メールマガジン– archive –
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価値に交換するには一定の時間は必要だということ
勤労学生の学校「大分市立エスペランサ・コレジオ」は創立50周年。今日はその記念式典でした。私の歳と同じ歴史を持つ学校で講師をさせていただき、今年10年目となります。気がつけば、私より長い講師は2名だけとなり、ありがたいことに表彰の対象となりました。 -
住んでいる地域と関わるって楽しいですよ!
キャリアのスタートが百貨店ということもあり、世の中が休みの時にずっと働いてきました。だからというわけでもありませんが、住んでいる地域との交流は全くといってもいいほど無縁。ところが、30代中盤に大きく方向転換します。 -
無駄な残業の正体
頭では理解しているツモリでも、やってみると出来ないことなんて、世の中いくらでもあります。日々の仕事では、とにかく事前の「段取り」が重要です。的確な段取りをした場合と不十分な場合とでは、成果に大きな差が出るのです。 -
1日よりも1週間の方がうまくいく理由とは。
理想の1日をスケジューリングしてみましょう。何時に起きて何を食べて何時から仕事をして何時に終わってアフターファイブはアレしてコレして・・・。妄想している分には文句を言われる筋合いもないですよね。 -
エッジを効かせることで相手の印象に残るのです。
昨日の採用セミナーの後に、自治体の職員さんからセミナーの依頼を受けました。私が、その会場で登壇していることを知っていて、終わるのを待っていたようです。内容を伺うと、企画段階では抽象的なイメージしかなく、何の話が出来るかな~という感じでしたが、何とか自分の得意(労働)分野でネタを見つけられそうなので、引き受けることにしました。 -
国や自治体の認定制度を活用するメリット
「ユースエール」という国の認定制度をご存じでしょうか。若者の採用や育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度なのですが、これには多くのメリットがあります。 -
不文律というのは書くまでもない恥ずかしいこと
100回の記念大会が行われている高校野球の甲子園大会では、素晴しい試合が繰り広げられていますが、ある投手のガッツポーズが問題となっています。野球規則でガッツポーズが禁止されているわけではありませんが、やり過ぎだということで審判から注意を受けたのです。 -
ため池とうどんの不思議な関係
なぜ、香川はうどんで有名なのでしょうか。大分は温泉の湧出量が日本一ですが、香川は、うどん店の数としては全国でも特別に多い方ではありません。もちろん、1世帯あたりの消費量はダントツの1位だそうです。 -
体験したことしか伝わらない。
大分と言えば温泉ですが、愛媛はミカンを全面に押し出しています。なので、オレンジ色が目立ちます。しかしながら、生産量は日本一ではありません。和歌山に次いで2位という微妙な順位にいながらです。 -
それを解決すると輝かしい未来が待っているのか?
仕事柄、本当に様々なご相談を受けるのですが、その多くは、目の前の相談内容(悩み)を解決すれば終わりではないというものです。キッカケになったのは、評価制度を作りたい・就業規則を作りたい・助成金を受給したい・・・、このような相談だったとしても、裏というか、その先に、真の悩み事が必ず存在します。 -
矛盾の無い生き方をしたいものです。
矛盾の無い生き方をしたいそれは常に意識しています。ワーク・ライフ・バランスが広まり始めた数年前、講義に来ていただいた大学の教授(だったと思う)は、自身は仕事でボロボロの生活をしていると嘆いており、とても違和感を覚えた記憶があります。 -
猫を飼うまでのプロセスを開示する効果
子どもを連れて、初めての猫カフェに行って来ました。文字どおり、珈琲を飲みながら猫と遊ぶことができるカフェです。幼少期にインコもウサギも犬も猫も飼った経験がありますが、私は断然、猫派。子どもは犬でも猫でもOK。 -
同じ事を繰り返しながら違う結果を望むという事
今週はお盆休みを堪能していますが、それでもソファに寝ころびながらフリーペーパーの求人情報誌を眺めています。しかし、失礼ながらどれも似たり寄ったりな印象で、特に、なかなか厳しいのがコンビニの求人ですね。 -
自由になったツモリでなりきる
「自由」私が人生をかけて追いかけている(大袈裟ですが)テーマです。思えば、ずっとそうでした。特に、会社勤めは向かないと悟ったあの日から。考えてみると、自営業とか会社勤めとかは関係ありませんね。 -
大きな土地で抽象的な旗を振っても・・・。
皆さんが重度の花粉症だったら「総合病院の耳鼻科」「花粉症専門の耳鼻科医院」どちらを受診しますか?私だったら後者(専門の方)に行きます。それ(花粉症)以外の患者を切り捨てるのはモッタイナイという気持ちもわかりますが、相手に伝えるメッセージは尖れば尖るほど、ピンポイントで相手に届くのです。 -
自分の言葉で誰かを傷つけるようなことがあってはならない。
「口ぐせ」は、自分では気がつかないものです。まあ、だからこその口ぐせなんでしょうけれど、他人を不快にさせるのであれば直したいものですね。なかなか本人には言いにくいという意味で、周りから指摘されることは滅多にありませんが貴重なフィードバックと捉えています。 -
やっぱり給与計算は難しい?
給与計算は、ほとんどの場合・・・、間違っています。あっ、言っちゃった(笑)給与計算のミスは労働基準監督署の調査でも無い限り、通常は表面化しません。正確に理解している人が社内に少ないからです。 -
経験した人じゃなきゃわからないことばかり
育成児童クラブとは、学校の授業が終わった後、親が仕事などで家にいない家庭の児童を預かってくれる場所です。これは、公共サービスではありません。どこかの企業が運営しているケースもありますが、大半は保護者が運営しています。 -
ハラスメントによって予防策が違うって知ってた?
セクハラ、マタハラ、パワハラといった職場のハラスメント。これらの防止策を単純にひとまとめ・・・では無理があります。それぞれに独特の傾向があるからです。 -
月曜(休み明け)の朝が待ち遠しくなる3つの取組
月曜(休み明け)の朝が待ち遠しい。そんな社員が増えれば、会社の業績は間違いなく上がるでしょうね。私自身も工夫を重ねてきました。経験上、意識しなければならないことは3つあります。
