メールマガジン– archive –
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ラベルが真っ白のカップラーメンは怪しい。
「あなたは何者ですか」こう聞かれたら、なんて説明しますか。もちろん、一言では表せないし、役割という意味では、夫であり、父であり、親にとっては息子であり。状況によって回答は変わるかもしれません。どのように思われたいのかは、ある程度、コントロールが可能です。一方で、わかりにくいと敬遠されます。だって、“怪しい”から。 -
スケジューリングにはバッファ(余白)を使おう。
うまくいくスケジューリングのコツは、バッファ(空白)を空けておくこと。私たちは1人で仕事をしているわけではないので、ギチギチに予定を入れても予定どおりに進むことは少ないからです。 -
自分の集中力レベルをランク付けする。
このメールマガジンのテーマは優先順位です。自分の大切なことになるべく多くの時間を使う。考えてみれば当たり前のことですが、意識しないまま生きている方は案外多いのではないでしょうか。 -
計画する時間(予定)を計画する。
より良い人生を歩もうと思った時に(誰もが思うはずですが)、最低限で、かつ、とても効果的な習慣が「計画する時間」を持つということです。これは研修でも口酸っぱく伝えていますが、残念ながら9割以上の方は続きません。たった15分程度の習慣です。それすら続かないのに、一体何ができるというのでしょう。 -
大きなモノから順番に入れる。ここ重要!
タイムマネジメントの研修では、最後のまとめとして、あることをします。講義が続くと、どうしても効率を上げるテクニックなどで本質が見えなくなってきますが、伝えたいことは一貫しています。 -
未来を変える大人の作戦会議
小学生の子供に聞くと、ドッジボールをする時にはどうすれば勝てるかという作戦会議をするようです。始める前に考えることは良い習慣だと思います。で、何を考えるのかというと、目的、目標、ルール、そして、時間内に終わらせるにはどうすれば良いか。 -
間違えやすい差別化のポイント
「差別化」とは、誰もやっていないことをやることではありません。そもそも魚の泳いでいない海に釣り糸を垂らしても、何も釣れないのと一緒で、戦略の無い差別化では誰も振り向いてくれません。ニーズのある場所で戦うために、他人と違って見せるのが差別化です。 -
困った時のフローチャート
さあ、今年も野球シーズンが始まるという時に、コロナ騒動が発生。大会がことごとく中止になりました。ここにきて、ようやく再開されてきましたがそれでも主催者としては手探りの状態です。感染予防はもちろん大切ですが、実際に発生した場合の意思決定の基準や流れを明確にすることはそれ以上に重要なのです。 -
原因は1つだけとは限らない。
長時間労働を何とか減らしたい。という相談って実は多くはありません。仮に、そのように相談されたとしても、本人も気がついていない裏(本当)の目的があります。つまり、残業では本当の意味で悩んでいないのです。 -
使える時間を見える化する。
私たちが自由に使える時間って、一日にどれぐらいあるのでしょうか。計算したことはありますか?まずは見える化してみましょう。驚くほどに少ないですから。言うまでもなく、1日24時間は決まっています。 -
断る勇気より基準を明確に。
社労士と顧問契約をしたいという経営者を知人の同業者に紹介したところ、金銭面から折り合いがつきませんでした。仕方がありませんが私は頼まれると断れない性格なので、断る決断ができる人をうらやましく感じます。開業当時、紹介された案件を断れませんでした。 -
なぜ、あなたから聞かないといけないのでしょう。
ユーチューブのお陰で誰でも動画で情報発信ができる時代になりました。だからこそ、誰が話しているのかを発信することはとても重要です。ここが抜けている方は案外多いですね。 -
記録は数字だけではない。“選択”を記録しておく。
今から5年前の昨日(6月15日)は私にとって大きな方向転換のキッカケとなった、携帯電話のやり取りが50本を超えた日でした。どんどん忙しくなる日々を充実していると勘違いしていました。やっていることは、離職票はまだか、保険証が届かない、こんなことばっかり。もちろん、行政手続きは大切な業務です。 -
ここで働き方改革を整理しておきます。
コロナ騒動のお陰で、強制的にテレワークが進みました。テレワークでもできることはたくさんありました。そして、とても便利です。しかしながら、テレワークが広がれば働き方改革が進むわけでもありません。 -
社会を変えるには強制と幼少期からの教育
5月末をもって5期10年ほど務めた大分県男女共同参画審議会の委員が任期満了でお役御免となりました。何もわからない状態からだったので、とても良い経験をさせていただきました。任期中、度々、議題になっていたのが、意識改革です。 -
簡単にできることを大量に。
知らないことはできません。知っているツモリ、できているツモリも業務効率化には大敵です。威張れることではありませんが、私自身、これまで11社も経験をしてきた中で、仕事のやり方を体系的に教わったことはありませんでした。 -
環境整備は業務フローチャートの作成から。
業務効率化には環境整備も欠かせません。例えば、整理整頓が不十分だと、いざという時に必要な重要な書類が取り出せず、探している時間も無駄なだけ。書類が取り出しやすいように保管する。データファイルの名前がバラバラにならないようルールを作る。簡単なことですが、どうしても先送りしてしまいます。 -
木を見て森を見ず。
業務効率化を進めていく方法はいくつもあります。当然、その会社が抱える課題に合った解決策を講じていくわけですが、課題が具体的にわかっていなければ抽象的な対策にしかならず、効果も薄いでしょう。業務効率化に対しての取り組みは、大きく分けると「働き方」「環境整備」「コミュニケーション」私の場合は、この3つの視点で助言をするようにしています。 -
業務効率化にはタイムマネジメントが欠かせない。
今日6月10日は「時の記念日」です。制定されたのが1920年なので100回目ということになります。実はこの日にタイムマネジメントの公開セミナーを考えていました。この状況で断念しましたが、小学校高学年を皮切りにタイムマネジメントを普及させていき、毎年6月10日に全国の学校でタイムマネジメントの授業が行われることが、人生の目標となりました。 -
大切な業務を特定することから始まる。
日頃やっている業務を効率化するには、少しだけ立ち止まって整理する必要があります。走りながら(日常の業務を行いながら)ではなかなかできません。判断を間違えるからです。これは整理整頓と同じで、辞める(捨てる)時は全てを出して、不要な業務(モノ)を捨て、必要な業務(モノ)を効率化(整頓)します。
