メールマガジン– archive –
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目的と目標を意識しなければならない理由
何か新しいことを始める時に目的と目標を意識する必要があります。シンプルだけに、意外に軽視されがちですが。先日もこんなご相談がありました。日頃はやっていない朝礼を月曜日だけでも実施し、その週の予定や困っていることを個人毎に発表しようと考えている。というものです。 -
どのスパンでメリハリを考えると良いのだろうか。
基本的に、月曜の午前中はアポを入れず、土日に届いたメールの返信や事務処理を行っています。午後から少しずつペースを上げていき、火曜日から木曜日は一気に走り、金曜日の午後からはペースを落としていきます。私が実践している1週間のメリハリです。 -
行動習慣のクセを変えるには時間の使い方を変える
意識を変えるのは大変です。そんなに簡単ではないことなのに、安易に変えようとして失敗。過去の自分です。思考の習慣にもクセあるように行動習慣にもクセがあります。行動を変える方が断然楽で早いのですがそれでも過去から染みついた習慣がジャマをします。 -
アウトプットの場面を想定してインプットする。
アウトプット前提のインプットは最強です。何も、セミナーを開催して人前で話しましょうということではありません。「ブログやメルマガに書く」「友人や家族に伝える」「行動に移す」これらも立派なアウトプットです。 -
何かを辞めたい時の3つのアクション
良く言うと生真面目な性格が影響しているのか、子どもの頃から何かを始めると辞められないのです。辞めると言うと嫌われるのではないか、そんな八方美人的な無意識の思い込みが今でも抜け切れません。勇気が出ないのです。 -
会社の取組がいまいちヒットしない理由
働き方改革の目的は「経営者も従業員も、とにかく働く全ての人が幸せになる」そう解釈しています。結果的にそれが達成されればなお良いのでしょうが、幸せに向かうプロセスそのものが豊かな感情を生むのだと確信しています。 -
上司の役割の1つ「課題解決の選択肢を教える」
仕事柄、様々な方から相談を寄せられます。相談者は混乱している場合が多いので、まずは選択肢を考え、それを整理して、どの選択肢を選ぶのか相談者に決定していただきます。もちろん、私が専門としている分野での選択肢が中心となりますが、他の分野の知識を持っているとアドバイスの幅は広がりますね。 -
24時間戦ってきた世代は価値観を変えられるのか
部下の育成に頭を悩ませている上司は多いのではないでしょうか。いつの時代も悩みは一緒なのでしょうが、昭和から平成、そして令和になり、あきらかに価値観が大きく変容した今、コミュニケーションがますます難しくなったのは間違いありません。「24時間戦えますか?」というリゲインのテーマは私の世代ではピンときます。今は、そんな時代ではなくなりました。 -
いやいや、そこじゃない!正しい根性の使い方
ここ1か月程度ですが、月曜断食を実行しています。その名のとおり、月曜の朝から翌朝まで水分以外は絶食するというものです。これまでも、週に1回はプチ断食をしていました。前週の最低記録を更新するというチャレンジをしていたので、ターゲット日の前日に絶食していたのです。 -
無駄にならないよう始める前に仕組を理解する。
大分県が作った健康アプリ「おおいた歩得(あるとっく)」は、携帯電話と連動して歩数を自動的に集計、ポイントを加算するシステムになっています。それだけではなく、ミッションという企画をクリアしたり、指定の温泉に入浴することでボーナスポイントをゲットできる仕組になっています。 -
もし時間が空いたら何をしますか?
私のカバンの中には、アポ以外の仕事が常に2~3つ入っています。講演の企画書や校正する原稿などです。交通事情だったり、相手の都合だったりひょんなことで空いた時間を使って処理をするために持っているというわけですが、このスキマ時間が意外にバカにならない。 -
時間は自分で作るモノ
私のキャリアのスタートは百貨店です。最初の担当は婦人服。売り場での接客や催事の企画、運営などが仕事の中心ですが、商品の納品や返品作業もありましたし、お中元やお歳暮の時期には食品を扱うこともありました。でも、最優先は売り場でそれ以外の作業は二の次。つまり、仕事は指示されるが、時間はもらえないという状態で、ずっと不満を抱えていました。今の自分から見るとずいぶん甘かったなと思います。 -
新しい手帳の年間ページは年末に使います。
ここ数年は1週間見開きバーチカルタイプの手帳を使っています。これ、スケジュール調整に最適です。もちろん、マンスリーの部分も使います。ここ(マンスリー)に他人とのアポを記入し、ウィークリーで自分とのアポを入れます。私の手帳にはもう1種類のページがあります。それは年間のスケジュール。実はこの年末の時期に使っています。 -
仕事ができる人は、ある不満を持っている。
仕事が終わらなくて残業が多い人、テキパキと処理して残業が少ない人。残業代の差は年収の差につながります。もちろん、仕事ができないことが残業代不支給の理由にはなりません。自分はキッチリと時間内に終わらせている。あの人は残業して、しかも仕事が終わらない。なぜ能力の低い人の方が高い給料をもらうのか。これを放置していると社員間で不満が発生し、状況によってはハラスメントにまで発展する場合もあります。 -
仕事を受けるかどうかの2つの判断基準
ここ数年で仕事を選ぶようになりました。開業当初は来るモノ拒まず、ご縁と思って何でも受けていましたが、この仕事を始めて13年目。ストレスが溜まるような仕事はお断りしています。社会保険労務士の仕事を一通り経験したこともあり、私にとってストレスが溜まる仕事がわかったということでもあります。 -
直接的な方法と間接的な方法
問題解決には直接的な方法と間接的な方法とがあります。前者(直接的)は、例えば、人手不足に対応するために、求人情報の見直しを行うというものです。後者(間接的)は、男性の育児休業取得率の向上をターゲットにすることで、属人的な業務を廃止したり、帰る理由を作ったりと副次的に長時間労働も削減されていくといった効果を狙ったりするもの。 -
タスクの整理に使う3つの眼
大会の運営や審判が入ると、朝は7時過ぎから夕方5時頃まで拘束されます。滅多に無いことですが土日の両日が野球でツブれると、困ったことになるのが週間レビュー(1週間の振り返りと翌週以降のプランニング)ができないこと。これ、大人の予習復習です。漏れたタスクは無いか。どのタスクをいつ処理するか。抱えているタスクの居場所を決めます。 -
失敗を忘れるのか。心に刻むのか。
野球は残酷なスポーツですね。少なくとも私はそう思っています。出場している選手はグラウンドに9人。サッカーは11人、ラグビーは15人なので、これらのスポーツと比較すると1人にかかる負担は大きいだけではなく、団体競技なのに個人競技に近いのです。 -
ダブルワークの労務管理は意外に難しい。
働き方改革の流れの中で、国は多様な働き方を推進する方向に動いています。これまでも厚生労働省は就業規則のひな型を公開していますが、昨年これを改定し、副業や兼業を容認した内容にしました。まあ、これは国に言われる筋合いのものではなく、会社や従業員といった当事者が決めることではありますが。ただ、ダブルワークの労務管理は意外にクセモノなのです。 -
「ながら運転」もハラスメントも予防のキモは同じ
ハラスメントの中でも法制化が遅れていたパワーハラスメントについて、防止措置に関する法律が5月29日に成立しました。大企業の施行は来年の6月、中小企業も2022年の4月施行の予定で法整備が進んでいます。
