メールマガジン– archive –
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手を止めて考える時間が人生をより良く変えていく
今の自分が当たり前に知っている知識を過去の自分に1つだけ教えられるとしたら皆さんだったら何を選択するでしょうか。新卒で入社した百貨店を皮切りに転職先での仕事も含めて、私にとって決定的に不足していたのは「手を止めて考える時間」でした。タイムマシンができて過去に戻れるとしたら間違いなくこれを教えます。 -
タイムマネジメントは子供の教育にも使えます。
7月1日に受付を開始した、小中学生の保護者を対象としたタイムマネジメントセミナーは、定員25名のところ昨日までの3日間で20名近くのお申込みが入っているようです。ある程度は想定していましたが、ここまで反響があるとは少しビックリしています。 -
未来を決める能力を向上させるスケジューリング
スケジューリングが得意な方は、未来の予想をすることが得意な方と言い換えることができます。逆に、苦手な方の言い分としてよく聞くのが、その時になってみないとわからない。だから予定なんて立てられない。というもの。そんな気持ちも理解できますが、 -
言葉の言い換えで誰もが住みやすい社会へ
先日、娘の学校の授業参観に行きました。男性もチラホラ見かけましたが、娘のクラスは私だけでした。授業参観の後には学級懇談会もありましたが、もちろんそのまま男性は私1人だけ。そのような状況の中で、担任の先生(女性)は無意識に出席者のことを「お母さん方・・・」と呼んでいました。それも連発して。 -
備忘録:6月の振り返り
手続き代行は数年前に辞めましたが、研修の第1ピークでもある6月は、年度更新や算定基礎届といった一般的な社会保険労務士が忙しい時期と重なる月でもあります。また、県外移動が増えたことで楽しい反面、かなり忙しい1か月となりました。ここで6月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
長期的な時間の長さは価値に変わる。
習慣は才能を超える。世界の偉人も尊敬する同業の先輩も同じことを言っています。本当にそのとおりだと思います。習慣のお蔭で今の自分があるのは間違いありません。1回だけ頑張ってハードなトレーニングをしても下手をすれば怪我をするだけですが、1回の量は少しだけれども、コツコツと長期的積み重ねることで当初からは信じられないぐらい成長しているものです。 -
何でも数値化
私は大分県が作った健康アプリ「おおいた歩得」を使っています。毎日の歩数に連動してポイントが与えられる他、体温や血圧の測定記録を入力する機能もありますし、ミッションをクリアするとボーナスポイントがもらえたりします。ポイントが溜まると協力店でサービスを受けられたり、抽選で賞品が当たったりもしますが、私が継続していのは歩数を管理できるからです。 -
名選手は名監督にあらず(例外有り)
凡人代表の私は面倒なことを続けられないので、とにかくアクションのハードルを下げるようにしています。そういう意味ではすでに習慣化されていた朝のウオーキングとジムトレーニングをセットにしたのは大当たりでした。それも1回のトレーニングは30分程度にして朝から疲れないようにしています。 -
後処理タスクは接続させておく。
決めないことを実行するのは本当に難しい。重要度はともかく、急がないタスクはどうしても先送りしてしまいます。「この日のこの時刻に実行する」と事前に決めないで目の前のことに反応するだけだと、流されるように時間を使ってしまいます。 -
現在地は無視して未来をベンチマークする。
私は30代中盤の人生どん底時代にタイムマネジメントと出会いました。書店で手に取った1冊の本が人生を動かし始めます。きっと、そういう状態でなければ目にも留まらなかったでしょう。それからタイムマネジメントに関連する本はかなりたくさん読み込んできましたし、セミナーにも参加してきました。 -
考えて行動すると道は拓ける
この3年間で気づかされた私の思い込みの1つが、研修や講座は対面でしかできないというものでした。やらざるを得ない状況になって、やってみたらオンラインでも十分だということもわかりましたが、その一方でやはり対面の方が向いている内容もあるということもわかりました。 -
47都道府県制覇の達成率は約15%となりました
私がどうしても達成したい目標の1つが「全国47都道府県制覇」というものです。旅行でも何でも行けばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、自分なりに条件を付けていて、それが「仕事で呼ばれて」というもの。金額はともかく、報酬が発生しなければカウントしません。 -
なぜ伝えたい情報が伝わらないのか
タイムマネジメントというと1人だけで行うようなイメージもありますが、職場であれ、地域生活であれ、家族であれ組織の中で生きている以上、コミュニケーションの精度によっては時間の効率が大きく変わってきます。 -
スケジュール管理はシンプルに
アナログ手帳でもデジタルカレンダーでも、タイムマネジメントに使いやすいのは1週間見開きバーチカルタイプです。縦軸に時刻、横軸に曜日が入ったものを使っています。デイリーまであるシステム手帳や自作の手帳などこれまで色々試してきましたが、ここ10年ぐらいはこれ(1週間見開きバーチカルタイプ)に落ち着いています。 -
締め切り管理は「始期」を決めることから
私たちは、仕事に追われる日々を送っています。正確には、追われているのは仕事ではなく「締め切り(期限)」です。時間の経過と共に締め切りがどんどん近づいてくるので追われているような感覚になるだけです。 -
やる気と根性は使うところを決めておく。
小さい頃から体育会系だった私は、とにかく気合いと根性で難局を乗り切ってきました。この成功体験が良い方向に転ぶと非常事態でも「何とかなる」と腹をくくれるのですが、悪い方向だと工夫しなくなります。なぜなら、気合いと根性で徹夜でもすれば溜まった仕事も何とか片付いてしまうからです。 -
過去の記録と比較すると成長(停滞)がわかる。
SNSに「過去の今日」が表示されます。現在地との差が面白いので毎日必ず確認するようにしています。6年前の今日は「ブラたけし」でした。目的を達成したのでここ最近は不定期としていますが、それまでは毎月1回と決めて実行していました。 -
職場と家庭以外の世界を持つ意味
昨日は本当に久しぶりに気が置けない仲間と再会することができました。このメンバーが揃うのは6年振りぐらいだったと思います。平成22年(2010年)から2年間、県が実施したお父さんの育児・家事力を上げようという講座で知り合った年齢も職業も住んでいる地域もバラバラの男性が集まったグループです。 -
終わった感を得られるバッファの使い方
タイムマネジメントというと、時計とストップウオッチで時間を計測しながら1分単位で動くようなイメージを持つ方もいますが、決してそんなことはありません。「本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術」と定義している私が考えるタイムマネジメントは、課題(問題)を時間の長さだけに頼らず、仕組みで解決することを目的にしています。 -
書き出すことで整理され、実行できる。
来週はハードな一週間になります。水曜日に長崎の企業でタイムマネジメント研修に登壇するので火曜日には長崎に移動します。一日研修なので、帰宅は23時頃になります。いつもは熟睡している時間ですね。翌日は午前中に大分の企業でタイムマネジメント研修を実施し、午後からは社会福祉法人の評議員会に出席などなど・・・なんともドタバタの一週間です。
