メールマガジン– archive –
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箱根駅伝から考える目標設定の難しさ。
今回の箱根駅伝は最終10区での大逆転と例年にないほど盛り上がりました。結果論ですが、目標設定の観点から振り返ってみたいと思います。最終10区スタートの時点で1位とは3分19秒差の2位につけている駒澤大学の大八木監督も、当初は最終走者に(2位をキープして)区間賞を狙うよう指示していました。 -
みんな一緒。同質性という名の企業リスク。
同質性の高い職場はリスクが高い。今の時代では常識です。同質性とは、ここでは同じような特性を持った経営者や従業員という意味で、男性ばかり(管理職も)、新卒ばかり(逆に中途ばかり)、同じ資格ばかり、外国人がいない・・・などなど。同質性が高いと集団同調性バイアスに陥る確率が上がります。 -
足りない部分をどこで補うのか。
年末年始にダラダラ過ごさず、インプットへの挑戦をしようと1日5冊、6日で30冊のチャレンジを行っています。最初は調子が良かったものの、徐々にきつくなってきました。元日の昨日はマイナス3冊。これをどこで取り戻すのか。目標に対して未達になりそうだったら軌道修正が必要になってきますよね。 -
新しい手帳への繰り越し作業を行いました。
年末の恒例は数多くありますが、その1つが12月31日に行う手帳の繰り越し作業。朝7時の開店からコメダに飛び込み、時間をかけて新しい手帳にデータを移し替えます。使うのはマンスリーのスケジュールのみ。 -
登壇回数からコロナ禍の一年を振り返って。
コロナのお陰で(?)これまでの前提が大きく崩れた一年も今日で終わります。メールマガジンは例年どおりに毎日配信できましたが、生命線のセミナーや研修の登壇回数は落ち込みました。各月のトピックスで一年を振り返りたいと思います。 -
温泉やサウナでは「考えて」います。
これから4年程度で全国47都道府県にあるサウナの名店を巡りたいと計画しています。実は、サウナが好きなんですよね。汗が吹き出し後、水風呂で締め、ボーっと休憩する。とても心地良い気持ちになれます。中毒性があるかもしれませんね。 -
連休明けがツラくならない年末年始の過ごし方
今日から年末年始の休業に入るという会社は多いでしょう。今回は6連休と短めですが、しっかり工夫しないと連休明けがツラくなります。確実に。私自身、何度味わったでしょうか。最優先のポイントは起床時刻です。1時間程度ならともかく、ダラダラ寝ると体内リズムが崩れてしまい、それを戻すのにパワーを使ってしまいます。 -
ダイエットしたいのに食べ放題へ?
仕事柄、労働法や労務管理、給与計算について相談されるのは当たり前ですが、今年は、セミナーや事業計画の相談もありました。セミナーはわかります。セミナーでの話し方やリピートにつなげるポイントもお伝えしています。一方で、事業計画の立案は専門ではないし、他に(税理士さんや中小企業診断士さん)いるでしょと思うのですが、たまたまご相談があり、これは働き方改革の支援と同じ構図だなと感じたところです。 -
時間の作り方(最終回)
時間をコントロールすることは人生をコントロールすること。「主体的に生きる」とは概念的なものではなく、時間の使い方を考えながら生きるということ。かけがえのない大切な時間をなるべく多く大切なことのために使いたいものです。ということで、シリーズでお伝えしている「時間の作り方」最終回の今日は「目的を明確化する」です。 -
時間の作り方(その4)
時間は無限にあるわけではありません。お金だとそこ(有限)は理解しているのに、時間は毎日与えられるので勘違いしてしまいます。時間ができたら・・・は、そうそうやってきません。シリーズでお伝えしている「時間の作り方」今日は「辞める」についてです。 -
時間の作り方(その3)
やりたい事が見つかっても、そこに時間を使えなければストレスが溜まるだけ。やっている事とやりたい事を近づけていくのがタイムマネジメントですが、使える時間をなるべく多く生み出す技術もタイムマネジメントです。シリーズでお伝えしている「時間の作り方」今日は「ブロック」についてです。 -
時間の作り方(その2)
やりたい事が見つかっても、そこに時間を使えなければストレスが溜まるだけ。やっている事とやりたい事を近づけていくのがタイムマネジメントですが、使える時間をなるべく多く生み出す技術もタイムマネジメントです。シリーズでお伝えしている「時間の作り方」今日は「スケジュール調整」についてです。 -
時間の作り方(その1)
新卒で入社した百貨店時代。婦人服が担当だった私の最優先業務は「売り場に立つ」ことでした。その他の業務もたくさんありますが、特にこの時期はお歳暮も販売しなければならず、忙しさは倍増します。とはいえ、仕事は与えられても、時間は与えられませんでした。 -
時代は変わる。でも、手帳は変わらない。
今年も残すところ10日となりました。あっという間の1年というのは例年どおりですが、新型コロナウイルスの影響で価値観が一変した年だったのではないでしょうか。私の仕事は対面しかできないと思い込んでいました。むしろ、それ以外の選択肢を思い浮かびもしませんでしたが、半ば強制的にやらざるを得なくなったZoomも、今では、当たり前のように使っています。 -
時間の使い方(使い道)を決めるのが先ですよ。
今年最後の登壇が明後日23日のタイムマネジメント講座です。オンラインでのタイムマネジメント講座は初めてですが、まあ何とかなるでしょう。私のタイムマネジメント講座は時間の使い方(使い道)を決め、時間の作り方を知り、頭だけではなく体感する。以上の3つに分かれています。 -
辞められない、止まらない。
人にはそれぞれ傾向があります。新しいことを始めるのが好きなのか、始めたことをコツコツと続けるのが好きなのか。いずれにしても、自分の傾向を理解した上でないと、うまくいきません。私の場合は、熱しにくく冷めにくい傾向があり、いざ始めるとコツコツ続けるのが好きで得意だと自覚しています。 -
結局、リピート戦略が大事だという話
コロナの影響でセミナーの回数はグッと減りましたが、それでも66回(あと1回あるので67回になりますが)ありがたいことです。その内、完全に新規というのは5件程度で、その大半は何らかのリピート。同じテーマで同じ受講者。同じテーマで別の受講者。違うテーマ。大きく分けるとパターンはこの3種類で、これは例年と同じ傾向ですね。 -
保育園でテレワーク?
昨日は、保育園の関係者(理事長や園長)に対して「保育現場の働き方改革」についてお話する機会をいただきました。働き方改革は、経営者にとって耳が痛くなる法改正や施策でしょうが、やらないという選択肢は残されていません。出生数の激減から働き手が少なくなるのが、これからますます加速するからです。 -
他の業界には宝の山があるはずだ。
今日は、富山県保育連絡協議会主催のセミナーに登壇します。参加者は理事長や園長など園のトップで、他の登壇者は厚生労働省の担当官や大学の教授など保育のプロばかり。私なんぞが一体何を語れるのか。保育園を経営している社会保険労務士もいるのに、考えてみたら、よく呼ばれたな~と不思議な気持ちです。 -
健康経営は何に効果があるのかを検証してみよう。
「健康経営」はこれから企業が取り組むべき必須のキーワードです。社員の(心身の)健康状態が悪いと、仕事で能力を発揮できません。ひいては、経営に悪影響が出るのは当然のことでしょう。健康経営は、社員を大事にしているというメッセージを間接的に発信できるので、採用にも好影響を与えるはず。なぜ、これまで(やっている会社もありますが)この視点が無かったのか不思議なくらいです。
