メールマガジン– archive –
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気合いと根性は使う日を決めておく
今週は可処分時間が非常に少ない週です。可処分時間とは、自分が自由にタスクの選択ができる時間のことを指します。6時間の対面研修が2本に2時間コースが2本。それ以外に現場での採用支援や相談対応など、動かせない固定の予定で埋め尽くされています。 -
過重労働が無くならない2つの理由
今から約30年前の1992年(平成4年)新卒で百貨店に入社した私は、晴れて社会人となりました。バブル時代の終わりとなる頃ですが、世の中はまだまだ賑やかだったように覚えています。ちょうどその年にある法律が制定されます。「労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法」名称のとおり時限立法です。 -
時間管理5つの重要ポイント
私が提唱するタイムマネジメントとは「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」そのため(本当に大切なことになるべく多くの時間を使う)には、それなりのテクニックが必要です。細かいものはたくさんありますが、今日は勇気を振り絞って「計画段階での技術」を5つにまとめてみました。 -
目標が決意になっていませんか?
目標設定とはゴールのことなので、抽象的になってはいけません。フワっとしたゴールだと何をするのか決めにくいからです。また、ゴールに達したのかを確認するのはもちろん、どれぐらい残っているのか何%進んでいるのかこれらがわかるような設定にしなければなりません。 -
待ちに待った夏休みでも変えてはいけないもの
私の地元では多くの小中学生が本日から待望の夏休みに入ります。でも、2学期なんて永遠に来ないと思えるのは7月末ぐらいまで。あっという間にお盆が過ぎ、蓋を開けてみたら宿題が全く終わっていなくて始業式の前日に泣きながらやることのないようにしたいものです(自戒)。 -
集中力を生む休憩の入れ方
講演や研修の時間を守るのは講師として必須のスキルです。程度問題ですが、早く終わるのはともかく、予定を過ぎるのはあってはならない事態です。カリスマ講演家なら時間が過ぎてもまだまだ聴きたいと思うでしょうが、私のようなどこの誰だかわからない人間の話は早く終わってもらいたいもの。 -
タイムマネジメントを使った自己肯定感の上げ方
私がタイムマネジメントに出会ったのは、今から20年前の30代中盤の頃です。たまたま手に取ったタイムマネジメントの本にはこのようなことが書かれていました。「時間はコントロールできる。時間の延長が人生なのだから人生もコントロールできる。」衝撃的でした。 -
締め切りを追いかけるようになりたいものです。
本日から2日連続で1回6時間30分に及ぶタイムマネジメントの企業研修にオンライン登壇します。当初は対面研修の予定だったので昨日は長崎に移動する予定でしたが、事務所からのオンラインに変更になったことで、丸一日使えるようになりました。3時間以上の塊時間があると処理が一気に進みます。 -
なぜ、人はタイムマネジメントを学ばないのか。
タイムマネジメントを学びたい。時間の使い方が上手くなりたい。こういう方って世の中にどの程度いるものでしょうか。きっと1割も満たないというのが、タイムマネジメント研修に300回以上は登壇してきた私の感想です。もちろん、これが有料研修だと違います。お金を支払ってでも学びたいという方の熱量はスゴいものがあります。 -
タイムマネジメントの構図を理解しましょう。
今日はタイムマネジメントの構図について解説します。本質的な部分を理解するには全体像の把握が絶対的に必要ですから。私はタイムマネジメントの定義を「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」としています。となると、「本当に大切なこと」が明確でなければ、何に時間を使えば良いのかわからなくなります。 -
目標=ゴールに到達したのか判定できますか?
中学校の授業参観に行った時のこと。子供達が1学期の振り返りをしたものを担任の先生が見せてくれました。そのほとんどは「○○を頑張りました。2学期は○○を頑張ります。」でした。これを意気込みというのなら理解できますが、タイムマネジメント的にいうと決して振り返りや目標ではありません。 -
自主性とコントロールの難しい関係
今でこそ、数年後の理想像に向かってなるべく多くの時間を使っている私ですが、30代中盤までは、とにかく目の前のことだけで必死に生きていました。この場合の「目の前のこと」というのは、締め切りが近いことという意味です。その日暮らしのような毎日は視野を非常に狭めていました。 -
目標が達成されない3つの理由
他人や過去は変えられません。それはそのとおりでしょう。しかしながら、大切な人には成長して欲しいし、無視するわけにもいきません。大切な人とは、自分の子供や職場の部下後輩だったりします。 -
子供にもタイムマネジメントの知識が必要な理由
7月23日(日)に小中学生の保護者を対象とした子供のタイムマネジメントについてのセミナーを行います。主催は大分市。社会保険労務士としてではなく「ジュニアタイムマネジメント支援協会」の名前で登壇します。 -
「終わり」を決めることでしか見えないもの
84歳になる私の母親は年齢に応じて体も弱ってきていて病院への通院が欠かせません。本人もそう長くはないと感じているようで、頻繁に「その後」の話をしてきます。こればかりは神のみぞ知るわけで、運命に身を任せるしかありません。一方で私は55歳。 -
可処分時間と抱えている仕事の関係
私は金曜日の午後は手を止めて(日常業務から離れて)カフェで手帳とにらめっこしています。もう10年近くは継続している習慣ですが、これにより土日から月曜朝にかけての不安感とは無縁になりました。やっていることは単純で、1週間の振り返りと翌週以降のプランニングをしているだけなのですが、特に効果が高いのが「時間の塊を探す」こと。 -
「選択」は脳のエネルギーを消費します。
私たちが持っている脳のエネルギーは、それほど多くありません。これは「集中力」とも言い換えることができます。一番多い時間帯は間違いなく朝(起床後)。そこから時間の経過や選択の回数などによって徐々に減っていきます。もちろん、ある程度は回復させることもできます。私の場合は仮眠や軽い運動、サウナなどがお決まりのパターンです。 -
午後の自分には期待していません。
スケジュールを作らないまま片っ端から動くと、優先順位を間違えてしまい、締め切りに追われるようになります。そして、目の前のことに必死になり過ぎ、未来を変える行動に時間を使えないから人生は停滞します。 -
理想と現実との差が脳を動かす。
私が提唱するタイムマネジメントでは未来(数年後)の理想像を描くことから全てが始まります。いわゆる仕事術によって目の前の締め切り仕事をサクサク片付けられたとしても家に帰ってやることがない。有給休暇を取ってもダラダラ過ごして一日が終わる。これでは幸せにはなれません。 -
「音」を有効活用すると快適です。
野球・バレーボール・卓球で分けたグループと、サッカー・ラグビー・バスケットボールというグループの違いおわかりでしょうか。前者のグループは、試合の終了が回数、セット数、点数で決められたスポーツです。一方で後者のグループは前半後半、クオーターといずれも制限時間があります。
