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そりゃあ伝わらないよ

野球に限ったことではないとは思いますが、こと指導者の指示というのは、客観的な立場でいると非常に抽象的に聞こえます。「もっと喰らいついていけ!」「根性見せろ!」それなりに社会人経験を積み、このような仕事をしていると普通に「どうすればいいの?」と突っ込みを入れたくなります。「何度言えばいいんだ!」いや、そりゃわからんでしょ・・・。

今後を考える前に

12年前というと36歳のとき。これほど前だと、何をしていたか、明確に覚えている人は少ないかもしれませんね。私の場合、1回目の奥さんと離婚をした年でした。ここ、笑うところです(笑)古い友人は口を揃えて言いますが、私は、過去のことをあまり覚えていない人のようで、特に都合の悪いことは、記憶から消し去るタイプ。なので、自分年表を作って、定期的に更新しています。

アジャストする

野球規則は、プロアマ問わず一つですが、全てが同じとは限りません。アマチュアは適用しない項目もあります。高校、大学、軟式などそれぞれの団体、更に社会人や小学生などの年齢によって、独自の特別ルールを設定しているので、複数のカテゴリーに入る時は、混乱しないように事前に確認します。アジャストっていう言葉、ご存知でしょうか。

悩みの本質

先日、小売業を営む社長から電話がかかってきました。「仕事が早く終わったら、従業員があがる(退社)のですが、問題ないですか?」いやいやいや、問題ですよね(笑)定時まで働くという前提で、給料の額などの労働契約が成り立っているわけですから。この「問題ないか?」「いいか?」という経営者の質問には結構な注意が必要です。開業当初は、なかなかわかりませんでした。

慣れるということ

仕事柄、講演や研修など人前で話す仕事は少なくありません。昨年は100回を超えましたが、元々、人前で話すということをとても苦手に感じていた私は、どの会場でも緊張はするし、今でも得意だと思っていません。大学卒業後に入社した百貨店では、朝礼など少人数の前で話すのにも緊張して、顔は赤くなり、何を話しているのか自分でもわからなくなっていました。

何でもやる

誤解を恐れずに言えば、今回のセミナーは特別に得意としている事業領域ではありません。なんで受けたの、失礼でしょ~と思われるかもしれませんが、その旨を説明し、受講者にわかりやすく話す自信はあります、と依頼者に納得していただいています。社会保険労務士という職業は、実のところ何をやっているのかあまり知られていません。そのせいか、様々なテーマでの講演依頼をいただきます。

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