メールマガジン– archive –
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存在を知らないことには何も始まらない。
小学生に「雇用調整助成金についてどう思う?」と聞いたら何それ?美味しいの?という反応になるでしょう。そりゃあそうですね。知らないことはできない。その言葉自体を知らないから想像もできない。存在を知らないことには何も始まらないわけです。 -
子供に教えるべきは仕組みで解決するコツ
子供の忘れ物を無くすにはどうすれば良いでしょうか。もちろん、完全に無くすことはできないので正確には減らすという意味ですが。まあ、大人だって忘れ物はするので忘れることが悪いというよりは、工夫をせずに同じミスを繰り返すことが問題なのです。忘れ物をしたら、次は忘れないように対策を講じます。 -
選択は疲れる。だったら、夜にやっておこう。
家族と飲食店に入ると私と娘は注文する料理がすぐに決まります。私は、入る時には決めていますし、娘は選択肢の幅が大人より少ないからです。妻はじっくりと全てのメニューを見ながら探すので、長い時には10分ほど待たされる場合もあります。飲食店やショッピングでは、“選ぶこと” を楽しんでいるのだとわかれば、イライラしなくなりました。 -
やることリストは赤ペンでクローズする。
スケジュール管理の手法は人によって様々でしょうが、私は “ほぼ” アナログ派です。1週間見開きバーチカルタイプの手帳と1日のTODOリストがメインで付箋もよく使います。忘れてはいけない予定や定期的に繰り返す予定はリマインド機能を使うのでデジタル管理もしています。 -
今さらですがカラーバス効果の話
皆さんは「カラーバス効果」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。カラーは「色」、バスは「浴びる」特定の色を意識することでそれに関する情報が、まさに浴びるように自分のアンテナに引っかかってくるという現象です。 -
全ては“仮決め”。だったら検証しないと。
コロナウイルスによる騒動は、ようやく収束へ向かっているように感じます。ここで気を緩めてはいけませんが、早く日常に戻れると良いですね。ただ、何が正解なのかわかりませんし、手探りの状況なので、専門家によっても意見は真っ二つに分かれています。 -
カバンの中身を毎日出すと身軽になります。
私は、昔から大きなカバンを持ち歩いています。以前、量ったら5kgもありました。ノートPCが入っていることもありますが、何でもかんでも入れていたからです。例えば3社ほど訪問する予定であれば、3社分の必要書類を持って出ます。仕事柄、車に置けない書類が多いので仕方が無いと思い込んでいましたが、ある時、精査してみたら、半分は不要なモノでした。 -
その日のうちにトドメを刺す!
「鬼滅の刃(きめつのやいば)」という漫画が流行っていますね。鬼が人を食べるというかなりグロテスクな描写はあるものの、なぜか子供(大人にも)に大人気でコミックは売り切れ状態が続いています。鬼は、太陽の光を浴びるか、首を切り落とす「トドメ」を刺さなければ、生き返るという設定です。何かに似ていると思ったら“片付け”でした。 -
1週間から2週間スパンで余白を探す。
目についた仕事から片っ端に手をつけると確実に無駄が発生します。優先順位を間違えてしまうからです。逆に、事前にしっかりとスケジューリングすることで、時間を有効に使える可能性がグッと高まります。 -
今も昔も誰かが傷ついているという現実
新型コロナウイルスの影響で私たちの生活は一変しました。職場での働き方も大きく変わろうとしています。これまでほとんど進んでいなかったテレワークも、やってみたら意外に便利で簡単だったという声を多く聞きます。 -
続けることで信用が生まれ、信頼につながる。
コロナ騒動は、何となく収束に向かっているような状況ですが、そんな中、(こそっと)このメールマガジンの配信が連続1,500回となりました。2016年の4月1日からスタートしたので丸4年と1か月です。こんなに続くと思っていなかったので、我ながらビックリ。 -
家族との時間の作り方
目標はなるべく数値で設定すべきですが、人間関係や人の気持ちのようなモノは表現できません。職場であれば、モラールサーベイ(従業員満足度調査)を行うこともできますが、家族や大切な人との人間関係はそんな調査は難しいでしょう。 -
具体的に伝えるのって実はかなり難しい。
子供が学校から帰って来た後に行う定型的な行動をリストにしています。その都度、考えなくても良いように、そして漏れが無いようにするのが目的です。そのリストの中に、「連絡帳や保護者宛ての書類を出す」という項目があります。ところが、出したり、出さなかったり、出しても、どこに出したかわからないといったことが続いたのです。 -
17時にチャイムを鳴らすと生産性が上がる理由
優先順位の高い仕事から始めれば生産性が上がるかというと、そうとも限りません。確かに重要タスクは終わるでしょうが、それだけ時間もかかりますしどうしても疲れるので、抱えているタスクの量が多ければ積み残しも発生します。集中力を保ったままなるべく長い時間働くには、集中力の必要な程度に応じて仕事の組み立てを行うことが重要なのです。 -
ようやくわかった整理整頓のボトルネック
タスクと書類の整理のコツはとても似ています。対策を講じていないとすぐに溜まってしまうので、まずはルールを作ることが重要なのでしょう。今さらですよね(反省)自分自身がなぜ整理下手なのかやってみてわかりました。あ、整理整頓の違いも今になって知りました。 -
連休明けを想像するとドンヨリする方へ。
コロナの影響で例年とは違った雰囲気のゴールデンウィークを過ごしています。とはいえ、長期休暇であることは間違いないわけで、何らかの対策をしておかなければ連休明けのドンヨリ感は、今年もまたやって来ます。間違いなく。 -
生産性向上に向けて帰る時刻も可視化する。
定時に帰ろうとしているから定時に帰れる。これは真実です。私は自営業で、自分で時間配分を決められるからできると思われがちですが、法律的な労働時間規制は該当しませんし、年次有給休暇もありません。替わってくれる人がいないので、逆に何時まで仕事をしても良いわけです。 -
考える時間をどこで確保するのか決めておく。
ジェットコースターのような上がったり下がったりの人生を歩んできた私にとって、「思考の時間」はとても重要です。自分がどのような人生を生きたいのか、どのような状態だったら毎日が幸せなのか、自分と向き合う時間に比例してより良い人生になると確信しています。 -
マルチタスクという何となくカッコイイ言葉の罠
マルチタスクというと仕事ができる人の代名詞のように言われたりもしますが、同時に複数のタスクをこなすという意味でなく、正確には、同時に複数のプロジェクトを持っている(進行している)ということかなと思っています。 -
仕事のタスクと整理整頓の原則
整理整頓が苦手で何度も失敗を繰り返してきたこともあり、今回はしっかりとしたノウハウを頭に入れてからスタートしようと片付け本を数冊読んでみました。どの本を読んでも原則は同じ。
