ楽しい。これで十分なので、細かいルールを覚える必要はありませんが、それでも、基本的なルール、例えば打ったら左回りに走るぐらいは理解していないと、メチャクチャになるので逆に楽しくありません。 -
ガントチャートが挫折する理由と使いこなすコツ
プロジェクト管理に便利なガントチャート。横軸は日付、縦軸にはプロセス分解したタスクを記入し、タスクごとの予定作成や進捗を確認することができるスケジュール管理のツールです。私のように講演や研修が多いと、それぞれがプロジェクトであって、ガントチャートを使うと進捗管理ができるかなと思い、作ってみましたが、なぜかうまくいかない。私自身の能力が無いこともあるでしょうが、理由がわかりました。
