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子どもと大人の大きな違い。タイムマネジメントの側面では「未来を創造できる」ことの差だと思っています。世界で活躍するアスリートのように、幼い頃からその世界のトップを目指している子どももまれにいますが、私なんて中学生の時でも高校の選択は適当でしたし、大学時代もほとんど何も考えていなかったので流されるように百貨店に就職しました。
独立開業してから今年で16年目。業務を絞っている私は、同業者の中で登壇回数は多い方だと思います。現時点での通算回数は1,047回となりました。過去の資料を見直す時もあるのですが、今でも使っているスライドはあるものの、全体的にはよくこれで話したものだと驚くことがほとんどです。その差こそが成長なのだと認識しています。
私が提唱するタイムマネジメントの目的は、「幸せな人生を歩む」ことにあります。もちろん幸せの形は人それぞれ。しかし、その人なりの幸せにつながるような時間の使い方をしなければ未来はより良く変わりません。流されるように時間を使って、目の前に現れた現実をこれは運命だ、自分の幸せなのだと受け入れられる人は一体どれぐらいいるものでしょうか。
私が提唱するタイムマネジメントの定義は「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」です。構図としては、行きたい未来を具体的に描き、現在地との差を把握し、設定した課題に対して取り組んでいくというものです。課題解決のために現在やっていることを少し変えただけですぐに理想が実現できるなんてことは滅多にありません。
2016年4月1日に始めたこのメールマガジンはいよいよ連続3,000回を達成しました。もし始めていなかったら・・・そして続いていなかったら・・・そう考えるとゾッとします。間違いなく私の人生を変えてくれた取り組みの1つでした。ということでここまでを振り返ってみたいと思います。
2016年4月1日に始めたこのメールマガジンは明日の配信で連続3,000回を達成します。もし始めていなかったら・・・そして続いていなかったら・・・そう考えるとゾッとします。間違いなく私の人生を変えてくれた取り組みの1つでした。ということでここまでを振り返ってみたいと思います。
2016年4月1日に始めたこのメールマガジンは間もなく連続3,000回を達成します。我ながらよくここまで来たものだと驚く一方で、もし始めていなかったら、そして続いていなかったら今の自分は絶対になかったということも確信しています。ということで3,000回に到達する3日後の17日(月)に向けてここまでを振り返ってみたいと思います。
私は新卒で入社した百貨店で婦人用品を担当しました。百貨店で一番花形の部署だと思ったので自分から希望しました。予想どおり、とにかく忙しかったのを覚えています。メインの仕事場は売り場です。接客や商品出し、入金、クレーム対応など走り回っていました。ところが、それ以外の仕事もあります。
人の集中力は自分で考えているほど長くは続きません。厚生労働省が策定した「睡眠指針2014」の中でも、「人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能なのは起床後12~13時間が限界であり、起床後15時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率まで低下する」と明らかにしています。
私は、細かいスケジューリングには週間の様式を使っています。月間の様式ではアポぐらいは書けても、可処分時間やスキマ時間は把握できません。それは、「研修資料の作成」というタスクは書けないということでもあります。どの日に何をするのかを決めるには1週間見開きバーチカルタイプがベストです。
今月は北九州、下関、長崎と県外出張が3週連続で続きます。必ず前泊で行くので移動時間も含めるとかなりの時間を拘束されてしまいます。となると、可処分(自分で自由に使える)時間が少なくなるので仕事が滞留します。もちろん、これは事前にわかっていることではありますが、前倒しで進められる量にも限界があります。こういう時は仕方がないのでスキマ時間を活用するようにしています。
今日6月10日は「時の記念日」です。時間に関心を持ち、規律正しい生活を習慣化しようという目的で設定されました。由来は日本書紀まで遡り、日本初の時計が鐘を打った日が今日であることから6月10日になったようで(所説あるようです)、1920年に制定されています。
娘の部活が終わり、なぜか私もロスになっています。それほど頻繁に応援に行ったわけでもないのに、モヤモヤしたまま数日が過ぎています。部活が終わったことがキッカケだったのは間違いありませんが、その理由がわからないままで、恥ずかしながら仕事にも身が入りません。こういう時は抽象化するに限ります。
何のために生まれてきたのかそう問われたら、皆さんだったらどのように考えますか。私だったら「幸せに生きるために生まれてきた」と答えます。これはみんな同じだと思いますが、幸せの形はそれぞれ違います。自分の幸せは自分で決める。
この2日間は娘の市総体のため、仕事そっちのけで楽しんでいました。野球の審判で小学生の試合に入ると選手も保護者も一体となって盛り上がっていますが、その気持ちがよくわかりました。しかし、終われば切り替えて、速やかにいつもどおりに戻さなければなりません。問題はこの「いつも」とは何かです。
昨日の市総体は実に残念な結果となりました。応援に来ていた保護者とも話したのは「もう1年、いや半年早かったら結果も違っていた」ということでした。それは、中学校の部活が地域移行していく流れの中で今年の4月から外部指導者が来てくれているのですが、これがもう少し早ければ・・・というもの。
時間の使い方には種類があります。インプット・アウトプット・リセットと3つに分けることもできますし、そのアウトプットにも締め切り仕事の処理・未来を創造する時間と2つに分けることもできます。私がかなり意識しているのが、固定・可処分・調整の3つに分ける考え方です。
私はかなりのルーティン信者です。ルーティンとは、これをやったら次はこれ・・・という習慣化された一連の行動のことです。起床後、事務所に着いてから、帰宅後、就寝前、1週間の終わり、1か月の終わり・・・と様々なタイミングでルーティンを入れています。ルーティンには私が体感しているメリットが3つあります。
私は月曜日の朝は意識してゆったりとスタートするようにしています。コメダ珈琲店のいつもの席でいつものモーニングを食べながら「思考の時間」を実行するのがお決まり。締め切り仕事を一旦横に置き、行きたい未来と現在地とのズレを修正する貴重な時間です。朝ルーティン(ウオーキング、ジムトレーニングなど)の後にサウナを入れる時もあります。
私はブランディングの専門家ではありませんが、「いざという時に狙った分野で思い出してくれること」がその本質だと考えています。例えば、私の仕事の土台である社会保険労務士(社労士)ではどうでしょうか。国家資格ではありますが、何をやっているのか詳しく知っている方は驚くほど少ないというのが現実です。