メールマガジン– archive –
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過去は変えられる。
過去は変えられます。正確には、過去、経験したことの意味が変えられるということです。私は新卒で東証一部上場の百貨店に就職しました。バブル崩壊前に就職活動をした最後の組だったこともあり、特に苦労せずに入社できました。私の能力ではなく時代のお蔭だったと言えます。 -
社会保険労務士が活躍すれば社会はもっと良くなる
社会保険労務士として開業した当時。とある中小企業支援機関の職員さんに言われた一言が今でも忘れません。「大分の社労士さんって、話が上手い人がいないんですよね」講演を頼んでも受講者の評価が低いということでした。当時は状況もわかっていなかったので、そんなものなのか、だったらそこ(講演)をメインにしても良いかなと思う反面、悔しいという気持ちが沸き起こってきたのを覚えています。 -
続けることで価値に変わるモノ
私たち夫婦は、40歳を越えてから子どもに恵まれました。何しろ全てが初めての経験。生まれたのは嬉しいが、一体どうしたら良いのだろうかと出産直後から不安が大きくなっていくのを感じていました。そんな時に転機が訪れます。出生届を市役所に提出しに行った時、たまたま目に入った1枚のチラシ。「父親の子育て力アップ講座」の案内でした。 -
参入障壁が低い場所で戦う3つのポイント
誰でも取れる資格だったり誰でもできる仕事だったり参入障壁が低い場所で勝負すると消耗戦になります。誰でも参入できるということはその他大勢に埋もれてしまうわけで、そこから抜け出すにはノーガードの殴り合いのような状態になってしまうのです。 -
タイムマネジメントで思考の轍(わだち)から脱出
「働き方改革」と「生産性の向上」はセットで語られます。国も地方自治体も同じように言いますが、製造業など一部の業種を除き、生産性と言っても多くの現場はピンときていないはず。生産性を向上させるには「意識改革」という高いハードルも存在します。これも言うほど簡単ではありません。 -
新規のタスクが発生!さて、あなたならどうする?
タスクの発生は突然起こります。皆さんはどのようにそれ(タスク)を収集していますか。他人がどのように工夫しているのかとても興味があり、特に仕事ができる人だと思ったら積極的に質問するようしています。 -
まずはチャート図の作成からやってみる。
タイムマネジメントでは、タスクが入ってきた後の流れが何より重要です。スムーズにタスクが流れるように、この枠組みを先に作っておかないと私の経験上、まず間違いなく失敗します。仮決めで良いのです。修正はいくらでもできますから。まずは何に入れるのかを決めます。 -
片っ端からしゃべっても伝わらないという話
私独自の勝手な分類ですが、話が長い人には3つのタイプがあります。まずは、単純に話が好きで自分のことばかり話す人。相手の話すことを受けて自分の話題に置きかえるので、ずっと自分のことを話しています。なので、聞いている相手にとってはとても長く感じます。 -
自分の集中力をレベルAからCまで分けておく
自分の集中力レベルには差があります。だからこそ、片っ端から仕事をしていては効率が良くならないのです。ここでのレベルは2種類に分けられます。1つは、集中力の時間帯 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その7】スキマを開けよう。スケジューリングのコツ
メンタルを安定させる(私なりの)コツをお伝えしてきましたが、今日はその最終回。スケジューリングのコツです。本来は、しっかりとスケジューリング(段取り)すべきです。なぜなら、人間の集中力には限界や波があり、タスクの種類によって、処理に適した時間帯が存在するからです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その6】習慣化はリストから。ルーティンの威力
ブルーマンデー症候群サザエさん症候群こういう言葉が無くなる日が来るといいなと思い、私のできることに取り組んでいます。月曜の朝、休日明けの朝にメンタル不調を訴える人は増加の一途のようです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その5】決定と承認の繰り返しで自己肯定感を上げる
そろそろ宿題に取りかかろうとしたら親から聞きたくない一言が。「宿題は終わったの?」一気にやる気が無くなってしまうという経験は誰しも持っているでしょう。「今、やろうとしていたのに・・・」親の立場になってわかったのは「だったら早くやれよ」ですよね(笑) -
メンタルを安定させる7つのコツ【その4】職場や家庭以外のコミュニティに飛び込む
平成27年12月1日に施行されたストレスチェック制度国が推奨している職業性ストレス簡易調査票57項目の質問を分類すると「仕事の質と量」「仕事のコントロール度」「周囲との関わり」に分けられます。今日は「周囲との関わり」について。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その3】見過ごされがちな休日の過ごし方
月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しい。ワクワクする。こんな社会人が増えれば世の中はもっと良くなるはず。では、休みが増えればそうなるかというと、そうでもないですよね。今年のGW明けがいつも以上にドンヨリしたのは10連休と無縁ではないはずです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その2】月曜日(休み明け)の段取りがカギを握る
月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しい。早く仕事をしたくて目が覚める。こんな状態だったら最高ですよね。逆に休日明けの朝から重たい仕事がたくさんあればウンザリでしょう。ブルーマンデー症候群サザエさん症候群という言葉が無くなる時代が来れば世の中はもっと明るくなるはず。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その1】まずは書き出す!
ツァイガルニク効果って知っています?人は達成できなかった事や中断している事の方を、達成できた事よりもよく覚えているという現象のことです。恋愛で例えると、恋人を自分で振るより、振られた方が忘れられないというものですね。これを仕事でも活用することで、多くのタスクを抱え込んだ時に効果を発揮します。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【前置き】
私はメンタルが強い方ではありません。ジェットコースターのように上がったり下がったりする傾向があるので、これまで本当に苦しんできました。幸か不幸か専門医を受診したことはありませんが「うつ病」と判断されても不思議ではない状態の時が何度もありました。 -
酒気帯びレベルの集中力に割増賃金という矛盾
「片っ端から手を付けていって終わった時が帰る時」こんな働き方を続けていても生産性なんて向上しません。しかしながら、社内で取り組む改善、とりわけ長時間労働の是正に対して反発してくる社員は必ずいます。 -
話がわかりにくい人の3つの特徴
話の長い人の特徴。わかりづらい話し方には3つの傾向があります。まずは、句点(。)までが長い。日本語は述語まで聞かないと趣旨がわからない言語なので、最後に話がひっくり返るかもしれません。なので、主語から述語までが長い人の話は、最後まで集中して聞く必要があるので疲れるのです。 -
決めるのは全て自分
そもそも、私たちはなぜ「働く」のでしょうか。生きていくための賃金を得るため。社会に貢献するため。目的は人それぞれです。いずれにしても、働くことが、幸せにつながらないなら働く意味が無いはずです。もちろん、幸せの形も人それぞれ。では、幸せになるために何が必要でしょうか。
