メールマガジン– archive –
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知らないことは出来ないのです。
今、話題(?)の働き方改革ですが、具体的には何を指すのでしょうか。行政では、労働時間の削減がメインです。でも、それは一部を表しているに過ぎません。 -
忘れていませんか?人生は有限です。
「人生には無駄な時間などはない」「どんなことでも経験になる」それは確かにそうでしょう。間違ってはいないと思います。ですが、人生は有限です。ここを忘れてはいけません。 -
「やる気がある人」の具体的な行動って?
「人を動かす秘訣は、この世に、ただ1つしかない。相手の欲しがっているものを与えるのが、唯一の方法である。」デール・カーネギーの名著「人を動かす」の一節です。相手が何を考えどうして欲しいのかここを理解していないコミュニケーションは、一方通行になりがちで、押しつけが過ぎるとハラスメントと言われるような事態となってしまいます。 -
埋もれてしまわないように、どうやって目立つのか
効果的な採用をするために、どこにフォーカスするのかというと、ズバリ!会社の採用情報にアクセスを集めることここに集中しなければなりません。 -
○○家作戦会議には魔法のシートを使ってみよう
共通の知人が結婚するということで、久しぶりに結婚式と披露宴に呼ばれ、家族でお祝いしてきました。年齢的にも葬式の方が多くなってきていますが、やはり結婚式はいいですね。どこもかしこも笑顔で溢れています。 -
情報を伝える時に確認したい2つのポイント
情報を一方的に伝えているだけでは「コミュニケーション」と呼べません。伝えたい相手に伝わっていないからです。例えば、指示したにも関わらずそのとおりにしない人がいます。 -
こんな時だからこそ、見直したいモノ
厚生労働省が発表した人口動態統計では、昨年の出生数が94万6,060人。記録のある1,899年以降では最少だったようです。 -
一日一回、ランドセルの中身を全部出す!
私の子どもは学校から帰るなり、ランドセルを放り投げて公園に遊びに行きます。公園では木登り、ブランコ、鬼ごっこ、カクレンボ・・・それはそれで子どもらしくて結構なのですが、 -
チーム全体で無駄な残業を削減していく方法
無駄な残業は、削減していかなければなりません。個人個人が仕事の進め方を学ぶことで、大きく削減できるのは、これまで手つかずだった分野だからです。とは言っても、個人の頑張りや工夫だけでは、それなりに人数の多い職場では思うような成果は出ませんよね。 -
知らないことは、出来ないし、わからない。
世界の国と比較すると、日本人男性の育児時間は極端に短いようです。一昔前、「育児をしない男を父とは呼ばない」というキャッチコピーがありましたが、父親である以上、育児をするのは当たり前だと私も思っています。 -
話しかけるんじゃない!
マルチタスクには賛否両論あります。ですが、よくよくその議論の内容を見てみると、実は同じことを言っている場合がほとんど。考えてみると、本当の意味で同時に作業を進められるわけではなく、複数のプロジェクトを同時に進めているだけです。 -
大きな声でしゃべれば伝わると思ったら大間違い
審判から見ると、小学生の試合が一番大変です。スピードは遅いのですが、何が起きるかわからないという常に気を張った状態が続くので、終わった時にヘトヘトになります。同じ学生野球でも、高校生や大学生と比べてダントツに疲れますね。 -
すでにやっている人にインタビューをしてみる。
6月から、社会保険労務士は一年で一番忙しくなります。労働保険料の年度更新という手続きに加え、すぐに社会保険の等級を決定する算定基礎届も始まるからです。なので、気が重い同業者は多いのではないかと思いますが、私はそうでもありません。 -
好きで得意な事しか価値に変換できないという事実
働き方改革関連法案の国会審議も大詰め。長時間労働が諸悪の根源のように言われていますが、個人的には、そうは思っていないのです。もちろん、無駄な長時間労働は削減しなければなりません。 -
アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいました。
モチベーションの源泉つまり、自分のエンジンの種類を知ることは、より良い人生を歩む上で絶対に必要なことだと私は確信しています。何をすればモチベーションが上がるのかがわかれば、当然ですが効果的な燃料もわかります。 -
プロジェクトは設計図を描いてから分解する
新しい仕事が発生した時に、その日に終わらせる必要はありません。今すぐか今日中か明日以降かを判断するだけです。ほとんどの場合は、明日以降で問題ありませんが、それでも今日中に何らかのアクションをしておくと先々楽になるのでオススメ。 -
自分のエンジンを知る方法
どんな時に自分のやる気が出るのかそれは、モチベーションの源泉を知るということです。要は、エンジン 、やる気スイッチですね。これがわかっていると、適切な燃料を注入することができますし、自分に合ったアクションを選ぶことで、継続しやすくなるわけです。 -
段取りするのはいつか?前日でしょ!
働き方改革で必要なのは「段取力」です。帰る時刻を決めるその日に処理するタスクを書き出すタスクに費やす時間を決めるいつやるのかを決めるでは、段取りする(予定を立てる)のはいつか? -
その仕事はいつやるのか?
働き方改革関連法案は、衆議院厚生労働員会で可決。今国会で成立するでしょう。今さらですが「待った無し」の状況です。この法改正では、労働時間の上限が明確に決められるわけで、何をやればいいのか全くわからないという声も多く聞きますが、「段取力」の向上は必須です。 -
その仕事を何時間やっていますか?
効率的な仕事をするには「段取力」が必要です。昨日もお伝えしたように、まずは帰る時刻を決めて、その日に処理するタスクを書き出すことから始まります。次のステップは、そのタスクに費やす時間を決めるということです。
