メールマガジン– archive –
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他人の日課表でコントロールされてはいけない。
人は、同じことをやっても、自分で決めた事と他人から決められた事では達成感がまるで違います。小さい頃に「宿題やったの!」と親に言われて「今、やろうと思っていたのに!」と憤慨した記憶はありませんか。こうなると、やる気なんて出ませんよね。なぜなら、宿題が終わったとしても親から言われたからできた、となるから。 -
人生好転のヒントは「子供の頃に夢中になった事」
時間に余裕ができたので事務所の整理を進めています。昨日は山積みされた本にも手をつけていきました。不要な本は、ブックオフか古紙としてリサイクル会社に持っていこうと思いますが、本棚の奥から出てきたのが「人生がときめく片づけの魔法」著者はアメリカに進出するなど、一躍、有名になったコンマリこと近藤麻理恵さんです。 -
大人の日課表を作りませんか。
理想の一日を描いてみましょう。こんな日々を送れると自分自身が楽しいというスケジュールです。「大人の日課表」とも言えますね。遊んで暮らす毎日を想像しようということではありませんし、あり余る時間があれば幸せとは限りません。会社員の方は自分で決められる範囲が少ないかもしれません。 -
与えられた仕事は与えられた時間まで膨張する。
時間に余裕ができたので事務所の整理を進めていますが、膨大な量の廃棄書類を前に愕然としています。事務所のキャパ一杯にまで書類の量は膨張し続けていました。冷蔵庫が小さくなったからと買い直しても必ず一杯になるのと同じ、パーキンソンの法則と呼ばれる現象です。 -
秩序の中にこそ自由があるという話
今日は結論がありません。自分のことを話します。私が手に入れたいモノそれは「自由」です。自由になりたい、自由を手に入れたいと思って独立しましたが、全く自由ではなかった毎日に嫌気がさし、5年前から方向転換をしました。目指している自由は3種類。 -
「急ぎで重要ではないこと」には先手を打つ。
重要度と緊急度のマトリクスで、意外にやっかいなのは「急ぎで重要ではないこと」いわゆる“おつきあい”と言われる分野のタスクです。自分にとっては重要ではないけれど、経営者や上司、他人にとっては重要だったりするので、無視するわけにもいかないのです。 -
モチベーションの継続には記録が欠かせない。
昨年の今頃は病院のベッドにいました。朝からどうにも具合が悪くなり病院を受診したところ、ドクターストップで即入院となりました。生まれて初めてです。その後も服薬を続けていますので、「死」を意識したあの瞬間の気持ちはこれからも忘れることはないでしょう。健康は「急がないけれど重要」な分野の代表格です。 -
定期的な書類整理が必要な2つの理由
タイムマネジメントでは、タスクを緊急度と重要度で4つのブロックに分けることが多いのですが、書類整理やシュレッダーなどの「重要でも急ぎでもない」タスクは優先順位が低くなりがちです。ここで注意が必要なのは、(優先順位が)低くなるだけで、やらなくても良いということではないということです。 -
考えて行動すると経験になる。
考えて行動すると経験になる。私の師匠から教わった言葉です。経験とは、「行動をしたことで知識や技能を身に付けること」だとすれば、考えて行動することにより成長できるわけです。 -
誰でもできるチェックリストの魔術
次はコレ、終わったらアレと作業を覚えておくのは苦痛ですし、必要かどうかをイチイチ判断するということも大変です。考えなくても良いことは無意識でできるようにチェックリストを作ってしまうのが一番簡単なのです。私は様々なチェックリストを作っては実行しています。 -
簡単に自分自身を承認する方法
30代中盤の頃、1人目の妻と離婚した時に(笑うところ!)ふと気づいたことがあります。「あれっ?、自分は誰の人生を生きているんだろう?」と。幼少期から親にホメてもらいたいという願望が強かったように思ったのです。全ては思い込みでした。当時、人生のどん底を味わいましたが、吹っ切れた瞬間でもありました。 -
時(社会)が止まった。さあ、片付けよう。
コロナ騒動の影響で対面的な仕事がほとんど無くなりました。なので、幸や不幸か時間があり余っています。仕事だけではありません。野球も小学生から中学、高校、大学、社会人と全て自粛。ということで土日も空いています。こんなこと、この10年間には無かったわけで、貴重な機会と前向きに捉えて有効活用しようと取り組んでいます。 -
その先のワクワクすることを考える時間を作る。
コロナウイルスの感染確認者が増え続けている今、テレビもネットもネガティブな情報で埋め尽くされています。見るのがツライので、SNSはしばらく辞めるという友人もいます。収束に向かうのか、それともユルユルと続いていくのか、ウイルスの詳しいことは私にはわかりませんが、出口の見えない戦いに心身共に疲労が出てくる頃ではないでしょうか。 -
課題解決にも時間を投入するという意識を。
私は整理をすることが苦手です。そう思い込んでいるだけかもしれません。効率的な整理収納の方法を知らないということもありますが、よく考えてみると、そこ(整理整頓)に時間を使っていないのです。要は優先順位が低いんですね。 -
根性無しの私でもピンポイントの根性なら出せる。
育成クラブには行っているとはいえ3月から臨時休校が続いている娘はストレスも溜まっているだろうから、春休みの最終日くらい家族で空気の良いところにでも出かけようと予定していました。ところが、始業式までに終えなければならない宿題が残っていることが判明。宿題を最優先で片付けたところ、外出はできませんでした。後でもできると勘違いして先送りしてしまったんですね。 -
チェックリストを作ることで忘れ物を防げます。
長い春休みが終わり、ようやく新学年が始まると思った矢先に、コロナウイルスの感染確認者が発生したため、始業式だけして明日から休校が延長されることになりました。で、今日の始業式が終わった後、子供から私の携帯電話に連絡が入りました。「自宅のカギを忘れた・・・」 -
両面から見ると想像以上に視野が広がる。
従業員と経営者、審判と選手、監事と会計それぞれにそれぞれの立場があり、役目があるわけですね。私はキャッチャーなので、ああ、審判からはこう見えていたのかと、審判を始めた時に見え方が理解できました。 -
休日も予定を決めてから動くと○○が上がります。
私は、休日でもいつもの時刻に起床します。年齢のせいか自然と目が覚めるので無理しているわけではありません。起床後、すぐに自宅近くの温泉に行き(コロナウィルスの影響で休業中ですが)その足でカフェに開店と同時に飛び込みます。 -
野球とサッカーの試合時間に大きな差がある理由
プロ野球もJリーグも、ほとんどのプロスポーツがシーズン開幕を延期しています。今年は、大学野球で一緒に審判をしていた仲間がプロ(NPB)の審判になったので、活躍を楽しみにしていましたがそれも先送りです。 -
ハイブリッド型で人生を歩む。
50代前半の私が語ることではないかもしれませんが、人生の歩み方には大きく分けると3つのタイプがあると思っています。まずは、しっかりと方向性を決めるタイプ。プロスポーツの選手や芸術の世界に進む方は、なるべく早くその道に入った方が成功する可能性が高くなるはずで、概ねこのタイプになります。
