メールマガジン– archive –
-
目標が達成されない理由(その1)
資格試験でもダイエットでも、目標が達成されない主な原因として、3つの理由があると考えています。今日は、その一つ目。「目標が高すぎる」ことです。 -
当たり前って何?
昨日の午後は、県南の佐伯という地域で若手社員研修を行いました。次世代のリーダーを早期から育てる、という目的で行っていますが教わる側から教える側になるわけです。 -
働き方の改革、待った無しです
とうとう電通の一件は、強制捜査に発展しましたね。このような事件を起こしたのは初めてではなく、これまでの経緯からしても、書類送検どころか、状況によっては関係者の逮捕もあり得るのではないかという雰囲気すら出てきました。 -
残業を減らして業績を上げるには
昨日は、別府で若手社員研修。公開研修なので、これまで会社内の研修を受講していただいた方も参加されています。数か月前でしたが、覚えていてくれていたようで嬉しいですね。 -
社長の立場になるって?
「経営者の立場になって考えるように」社員に向けて、こう話す社長がいますが、なかなか難しいでしょうね。そもそも、その立場になったことに無い人ですから。「経営者の立場になる」とは、具体的にどういうことでしょう。 -
球場のハシゴをして感じたこと
球場によって、外野の大きさは多少違いますが、内野は同じ、当然、ピッチャーからホームベースまでは、どの球場でも18.44mです。 -
将来の理想像から考える
ありたい将来の理想像を描くときに大事なことがあります。それは、現在の延長線上で考えないということ。知っている人には当たり前なのですが、私自身も30代中盤まで知りませんでした。知らないって本当に怖いですね。 -
優先順位の違いがトラブルを招く
職場のトラブルの8割は「優先順位の違い」から発生すると確信しています。平成27年の労働安全衛生調査では、職場のストレス原因の圧倒的なツートップが「仕事の質・量」と「ハラスメントを含む対人関係」です。 -
気がつくためにやっている事
朝のルーチンとしてはもう一つ。柄にもないかもしれませんが、アロマを嗅いだりします。友人でもあるメンタルの先生から教えていただいたものですが、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、という3つの精油を持っていて、その日の気分によって楽しんでいます。 -
自分はきっと、想像以上だ。
昨日は自治体の職員さん向けに研修を行いました。これから管理職になっていく30代が対象で指定されたテーマは「ワーク・ライフ・バランス」でした。この曲者の「ワーク・ライフ・バランス」については、どこかのタイミングで詳しくお伝えをしようと思いますが、終始お話ししたのは、この言葉にダマされてはいけない、ということ。 -
良い習慣は才能を超える
「良い習慣は才能を超える」多くの偉大な方々が言われています。東レ経営研究所の佐々木常夫さんも、私が尊敬する社労士の先輩も。子どもの頃は、親が手洗い、うがい、歯磨き、絵本・・・口やかましく言い聞かせて、ようやく習慣化していきますが、大人になると誰も言ってくれません。 -
会社の辞書を作ろう
昨日は、私が対策講座を担当している公的資格「給与計算実務能力検定」の本試験が行われました。そこには勤怠や控除、課税支給額、課税対象額、・・・給与計算ならではの専門用語が飛び交います。 -
今回の腰痛騒動で思ったこと
職場で考えていくと、得られる利益は、助成金などでしょう。イメージがしやすいですね。働きやすい環境を整える事によって、仕事に集中が出来、更に定着率も良くなり業績が上がるということをお伝えしていますが、多くの経営者はピンときません。結果までが遠いからです。 -
ポイントカードの使い方
7月にタイムマネジメント研修を行った会社で、数か月に渡ってフォローを行ってきましたが、それも昨日で終了。習慣化がゴールの研修では、一度やって終わりだと、日々の行動計画を立てるということですら、なかなか継続しません。 -
メッセージと想像力
長時間労働が元で自殺するまでに至った電通事件では、亡くなる前にSNSなどで、つらい状況を周囲に漏らしていたようです。間違いなく対応はしていたはずですが、ご両親を始め、友人知人、関係者は悔やんでも悔やみきれないでしょう。 -
情報発信でチャンスをつかめ
何の仕事をしているのかと聞くと○○会社に勤めています。と答える人がいます。それは所属であって、答えにはなっていません。 -
体感しないと腑に落ちないですよ
最後の研修では、コミュニケーションの重要性、情報の取り扱い方、PDCAって大事ですよね、という事を体感してもらいます。誰もが頭ではわかっていることなんです。でも体感して初めて腑に落ちるってこと、ありますよね。 -
聞いてもらえる環境作りの必要性
経営者と従業員、上司と部下、採用面接でも親と子どもの会話でも、本題を話す前の環境作り、聞いてもらえるための環境作りの必要性は同じです。 -
理念の中に入れたい大切な○○
仕事を通じて社会貢献する、誰かの役に立っている、自分の仕事が社会とつながっている、そう実感しながら仕事を出来る人は幸せだと思います。どうしても目の前の様々な業務に追われ、その大切な事を忘れてしまいがち。イメージしにくい職種もあるでしょう。 -
伝わったかを確認する最適な方法
10月21日に配信したメールマガジン204号「それって結構伝わってないですよ」について、ご相談が寄せられました。この号の内容を要約すると「後輩や部下に話を伝えるためには、自分が体験した成功談や失敗談を、身近な事例として伝えてあげると、より真意が伝わりやすいですよ。」というものでした。
