メールマガジン– archive –
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能力、やる気、根性なんて言葉で逃げてはいけない
仕事が出来る人と出来ない人の差はどこにあるのでしょうか。私自身も要領の良い方ではなく、結果が出るまでに時間がかかるタイプだと思っているので、常に意識をしてきました。仕事柄、経営者の相談が多いのが、社員の悩み。 -
やるハメになったらやる。そして徹底的にやる。
私個人としては、必要以上に同業者(社労士)で仲良くするのもどうかと思っています。もちろん、社会保険労務士会に所属していることでこの仕事ができるのだから、その会の行事にはなるべく出席するようにしてきました。 -
セミナー講師でリピートオーダーをいただくコツ
この2週間で13回の登壇。人前で話すというのは、結構、体力を使います。さすがに疲れましたが、私が最もやりがいを感じ楽しい仕事なので、充実感マックスです。 -
その言葉で本当に伝わりますか?
伝えたいことを伝えるには、適切な言葉を駆使しないといけないわけですが、言葉って本当に難しい。改めてそう思います。人は意味がわからないことを頑張って理解しようとはしてくれません。 -
企業のドクターというスタンスで仕事をしています。
私は仕事のスタンスを「企業のドクター」だと思っています。開業して10年の間に微妙にシフトしていますが。開業当初は、いつも寄り添う「かかりつけ医」次のステップは、緊急事態に対応する「救急救命医」そして今は、「職場の処方箋コンサルタント」 -
釣りたい魚によってエサの種類は違う
求人倍率の上昇が止まりません。これって企業側から見ると異常事態と言えます。これまではハローワークに求人を出しただけで、パートの募集でも応募が殺到していた企業ですら、問い合わせも無いという状況が続いているわけです。 -
中小企業も例外では無い働き方改革のアキレス腱
さて、来年の春から順次、施行されていくいわゆる働き方改革関連法案。高度プロフェッショナル制度や残業時間の上限規制ばかりが注目されていますが、実は、年次有給休暇取得の義務化は全ての事業場に適用されます。 -
目的地を決めよう!そして、それを公開しよう!
車を運転して初めての場所に行く時は、カーナビに「目的地」をセットします。GPSで現在地が表示され、最短距離で目的地に到着するルートを検索してくれます。私たちの人生も同じです。行きたい場所を決めるということで、そこまでの最短距離を脳が検索してくれるのです。 -
伝わらない時には発信者が工夫してみよう!
自分の伝えたいことが、相手に伝わらないことで起きるコミュニケーションミスは、様々なトラブルに発展します。無駄な残業、ハラスメント、納期や発注ミス・・・などなどこんな時、伝わらないのは受け手の問題として捉えがちですが、発信者が表現を工夫することで、精度を上げることは可能です。 -
勇気を持って方向を変更しないと泥沼に・・・。
私の研修で行うあるワークがあります。とても学びが深いのでよく使うのですが、受講者が取り組んでいる姿は、そのままいつもの職場風景に近いのです。なので、コミュニケーションの取り方や仕事の進め方など、外野で見ていても興味深いワークになっています。 -
自分の伝えたいことを正しく伝えられているのか。
月並みな表現ですが、コミュニケーション能力って大事ですよね。ほとんどの経営者が、採用する社員の能力で最も重要視するところですから。業績にだって、ハラスメントにだって、職場の雰囲気にだって大きく影響します。 -
メールマガジンの配信が続いている理由
このメールマガジンももうすぐ(といっても、まだ半年近くありますが)1,000号が見えてきました。スタートした時は、まさかまさか、ここまで続くとは思いもよりませんでした。なぜなら、昔から日記の類は1週間と続いたことがないからです。 -
重要なキーワードが社内で埋もれないように
昨日、仕事中に子どもが通う育成児童クラブから連絡が入りました。社会見学に向かうバスの車体不良で、冷房が全く効かず、数名の児童が体調不良を訴えたというものです。まさに緊急事態。 -
手戻りの時間は工夫次第で減らすことができる。
はっきり言います。手戻りの時間は無駄です。指示をする側、される側、双方の確認が不十分なままタスクの処理を進めていき、その結果、手戻り、つまり、やり直しをするほど、無駄な時間はありません。 -
補助金や助成金では職場環境の改善は進まない。
学校の教員、保育士、病院などの医療従事者・・・だけではありませんが、「私たちは特別な仕事・・・」という固定観念に縛られている業界や職種は非常に多いように思います。それは、変化を恐れることに対して、固定観念を言い訳にして誤魔化しているのかもしれません。 -
リテンション(定着・引き留め)のズレた施策
東京商工リサーチが全国の企業を対象にして賃上げに関する調査をした結果、(賃上げを)行った理由として最も多かったのが、「雇用中の従業員の引き留め」だそうです。人手不足が深刻な中小企業ほど高い傾向にあるようですが、本当に効果的なのでしょうか。 -
研修アンケートで一番好評だった取組事例
先日登壇した、小中学校の教職員研修の感想が届きました。いつもは教える側に“教える”ということで、アンケート結果には若干の不安はありましたが、研修自体は盛り上がったと思います。恐る恐る封を開けてみると概ね好評。良かった良かった。 -
労働時間の適正な把握は会社を守ることにつながる
労働時間の把握については、ますます厳しくなってきました。昔のように家族的なゆるい労務管理は通用しなくなっています。出勤簿に押印する管理が悪いわけではありませんが、始業終業の時刻を会社が把握していなければ、そこを逆手に取られて、莫大な残業代を支払うケースも頻発しています。 -
「頼まれごとは試されごと」は本当だった!
「頼まれごとは試されごと」講演家の中村文昭さんの言葉です。人から仕事を頼まれると、「メンドクサイな~」と思ってしまうことってありませんか?誰でも余計なことは抱え込みたくないですからね。私自身も、経験が無いことは尻込みしていました。 -
優先順位を教えると定着率が上がる?
仕事ができる人とできない人の違いって何でしょう。言い換えれば成果を出す人とそうではない人の差です。
