メールマガジン– archive –
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大切な人との時間を確保する方法
目標はなるべく数値で設定する必要があります。なぜなら差がわからないからです。例えば、体重65kgまでヤセたい。今は70kg。差は5kg。これを2か月で達成するには・・・・といった具合です。ところが、人間関係の向上というのは数値化しにくいわけです。なのでそういう時は、行動計画(アクションプラン)を具体的に設定することでカバーできます。 -
コラム「大分のしんけんスゴイ社長」を始めました
2年前にホームページを作りかえた時から考えていたコラムがようやくスタートしました。仕事柄、多くの経営者と会う機会があるのですが、これは良い悪いではなくまあ~色々なタイプがいます。 -
自由に使える時間は週にどれくらいありますか?
昨日は、自由に使える時間が6時間もありました。もちろん、集中力を継続するには工夫が必要ですが、溜まっていたタスクを片づけるには絶好のチャンスです。と、エラソウに言いましたが、どの時点でブロックしたかというと、実はその週の始め、日曜日でした。たまたま空いていたということですね。 -
働き方改革はどこに向かっていくのか
働き方改革の目的って何でしょうね。時間外労働の削減、年次有給休暇の取得促進、労働生産性と業績の向上、これらも確かにそうなのですが、その先には何があるのでしょうか。私は、経営者も労働者も働く全ての人が“幸せ”になることこのように捉えています。 -
職場がワンチームになる取組
どの業界にも特有の働き方というものがあります。病院の3交代勤務拘束時間や休息期間といった制限のある運送業そして保育園にも特徴的な働き方があります。法律に基づいた報告書など多くの書類運動会や発表会サービスを直接受ける受益者は児童ですが、間接的に保護者も受益者となる構図。 -
脱線は意図的に・・・。
私の講演の配布資料と投影用データは全く同じモノではありません。いかに脱線するか(余談を入れるか)によって受講者の満足度が変わるので、あらかじめ入れているのです。配布資料は、見ればわかることだけ。講演では“意図的”に脱線しています。 -
チームで行う簡単な働き方改革
働き方改革と生産性の向上はセットです。労働時間が減った業績も落ちたこれでは本末転倒だからです。生産性の向上には勤怠管理のICT化などの会社でやるべきこと仕事の段取りなどの自分でやるべきことそして、チームでやるべきことの3種類があります。 -
フロントエンドに最適な「講演」という商品
今日は対象になる方が限定される話です。フロントエンドとバックエンド意識しているでしょうか。フロントエンドとは、お試し商品のこと。本当に販売したい商品やサービスはバックエンド。いきなり高額(であろう)なバックエンド商品を提案してもなかなか契約できるものではありません。 -
やる気が続く目標設定のコツ(その2)
やる気が続く目標設定にはコツがあります。逆に言うと、途中でやる気がなくなってしまうのは、目標設定に問題がある場合がほとんどなのです。今日は「達成が近づいた時の対処法」について。 -
やる気が続く目標設定のコツ(その1)
数年後のビジョンやそれに伴う目標と行動計画を設定して、日々実践、定期的に振り返って改善する。仕事(会社)では当たり前なことなのに、個人(プライベート)でこんな取組をしているのは私の周りにはごくごくわずかしかいません。ということは、それだけで頭1つ抜け出せる可能性があるということですし、行きたい未来を手に入れることもできるわけです。 -
習慣の中身を入れ替えるのも習慣にしておく
私は休日の行動も習慣化しています。土曜日は好きに動いたとしても、日曜日はなるべくいつもどおりに行動します。その方が月曜日の朝が楽なのです。習慣化すると意識しなくてもできるようになるわけです。 -
自己決定のその先にあるもの
「無意識を明晰な意識に変えない限り、それはあなたの歩みを誘導していくことになる。それを人は運命と呼ぶのである。」スイスの心理学者カール・ユングの言葉です。自分が行きたい方向など何も考えずに流されるように生きてきて、目の前の現実を“運命”と呼ぶ人を揶揄した言葉だと解釈しています。 -
本題どころか自己紹介だってまだ早い。
年間100回程度の講演をしているとそれなりに失敗してきたわけです。もちろん、他の方の講演にも行きますが、最初の段階でこの講演は成功するかどうかがわかるようになりました。ダメなパターンはいきなり本題から入るケース。自己紹介だって実は早いのです。 -
○か×かなんて、ほとんど意味は無いのです。
パワーハラスメントの定義に続き、指針(ガイドライン)が年内に発表される予定です。例えば、(まだ案ですが)パワハラの行為類型の1つである「過小な要求」では、「労働者を退職させるために誰でも遂行可能な業務を行わせること」はパワハラに該当するとした一方、「経営上の理由により、一時的に能力に見合わない簡易な業務に就かせること」は当てはまらないとするなど、 -
行きたい方向を創造する2つの効果的な取組
タイムマネジメントのスタートは「行きたい方向を決める」まずはここからです。とかく、効率の良い働き方のテクニック論に走りがちですが、残業が減って早く帰宅してもやることが無ければアルコールに走ってしまうかもしれません。帰る理由が必要なのです。 -
どこでギアを上げるのかを決めておく。
プロ野球のペナントレースは終わりましたが、まもなく4年に1度の「プレミア12」が始まります。ラグビーで忘れ去られていた感もある野球ですが、ランキングの上位12か国で世界一を目指す大会なので、これはこれで盛り上がります。世界クラスの試合を観られるわけですが、私は優れた投手の投球術に注目しています。 -
自由になりたかったので時間の使い方を変えました
「ブラたけしの日」というのは平日の日中にブラブラする日です。自分の意識改革のために3年前から続けています。やはり、続けていると意識は変わってきました。会社員生活がそれなりに長かったせいか、変に生真面目な性格が災いし、平日、仕事をしていないと、どこかの誰かから怒られるのではないか、そんな思い込みがあります。 -
難易度の高い良い行動を習慣化する2つのポイント
習慣とは、過去自分が選択した行動の積み重ねです。ところが、悪い行動は習慣化されやすいわけで、行きたい未来を手に入れるには、良い行動の習慣化がカギです。人間は、どうしても低い方に流れるからです。習慣化への近道には2つポイントがあります。 -
残された時間をタイムマネジメントの普及に使う。
マイベストプロファイルというテレビ番組で街の専門家として紹介されました。色々と撮影しましたが、想いの強い部分を制作会社の方がとてもうまく編集していただいたので良い感じに仕上がっています。 -
過去の経験を改善のヒントにつなげる方法
3年前の今日何をしていたか、どんな気持ちだったか、何を考えていたか、覚えていますか?私は腰痛で動けなくなっていました。MRIで椎間板ヘルニアと判明しましたが、手術は回避し、ブロック注射で対処。腰の神経にブスっと刺したあの痛みは鮮明に覚えています。
