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登壇800回到達記念/リピートのコツ(その2)
昨年はコロナ禍の影響で年間の登壇数は67回と落ち込みましたが、今年は今の時点で70回。ようやく例年のペースに戻ってきました。大分県の同業者と比べると、登壇の回数は多い方だと思います。簡単に分析をすると、完全な新規はゼロ。全く知らない方がホームページから問い合わせをしていただいて・・・、なんてことは滅多にありません。 -
登壇800回到達記念/リピートのコツ(その1)
私は講演家ではありませんが、仕事柄、登壇の機会をいただくことが多く、今週末で延べ800回に到達します。この調子ですと2年後には1,000回までいけると思います。本当にありがたいことですね。 -
「思考の時間」ではアクションの実行日も決める。
週末に行っている「思考の時間」は、新たな未来を創造しているわけではありません。数年後の理想の未来は、かなり具体的に描いていますので、主に行っているのは進捗状況の確認です。5年後への進捗ではわかりづらいので、12月31日時点を目安にしています。 -
やる気や根性は使う時を決めておく
私は、大分県が作った「おおいた歩得(あるとっく)」という健康アプリを使っています。携帯電話の歩数計測機能と連動してポイントを重ねていくもので、時々、ミッションが送られてきます。今取り組んでいるのが「7日連続で5,500歩」達成するとボーナスポイントと本数限定ですが商品(ジュース)をゲットできます。片っ端からやると達成の確率は下がるので戦略を練る必要があります。 -
全てにおいて体感が必要な理由
私は「体感すること」を重要視しています。頭で理解したとしても、実際に動くとなると全くできなかったりするからです。例えば、野球の審判は、規則や動きをいくら書面上で読んでも、実際にプレイに遭遇しないとイザという時に動けません。 -
「誠実」を大切にしています。
私は講演の時には、スクリーンや画面に投影するスライドを印刷して手元に置いています。クイズの答えやアニメーションを除いた配布資料とは違い、話すべきネタなどを書き込んでいるのですが、最初のページに必ず「誠実」と大きく赤字で書いています。 -
在宅ワークの仕組みすらない会社は・・・。
私が住む自治体でも小学生のオンライン(在宅)授業が始まりました。横から見ていると、娘は楽しそうに(授業を)受けています。これまでは先生の方に向いて座っていたので、自分の顔はもちろん友達の顔も見えていなかったのが、Zoomになると自分も含めて全員の顔を見えるわけです。それがとても新鮮なようですね。 -
習慣化の極意/何かを始める時に意識したいこと
私たち誰でも様々な習慣を持っています。無意識で行う行動が習慣なわけですから、本来は良い悪いなどありません。ですが、なるべく良い行動を習慣化したいものです。新たな行動の習慣化にはトリガーが必要です。きっかけですね。私の場合、時刻、場所、すでに習慣化された行動がトリガーになっています。 -
「夢のカケラ」を集めよう
アイデアは突然降りてきます。そして、何も記録しないとほとんどの場合は忘れます。どうしたものかと悩んでいたころ、丸亀製麺を運営するトリドールで社長秘書をしているビジネス書作家の小野正誉さんが開催する「夢を叶えるワークショップ」という講座を受講してからというもの、同じメモ帳を仕事場の机、自宅の机、車の中、カバンの中と4か所に配置しています。 -
規律はルーティンから生まれる
日々の生活の中で私が特に重要視しているのが“規律”貴重な時間を思いつきで使うのではなく、あらかじめ自分で決めてから、実行することで規律が保たれます。もちろん、人それぞれではありますが、私にとっては、そういう状態が非常に心地良く、ストレスが少ない毎日を送ることができます。 -
無意識の思い込みを取っ払おう!
私の中にも思い込みはたくさんあります。信念ではない、無意識の思い込みです。思い込みを引っ剥がしてくれたのは皮肉にもコロナでした。特にオンラインでの仕事。これまでは、オンラインで研修なんて、オンラインで相談なんて・・・と思っていましたが、オンラインで十分どころか、むしろオンラインの方が伝えやすいことがたくさんありました。 -
どんな印象を持ってもらいたいのかを考える。
社会保険労務士という資格は、ある意味、とても便利です。やろうとすることに対して、大概の理由付けになるからです。例えば、私が取り組んでいるタイムマネジメントについても、「時間管理」「働き方改革」これらの専門家という“印象”があるので、資格名を全面に出しても違和感は無いはずです。 -
やってみよう!/そのコンテンツは必ず次に生きる
今月は12回の登壇を予定しています。数は多くても、そのほとんどはこれまで何度もやってきたことを再構築して構成するので、それほど負担にはなりません。しかしながら、1件だけはインプットしなければならないテーマなのです。以前の私は、これで気が重くなっていました。 -
小学生でもタイムマネジメントを学べる手帳
時間管理(タイムマネジメント)のため、本格的に手帳を使い始めたのが30代中盤。それから様々なタイプの手帳を使ってきました。一時期はシステム手帳に憧れ、厚くて重い手帳を持ち歩いていました。結果的に落ち着いたのは、横軸に曜日、縦軸に時刻が記載された「1週間見開きバーチカルタイプ」の手帳です。 -
理想の1日と1週間を作ってみよう!
皆さんは理想の過ごし方について考えたことはありますか。私だったら午前中は情報発信やセミナーの構成を考えることに時間を使いたいですね。午後は、相談対応や登壇、夕方には1日を整理して早めに帰宅。ジムで汗を流し、夕食後は妻とウオーキング。こんな毎日が理想です。 -
意識改革の定点観測/FBによる5年前との比較
FB(フェイスブック)は過去の今日の投稿が表示されるので当時の状況を思い出すことができます。5年前は家族で2泊3日の長崎旅行でした。メインは佐世保のハウステンボス。とにかく楽しかった思い出です。そして、FBの記録では、最終日の今日は久留米に寄り、ラーメンを食べてから帰路に就いていました。 -
フィンランドとサウナとオーロラ/考え続けること
昨日の配信では、フィンランドに住みたいとお話ししました。かなり真剣に考え始めています。これが出てきたのには経緯があります。私が作っている数年後の行きたい未来(2025年)には、「47都道府県のサウナ名店を巡る」と「オーロラを見に行く」という2つの夢があります(他にもまだまだたくさんありますが)。 -
フィンランドに住んでみたいと本気で考えています。
オーロラを見に行きたいというのは妻の夢。絶対に叶えたいですね。一方で、大のサウナ好きは私。これを同時に満たすのはどこでしょう。そう、フィンランドです。今は割と真面目にフィンランドに住んでみたいと思っています。フィンランドの冬はマイナス30度まで下がるし、白夜もあります。決して恵まれた自然環境ではないのに、なぜか幸福度は世界一。 -
その日の最重要タスクを朝イチに処理をする
日刊のメールメガジンを配信し始めて早6年目。当初は起床後、すぐに取り組んでいました。これからの人生に大きく影響すると考えていたからです。まずは習慣化しなければならない。そのためには、朝イチに終わらせないと先送りしてしまい、夕方になり、夜になり、日をまたいでしまうとやる気が無くなると思ったからです。 -
会社の未来を大きく左右する「当たり前」の基準
来客時のお茶出しは女性の仕事だ。男性は子供が生まれても残業できる。成果が出ないのは労働時間が足りないからだ昔は問題にならなかったかもしれませんが、今の時代では悪気があろうが無かろうが、ハラスメントにつながりかねない言動です。根底にあるのはアンコンシャス・バイアス。つまり、私たちの脳が無意識に行っている偏ったモノの見方。
