メールマガジン– archive –
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月曜日(休日明け)の朝が重苦しいあなたへ
私は長年、月曜日(休日明け)の朝と戦ってきました。週明けの仕事のことを考えると日曜日の午後から気が重くなり、ブルーマンデー症候群、いわゆるサザエさん症候群に陥っていました。日曜夜の「サザエさん」を見ると、何とも言えないほど気が重くなるのです。世の中にはこういう方が数多くいます。 -
知っておきたい「働きやすさ」を見抜くキーワード
来月3月20日(土・祝)に開催する大分市主催の保護者向け「子どものための就活サポートセミナー」に登壇する機会をいただきました。大分のリアルな職場事情について話して欲しいというご依頼をいただいています。 -
スタート日を決めておくと混乱を防止できます。
週末に手を止め、必ずやっている「1週間の振り返りと翌週以降のプランニング」では、いつ何のタスクを処理するかを決めています。これをやるかやらないかで月曜朝の気分が大きく左右されるので、私にとっては最優先事項と言えます。思いつくまま片っ端から手をつけるその日暮らしのような毎日では不安で仕方がないのです。 -
1週間単位で段取りすると先送りを防止できます。
皆さま方は、エビングハウスの忘却曲線という例のアレはご存じでしょう。要は、記憶は時間の経過と共に喪失していくもので、20分後には42%も忘れたということがわかった実験です。なので、セミナー等の受講終了直後に学んだことを実践したり、書き出したりすることで記憶への定着にも効果が高いわけです。 -
日本で2番目に高い山を1番高い山にする方法
さて、問題です。日本で一番高い山は?はい、もちろん富士山(3,776m)ですね。悩む人もいないでしょう。では、二番目は?答えは南アルプスの北岳(3,193m)です。即答できる方は少ないはずです。なぜなら一番以外は人の印象に残らないから。この北岳を一番高い山にする方法があります。 -
ポイントカードの効果を職場で利用する方法
「なるべくモノを持たない」がテーマの今年。お店のポイントカードも廃棄するか携帯アプリに変更して減らしています。よく行くコメダ珈琲店にもアプリがあり、アプリの中にスタンプカードのシステムがあります。ドリンク1杯につき1つスタンプを貰え、5つ溜まると特典をゲット。携帯の画面に専用の機械を当てるとポイントが増えるのです。本当に便利な時代になりました。 -
時間に合わせたタスクを決めておく。
どんなに完璧に段取りしていても、予定外のことは起こります。これも想定内ですが。新しい依頼やアポの変更もありますし、仮アポで複数の日程を押さえていて、決定するとそれ以外の日程が空きます。ある程度、先のスケジュールであれば他の予定を入れられますが、急きょ空いた時に何をするのか決めておくと、時間を効率良く使うことができます。 -
あなたの会社の求人は怪しくなっていませんか?
明後日5日の金曜日、大分市主催の採用セミナーに登壇します。大分県の求人倍率はコロナの影響を受けて直近で1.09倍。採用を考えている企業にとってはチャンスでもあります。ところが、なかなか面接にも来てくれない。どうしたらいいか。というご相談は途切れることがありません。 -
終業時刻30分前に手を止める理由
なぜ残業が減らないのか。なぜ仕事が終わらないのか。要因は様々ですが、共通して言えるのは「終わる時刻が決まっていない」どんなに残業の多い会社でも新人歓迎会となるとピタっと終われるのは、終わりの時刻が決まったことで、優先順位を判断しているからです。 -
辞められないと思い込んでいたことを辞める。
長年、審判組織では監事、市の軟式野球連盟では学童部の理事を務めてきましたが、今回の組織統合や役員改選のタイミングで退任させていただくことになりました。八方美人の私としては、かなり勇気の必要な行動でした。 -
自分が輝ける場所で命を燃やせる人になりたい。
10年以上振りにギャラップ社のストレングスファインダーをやってみました。自分が持っている「才能」を発見するテストです。ちなみに、結果は10年前とほとんど変わっていません。人間の本質的な才能(感情や行動のパターン)は、ほぼ幼少期に決まるようですね。 -
無限を有限に変える「ブロック」と「クローズ」
時間は目に見えないモノなので時計というツールで可視化しているわけですが、どうしてもお金と違って無限にあると勘違いしてしまいます。特に若年者は人生のエンド=「死」を意識することはほとんど無いので、その(勘違い)傾向は顕著です。 -
「わかりやすさ」の正体
コロナの影響でリアルの登壇が激減し、確実にオンラインに移行しています。リアルでもオンラインでも「わかりやすさ」を意識することは変わりません。ありがたいことに受講者や主催者に「わかりやすかった」と言われます。この言葉自体には賛否両論ありますが、私は「わかりやすさ」を追求しています。 -
「自由」を定義する。
「自由」になりたい。独立したら自由になれるのではないかと思い、12年前に開業しましたが、それまでと変わらない息苦しい毎日を送っていました。「忙しいのはありがたいことだ」と自分を誤魔化しながら。開業6、7年目ぐらいだったと思いますが、自由を求めて独立したことを思い出し、恐る恐る動き始めます。 -
生きる希望とは何なのか。どうすれば得られるのか。
先日、令和2年の自殺者数が速報値で約2万人という報道がありました。コロナの影響もあったのでしょう、11年ぶりに前年増という残念な結果でした。特筆すべきは小中高生の自殺。統計のある昭和55年以降で最多という由々しき事態です。こんなことはあってはならない。 -
勉強(インプット)する時に考えておくべきこと
今年は、インプットの量を増やそうと年間200冊を目標に読書をしています。意味すらわかりにくい分野でも、ある程度の量のインプットで知識がつながり、腑に落ちるという経験を何度もしてきました。もちろん、専門分野(労働法)の本もありますが、時間術、整理、モチベーションといったキーワードが多いですね。 -
「検証」は期日を決めて行う。
2年前に体調を壊し、生まれて初めての入院を経験した後、3種類の薬を飲んでいました。コレステロールを下げる薬血液をサラサラにする薬そして胃薬です。途中から胃薬って何で必要なのか?と考えるようになりました。無駄な薬は体に毒でしょうから。2つの薬を飲むと胃が悪くなるのかもしれないと思って、かかりつけ医に相談すると、 -
「安定」はどこから生まれるのか。
先日、大学で講義をする機会をいただきました。その際、学生さんに就職する(会社に)何を求めるかという質問をしたところ、ほぼ全員が「安定」と答えました。もちろん、会社の存続、賃金の保障という意味での安定なのでしょうが、居住地の安定(転勤が無い)や人間関係の安定(ハラスメントの無い職場環境)も安定の中にはあります。 -
残業が多い会社でも飲み会があると定時に終わる。
18時が終業時刻なのにほぼ全員が23時まで残っている職場でした。急ぎの仕事なんて無いのに上司が帰らないので、部下はとてもじゃないけど帰れません。そんな光景を見て、「うちの社員は頑張っている」と経営者は嬉しそうでした。 -
経験が変われば役割も変わる。
顧問先を持つとその企業の様々な問題に直面するので、幅広い経験をすることができます。開業前の2年弱と開業してから10年近くは、手続きや労務管理の助言が主な業務でした。
