メールマガジン– archive –
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習慣化のコツ:少しずつ変える
今週は凡人代表の私でも習慣化できたメカニズムをお伝えしています。1回目は「時刻(いつやるか)を決める」2回目は「時間(どれだけやるのか)を決める」3回目は「日常の生活に組み込む」4回目が「チェックリストを作る」最後の今日は「少しずつ変える」です。 -
習慣化のコツ:チェックリストを作る
このメールマガジンは、今日で1,660日連続の配信となりました。実は、初めた当初、ここまで続くとは思ってもいませんでした。コツコツ積み重ねることで、信じられないほど遠いところに到達できるということを体現できたのは、私の財産でもあります。 -
習慣化のコツ:日常の生活に組み込む
昔から日記なんて1週間も続いたことがない私が習慣を語る日が来るとは思いませんでしたが、こんな凡人代表でも習慣化できるメカニズムをシリーズでお伝えしています。1回目は「時刻(いつやるか)を決める」2回目は「時間(どれだけやるのか)を決める」そして今日のテーマは「日常の生活に組み込む」です。 -
習慣化のコツ:時間(どれだけやるか)を決める
悪い行動は、放っておいても習慣化されますが、良い習慣は、意識的に作らないと難しいものです。昨日は、「時刻(いつやるか)を決める」でした。今日は、「時間(どれだけやるのか)を決める」このセットで、ほぼ習慣化できます。 -
習慣化のコツ:時刻(いつやるか)を決める
一発エイヤと頑張って到達できる領域なんて、たかが知れています。野球のイチロー選手も言うように、コツコツ積み重ねることが信じられない遠いところに来る唯一の方法で、やる気や根性といった目に見えない何かに期待するのではなく、自動的に体が動く状態にするのが習慣化です。 -
なるべく早めに知っておきたい「手帳の使い方」
先日、大学4年生に講義をする機会がありました。外部講師が授業を行うというもので、昨年に続いて2回目です。ただし、今回はオンライン(Zoom)です。90分という時間の中で伝えたかったのは、自分の人生はコントロールできるということ。 -
正しい方向で努力(時間を投入)するために。
頑張るのは大事ですが、ガムシャラに走り続けると優先順位を間違えます。大切なのは「正しい方向で努力(時間を投入)する」その為には、手を止める時間が必要です。何も考えずに仕事をすると、目の前から片っ端に手をつけたり締め切りの早い仕事を優先し、常に仕事から追いかけられる状態に陥ってしまいます。 -
人生の転換期に出会った恩人(その5)
私には、人生を“大きく”変えてくれた恩人と呼ぶべき方が何人かいます。今日は、福岡の町内会の方。私の人生は順風満帆ではなく、ジェットコースターのように上がったり下がったり。まあ、それが経験になり今を形成しているのは事実です。 -
人生の転換期に出会った恩人(その4)
私には、人生を“大きく”変えてくれた恩人と呼ぶべき方が何人かいます。今日は、フリスコ社労士事務所の桑原和弘先生です。私が社労士として開業した当時、同年代ではありますが、すでにトップランナーとして前を走っていた同業の大先輩です。 -
人生の転換期に出会った恩人(その3)
私には、人生を“大きく”変えてくれた恩人と呼ぶべき方が何人かいます。今日は、株式会社あいるコンサルティングファームの首藤浩先生です。地元の大分のコンサルタントとしてご活躍中の首藤先生と出会ったのは先生のセミナーを受講した今から6年前の2014年。 -
人生の転換期に出会った恩人(その2)
私には、人生を“大きく”変えてくれた恩人と呼ぶべき方が何人かいます。そのうちの1人が美崎栄一郎さん。花王で研究者として洗剤や化粧品を開発していましたが、独立後は商品開発コンサルタントとして、また、ビジネス作家の著者として活動をしています。最初にお会いしたのは2013年頃。大分で行われた出版記念講演でした。 -
人生の転換期に出会った恩人(その1)
私には、人生を“大きく”変えてくれた恩人と呼ぶべき方が何人かいます。人生のどん底だった30代半ばに出会った福岡の町内会の方々。手続き業務を辞めるキッカケをくれた地元のコンサルタントの方。顧問契約というスタイルを辞めたいと思い立った時に相談に乗ってくれた東京の同業者の先輩。やりたい事をどうやって実現していくのか徹底して教えてくれたブランディングの専門家。転換期に必ずと言って良いほど登場します。 -
簡単に前倒しで仕事を終わらせる方法
1日24時間誰にでも平等に与えられる資源だとはいえ、使い方を知らないと他人に奪われるような毎日になってしまいます。タイムマネジメントにおいて「その日暮らしの生活」とは、その日に必要な仕事をその日にやっているということで、仕事に追われる日々は精神的にもツライものです。 -
来年の手帳は何を選ぶべきなのか。
令和2年も残り3か月。書店には令和3年版の手帳がズラリと並んでいます。まず、仕事とプライベートで手帳を分ける方がいますが、24時間の使い方を考えるためには適さないと私は思います。では、どんなタイプを使っているのかというと、「1週間見開きバーチカルタイプ」の手帳です。 -
大人の時間割の作り方(最終回)
「無意識を明晰な意識に変えない限り、それはあなたの歩みを誘導していくことになる。それを人は運命と呼ぶのである。」スイスの心理学者「カール・ユング」の言葉です。流されるように生きてきて、日常に不満を抱きながら「運命」を連呼している人を揶揄した言葉だと解釈しています。 -
大人の時間割の作り方(その6)
時間割を作ることで、自己肯定感を高めることもできます。子供の頃は親や周囲の大人からホメられて育ちますが、大人になると、他人は滅多にホメてくれません。なので、時間割を作り、実行することで自分自身を承認することになるのです。 -
大人の時間割の作り方(その5)
時間割(段取り)を作るということは、大人でも習慣にしたいものです。むしろ、学生時代から身に着けておきたいし、授業でも必須だと思います。なので、企業研修でもオススメしていますが、ほとんどの方が続きません。その重要性や効果を理解していないので優先順位が低いのでしょう。 -
大人の時間割の作り方(その4)
時間割(段取り)をなぜ作るのかと聞かれれば、私だったら「生産性を上げるため」と答えます。では、生産性って何でしょう。日本生産性本部は「生産諸要素の有効利用の度合い」と定義しています。本当に大切なこと、特に「急がないけど重要なこと」に、なるべく多くの時間を投入することそのように解釈しています。 -
大人の時間割の作り方(その3)
時間割(段取り)を機能させるには、業務の種類を理解する必要があります。大きく分けると3種類。1つ目は「固定された業務」複数の人が関わる業務が多いのですが、私の場合は、公的な委員会や講演などがこれに当たります。一度決まると絶対に動かせないわけです。 -
大人の時間割の作り方(その2)
社会人で時間割(段取り)を作っている人はどれだけいるものでしょうか。ここでいう時間割とは、TODOリストを作るということではありません。どんな仕事を、いつ、どのくらい時間をかけて処理するのか。となると、最低でも1週間単位で計画することで、今ココに集中ができるようになります。
