タイムマネジメント的な整理の方法(最終回)

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2022.11.4 Vol. 2,410
本日のテーマ:

タイムマネジメント的な整理の方法(最終回)

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note
「時間の決定権を相手に渡さない段取り」
https://note.com/happyspiral86400/n/nf642e3462e33

note音声ブログ
「終わりが決まらないと効率も上がらない」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd856eb31217e

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◆1・ 昨日のこと
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祝日でノンビリしたいところでしたが、
報告書の類いを一気に片付けるために事務所へ。

夕方になってようやく終わり、
帰宅してからジョギング。

夜のルーティンでシンプルな一日が終了。

 

2022年登壇記録集計中
74回(全累計904回)受講者数年累計2,230名

読書集計中
11月3日0冊読了・11月合計0冊(年累計76冊)

サウナ集計中 11月0回(年累計74回)

コメダ集計中 11月0回(年累計86回)

体重記録集計中(10月30日時点)
前週比較ゼロ(年10.1kg減)

初めてのことチャレンジ集計中
11月3日0個・11月合計1個(年累計70個)

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◆2・ 本日のテーマ

タイムマネジメント的な整理の方法(最終回)

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モノの整理整頓は、どちらかというと苦手です。

しかしながら、

タスクの整理整頓ができないと
タイムマネジメント的には致命的です。

大切な事とそうでもない事が混在し、
優先順位を間違えてしまうからです。

思い返すと過去の私は
常に頭の中が一杯でした。

特に百貨店時代は
春に秋のイベントの企画、
夏に冬の商戦の販促を考えていたので

深夜に「あれをやっていない!」と
飛び起きたことが何度もありました。

社会保険労務士として独立しても、
その傾向は変わりませんでした。

整理整頓を知らなかったからです。

そもそも締め切りがあるのが
仕事なわけですし、

整理整頓の方法を知らないと
常に締め切りに追われるようになります。

このような状態を革命的に改善したのは、
頭の中から出すという作業です。

(その1)で解説しています。

次に、それ(書き出したタスク)を分類します。

(その2)で3つの分類について解説しました。

今日は最終回です。

分類したタスクの中の
「(2)締め切りまで少し余裕はあるが、
そろそろ手をつけておきたいタスク」
の処理について解説します。

締め切り間近のタスクは考える必要がありません。

やるしかないからです。

ところが、

締め切りまで余裕のあるタスクというのは、
夏休みの宿題と同じで、

先送りしていると
緊急事態になってしまうのです。

これはモッタイない。

逆に適切に処理することで
仕事に追われなくなります。確実に。

単純に早く手をつけましょう、
という話ではありません。

いつから始めるのか(始期)を
決めましょうということです。

そして、決めたら目の前から消します。

勘違いしないでいただきたいのは、

重要な選択をする時は
目の前に全てが揃っている状態ですが、

選択が終われば
目の前から消さなければならないということ。

とはいえ、

タスクの山の中に
出したり引っ込めたりすると混乱を生みます。

なので、決めた始期の日に分類します。

例えば私は仕事柄、
かなり先まで登壇依頼が入ります。

なので、

来年11月の分は
そろそろ準備に入る9月頃のボックスに
入れています。

締め切りの11月ではなく
始期の9月という点がポイント。

これで一旦は目の前から消えるので
今ココに集中ができます。

1週間のタスク整理でも同じです。

可処分時間
(自分で自由にタスクの選択ができる時間)に
合わせて、

いつやるかを決め、

その曜日のボックスに入れておくだけ。

3日間でお伝えしてきましたが、
タスクの整理整頓は実にシンプルです。

この手間を惜しまなければ
過去の私のように苦しまないはずなので

是非お試しあれ!

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◆3・ 編集後記
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ちなみに

タスクの書き出しと選択をする際は、

日常業務をやりながらではなく、
必ず手を止めて考える必要があります。

脳の違う部分を使うので同時にはできません。