メールマガジン– archive –
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パーキンソンの法則を防ぐには時間を意識する。
「仕事の量は完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する」かの有名なパーキンソンの法則です。ドキッとする方も多いのではないでしょうか。資料作成の期限が1週間だとしたら、何も考えずに取りかかるとそこに合わせてしまうので、結局は期限ギリギリになってしまいます。 -
止まって判断しないと間違えてしまう理由
やりたいことやらなければならならないことやるべきこと私たちには新しい仕事がたくさん飛び込んできます。こういう時に片っ端から手をつけていくと優先順位を間違えてしまいます。先にやらなければならない仕事を後回しにしたりするのです。 -
書きまくることでスッキリ忘れることができます。
日頃からエラソウなことを話している研修講師をしていると、「イライラしたりしないんですか?」そう聞かれることがシバシバあります。仕事が片付かない、残業が多い、人間関係・・・、ストレスフルな毎日に、怒りの矛先が第三者に向かってしまう、どうすれば良いかというご相談です。 -
ハードルの下げ方が絶妙な人は成功しやすい。
タイムマネジメントや課題解決などの成果型研修では、自ら課題を作り、それを実践し、振り返りのレポートを提出してもらいます。「理解する」から「できる」そして「定着(習慣化)する」まで一貫して係わることができればベストなのでしょうが、そこまでできないまでもレポート提出を義務付け、上司や経営者の目に触れることである程度の強制力が働きます。 -
あなたの使命(ミッション)は何ですか?
あなたの使命は何ですか?と聞かれたら、皆さんだったら何と答えますか。そもそも使命って何でしょうか。辞書では「与えられた任務」「使者として受けた命令」などとありますが、そのまま読むと「命の使い方」となりますね。時間は命つまり、時間の使い方というわけです。 -
私は翻訳家です。
相談でも研修でも講演でも「目から鱗でした」とよく言われます。私にしてみればえ?こんな情報世に中にいくらでもありますよという印象です。タイムマネジメント関連でも本屋に行けば書籍は山積みですし、ネットでも情報はあふれています。なのになぜ?ということですが、中小企業の経営者は現場に入って働いている方が多いので、そもそも勉強する時間が無いのです。 -
多様な働き方を受け入れる時に必要なこと
仕事に人をつけるのか人に仕事をつけるのかどちらが唯一の正解というわけではありませんが、時代は「仕事に人をつける」方に進んでいます。能力の高い社員に新しい仕事を創造して与える。このように「人に仕事をつける」ことも必要な時はあるでしょう。ですが、時代は変わりました。 -
意外に難しい目標設定のサジ加減
4月に体調を崩し、不摂生が原因だということで、まずはダイエットに取り組んでいます。目標の体重は決めるとして問題は期間。なぜなら期間によって、ダイエットのやり方が変わるからです。1か月で10kgヤセるにはお金が必要です。ライザップに行くしかないかもしれません。ですが、5~6か月でなら自己流でも何とかなりそうですよね。 -
存在意義を実現できるのが天職だと解釈しています
天職という言葉は、なぜかあまり好きではありませんが「自分に向いているかどうか」より「存在意義を実現できる」のが天職だったとしたら、私の考えと一緒です。もちろん、存在意義なんて正解はわかりませんし、全ては根拠の無い思い込み。どう生きようが、自分の勝手です。 -
やってきた事、やっている事、やり続けている事
現時点ではまだ候補の状況ではありますが、とある重要な会議のファシリテーションを頼まれました。しかも公的な会議です。いやいや、私は社会保険労務士ですよ。労務管理の専門家ですよ。現場のコンサルもしているので会議のファシリテーションの経験は少なからずあります。なので、全くの畑違いとは言いませんが、その(ファシリテーション)専門家ではありません。 -
習慣化することで参入障壁を築ける。
習慣は才能を超える才能の無い、凡人代表の私には、とても勇気が出る言葉です。コツコツ続けることで、気が遠くなるような所まで来ることができる。それを言葉だけではなく、体感できたのは間違いなくこのメールマガジンのお蔭です。 -
スーパーホテルに泊まると感動する理由
LOHAS(ロハス)をホテル運営の基本コンセプトとしている「スーパーホテル」というホテルをご存じでしょうか。「1円当たりの顧客満足日本一」を目指し、品質を落とさずに様々なコスト削減への工夫を行っています。一方で、「自律型感動人間」の育成にも取り組んでいます。 -
土台に何を置くのか
仕事柄、これまで多くの経営者とお会いする機会がありました。そして、良い悪いではなく、経営者によって大きな違いがあるのが何のために会社を経営しているのかという土台(目的)の部分だとわかってきました。共通するのは「社会(世の中)のため」当たり前ですね。 -
人間の特性をうまく利用した「読書通帳」の仕組
「読書通帳」という取組をご存じでしょうか。銀行の通帳の仕組を使って子どもの活字離れを食い止めようというのが目的。全国の図書館に少しずつ導入されているとのことで、専用の端末に通帳型の冊子を入れると自分が読んだ本のタイトルや貸出日が印字されるというものです。 -
終わらなかったのか、前倒しで処理できたのか。
今日終わらせようとしたタスクが5割ぐらいしか終了しなかった。長い職業人生にはそんな低空飛行の日だってありますよね。「ああ、今日はこんなに積み残してしまった。明日は今日の分も頑張らないとな~。」翌日の自分に期待していたところ、調子が上がらずタスクは増えていくばかり。ここでしっかり工夫しないと自己肯定感が落ちていくだけです。 -
自分自身にウソをつかない
他人の意見に左右されないのは大事だとわかっていながら、私自身はどうしても他人の目を気にして生きてきました。30代中盤から「未来を描く」ということを知り、少しずつ呪縛のようなモノから解放されてきましたが、それでも腑に落ちたのはこの数年間です。 -
映像の力を採用にも使ってみよう!
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」をご存じでしょうか。マナー研修などで紹介されることの多いこの法則は、好意的な言語情報と否定的な表情といった矛盾したメッセージが発せられたときに、どの情報に影響を受けたかを実験したものです。 -
失敗を引きずらない人の思考
日本人女子選手として42年ぶりにメジャー大会(全英女子オープン)を制覇した渋野日向子選手の大きな特長は「バウンスバック」にあります。バウンスバックとは、ボギー以下の悪いスコアを出した次のホールでバーディ以上のスコアで取り戻すことですが、国内女子でバウンスバック率の第1位なのです。 -
ルールを守らない人の理由
ルールを守らない人がいます。法律違反だったら大問題ですが、家庭や地域でも一定のルールに沿って生活しています。文面化されていなくても、社会常識というルールもあります。職場ではどうでしょうか。 -
現状把握から逃げてはいけない。
業務改善に向けた取組を進めていこうとした時、何から始めて、何が重要なのでしょうか。もちろん、成功のカギは1つではありませんが、最も重要なのは「現状把握」だと思うのですよ、私は。経験上ですが、ここがボヤっとすると、最後までボヤっとしてしまうのです。
