メールマガジン– archive –
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自宅と会社の往復以外に目を向ける
昨日は、よろず支援拠点と自宅の往復で1日が終わりました。車で移動するので歩数もごくわずか。ウォーキングもジムトレーニングもサウナも行けませんでした。よろず支援拠点での勤務は月4日程度なので大勢に影響はしませんが、これが毎日となると大問題です。 -
集中力の高い時間帯を見極める
アメリカンフットボールには変わったルールがあります。前後半の残り時間が2分となったところで時計が自動的に止まり、タイムアウトのような状態になります。ツーミニッツ・ウォーニングというルールです。試合場と審判の時間を合わせるため、スポンサーのテレビCMの直前、など様々な理由はあるようですが、結果的に選手も観客も集中力が上がり、大いに盛り上がる効果があります。 -
何時に帰るつもりですか?
定時に帰ろうとするから定時に帰ることができる。会社員時代に定時で帰っても(残業をしなくても)成績が良かった先輩がよく言っていた言葉です。今の私は自営業なので、定時も休日もなく、法律的な労働時間規制は該当しませんし、年次有給休暇もありません。 -
事前チャイムを活用しよう
8時間の1日研修では休憩時間の配分にかなり気を使います。例えば9時から17時までの場合、一般的に午前中は集中力が高いので3時間中1回、お昼休憩後の午後は眠くなるので4時間中2~3回は入れます。集中力は1日のうちに上がったり下がったりとかなり変化するものです。 -
仕事にトドメを刺してから帰る
漫画「鬼滅の刃」が(家族の中で)流行ったのはちょうどコロナ禍の頃でした。鬼が人を食べるというグロテスクな描写が当時の得体の知れない状況と変にマッチし、新刊が出る度に書店を探し回った記憶があります。鬼は、太陽の光を浴びるか、首を切り落とさなければ生き返るという設定でした。トドメを刺さなければ生き返るというのは仕事に似ています。 -
引き継ぎでパフォーマンスを落とさない方法
規模の大きな会社は従業員も多く、頻繁に人事異動があります。自治体や金融機関などでは不正防止のためにも定期的に異動を行っていますよね。専門性を磨くという観点ではデメリットのようにも思えますが、嫌な人間関係も1~2年でリセットされるというメリットがあります。 -
成果を可視化する
時間の長さは価値に変わります。確実に。1年前にはベンチプレスはマックス60kg程度でしたが、今では90kgが楽に挙がります。これも、こつこつ続けた結果です。時間の長さは習慣によって作られます。狙った行動を習慣化するためには、なぜそれを習慣にしたいのかという目的とゴールを明確にすることからスタートします。 -
労働生産性を現場に落とし込む
国を挙げて進めている働き方改革には主に9つのテーマがあります。この中で、一番わかりづらいのはなんといっても「労働生産性の向上」でしょう。おそらく、製造業や運送業など一部の産業以外はピンときていません。もちろん私も。なので、誰にでもわかる定義が必要です。 -
どこに集中力を投下するのか
20代や30代の頃と比べると、確実に集中力が続かなくなっています。もちろん、それを前提にスケジューリングしているので、それなりに効率は上がっています。若い頃はとにかく時間の長さだけで勝負をしていたので、生産性が今より低かったように思います。 -
ナルハヤを先送りしない
「この仕事はナルハヤで」先輩や上司にこんな指示をされたことはありませんか?ナルハヤとは、なるべく早くという意味です。これではいつまでに終えればいいのか困りますよね。締め切りの感覚は人によって違うので、まだ余裕だろうと放置していたら「そういえば、あれどうなった?」の一言で緊急事態に昇格してしまうのです。 -
どこに座るかで成果が変わる?
場所と行動は紐付けされ、それはやがて習慣となります。タスク整理(大人の時間割作成)の場所と未来に意識を寄せる思考の時間の場所を分けているのは、そういう理由があるからです。習慣になれば、そこに座るだけでパチッとスイッチが入りますから。 -
そもそも何が重要な問題なのか
問題とは、理想と現状とのギャップのことです。ということは、理想が無ければ問題も起こりません。全てを受け入れるということでもあるので、ストレスを減らす考え方の1つでもあります。しかしながら、私たちには無意識の中にも「こうあるべき」といった理想があります。なので、問題は散発的に自然発生します。 -
我慢できることで現状は作られている
人を動かすキッカケの種類は2つと言われています。1つは得られる利益、もう1つは失われる損失です。これだけ詐欺のニュースが多いというのに、いまだに架空の儲け話に引っかかるのはそれにより得られる利益がある(とダマされる)からです。一方で、期間限定の割引に弱いのも私たち人間です。 -
検証と改善で道は拓ける
4月は「16時間ダイエット」を試したこともあり、体重が3kg近く一気に落ち、お腹周りがかなり楽になりました。ところが、ジムのインボディ(体組成計)で計測したところ、筋肉量も落ちていたことがわかりました。どうやら筋肉が分解していたようです。 -
備忘録:4月の振り返り
社会人マナーなどの一般的な新入社員研修はしない(できない)ので、例年は暇になる4月でしたが、タイムマネジメント研修のご依頼が徐々に増えたことで、忙しい月となりました。今日は、公開している目標の経過を中心に、この4月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
教える時は全体像から
新卒社員の3年以内離職率は相変わらず高く、厚生労働省が昨年10月に発表した令和3年3月卒業の新規学卒者3年以内離職率は、高卒が38.4%、大卒で34.9%といずれも前年より上昇しました。大卒においては平成18年からの16年間で最も高くなっています。 -
先送りは頭のノイズを増やすだけ
元々、月曜日には予定を入れないようブロックしていますが、昨日はゴールデンウィークの合間ということもあって、2つのオンラインミーティングと1件の来客相談は受けていました。来客対応中に企業研修の問い合わせメールが入り、日程調整の返信をするというタスクが発生しました。 -
当たり前を上げていきたい
今年に入って体重が6kgほど落ちています。これまでのダイエットと違って、ジムでの筋力トレーニングも続けているせいか、なかなか落ちなかったもののここにきて徐々に変化が目に見えるようになりました。ベルトの穴は2つズレ、ジャケットの前ボタンが留められるようになりました。非常に快適です。 -
終わりが見えると集中力が上がる
私の研修は長くて9時から17時までの1日8時間というものもあります。もちろん休憩は入れますが、実質6時間30分(お昼休憩1時間、10分休憩×3回)ずっと集中力を維持するのは至難の業。というか無理です。なので、休憩を効果的に使いたいところ。 -
ゴールデンウイークは要注意
いよいよ今日から待望のゴールデンウイークに入りました。暦どおりだと最長で4連休ですが、製造業などで11連休という会社もあるでしょう。いずれにしても、ノンビリしたり、旅行に行ったり、好きなことをしたりとリフレッシュして、また仕事に戻って来られるようにしたいものです。
