メールマガジン– archive –
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エビセンで鯛が釣れるわけがない。
「考えて行動するから道が拓ける」大好きな言葉の1つで、いつも自分に言い聞かせています。採用においても同じですが、何を考えればいいのかわからないというのが本音でしょう。 -
1週間のバイオリズムの傾向を把握する
先の予定をプランニングする際に、1週間毎に行うと具体的なタスクの落とし込みができます。どこが空いているのか全体像が見渡せることが重要なのです。 -
振り返るときに効果的なフレームワーク
片っ端から仕事をしても生産性は決して上がりません。優先順位を考えてから取りかかる必要があるのです。そもそも、考えて(P)行動しなければ、何がダメだったのか、改善できる部分はどこかといった振り返り(C)ができないので、PDCAサイクルで重要なのはP(プランニング)と言われています。 -
給与計算で間違えやすい3つのポイント
同業者で必要以上にベタベタするのを好まない私が、なぜ同業者での「給与計算勉強会」なるものを始めたのか。それは、適正に給与計算が行われる会社が増えると、社会が良くなるかもしれないという考えによるものです。それほど給与に関するトラブルが多いということでもあります。 -
冷蔵庫が満タンになるのは理由がある
「ハインリッヒの法則」とは仕事は、与えられた時間を満たすまで膨張するというものです。大きな冷蔵庫を買っても必ず満タンになる人間の心理を表現したものでもあります。 -
何を最優先するのか
昨晩はサッカーW杯のグループリーグ日本の最終戦を最後まで観戦していました。日本は勝つか引き分けで、無条件で決勝トーナメントに進めるという有利な状況。ところが、予選敗退が決まっているポーランドに1点を先制され、苦しい展開に追い込まれてしまいました。 -
名刺に気を使う人の思考
社会保険労務士として開業して10年目。当初から同業者が泳ぐ海に埋もれたくないと、比較的、情報発信には気を使ってきたと自負しています。4年目にはホームページも結構な金額をかけて作りましたし、FB(フェイスブック)やブログ、このメールマガジンでも同様です。 -
考えて行動するって、何を考えればいいのか。
私たちは考えて行動するということに実は慣れていません。いや、私だけかもしれませんが、何をどのように考えるのかを訓練してこなかったのです。大好きな野球の練習だって、片っ端から長時間練習したものの試合では勝てませんでした。 -
プロジェクトが成功するかしないかの分かれ目
保育士は、他の職種と比べてかなり特殊な労働環境と言えます。まあ、どの業界も私たちは特別だと思っていますが(笑)常に園児と一緒そして保育サービスを受ける人(園児)それを評価する人(保護者)が異なるという点でも難しい立ち回りが必要になるようです。 -
イザという時に思い出してもらうには。
今年から、大分県の社会保険労務士会で野球部を作りました。私が発起人です。会員間の交流を促進するという会長の意向もあり、私に託されたのが野球部の創設。会から費用が出るわけではないので、完全に自主サークルです。 -
変えようとする意識と現状維持の意識の綱引き
初めの一歩。それは、人間にとって、ハードルの高い大きな大きなアクションです。人間は「変化」を恐れる生き物なので、現状を変えようとするこの一歩を極端に嫌います。 -
シンプルだけど最も大切なこと
私は日本自動車連盟(JAF)の社員です。といっても雇用関係があるわけではなく、評議員のようなもので、その定時総会に出席するために昨日から東京に来ています。実は私、 -
お父さんの読み聞かせも、いいもんですよ。
私は、子どもの通う小学校で、絵本の読み聞かせをしています。と言っても、2週間に1回程度ですが、私にとって、小学校の中で、子ども達に触れあえる貴重な時間です。実は、自分の子どもが小さい頃から、戦略的に絵本の読み聞かせを行ってきました。 -
放課後児童クラブは労働基準法の適用事業所です。
放課後児童クラブとは、共働き世帯など、授業の終了後に両親が自宅にいない児童に対して、小学校の教室などを利用し、生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。昔は「カギっ子クラブ」なんて呼んでいたと記憶しています。 -
職場の改革で必要な2つのやらなければならない事
働きやすい職場環境を作るために改革を実行しようとした時、やらなければならない事が2つあります。まずは、現状把握。なぜか、これを飛ばすケースが少なくありません。 -
入浴しながら読書する。
「習慣は才能を超える」私の大好きな言葉です。能力や根性、やる気だけで成果が決まるとしたら、なんてつまらない人生なのだと思うのです。習慣化は仕組みの問題。なので、そこには誰でもできる再現性があるはずです。で、その良い行動を習慣化するのが難しいのです(笑) -
あなたの商品は時流に乗れているのか?
さて、昨日のセミナーの振り返り。商品開発においては、成功の7つの原則を「先に考えてから」進むことが必要だそうです。走りながら、途中で追加するのは失敗する可能性が高くなるわけです。 -
あなたにとって成功とは?
成功したい!とは誰もが思うのですが、どのような状態が自分にとって「成功」なのか定義付けしている人は意外にも少ないのではないでしょうか。ボヤッとした抽象的なイメージだと、ボヤっとした結果になるのは当然です。 -
飛び込み営業を毎日100件!続けられますか?
がんばっているけれども成果の上がらない人を観察すると、2つの理由が見られます。1つは「目標が高過ぎる」ということです。 -
働き方改革には「帰る理由」が必要なのです。
「フラリーマン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。仕事が定時で終わっても、家に帰らず、カフェや書店、ゲームセンターやバッティングセンターなどにフラフラと寄り道する人のことを指すようです。誤解を恐れずに言えば、男性の方が多いかもしれませんね。
