メールマガジン– archive –
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貴重な時間を使わない基準を作る。
八方美人の私は、頼まれごとはご縁だと考え、全て引き受けてきました。もちろん、人生においてこういう時期は必要です。いつもやっていることだけ、得意なことだけだったら、そこに成長はありません。これまでと同じ毎日になるだけです。 -
メールの返信で貴重な時間を奪わない。
皆さんはメールのやり取りに自分のルールを作っていますか。便利な反面、メールやSNSの返信は貴重な時間を奪っていきます。私は集中しなければならない時に携帯電話を目の前から消します。見る度に集中力をブツッと切られると、生産性に大きく影響するからです。 -
「自由」は自営業だけの特権ではなかった。
私は自由になりたくて独立という道を選びました。会社員という立場は、安定と引き換えに(私が考える)自由が少ない仕事だとあきらめていましたから。自由とは何か。それは毎日ブラブラできるという意味ではなく、規律を自分で決められることです。 -
締め切りを追いかけられる仕事の進め方
昨日は組織としての締め切り対策についてお話しました。当然ですが、個人としても仕事の進め方を知っておかないと、組織の足を引っ張ることになります。「仕事に追われる」とは、言い換えると締め切りが近い仕事を多く抱えていることに他なりません。 -
指示の仕方で会社が変わる。
仕事には必ず締め切りがあります。逆に締め切りが無いと優先順位を立てられません。では、そもそも締め切りとは何か。それは、他人と一緒に仕事を進めていく上での約束と言えます。締め切りが無ければ簡単に先送りをしてしまいますし、いつになったら相手から仕事が回ってくるのか検討がつかなければ途方に暮れてしまいます。 -
講演をオンタイムで終わらせる方法
タイムマネジメントの専門家と名乗っているということもありますが、研修や講演で最も注意をしていることは「時間どおりに終わる」もちろん、内容のクオリティは当然の部分です。それが不足すると絶対にリピートにはつながりませんから。 -
もし、今日が人生最後の日だとしたら・・・。
これまでの私は、人の目を気にするというか、八方美人の傾向が非常に強く、自分のことより他人の依頼を優先させてきました。自分が我慢すればいいんだと考えていたので、(自分の)時間を犠牲にしてきたことも多々あります。 -
現時点での未来の理想像は何か
タイムマネジメントにおいては、未来の理想像を決めることが最優先です。これまで何度もお伝えしてきました。残業が無くなり、早く帰宅しても、やることがなくダラダラと時間を浪費する毎日が幸せとは思えません。なので、常に3~5年後の未来を今よりもより良いものにしていく。このような意識が必要なのです。 -
成果が出ていないと継続できない。
タイムマネジメントとは、本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術のことです。限られた時間が分散してしまうと成果は出にくいもの。なので、「本当に大切なこと」を決めるのが先です。 -
予想ではなく理想を描くと未来は変わる。
お金は財布の中や通帳を見れば終わり(残高)がわかるのに、日頃から人生の終わりを意識することは、そうそうありません。しかしながら、何かしらの終わりを決めることで、ようやく優先順位がハッキリします。何に対して時間を使うのか。私自身もタイムマネジメントと出会うまでは、じっくりと考えたことはありませんでした。 -
次の手順を決めると迷わない。
習慣は才能を超える。著名人も多くの偉人も同様のことを言っています。少しの時間であっても、それを長期間継続することで価値に変えられるということです。もちろん、良い習慣もあれば悪い習慣もあります。人間は、ともすれば流されていく生き物なので、特に私のような凡人代表は無意識だと、どんどん悪い行動が習慣になっていきます。 -
重要な選択までの手順
私たちは日々、様々な選択を行っています。仕事に着ていく服、ランチのメニュー、車で通る道、買いたい本がたくさんあっても予算を考えて1冊にしたりと、無意識か意識的かにかかわらず、選択肢の中から選んで実行しています。この時に選択肢が多ければ多いほど、絞りこむのが大変になります。 -
早寝早起きが人生を変える
私は朝の時間が大好きです。いつもは4時頃に起床し、事前に決めているルーティンどおりに行動していきます。ネコが決まって3時30分に起こしにくるので、30分前倒しのスタートとなる日が多いのが悩みのタネ。なので、4時30分ぐらいに起きると「寝すぎた!」と慌てるぐらいです。 -
備忘録:7月の振り返り
昨年7月の10日連続12本の登壇ほど連続ではありませんでしたが、1日研修や県外出張などで慌ただしい7月が終わりました。8月もしばらく忙しい状況は続きますが、中旬以降は少しスローペースになるので、バラついた体制を整える月にしたいと考えています。ここで7月を振り返ってみたいと思います。 -
年末までの残り5か月で何を完了させるのか
お金と時間はどちらも大切なものですが、落とす(無くす)と大騒ぎし、後悔するお金に対して時間はほとんど無意識です。一日をボーっと過ごしても、次の日には同じ24時間が自動的にやってくるはず。そう捉えると、どうしても今日という一日の濃度は薄くなってしまいます。 -
「つき合う人の自由」が人生を変える。
人の目を気にする私は、開業後も平日の昼間に仕事をしていないとどこかの誰かに怒られるのではないかとビクビクしていました。自由になりたくて独立したはずなのに全く自由になっていない現状を何とか変えたいと始めたのが「ブラたけし」です。 -
小学校は2度チャイムを鳴らす。
小学校は、お昼休みの終わりと午後の授業が始まる時にチャイムが鳴ります。「(お昼休みが)そろそろ終わりますよ」という予鈴と、午後の授業が始まる本鈴です。もし、予鈴が無ければ授業に間に合わない子どもはかなり多いでしょう。 -
例外は作らない。
2021年の2月から始めた「大分4時から会」は昨日の開催で記念すべき30回目となりました。たまに勘違いされますが朝4時から仕事をする会ではなく、夕方4時からお酒を飲む会です。コロナ禍では予定どおりにならないことも多く、行動制限がかかれば自主練と称して1人で夕方4時から飲むこともありました -
時間に色を付けると3つに分かれます。
見た目は同じ時間にも実は種類があります。いや、目に見えない概念のようなものでしかない時間に色を付けて区別しているという方が正確な表現かもしれません。私のタイムマネジメント研修でも以下の3種類をお伝えしています。 -
可処分時間と抱えている仕事の絶妙な関係
昨日、今日は一日研修、明日も午前中は企業研修で午後からは相談対応、金曜日は朝から企業支援で午後から相談対応、夜はナイトセミナーに登壇と今週は典型的に忙しい時期のスケジュールとなっています。手帳とニラメッコしても、可処分時間(自由に使える時間)が見つからないという状況ではもはや土日を使うしかありません。
