メールマガジン– archive –
-
可処分時時間を把握する。そして増やす。
自分が自由に使える時間は1日や1週間に何時間あるのか。ここでの「自由」とはプライベートだけではなく、仕事の選択が自由にできる部分も含みますが、今日の話は仕事以外で進めていきます。 -
困難に直面した時、自分にしたい魔法の質問
私たちには、日々、様々な課題が発生します。片付けができないといったものから人間関係の悩みなど大なり小なりありますよね。以前の私は過去に遡って、「ああすれば良かった、こうしておけば起きなかった・・・」と後悔ばかりしていましたが、そこで終わっていたので未来は全く変わりませんでした。ところが、ある視点を持つことで劇的に改善したのです。 -
自分を信じても過信してはいけない。
自分に期待しない。過信しない。これ、鉄則です。勘違いしないでいただきたいのは、あくまでも仕事の量と自分の処理能力という意味です。私だけかもしれませんが、今日やろうとリストアップされた仕事(タスク)が全て終わらず、それどころか半分以上が翌日以降に繰り越しという状況が続くと、間違いなく自信を喪失していきます。 -
「散らかっている」「整理されている」の可視化
少し大袈裟ですが、職場の整理整頓はあらゆる課題を解決する力があるのではないかと思っています。片付けが苦手な私が言うのもなんですが・・・。必要なモノと不要なモノを取捨選択する能力が鍛えられ、書類やモノを整理することで、頭の中も整理されていきます。 -
「7日連続で5,500歩」確実に達成する方法
大分県がリリースしている「おおいた歩得(あるとっく)」は、スマホにダウンロードした専用アプリと歩数管理機能をリンクさせ、歩数と獲得ポイントを組み合わせた健康アプリです。体重や血圧などの記録もでき、楽しみながら健康管理ができるもので、使い始めてちょうど丸2年になります。 -
「少しだけ」そして「頻繁に」
私は研修や講演が多いので常にかなり先の予定を抱えています。いつから本格的に手をつけるかは決めていますが、実は「少しだけ」すぐにやります。と言っても1回5分程度ですが、これによってアンテナが立つので情報が集まってきやすくなるのです。 -
「やらないこと」から決めるのは本当だった!
この1週間は仕事のご相談が多い週でした。大学での講演、企業での研修、自治体の委員、大きな病院の顧問契約・・・。ありがたいことですが、これを全て受けたわけではありません。正確には「そのまま」では受けていません。なんかメンドクサいですね。ごめんなさい。 -
シンプルな方法で職場環境改善を進めています。
支援する企業の経営者と初めてお会いする時に最初に必ず聞くことがあります。それは「目指す会社の姿」ゴールです。そこ(ゴールを決めること)からスタートします。「どうすれば良いのか早く教えて欲しい」といった雰囲気も感じますが、ここが重要で、なぜなら、ゴールの認識がお互いにズレているとアクション(対策)の選択に違いが出てくるからです。 -
ハードルの上げ下げで行動をコントロールする。
低い方に水が流れるように私たちはどうしても「易きに流れる」ので、良い行動の習慣化だけではなく、悪い行動をしないことを維持するためにも工夫が必要です。そこでやっているのが「アクションとハードルをセット」にすること。例えば、朝の起床後、体の状態を計測するために血圧や体温を測り、携帯アプリと手帳に記録しています。 -
スケジューリングの習慣化は大きな差を生む。
丸一日、自由に仕事を段取りすることができるとなると、皆さんだったらどのように計画するでしょうか。これって、意外に大変です。自由裁量の部分が多いと、スケジューリングの能力によって成果に大きな差がつきます。 -
理想の生活リズムを考えてみよう。
皆さんは、一日のスケジュールをどのように組んでいますでしょうか。もちろん仕事の段取りも重要ですが、何時に起床して、何時に寝るのかも必要。その差が使える時間だからです。理想の状態、なりたい自分を考える時は理想の生活リズムも決めておきます。 -
「なりたい自分」について考え続ける効果
どうやったら「なりたい自分」になれるのでしょうか。永遠のテーマでもありますね。方法はたくさんあると思いますが、タイムマネジメント的に解釈すると少なくとも、その「なりたい自分」が明確になっている必要があります。 -
職場の改革に必要な3つの軸
働き方改革でも女性活躍でも、何らかの社内改革を進めようとした時に忘れてはいけない3つの軸というものがあります。それぞれが歯車のように噛み合う必要があり、何か1つでも欠けると効果が全く出ません。 -
原因が特定できれば効果的な対策が打てます。
ここ最近、全身の倦怠感、疲労感抜けない日々が続いていました。肩が痛いのが原因かもしれないと整形外科を受診しても特に問題無し。自分では肩から背中のコリと痛みではないかと思っていました。左肩の肩甲骨付近が特に気になり、マッサージでも体操でも改善しないので、最後の手段「鍼」に行って来ました。 -
ペースメーカーになる仕事でバランスを取る。
気分の良し悪しが仕事の成果に直結するということは、多くの方が理解しているのではないでしょうか。特に私のような個人事業主はそれ(気分)が業績に大きく影響しますので、いかに良い状態を保つかをかなり意識しています。 -
最初からやり直し!を防止するコツ
上司から依頼された仕事を期限どおりに仕上げることを繰り返していくと、信頼されて更にレベルの高い仕事を与えられるようになります。それには、指示する側の「なるべく早く」にどのように対応するかが問題で、上司の頭の中にある期限のレベル感を読み解く力が必要になります。 -
レベル感のズレが無駄な残業を生む。
私は残業の全てを“悪”だと思っているわけではありません。どうしても終わらない。この日は根性出して頑張る。そんな日もありますよね。残業前提の働き方が問題なのです。 -
連休明けが重苦しくならない3つのコツ
2年前のGWは例年より少し長かったということもあり、テレビ局から連休明けにメンタルダウンしないコツについて取材を受けました。社会保険労務士の私にそんな話が来るとは思っていませんでしたが、働き方についての情報発信を続けていたことが目に留まったようです。 -
初公開!月間レビューでやっていること
毎週末は「1週間の振り返りとプランニング」を行っています。私はこれを週間レビューと呼んでいます。一方で、月末か月初にやっているのは「月の振り返りとプランニング」月間レビューです。やっていることは全く違います。 -
働き方改革へのハードル(その2)
働き方改革を進めていく上で成功のカギとなってくるのが、上司(経営者を含む)と顧客。昨日の上司に続いて、やっかいなのは顧客への対応です。どうしても「お客様は神様です」という意識が根深い日本社会では、顧客の利益を最優先で考えてしまいます。もちろん、大切なことです。
