メールマガジン– archive –
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ぶつからない。戦わない。避けていく。
これから1か月半も経てば独立して12年目が終わります。開業当初の思い描いていた生活とはずいぶん違いますが、想像以上に快適な日々を送ることができています。順風満帆かというと、そんなわけもなく。開業当初から顧問契約の獲得に力を注いできた結果、収入は上がっていったものの、なぜか息苦しくて仕方が無い毎日を送ることになってしまっていました。 -
アウトプットを決めるからインプットの質が変わる。
今年はコロナの影響で例年より少ないとはいえ、それなりに講演やセミナーのご依頼をいただいています。ありがたいことです。元々、人前で話すのは苦手ですぐに顔が赤くなり、しどろもどろになっていた私ですが、回数をこなすことで徐々に慣れてきました。 -
仕事で呼ばれて全国47都道府県を制覇します。
先日もお伝えした「これから5年以内にどうしてもやりたいこと」その中でも全国47都道府県の制覇は想像するだけでワクワクします。これには「仕事で呼ばれる」という条件を課したいと思うのでそこの仕掛けが重要なカギとなるわけです。 -
ここまでやるか。事前準備の勘どころ。
昨日今日と、宮崎県に行って来ました。来月から始まるセミナーの下見です。都城市、日南市、延岡市、そして宮崎市で2回と合計5回を担当します。宮崎県の特に中小企業の働き方改革実現のため、力の限り話してくるつもりです。 -
これから5年以内にどうしてもやりたいこと
昨年、体調を壊してからというもの、人生の最後をより強く意識するようになりました。やりたいことが変わったというか、研ぎ澄まされ、具体的になったという感じです。今日は私がこれからの5年間でやりたいことをお話します。興味の無い方はどうぞスルーしてください。 -
何を狙ってしゃべるのか。私のリピート戦略とは。
正確に調べたわけではありませんが、私がご依頼をいただく研修や講演の90%程度がリピートです。ありがたいことですが、こちらから仕掛けている結果でもあります。実はリピートにも種類があり、状況によって(次につながるように)話を変えているのです。 -
リアルに想像できる未来のイメージは何年後なのか
自分自身の人生において、何年後の未来までリアルに想像できるものでしょうか。今でも記憶に残っているのは、新卒で入社した会社でのワーク。20代から60代までの働き方や生活を記述するというものでしたが、もちろん全く違う人生を歩んでいます。 -
軽く考えてはいけない2つの検証作業
定期健診は現状把握であると同時に、これまでやってきたこと(行動計画、対策)が効果的だったのかを振り返る「検証作業」とも言えます。前回と比較して数値が悪ければ、対策に問題が無かったのかを検証します。 -
自分の未来を決められるのは自分だけ。
今のままで良いという方は読み飛ばしてください。 変わりたい。今よりも良くなりたい。それには、行きたい未来、数年後のワクワクする状態、楽しい未来、どんな表現でも同じですが、「やりたいこと」が必要です。その上で、現状を把握することでその差が課題だとわかります。 -
月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ(最終回)
私の社会人生活の大半は月曜日(休み明け)の憂鬱との戦いでした。こんな状態を何とか変えたい!これまで様々な工夫をしてきた経験を「月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ」としてシリーズでお伝えしていきます。最終回の今日は、「それでも・・・やる気が出ない時の対処法」です。 -
月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ(その5)
私の社会人生活の大半は月曜日(休み明け)の憂鬱との戦いでした。こんな状態を何とか変えたい!これまで様々な工夫をしてきた経験を「月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ」としてシリーズでお伝えしていきます。今日は、「休日と月曜日の段取り」です。 -
月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ(その4)
私の社会人生活の大半は月曜日(休み明け)の憂鬱との戦いでした。こんな状態を何とか変えたい!これまで様々な工夫をしてきた経験を「月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ」としてシリーズでお伝えしていきます。4日目の今日は「職場以外のコミュニティを持つ」です。 -
月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ(その3)
私の社会人生活の大半は月曜日(休み明け)の憂鬱との戦いでした。こんな状態を何とか変えたい!これまで様々な工夫をしてきた経験を「月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ」としてシリーズでお伝えしていきます。3日目の今日は「ルーティンの威力」です。 -
月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ(その2)
私の社会人生活の大半は月曜日(休み明け)の憂鬱との戦いでした。こんな状態を何とか変えたい!これまで様々な工夫をしてきた経験を「月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ」としてシリーズでお伝えしていきます。2日目は「決定と承認の繰り返し」 -
月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツ(その1)
私の社会人生活の大半は月曜日(休み明け)の朝の憂鬱との戦いでした。常に不安を抱えて休日を楽しめずにいました。こんな状態を何とか変えたいこれまで様々な工夫をしてきた経験を月曜日の朝が待ち遠しくなる働き方のコツとしてシリーズでお伝えしていきます。 -
月曜日のスケジュール作成は午後の予定がキモ
月曜日の朝が待ち遠しくありたい。まあ、ワクワクとはいかないまでも、サザエさん(ブルーマンデー)症候群のようにドンヨリした気持ちで日曜日の夜を過ごしたくない。そう思って試行錯誤を続けています。 -
未来を実現するにはインタビューが必要
世界中の誰にでも公平に与えられるのが一日24時間。これをどのように配分して使うのかを考えて実行するのがタイムマネジメントです。何も考えないと、どうしても目の前の課題に対して、つまり急ぎの用事から時間を使ってしまいます。 -
それ、伝わっていないですよ・・・。
セミナーでも朝礼や会議でも、わかりづらい説明が続くとどうなるかというと眠くなります。人は、わかりにくいことを一生懸命に理解しようとはしてくれません。受験勉強など切羽詰まっている状態でないと、流します(理解をあきらめます)。つまり、眠くなる。そして、アンケート結果が悪くなる。なので、もう呼ばれない・・・では、わかりやすいとはどういうことでしょう。 -
求人情報は安全・安心がキーワード
コロナの影響で求人倍率は下がったとはいえ、実は、今でも寄せられる相談の多くは採用についてです。採用は求める人物像を明確にし、その人が反応する情報を発信し、本当に求める人物なのか見抜く面接テクニックこの3点セットが必要です。 -
どこにつなげるのか考えてから話すと道は拓ける。
これまで何度かお伝えしてきましたが、私は顧問契約をしない社会保険労務士です。かなり異質な存在だと思いますが、開業してからは、とにかく顧問契約を増やすために全ての行動がありました。思うところがあって5年前に方向転換を決意し、実際に動き始めたのが4年前。少しずつ契約を解除させていただきながら、今に至っています。
