メールマガジン– archive –
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17時にチャイムを鳴らすと生産性が上がる理由
優先順位の高い仕事から始めれば生産性が上がるかというと、そうとも限りません。確かに重要タスクは終わるでしょうが、それだけ時間もかかりますしどうしても疲れるので、抱えているタスクの量が多ければ積み残しも発生します。集中力を保ったままなるべく長い時間働くには、集中力の必要な程度に応じて仕事の組み立てを行うことが重要なのです。 -
ようやくわかった整理整頓のボトルネック
タスクと書類の整理のコツはとても似ています。対策を講じていないとすぐに溜まってしまうので、まずはルールを作ることが重要なのでしょう。今さらですよね(反省)自分自身がなぜ整理下手なのかやってみてわかりました。あ、整理整頓の違いも今になって知りました。 -
連休明けを想像するとドンヨリする方へ。
コロナの影響で例年とは違った雰囲気のゴールデンウィークを過ごしています。とはいえ、長期休暇であることは間違いないわけで、何らかの対策をしておかなければ連休明けのドンヨリ感は、今年もまたやって来ます。間違いなく。 -
生産性向上に向けて帰る時刻も可視化する。
定時に帰ろうとしているから定時に帰れる。これは真実です。私は自営業で、自分で時間配分を決められるからできると思われがちですが、法律的な労働時間規制は該当しませんし、年次有給休暇もありません。替わってくれる人がいないので、逆に何時まで仕事をしても良いわけです。 -
考える時間をどこで確保するのか決めておく。
ジェットコースターのような上がったり下がったりの人生を歩んできた私にとって、「思考の時間」はとても重要です。自分がどのような人生を生きたいのか、どのような状態だったら毎日が幸せなのか、自分と向き合う時間に比例してより良い人生になると確信しています。 -
マルチタスクという何となくカッコイイ言葉の罠
マルチタスクというと仕事ができる人の代名詞のように言われたりもしますが、同時に複数のタスクをこなすという意味でなく、正確には、同時に複数のプロジェクトを持っている(進行している)ということかなと思っています。 -
仕事のタスクと整理整頓の原則
整理整頓が苦手で何度も失敗を繰り返してきたこともあり、今回はしっかりとしたノウハウを頭に入れてからスタートしようと片付け本を数冊読んでみました。どの本を読んでも原則は同じ。 -
人生を変える早起きを成功させるコツ
私は朝がかなり早い方です。目覚ましは3時55分にセットしていますが、年齢のせいか3時30分頃にはパチッと目が覚めます。もちろん、就寝も早く22時には夢の中。たまに寝坊してもまだ5時。起床後は、朝のルーティン、メルマガ作成、ウォーキング、朝食、準備と仕事場に向かうため自宅を出る7時頃までに使える時間が3時間程度あります。 -
アメフトは、なぜ終了2分前に試合を止めるのか。
アメリカンフットボールには変わったルールがあります。前後半の残り時間が2分になったところで審判がタイムアウトを取るのです。なぜこんなルールがあるのかというと、試合場と審判の時間を合わせるため、スポンサーのテレビCMの直前、など歴史的な経緯はあるようですが、結果的に選手も観客も集中力が上がり、大いに盛り上がる効果があります。 -
言葉が生まれる。言葉が無くなる。
流行語大賞は世相を反映しているので、過去の一覧を眺めているとその当時のことを思い出します。ラグビーワールドカップで盛り上がった昨年の流行語大賞は「ONE TEAM(ワンチーム)」その1年前の平成最後はカーリング女子の「そだねー」では、約30年前の平成元年は何だったでしょうか。 -
休日の自分を過信してはいけない。
残業前提の働き方は効率を下げます。確実に。以前の私がそうでした。能力の低さを単純に労働時間の長さ、つまり根性だけでカバーしようとしていたのです。ある会社に勤務した時には、9時から18時が定時のところを8時に出勤し、21時まで普通に働いていました。 -
PDCAはCが抜けると効果が上がりません。
タイムマネジメントとPDCAサイクルは切っても切れない関係にあります。今の時代、PDCAでは古いからと順番を入れ替えたり、OODA(ウーダ)ループといった新しいフレームワークができたりしています。しかしながら、タイムマネジメントを進めていく上ではPDCAを徹底的に回すことによって確実に成果は上がります。 -
今だからこそアナログの良さが再認識されるはず。
私がコーディネーター(相談員)として勤務している大分県よろず支援拠点でも、対面形式の相談を中止し、Zoomを使ったオンライン相談に移行しています。テレワークやオンラインでの会議や相談も当たり前になるでしょう。YouTubeに動画を投稿する人も増えるなど、コロナ騒動によって様々な分野が変わりつつあります。 -
他人の日課表でコントロールされてはいけない。
人は、同じことをやっても、自分で決めた事と他人から決められた事では達成感がまるで違います。小さい頃に「宿題やったの!」と親に言われて「今、やろうと思っていたのに!」と憤慨した記憶はありませんか。こうなると、やる気なんて出ませんよね。なぜなら、宿題が終わったとしても親から言われたからできた、となるから。 -
人生好転のヒントは「子供の頃に夢中になった事」
時間に余裕ができたので事務所の整理を進めています。昨日は山積みされた本にも手をつけていきました。不要な本は、ブックオフか古紙としてリサイクル会社に持っていこうと思いますが、本棚の奥から出てきたのが「人生がときめく片づけの魔法」著者はアメリカに進出するなど、一躍、有名になったコンマリこと近藤麻理恵さんです。 -
大人の日課表を作りませんか。
理想の一日を描いてみましょう。こんな日々を送れると自分自身が楽しいというスケジュールです。「大人の日課表」とも言えますね。遊んで暮らす毎日を想像しようということではありませんし、あり余る時間があれば幸せとは限りません。会社員の方は自分で決められる範囲が少ないかもしれません。 -
与えられた仕事は与えられた時間まで膨張する。
時間に余裕ができたので事務所の整理を進めていますが、膨大な量の廃棄書類を前に愕然としています。事務所のキャパ一杯にまで書類の量は膨張し続けていました。冷蔵庫が小さくなったからと買い直しても必ず一杯になるのと同じ、パーキンソンの法則と呼ばれる現象です。 -
秩序の中にこそ自由があるという話
今日は結論がありません。自分のことを話します。私が手に入れたいモノそれは「自由」です。自由になりたい、自由を手に入れたいと思って独立しましたが、全く自由ではなかった毎日に嫌気がさし、5年前から方向転換をしました。目指している自由は3種類。 -
「急ぎで重要ではないこと」には先手を打つ。
重要度と緊急度のマトリクスで、意外にやっかいなのは「急ぎで重要ではないこと」いわゆる“おつきあい”と言われる分野のタスクです。自分にとっては重要ではないけれど、経営者や上司、他人にとっては重要だったりするので、無視するわけにもいかないのです。 -
モチベーションの継続には記録が欠かせない。
昨年の今頃は病院のベッドにいました。朝からどうにも具合が悪くなり病院を受診したところ、ドクターストップで即入院となりました。生まれて初めてです。その後も服薬を続けていますので、「死」を意識したあの瞬間の気持ちはこれからも忘れることはないでしょう。健康は「急がないけれど重要」な分野の代表格です。
