メールマガジン– archive –
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リピートへのポイントは「誰が聞いているのか」
新規で仕事を増やすのは、そんなに簡単なことではありません。労力的には、リピートの方がずっと楽です。なぜなら、すでに自分のサービスや商品を購入して、その良さを理解してくれているはずだからです。講演やセミナーなどで、リピートのご依頼をいただくには「誰が聞いているのか」を意識しなければなりません。 -
ブーメランが突き刺さる人の傾向
国連の温暖化対策サミットで衝撃的な演説を行ったスウェーデンの少女をご覧になりましたでしょうか。環境活動家の彼女の話は私自身にも響きました。なるべくストローを使わない、マイバックを持参して買い物に行くなど、せめて自分ができることからでも取り組んでみようと思ったほど確かにスゴイ演説でしたが、ただ、何となく違和感が残ったのが、じゃあ自分はどうなの? -
「見えざるルール」を明文化してトラブルを防ぐ
職業現場だけではなく、スポーツ界でもパワハラは発生します。今も相撲界で起きています。先輩力士が、気に食わない後輩に「ニワトリ」とか「ヒヨコ」などと馬鹿にした呼び名をつけていたという問題です。人格を否定しているわけですね。パワーハラスメントの原因は様々ですが、加害(行為)者は概ね3種類のタイプに分けられます。 -
意外に忘れられる処遇改善の優先順位
ほとんどの会社は、基本給以外に様々な手当を支給しています。例えば、通勤手当、役職手当、資格手当、営業手当、扶養手当、住宅手当、さて、この中に法律上支払わなければならない手当が何個あると思いますか? -
今でしょ!。。。 本当にそうですか?
今日やるべきタスクをリストアップしましょう。タイムマネジメントの研修では、必ず伝えることです。しかしながら、新しい仕事は必ず入ってきます。組織で動いている以上は仕方のないことですよね。では、ここで質問です。今、新たに発生した仕事は、いつしますか? -
邪魔をするのは誰だ!
私たちの集中力はそれほど長くは続きません。能力的な限界もありますが、それよりも深刻なのが「邪魔」です。例えば私の場合、講演の資料を作ろうと集中していると、問い合わせの電話が入ってきて対応。それが終わって携帯電話を見ると、LINEにメッセージが。やり取りをしているとあっという間に15分が経過。さて、私は何をやっていたのでしょうという状況ですね(笑) -
過去を価値に変えるには重なる部分を探せ!
就労というと、多くの場合は別の会社に転職する意味だと思いますが、就労、つまり仕事に就くということでは創業だってあります。いずれにしても、どの部分で自分を売っていくのかとなると、20代とシニアでは切り口は違います。 -
職場の中だけが仕事ではない。
働きやすい職場作りは経営の最重要課題だと、10年以上前の開業時から叫んでいましたが、「とはいっても」「キレイごとだ」多くの経営者はこんな反応でした。でも、今は違います。求人倍率が1.6前後で高止まりしている状況では、企業側にとってみれば人手不足が“改善”される見込みはなく、職場の環境改善に取り組まなければ「人手不足倒産」が現実になってしまうでしょう。 -
ミッションは変わっていかなければおかしい。
ミッションは変わっていくその時代の社会に求められていることや自身の置かれている立場などによってむしろ、変わらないとおかしいのです。ミッションとは使命、存在意義。言い換えると自分を動かす原動力、エンジンです。私のミッションも変わってきました。 -
そう簡単には伝わらないという現実
コミュニケーションってそもそも何なのでしょうね。伝えたいことを確実に伝えるとうことでしょうか。ですがこれって結構難しいものです。伝えたつもり理解したつもり情報伝達のミスがトラブルにつながるのは今も昔も同じ。かなり丁寧に話していても話が伝わらないタイプの人がいます。 -
「アンダーマイニング効果」に気をつけろ!
小学生の子供には、なるべく機会を見つけて家のお手伝いをさせています。興味のある料理だけではなく、お風呂掃除や玄関の整理なども。ご褒美は「ありがとう」だけ。本人(子供)の様子を見ていると、お手伝いを楽しんでやっているようです。このような内側からのモチベーション(内発的動機づけ)が高い状態の時に、外からの報酬、特にお小遣いのような金銭の報酬は逆効果につながりかねません。 -
私は承認されると自己肯定感が上がる。
隗より始めよ「大きな事を成し遂げるには、まずは手近なことから始めよ。」ということですが、一方で「物事は言い出した人から着手せよ。」という意味もあります。説得力という視点で捉えてみると自分ができていない、やっていないことを他人に求めても説得力に欠けるというわけです。 -
決して体重を計りたいわけではないのです。
携帯電話に関連する仕事に従事している人ってどのくらいいるものでしょうか。部品の製造、組み立て作業、ショップの店員、コールセンターのオペレーター、アプリ作成のエンジニア、挙げればキリが無いほどですね。正確な情報はありませんが、数万人レベルで従事しているはず。これらは、私の幼少期には存在すらしていない仕事ですよね。 -
パーキンソンの法則を防ぐには時間を意識する。
「仕事の量は完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する」かの有名なパーキンソンの法則です。ドキッとする方も多いのではないでしょうか。資料作成の期限が1週間だとしたら、何も考えずに取りかかるとそこに合わせてしまうので、結局は期限ギリギリになってしまいます。 -
止まって判断しないと間違えてしまう理由
やりたいことやらなければならならないことやるべきこと私たちには新しい仕事がたくさん飛び込んできます。こういう時に片っ端から手をつけていくと優先順位を間違えてしまいます。先にやらなければならない仕事を後回しにしたりするのです。 -
書きまくることでスッキリ忘れることができます。
日頃からエラソウなことを話している研修講師をしていると、「イライラしたりしないんですか?」そう聞かれることがシバシバあります。仕事が片付かない、残業が多い、人間関係・・・、ストレスフルな毎日に、怒りの矛先が第三者に向かってしまう、どうすれば良いかというご相談です。 -
ハードルの下げ方が絶妙な人は成功しやすい。
タイムマネジメントや課題解決などの成果型研修では、自ら課題を作り、それを実践し、振り返りのレポートを提出してもらいます。「理解する」から「できる」そして「定着(習慣化)する」まで一貫して係わることができればベストなのでしょうが、そこまでできないまでもレポート提出を義務付け、上司や経営者の目に触れることである程度の強制力が働きます。 -
あなたの使命(ミッション)は何ですか?
あなたの使命は何ですか?と聞かれたら、皆さんだったら何と答えますか。そもそも使命って何でしょうか。辞書では「与えられた任務」「使者として受けた命令」などとありますが、そのまま読むと「命の使い方」となりますね。時間は命つまり、時間の使い方というわけです。 -
私は翻訳家です。
相談でも研修でも講演でも「目から鱗でした」とよく言われます。私にしてみればえ?こんな情報世に中にいくらでもありますよという印象です。タイムマネジメント関連でも本屋に行けば書籍は山積みですし、ネットでも情報はあふれています。なのになぜ?ということですが、中小企業の経営者は現場に入って働いている方が多いので、そもそも勉強する時間が無いのです。 -
多様な働き方を受け入れる時に必要なこと
仕事に人をつけるのか人に仕事をつけるのかどちらが唯一の正解というわけではありませんが、時代は「仕事に人をつける」方に進んでいます。能力の高い社員に新しい仕事を創造して与える。このように「人に仕事をつける」ことも必要な時はあるでしょう。ですが、時代は変わりました。
