メールマガジン– archive –
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平常運転で十分ですから!
モチベーションを無理に上げる必要があるのか。それが今日のテーマです。上がったり下がったりするくらいなら、7割程度で平常運転した方がよっぽど良いのではないかというのが私の結論です。 -
1週間見開きバーチカルタイプがベストな理由
いつまで経っても仕事が減らなかったり、常に抱えている状態だとモヤモヤしますよね。こういう時こそ、“見える化”です。A4の紙にでも書き出して、頭を空っぽにしましょう。更に、一歩進んで、どの仕事(タスク)をいつやるのかを決めていれば、余計なストレスは軽減されます。 -
休み方改革と働き方改革はセットです。
あくまでも持論ですが、休日の充実度と職場での働き甲斐、そして、全体的な幸福度は確実にリンクしています。働き方改革成功の可否は、休み方次第と言っても言い過ぎではないかもしれません。 -
“仮の寿命”を決めると時間の価値が上がる。
今と昔で時間の価値は違うのでしょうか。1日24時間は変わりませんが、価値だったらどうでしょう。この場合の価値というのは“1日の重要度”を指します。何かの文献を調べたわけではありませんので、あくまでも持論ですが、時間の価値が高かったのは昔の方だったのではないかと思っています。 -
大怪我しない程度で失敗するのが意識改革のコツ
これまでやったことの無い新しい挑戦をする時のコツ。早めに小さな失敗をする。これに尽きます。大怪我しちゃダメですが。幸か不幸かコロナ騒動で私たちの意識改革が強制的に行われました。仕事は職場で行うもの。打ち合わせは対面の方が優れている。ただの思い込みでした。 -
スケジュールの計画は他人とのアポだけじゃない。
タイムマネジメントとは、時間ではなく行動(出来事)を管理することです。つまり、端的に表現するとスケジュール管理ということになります。それにはツールが必要ですね。手帳でもアプリでも構いません。自分の好きな方で管理すれば良いと思います。 -
「維持」は難しい。後退を避ける3つのポイント
昨年の4月に体調を崩してからというもの、悪くなった原因の1つが肥満ということで節制に努めてきました。で、結果は半年で15kgの減量に成功。どれだけ太っていたんかという話ですが、今現在は20代後半の体重を維持しています。これまで、何度もリバウンドしてきましたが、今回は何とか維持しています。維持は難しい。 -
存在を知らないことには何も始まらない。
小学生に「雇用調整助成金についてどう思う?」と聞いたら何それ?美味しいの?という反応になるでしょう。そりゃあそうですね。知らないことはできない。その言葉自体を知らないから想像もできない。存在を知らないことには何も始まらないわけです。 -
子供に教えるべきは仕組みで解決するコツ
子供の忘れ物を無くすにはどうすれば良いでしょうか。もちろん、完全に無くすことはできないので正確には減らすという意味ですが。まあ、大人だって忘れ物はするので忘れることが悪いというよりは、工夫をせずに同じミスを繰り返すことが問題なのです。忘れ物をしたら、次は忘れないように対策を講じます。 -
選択は疲れる。だったら、夜にやっておこう。
家族と飲食店に入ると私と娘は注文する料理がすぐに決まります。私は、入る時には決めていますし、娘は選択肢の幅が大人より少ないからです。妻はじっくりと全てのメニューを見ながら探すので、長い時には10分ほど待たされる場合もあります。飲食店やショッピングでは、“選ぶこと” を楽しんでいるのだとわかれば、イライラしなくなりました。 -
やることリストは赤ペンでクローズする。
スケジュール管理の手法は人によって様々でしょうが、私は “ほぼ” アナログ派です。1週間見開きバーチカルタイプの手帳と1日のTODOリストがメインで付箋もよく使います。忘れてはいけない予定や定期的に繰り返す予定はリマインド機能を使うのでデジタル管理もしています。 -
今さらですがカラーバス効果の話
皆さんは「カラーバス効果」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。カラーは「色」、バスは「浴びる」特定の色を意識することでそれに関する情報が、まさに浴びるように自分のアンテナに引っかかってくるという現象です。 -
全ては“仮決め”。だったら検証しないと。
コロナウイルスによる騒動は、ようやく収束へ向かっているように感じます。ここで気を緩めてはいけませんが、早く日常に戻れると良いですね。ただ、何が正解なのかわかりませんし、手探りの状況なので、専門家によっても意見は真っ二つに分かれています。 -
カバンの中身を毎日出すと身軽になります。
私は、昔から大きなカバンを持ち歩いています。以前、量ったら5kgもありました。ノートPCが入っていることもありますが、何でもかんでも入れていたからです。例えば3社ほど訪問する予定であれば、3社分の必要書類を持って出ます。仕事柄、車に置けない書類が多いので仕方が無いと思い込んでいましたが、ある時、精査してみたら、半分は不要なモノでした。 -
その日のうちにトドメを刺す!
「鬼滅の刃(きめつのやいば)」という漫画が流行っていますね。鬼が人を食べるというかなりグロテスクな描写はあるものの、なぜか子供(大人にも)に大人気でコミックは売り切れ状態が続いています。鬼は、太陽の光を浴びるか、首を切り落とす「トドメ」を刺さなければ、生き返るという設定です。何かに似ていると思ったら“片付け”でした。 -
1週間から2週間スパンで余白を探す。
目についた仕事から片っ端に手をつけると確実に無駄が発生します。優先順位を間違えてしまうからです。逆に、事前にしっかりとスケジューリングすることで、時間を有効に使える可能性がグッと高まります。 -
今も昔も誰かが傷ついているという現実
新型コロナウイルスの影響で私たちの生活は一変しました。職場での働き方も大きく変わろうとしています。これまでほとんど進んでいなかったテレワークも、やってみたら意外に便利で簡単だったという声を多く聞きます。 -
続けることで信用が生まれ、信頼につながる。
コロナ騒動は、何となく収束に向かっているような状況ですが、そんな中、(こそっと)このメールマガジンの配信が連続1,500回となりました。2016年の4月1日からスタートしたので丸4年と1か月です。こんなに続くと思っていなかったので、我ながらビックリ。 -
家族との時間の作り方
目標はなるべく数値で設定すべきですが、人間関係や人の気持ちのようなモノは表現できません。職場であれば、モラールサーベイ(従業員満足度調査)を行うこともできますが、家族や大切な人との人間関係はそんな調査は難しいでしょう。 -
具体的に伝えるのって実はかなり難しい。
子供が学校から帰って来た後に行う定型的な行動をリストにしています。その都度、考えなくても良いように、そして漏れが無いようにするのが目的です。そのリストの中に、「連絡帳や保護者宛ての書類を出す」という項目があります。ところが、出したり、出さなかったり、出しても、どこに出したかわからないといったことが続いたのです。
