メールマガジン– archive –
-
時間から考えるラグビーの試合が飽きない理由
盛り上がっているラグビーのワールドカップは準決勝・決勝と最後の大詰めにきています。私も観戦に行きましたが、スピーディーな試合展開で目が離せず、あっという間に終わるので全く飽きません。それは前後半40分という試合時間が大きな理由だと確信しています。さらに、プレイを止めている状態だけではなく、残り時間が選手や観客にわかるシステムになっていることも特長です。 -
具体的な質問は具体的な解決策が見えてくる。
仕事柄、様々な経営者から相談を受けていますが、「仕組」で解決しようと考える方は少ないように思います。どうしてもやる気や根性、能力このような目に見えないもので解決しようとします。それに頼るのは簡単ですが何をやればいいのかわからないので、成果が出たとしても一時的なもので終わってしまうのです。 -
重い仕事は細かいプロセスに分解して軽くしよう!
子どもが通う放課後児童クラブでは、昨年の会長に引き続き、今年は会計を担当しています。保護者の会費は現金徴収していますが、口座引き落としにして欲しいという要望がこれまで何度も上がっていたにもかかわらず、代々の執行部が先送りしてきました。それを昨年の会長在任時に、変な男気を出してしまい(笑)私が引き受けることに。 -
髪がボサボサになることを防ぐには。
忘れてしまっても特に大きな影響が無いような事柄。例えば散髪なんてのは、その代表例ではないでしょうか。「急がないし、それほど重要でもないこと」ですね。しかしながら、伸びたら(床屋へ)行こうと考えていても、いつもお願いしているお店とタイミングが合わずに、気がついたらボサボサになっていたとしたら、「急ぎで、重要ではない(重要かもしれませんが)」ことに移行します。 -
自己決定は毒にも薬にも「なる」
大分市立エスペランサ・コレジオでは社労士コースの授業に登壇しています。かれこれ11年目になります。後期コースは初学者が中心なので、当初思っていたより難しく感じるのか授業についてこられず、途中で辞める学生もいます。 -
失敗からしか得られないモノを得る方法
それにしても昨日の学童(小学生)野球は感動の嵐でした。6年生最後とあって体格も技術も中学生に近い選手が多く、全てが接戦の連続です。ベスト4に残れば、本当に最後となる「内川杯」という大分出身のソフトバンクホークス内川聖一選手が主催する上位大会に出場できます。 -
ブルーマンデーなんて吹っ飛ばせ。
日曜の夜になると気持ちが落ち込む人がいます。以前の私もそうでした。月曜からの1週間を想像すると、気が滅入るのです。ブルーマンデー症候群、俗にサザエさん症候群とも言われます。メンタル不調の原因にもなり、ひどい場合は自殺まで至ってしまいます。 -
画竜点睛を欠きたくないのでチェックしています。
昨日訪問した会社の就業規則は大企業ということもあり、組合交渉など歴史の詰まったシロモノでした。しかしながら、つっこみどころは満載。問題点をかなり発見しました。これは時間がかかりそうです。 -
あ~忘れた!を防ぐチェクリストの魅力
昨日も講演の打ち合わせを行いました。大きな会社の工場だったのでセキュリティのレベルも高く、中に入るのも一苦労というところです。以前、私の講演を聴いた方からのご紹介だったこともあり、スムーズに進行し、ほどよい期待感がある打ち合わせになりました。 -
必ず終わらせる(手をつける)メインを決める。
働き方改革と生産性の向上はセットです。しかしながら、片っ端から仕事(タスク)に手をつけていっても、生産性なんて上がりません。段取りが重要なのです。タスク(仕事)を書き出す、処理に要する時間を見積もる、いつやるか時間軸を決める、この3つのブロックが段取りです。 -
「つながらない権利」を実行してみた結果
「ゼンリー」って知ってます?これは、GPSを利用して友達がどこにいるのか位置情報を共有できるアプリ。ピンポイントで居場所がわかり、待ち合わせに便利だということで女子高生の間で流行っているようです。繋がっていると安心なのでしょうが、オジサンだからか正直、ぞっとします。 -
やってきたこと、やっていることしか伝わらない。
娘はこれまで書道、水泳、テニスとやってきました。今でも続けています。私の子供の頃は野球ばかりだったので大変だなあ、スゴイなあと思うわけですが、この中に私が教えられるものはありません。それは、やってないからです。 -
「3つ話します。」と断ってから話してみよう。
部下への指導に悩む中間管理職は結構多いのではないでしょうか。私に対しても会社を通して相談したいなんてケースもあります。プレイングマネージャーとして現場でも成果を上げつつ、部下も成長させなければなりません。 -
ダイエット成功からリバウンドした理由(体験談)
前週の最低体重以下(同じまでOK)を目指すというチャレンジを続けていて、今日で25週連続成功しました。まあ、自分には効果的だったようですね。何が効果的なのかというと、目標設定の方法です。もう少し(1kg程度)で目標だった20代前半の体重に戻ります。 -
優先順位が高いはずの自分との約束を優先する方法
スケジュール管理にはどんなツールを使っていますか?デジタルでもアナログでも自分の生活スタイルに合うツールの方が長続きするでしょうね。デジタルの良いところって何でしょう。 -
自己決定で「幸せ感」は高まる。
私たち人間は、何を幸せと感じるのでしょうか。とある調査によると、所得や学歴などよりも「自己決定」が幸福感に強い影響を与えることがわかっています。自分で決めるということは、簡単なようで意外に難しいことかもしれません。他人に任せた方が楽ですからね。 -
構造上の問題が根深い放課後児童クラブの運営
学童保育、放課後児童クラブは紛れも無く労働基準法の適用事業所です。実際に裁判になった事例もあります。先生(支援員)が労働者かどうかで争われた裁判では使用者側が敗訴しました。そりゃそうでしょう。 -
時間の見積りを繰り返すことで精度は高まっていく
予定を作るのが嫌だという方がいます。そのとおりにいかないからというのが代表的な理由の1つですが、1人で生きているわけではないので、どうしても変更はあります。ですが、予定を作らないと、結局、行き当たりばったりの日々を過ごすことになるわけです。 -
なかなか辞められないのです(自戒)
最初にお断りしておきますが今日は結論がありません(笑)八方美人な性格が災いし、私は、一度何かを始めるとなかなか辞められず、それがどんどん積み重なっていき、そのうち中途半端になってその状態が自分自身で受け入れられずに苦しむ・・・。そういう傾向があります。 -
面接中だけが面接ではない。
採用戦略のステップは3つで成り立っています。まずは、どんな人を採用したいのかを決める、求める人物が反応する情報を発信する、採用戦略のステップの3つ目(最後)は面接です。さて、面接の目的は何でしょう。
