メールマガジン– archive –
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集中力を高いレベルでなるべく長く保つ方法
私たちの集中力は、案外長く続きません。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、起床後12~13時間が集中力の限界で、起床後15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下するとの事。 -
全方位型の職場活性化施策が必要なワケ
コロナ騒動に紛れてしまっていますが、働き方改革への対応も急がれるところです。この働き方改革実行計画は9つのテーマで構成されており、年齢性別問わず多様な人材が活躍できる職場作りの推進というところです。 -
謝るのは今じゃない。
何事にもミスは付き物で人間だから失敗もあるわけですが、いかに素早くフォロー(対処)するかで、その後の評価にも大きく影響します。例えば、こんな状況の時に皆さんだったらどうしますか?今日の午後3時からの会議で使う取引先の商品が朝10時の時点で届いていません。 -
ゴールの定義は明確ですか?
考えて行動すると道が拓ける。私が心に刻んでいる言葉です。何を考えるのかというと時間の使い方です。しかしながら、ゴールとプロセスが決まっていないと優先順位がわからないので、先に決める必要があります。 -
業務効率化には問題点の分析が必要です。
残業が少ない会社の生産性が高いとは限りません。社員が生き生き働いているとも限りません。ある程度の時間を投入しなければ成長しないということも事実です。しかしながら、「無駄な残業」は削減していかなければ生産性は上がりません。 -
「やりたい事が無い」のは考えたことが無いだけ。
タイムマネジメントは、将来の理想像を描くところから始まります。なぜなら、自分がどうしたいのか、どういう状態が幸せ(理想)なのかこれをわかっていないと、どこに時間を投入すれば良いのかわからないから。これには正解はありません。幸せの形なんて人それぞれだからです。 -
理想の未来を考えるなら5年後がベストかな。
30代中盤の頃、人生の路頭に迷った私は1冊の本と出会いました。それはタイムマネジメントの本でした。人生はコントロールできる。時間の使い方を変えると人生が変わることを学んだ私は人生計画なるものを自己流で作りました。現在地から1年毎の目標を決めていく、いわゆるフォーキャストという方法です。ところが、積み上げ式では限界がありました。 -
子供がカギを忘れて学校に行きました。
何を課題とするのかによって対策は変わります。ダイエットでも、体重なのか、体脂肪率なのか、お腹周りなのか・・・。関連性があるとはいえ、ターゲットが変われば選択する対策も違います。課題はゴールによって変わります。なぜなら、ゴールと現状の差が課題だからです。 -
具体的のレベルがトラブルを防ぐ。
職場のトラブルの原因の大半はコミュニケーション不全です。でも、コミュニケーションって簡単に言いますが、自分が伝えたい情報や想いを伝えるのは案外難しいものです。これくらいは理解できるだろう。伝わっているはずだ。これらのほとんどは思い込み。だから、なぜわからない!といったトラブルにつながるのです。 -
生産性の向上って、ピンときます?
働き方改革と生産性の向上はセットです・・・と、言われます。ですが、皆さんピンときますか?それまで労働時間の長さだけで問題を解決してきた私は、生産性と言われてもピンときませんでした。いや、言葉の意味はわかるんですよ。何となくですが。おそらく、多くの人は私と同じで、わかったツモリ、わかったフリをしているはず。 -
改革に必要な3つの視点
それは平成19年頃から流行したワーク・ライフ・バランスではっきりしました。この時は、思ったように上手くいかなかった会社が多かったのではないかと捉えています。職場の改革に取り組む際、実は3つの視点が必要なのですが、2つが欠けていたのです。 -
傍観者効果を防ぐ当事者意識の作り方
昨日の夜はZoomを使ったオンラインで、とある勉強会に参加をしていました。ただし、私はオブザーバー参加だったので発言権は無く、顔出しもせず、音声もミュートにしたまま。なので、緊張している参加者を尻目に、ビールを飲みながらやり取りを聞いていた“だけ”でした。要は気楽な傍観者です。 -
シートベルトをしないと違和感しかない今
野球でもサッカーでもスポーツにはルールがあります。決められたルールの中で競いあうことが楽しいわけで、だからこそ、みんなルールは守ります。 -
考えて実行すると道は拓ける。
実は、コロナ騒動が勃発した3月頃から、少々元気の無かった私ですが、それはやりたい事が減り、やりたくない事が増えたから。研修や講演などが減り、雇用調整助成金などのやりたくない事をやらざるを得なかったのです。そんな私でしたが、一気に元気が出てきました。昨日の講座を受講したからです。 -
退職届の「一身上の理由」って?
仕事柄、様々なご相談が寄せられます。大半は経営者からですが、共通の悩みは雇用する社員の事。すぐに辞める。やる気が無い。問題は次から次へと発生します。優れた社員に定着して働いてもらいたいのは当然ですが、先輩や同僚が退職すると後輩は不安に感じます。 -
徹底すべきは電話や来客時の対応動作
この騒動のお陰で支援先を訪問することはめっきり減りましたが、それでも現場での打ち合わせが必要な場合もあります。適正な労務管理うんぬんの前に私が気になるのが、電話と来客時の対応です。どちらも、顧客や見込客とのファーストコンタクト。その企業のイメージを決める大切な接触です。 -
考えるのはゴールとプロセス
少しは考えて行動しなさい。親や先生や上司から言われたことはありませんか。でも、一体、何を考えれば良いのでしょうか。私はそれがわからないから何度も失敗してきたのです。考えるべきは、想定する結果(成功の定義、ゴール)とその結果に到達するまでの最短距離でした。 -
求職者に安全・安心を証明する方法
独立するまで、転職を繰り返してきた私にはよくわかります。新卒ならともかく転職(中途採用)の場合は、「現状から何とか抜け出したい」だから、思い切って転職をしようと思うのです。ということは、その部分が会社の求人情報と合致すれば、ミスマッチの可能性は低くなるはずです。 -
「ナルハヤ(なるべく早く)」はいつまで?
「この資料、ナルハヤ(なるべく早く)でよろしく!」こんな指示をされたら、いつまでに仕上げれば良いのでしょうか。“なるべく早く”は人によって違うのでいつまでなのかを確認することは必要ですが、指示する方のレベルによっては具体的な期限は引き出せません。 -
“ありのまま”が良いとは限らない。
私たちの個性は、特定のキャラクターだけで成り立っているわけではありません。サブパーソナリティと呼ばれる様々な特徴が集まって、個人というものを作っています。例えば、私は、几帳面な部分があるかと思えば、割と大雑把でもあります。
