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まずはチャート図の作成からやってみる。
タイムマネジメントでは、タスクが入ってきた後の流れが何より重要です。スムーズにタスクが流れるように、この枠組みを先に作っておかないと私の経験上、まず間違いなく失敗します。仮決めで良いのです。修正はいくらでもできますから。まずは何に入れるのかを決めます。 -
片っ端からしゃべっても伝わらないという話
私独自の勝手な分類ですが、話が長い人には3つのタイプがあります。まずは、単純に話が好きで自分のことばかり話す人。相手の話すことを受けて自分の話題に置きかえるので、ずっと自分のことを話しています。なので、聞いている相手にとってはとても長く感じます。 -
自分の集中力をレベルAからCまで分けておく
自分の集中力レベルには差があります。だからこそ、片っ端から仕事をしていては効率が良くならないのです。ここでのレベルは2種類に分けられます。1つは、集中力の時間帯 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その7】スキマを開けよう。スケジューリングのコツ
メンタルを安定させる(私なりの)コツをお伝えしてきましたが、今日はその最終回。スケジューリングのコツです。本来は、しっかりとスケジューリング(段取り)すべきです。なぜなら、人間の集中力には限界や波があり、タスクの種類によって、処理に適した時間帯が存在するからです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その6】習慣化はリストから。ルーティンの威力
ブルーマンデー症候群サザエさん症候群こういう言葉が無くなる日が来るといいなと思い、私のできることに取り組んでいます。月曜の朝、休日明けの朝にメンタル不調を訴える人は増加の一途のようです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その5】決定と承認の繰り返しで自己肯定感を上げる
そろそろ宿題に取りかかろうとしたら親から聞きたくない一言が。「宿題は終わったの?」一気にやる気が無くなってしまうという経験は誰しも持っているでしょう。「今、やろうとしていたのに・・・」親の立場になってわかったのは「だったら早くやれよ」ですよね(笑) -
メンタルを安定させる7つのコツ【その4】職場や家庭以外のコミュニティに飛び込む
平成27年12月1日に施行されたストレスチェック制度国が推奨している職業性ストレス簡易調査票57項目の質問を分類すると「仕事の質と量」「仕事のコントロール度」「周囲との関わり」に分けられます。今日は「周囲との関わり」について。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その3】見過ごされがちな休日の過ごし方
月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しい。ワクワクする。こんな社会人が増えれば世の中はもっと良くなるはず。では、休みが増えればそうなるかというと、そうでもないですよね。今年のGW明けがいつも以上にドンヨリしたのは10連休と無縁ではないはずです。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その2】月曜日(休み明け)の段取りがカギを握る
月曜日(休み明け)の朝が待ち遠しい。早く仕事をしたくて目が覚める。こんな状態だったら最高ですよね。逆に休日明けの朝から重たい仕事がたくさんあればウンザリでしょう。ブルーマンデー症候群サザエさん症候群という言葉が無くなる時代が来れば世の中はもっと明るくなるはず。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【その1】まずは書き出す!
ツァイガルニク効果って知っています?人は達成できなかった事や中断している事の方を、達成できた事よりもよく覚えているという現象のことです。恋愛で例えると、恋人を自分で振るより、振られた方が忘れられないというものですね。これを仕事でも活用することで、多くのタスクを抱え込んだ時に効果を発揮します。 -
メンタルを安定させる7つのコツ【前置き】
私はメンタルが強い方ではありません。ジェットコースターのように上がったり下がったりする傾向があるので、これまで本当に苦しんできました。幸か不幸か専門医を受診したことはありませんが「うつ病」と判断されても不思議ではない状態の時が何度もありました。 -
酒気帯びレベルの集中力に割増賃金という矛盾
「片っ端から手を付けていって終わった時が帰る時」こんな働き方を続けていても生産性なんて向上しません。しかしながら、社内で取り組む改善、とりわけ長時間労働の是正に対して反発してくる社員は必ずいます。 -
話がわかりにくい人の3つの特徴
話の長い人の特徴。わかりづらい話し方には3つの傾向があります。まずは、句点(。)までが長い。日本語は述語まで聞かないと趣旨がわからない言語なので、最後に話がひっくり返るかもしれません。なので、主語から述語までが長い人の話は、最後まで集中して聞く必要があるので疲れるのです。 -
決めるのは全て自分
そもそも、私たちはなぜ「働く」のでしょうか。生きていくための賃金を得るため。社会に貢献するため。目的は人それぞれです。いずれにしても、働くことが、幸せにつながらないなら働く意味が無いはずです。もちろん、幸せの形も人それぞれ。では、幸せになるために何が必要でしょうか。 -
あなたにとってプロフェッショナルとは?
NHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観ると、最後に必ず主人公に対して「(あなたにとって)プロフェッショナルとは?」という質問があります。皆さん様々な回答をされますが、どの回も考えさせられることばかりです。もし、私がその質問をされたとしたら何と答えるか。 -
回転寿司が登場してからの「回らない寿司」
「ハラスメントにならない指導方法」こんなテーマでご依頼が頻繁に入ります。そして、研修を受講した参加者が口々に言われます。「昔はこんなに気にしなくても良かったんだけどな」私自身も、今思い返してみればパワハラだったと思うような指導(?)を上司から受けた時もありました。 -
法則その2
ありがたいことに、様々な内容の研修依頼をいただきますが、大別すると、コミュニケーション系か、タイムマネジメントなどの行動力アップ系、ハラスメント防止などの法令順守系に分けられます。その中でもパワーハラスメントの防止研修は依頼が多いですね。 -
原因は1つとは限らない。大量行動の真実とは?
問題が発生すると原因を特定し、その原因に対して解決策を策定します。では、原因は1つでしょうか。多くの場合には、複数の原因が存在します。例えば、先月私は病気を発症し、緊急入院をしました。設定型問題の解決を怠ったので、緊急対応しなければならない発生型に移行してしまったのです。では、原因は何だったのでしょう。 -
設定型から発生型に移行すると緊急事態は起こる
タイムマネジメントでは必ずと言っても良いほど出てくるのが緊急度と重要度で表されるマトリクス。タイムマネジメントの目的は、「急ぎで重要なこと」「急ぎではないが重要なこと」優先順位の高いこの2つの「重要な」カテゴリーに時間を集中させるためです。 -
印象に残るため土台にはストーリーが必要なのです
昨日のテレビ取材では、記者の方から「失礼ですが」という前置きの後、「このような(働き方そのもの)ことを専門にしている方は珍しくないですか?正直、何で社会保険労務士って思いました。」と言われました。私にとっては最高の誉め言葉です。
