メールマガジン– archive –
-
娘がネコを拾ってきました(その2)
2日前に娘が子ネコを拾ってきました。当日の夜は全く元気がありませんでしたが、エサを与えていると少しずつ元気になってきました。とはいえ野良猫なわけです。何の病気を持っているかわからないので動物病院に連れて行こうと帰宅したところ、娘の友達がわんさか集まっていました。 -
娘がネコを拾ってきました。
娘が子ネコを拾ってきました。学校の帰りに民家の車の下で泣いていたそうです。子供あるあるですね。首輪をしておらず、親ネコが近くにいなかったので、可哀想になって連れて帰ってきたとのこと。「お父さんどうしよう」と言われても、かなり衰弱しているようなので放置するのもどうかと思い、近くのホームセンターで買ってきた猫用のミルクを飲ませたら、ゴクゴクと飲んでいました。 -
眠くなった時が眠る時ではないということ
とにかく目の前のタスクに片っ端から手をつけて、終わった時が帰る時。これでは、いつまでたっても生産性の高い働き方なんてできません。先に終業時刻を決めることで、初めて優先順位を考えることができます。となると、一日の終わりも決めておかなければなりませんね。はい、就寝時刻です。 -
集中力の配分も決めておくと生産性が上がります。
生産性を上げるには、高いレベルの集中状態をなるべく長く継続できるかがポイントです。まさに集中力との戦いというわけですが、体を使うような仕事、私の場合だと講演などでは強制的に集中できるので関係ありません。要は机の上での事務作業に限ってということです。 -
誤字脱字を防ぐワザ
給与計算や就業規則などで計算ミスや誤字脱字があったとしたら致命的です。自分のミスはどうしても見つけにくいので、複数人でチェックすることで間違いを発見できる確率は上がります。私には他人のミスを見つける特別な才能(?)があるのか、就業規則見直しの依頼があった時は、数多くのミスを発見しています。実はポイントがありまして・・・。 -
こんな時代だからこそやっておきたい社員研修
新卒で入社した百貨店を退職した後、何をすれば良いのかわからなくなった私は様々な会社を転々としてきました。当然、その会社毎に研修を受けてきたのですが、中身というと大半は仕事の研修です。 -
ダブルワークにリモートワーク・・・。働き方が大きく変わります。
「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が9月1日に改定されました。まあ、ダブルワークをするとかしないとか、国に言われる筋合いのものではありませんが、ここにきて大きく働き方が変わろうとしています。 -
このまま続けるのか、大胆に軌道修正するのか。
私が好んで使うグループワークがあります。コミュニケーション、業務改善、タイムマネジメント・・・などなどとても学びの深いワークなのでもう何十回とやってきました。これまでは、前半に理論を伝え、後半にこれを投入。頭でわかっていても「できる」とは違うので、体感させることに重点を置いてきました。 -
1日5,500歩を連続7日達成でポイントゲット
大分県が開発した健康アプリ「おおいた歩得(あるとっく)」使っている方も多いと思います。携帯電話の歩数管理機能と連携して、ポイントを貯めていくというもので、不定期にミッションが届きます。9月5日から始まるミッションの達成条件は、1日5,500歩を連続7日でボーナスポイントとドリンクがもらえるというものです。 -
決めつけはいけない。やっちゃいますけど。
仕事柄、たくさんの相談を受けていると、ある傾向があることがわかります。例えば、就業規則の作成をしたいという相談であっても、何のために作るのかを深堀していくとやらなければならないことが変わる場合も少なくありません。問題の本質が別のところにあることがほとんどなのです。 -
労働生産性の正体
働き方改革と生産性の向上はセットです。労働時間が減った業績も落ちたこれでは本末転倒だからです。ところが私たちは高度経済成長の時代から、なるべく長い時間働いて大量にモノを作ってバンバン売る。これを国策としてやってきました。 -
手帳を使って自己肯定感と自己効力感を上げる方法
自己肯定感とは「自分は生きている価値がある」という承認。自己効力感とは「自分はきっとこの目標を達成させることができる」という自信。定義の解釈は様々ありますが、どちらも生きていく上で大切な感情です。子供の頃は親の関わりの中でこれらを高めていくことができますが、大人になると誰もホメてくれません。 -
自分が検索されたいワードから未来を探る。
自分自身は何ができるのか。何が得意なのか。他人と何が違うのか。そこを明確に発信しなければ、選ぶ方もどう選べばいいのかわからない。つまり、選ばれないわけです。私の場合、社会保険労務士という資格を名乗った瞬間に、同業他社の海の中に放り込まれます。そこから、何が他の同業者と違うのかを説明しなければ抜け出ることはできません。 -
労務管理の学習は創業期に義務付けるべき
社会保険労務士として事務所を開設して今年で12年。当初から提唱していたのが、会社が発展する3つの軸です。それは、会社が求める人物像を見抜く「採用」定着して能力を発揮できる環境を整える「施策」そして、何より大事なのが土台を固める「法令順守」 -
私が顧問契約をしない理由
誰がやっても同じ結果になる(ならなければおかしい)業務はなるべく受けないようにしています。例えば、入退社に伴う手続き、助成金申請、給与計算、・・・などなど。なぜなら、このような業務は結果に上限があって、かつ当たり前だから。 -
テレビ中継に向くスポーツと向かないスポーツ
相変わらず暑い毎日は続いていますが、何となく秋の気配も近づいている今日この頃。スポーツの秋の到来でもありますね。さて、次の2つのグループの違いは何でしょうか。Aグループはラグビー、サッカー、バスケットボール、Bグループはテニス、バレーボール、野球 -
効果的に手帳を使うには月間と週間の2つで十分
時間の使い方を学ぶ上で、重要なツールの1つが手帳です。ところが、これまで手帳の使い方なんて習ったことはありません。基本は独学です。これはどうかと思うのは、私が新卒で入社した百貨店では上手な販売の方法を先輩に聞いたら「そこは自己啓発で・・・」と言われた衝撃と同じだからです。 -
シニア採用で大切なこと
1986年~1991年頃はいわゆるバブル時代。代表的なキーワードは「24時間戦えますか?」でした。栄養ドリンクのCMで有名ですね。今、これを流したら確実に炎上します。でも、当時はこれが当たり前だったのです。 -
やってみてわかったコラボセミナーで重要なこと
私はこれまでコラボセミナーというものをほとんどやってきませんでした。少なくとも主催したことはありません。例えば、働き方改革について、法律の話を労働局が、改革の手法を私が、という主催者から呼ばれた講演はたくさんあります。しかし、今回は主催しました。 -
効率化の方法は受験勉強も仕事も同じです。
今日の午後は、“普通の”学校では教えてくれない受験勉強に役立つ「頭と時間の使い方」講座を行います。「頭」の方は記憶術の専門家吉野邦明先生、著書の「イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880」は、発売わずか1年11か月で10万部を超え、現在13万部で語学書としては異例のベストセラーになっています。
