メールマガジン– archive –
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メンドクサイことにならないために何をするのか。
私は、かなりのメンドクサガリです。これはもう、正真正銘、筋金入り。小さい頃から問題を先送りする悪いクセがあり、夏休みの宿題なんて最終日に泣きながら仕上げていたタイプです。それほど神経はズ太くなく叱られるのは嫌だったので宿題をせずに学校に行くという選択肢もありませんでした。 -
意識改革でも数値化しなければ進まない。
働き方改革とは意識改革と言っても良いほどですが、そう簡単にはいきません。なぜなら、長年の経験から私たちの無意識下に刷り込まれているからです。そして、これ(意識改革)を進めるための取組(アクション)の選択が難しいのです。 -
「本の内容を解説する」では人は集まらない
私の仕事の本籍地と言うべき土台は社会保険労務士です。講演家ではありません。ですが、ありがたいことに毎年100回以上は登壇のご依頼をいただきます。凡人代表の私でもできるということは誰でも講師になれるチャンスがあるということです。これは、謙遜ではなく本当にそう思っています。 -
球拾い3年で野球は上手くなるのか?
本当に大切なことのために大切な時間を使う。働き方改革のキモです。「本当に大切なこと」は個人によって違いますが、会社では統一されている必要があります。それぞれがバラバラの方向に進むと会社が崩壊しますから。 -
ああ、恥ずかしい!衆人環視の力は強い。
自分でやる気を出して、そしてそれを継続していける人って世の中どれぐらいいるのでしょう。私のような凡人代表はこれがなかなか難しい。昔から3日坊主が当たり前でしたから。まあ、自分だけでは無理があるのです。そこで、人から見られて恥ずかしい、見られているので頑張ろう。このような「衆人環視」の力を借りています。 -
言葉よりも視覚(形)の方が断然伝わりやすい。
お食事中の方には汚い話で恐縮ですが・・・。公共の男子トイレの小便器にはなるべく汚れないよう工夫されています。男性の方はわかると思いますが、しっかりと便器の中に用を足さないと飛び散ってしまい、周囲が汚れたり、悪臭の原因になったりするのです。気を抜くと私もやらかします。反省。 -
どこを切り取って発信するのか決めていますか?
ツイッター、フェイスブック、インスタグラム・・・。誰でも簡単に情報発信することができる時代になりました。10年前には考えられなかった状況もあり、慣れていないのかしっかり考えているとは思えない方も少なくありません。 -
取捨選択の基準は?
4か月前に命にかかわるような病気を発症して、幸いにも後遺症はほとんど無く、これまでと同じように過ごしていますが、実は10年間で50%とまあまあ再発率の高い病気です。 -
休日のルーティンでブルーマンデーをやり過ごせ!
テンションが上がったり下がったりするよりは、70%程度で良いので一定に保ちたいと考えています。なので、私にとっては休日のルーティンも重要。日曜は朝から温泉、カフェ、ジムと移動し、午後からは家族と過ごし、夜は家族で同じテレビ番組を見る。これでいつもどおりの休日明けを迎えられます。 -
知らないと差をつけられるデジタルアプリの使い方
スケジュール管理は断然アナログです。デジタルの方が良いという方もいますが、私の場合は手を動かして書くことが好きですし、アイデアが出るのでずっと手帳を使っています。ほぼ定番の手法が確立されていて、革新的な使い方は出尽くしていると言っても良いほど。片や、デジタルツールは日進月歩で、便利なアプリが次々に生まれています。 -
目指すべきは「あるべき姿」
甲子園球場では高校野球の全国大会が行われています。熱戦に次ぐ熱戦ですが、そこでこんなプレイがありました。投球が体に当たった打者が審判に「避けなかった」と自己申告したのです。私自身、審判をしているのでよくわかりますが、とても異例のことです。故意と取られないよう当たりにいくアンフェアな選手もいますから。 -
行動のハードルを下げる。付箋はドコにあるのか?
新しく始めたことを続けていくためにはなるべく行動のハードルを下げることがポイントです。例えば、「体重を記録する」のであれば、計測して、ノートに書くという作業が必要です。そのためには、ノートとペンが、その(計測)時に手元に無ければ、忘れたり、ペンを取りに行くのが面倒になったりして、結局続きません。 -
顧問契約という仕組が顧客満足を得られない理由
社会保険労務士の資格を取得して今年で13年目。福岡市の社会保険労務士事務所で勤務後に独立開業して11年目。キャリアのスタートは百貨店だったので、そのスタイルがずっとインプットされているように、この業界のスタートだった事務所のスタイルを当たり前だと思っていました。 -
長いスパンの仕事はスタートを決める。
仕事には期限がつきものなので、「いつまでに」を決めるのは誰でもやっていることだと思います。ですが、「いつから始めるのか」というスタートを決める方は少ないのではないでしょうか。これを考えておかないとズルズル先送りになってしまい、結局、直前でバタバタ仕上げてしまうのがオチ。 -
Are you happy?
「まず、おとなが幸せにいてください。おとなが幸せじゃないのに、子どもだけ幸せにはなれません。おとなが幸せでないと、子どもに虐待と体罰がおきます。条例に、“子どもは愛情を持って育まれる”とありますが、まず、家庭や学校、地域の中で、おとなが幸せでいて欲しいのです。子どもはそういう中で、安心して生きることができます。」神奈川県川崎市の子ども権利条例策定子ども委員会の中で出された意見です。 -
プロセスがしっかりしていれば結果は伴う。
ダイエットしているというと、修行僧のような生活と思われがちですが、そんなことはありません。朝は軽めのご飯に納豆、サバ缶、海苔昼はサラダとオニギリ1個夜は家族で普通に食べます。以前のダイエットでは炭水化物を極端に制限したので、すぐにヤセましたが、ストレスからリバウンドしてしまいました。 -
PDCAの順番を意識して変える場合のコツ
昨日のメールマガジンでは、しっかりと作戦を練らないと(プランニング)続きませんよそんな話をしました。ビジネスの現場では、常識どころか古いフレームワークとも言われるPDCA。でも、徹底してやると効果が高いのに多くの人はプランニングが不十分なのです。 -
自分との約束を破り続ける効果
講演や研修など絶対に遅刻できない(そうじゃなくてもダメですが)仕事では、どんなに遅くても開始30分前に到着するよう出発します。高速道路を使うような遠方で雨の場合、通行止めになる可能性があるので、更に余裕を持って出発します。約束は守りなさい。小さな頃からそう教育されてきました。 -
デッカイお肉も細かくすれば食べられる
大分市内の放課後児童クラブのほとんどは、保護者で運営をしています。忙しくて子どもを預けている保護者が運営しなければならない矛盾。まあ、これが適切かどうかの議論はさておいて・・・。自治体からの補助金に保護者負担金を加えて運営に充てているのですが、この負担金の徴収方法はクラブによって異なります。 -
5年後の立っている場所を変える唯一の方法
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く、ただひとつの道だと思っています。」イチロー選手の言葉です。ヒットを1本1本積み重ねることでしか、日米通算4千本以上という気の遠くなるような場所へは行けません。日々の改善や取組に目に見えるような変化が見られないと、どうしてもやる気を失い、アキラメてしまう人がいます。
