メールマガジン– archive –
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とにかく「手を止める」時間を持つ。
習慣化するということは、その行動を長期間、継続して行うということなので、価値(成果)に転換しやすくなります。生産性や効率が求められる時代ですが、一定の時間が必要なのは変わりません。週1回の練習で甲子園に出場するなんて、かなり無理があります。 -
課題、原因、目標、行動計画の微妙な関係
ありたい姿と現状の差が課題です。例えば、理想の体重が65kgだったとして現在70kgだと差は5kg。これが課題ということです。この課題に対して、原因は何かを探り、目標と行動計画を設定します。仮に運動不足が原因だとして、3か月で5kg減という目標と、1日1万歩と週3日のジムトレーニングという行動計画を立て、実行していきます。 -
残業が無い会社は本当に働きやすいのだろうか。
残業の無い会社が本当に働きやすくて良い会社なのでしょうか。「良い会社」の定義も必要ですね。ただ、これまでの経験から、そのような(残業が無い)会社の社員が生き生きとしているとは限らないということはわかっています。 -
集中力を取り戻せ!眠気を覚ますためのテクニック
集中力をいかに維持するかこれが本日のテーマです。例えば、1日8時間の就業時間の間、ずっと机に向かって高い集中力を保ち続けられる方は、いないのではないかと思います。ランチの後は多かれ少なかれ眠くなりますし、肩や背中が凝れば気になって集中できません。働き方改革なんですから、まさにそこを見直す必要がありますよね。 -
フラリーマンには帰る理由が無い。
私は、会社員時代も独立してからも残業前提で働いていました。上司や先輩社員が残っている中では帰りづらい雰囲気もありましたし、頑張っている自分をアピールするという側面もあったように思います。ただ、一番大きな要因は、帰る理由、帰ってからやりたい何かが無かったからだと確信しています。 -
無駄な残業が無くならない致命的な2つの理由
長く働いてバンバン物を作ってドンドン売る。高度経済成長から続く、私を含む多くの日本人の働き方でしょう。「24時間戦えますか?」という栄養ドリンクのCMがテレビで流れている時代に企業戦士として働いていた経営者や管理職にとっては、急に労働生産性の向上なんて言われても、ピンとこないのです。これが働き方改革によって大きく変わろうとしています。 -
サウナの話
ここ2年ほどでしょうか。サウナにはまっています。30代の頃から行ったことはあるんです。泊まるホテルの大浴場にサウナがあれば、入ったりもしていました。ただ、今考えると、サウナの魅力は味わえていませんでした。きっかけはテレビ番組。サウナ好きの芸能人が、楽しみ方を解説するというものでした。 -
人の幸福度には何が影響しているのか。
私は、「働く」と「幸せ」をつなぐ仕事をしています。働くことが幸せにつながらないなら働く意味が無いと思っているからです。もちろん、幸せの定義は人それぞれ。しかしながら、神戸大学の西村教授と同志社大学の八木教授が2万人を対象にして行った共同調査では、所得、学歴よりも「自己決定」が幸福感に強い影響を与えていることがわかっています。 -
今日できることに集中することで不安は解消する。
マルチタスクというと仕事ができる人の代名詞のようなイメージもありますが、正確な意味は、同時期に複数のプロジェクトを進行することを指すわけであって、会議資料の作成と、部下から提出された書類の確認と、電話対応と、メールの返信とを同時にやることではありません。 -
時間はトレードオフなのだ
「ジムでトレーニングする」という新しい習慣を定着させたいと考えています。確実にこれまでの生活リズムが変わります。ここで何も考えずにただやっていたとしたら、おそらく習慣化は難しいはず。なぜなら、他の生活に影響が生じるからです。時間は24時間と決まっているわけで要はトレードオフです。 -
メルマガを1,800日連続配信する習慣化のコツ
2016年4月1日にスタートした日刊の音声付きメールマガジンは、読者の皆様方に支えられ、本日でようやく1,800回に到達しました。次の目標は1,900回ですが、大台の2,000回も視野に入ってきました。私自身は大きなメリットを感じていますし、何より自分が何者なのか、何をしたいのかが明確になった貴重な習慣です。コツコツと配信することでしか到達できない境地で、それには習慣しかありません。 -
入社式では会社が大切にしている文化を語ろう。
卒業式のシーズンですが、「式」というものは区切りをつけるのに必要なことだと改めて感じます。まもなく4月入社の新卒社員も入ってきます。コロナの影響でどのような形式になるかはわかりませんが、今年は入社式も開催されるでしょう。中途入社の多い小規模企業だって入社式はやるべきだと思いますし、可能であれば保護者や配偶者が同席することで、家族も会社のファンになってもらうことができます。 -
TODOリストが機能しない理由
TODOリストの作成には賛否両論ありますが、とにかく片っ端から仕事に手をつけていた方にとっては、その日にやるべきことを単純に書き出すだけでも効果があります。更に効果を高めるには次の2つが必要です。それは「どれぐらい」と「いつやるか」 -
魚が泳いでいなければ養殖しよう。
コロナの影響で求人倍率は下がったものの、依然、ほとんどの産業で人出不足は続いています。医療・介護、農業、建設業、保育園・・・。ハローワークを使うにせよ、インディードなどのネット系を使うにせよ、テクニック的なことはともかく反応の無い求人は、根本的に間違っている場合がほとんどです。 -
先に源泉控除すべき時間は・・・
お金と時間って全く違うわけですが、それは使い方にも言えることです。お金は増やすことができますが、24時間は増えることはありません。しかしながら、次の日も24時間は与えられます。ただし、「生きていれば」という条件付きです。お金は残高がわかりますが、いつ終わるかわからないのが時間。使い方はどうでしょう。 -
おおいた歩得でミッションを達成する方法
私が使っている「おおいた歩得(あるとっく)」は、携帯電話の歩数管理機能と連携した健康アプリです。一日の歩数や体温・体重・血圧などを記録することによって得られるポイントを加算していくというものです。ステージが上がれば提携しているお店の特典も受けられたり、プレゼントが当たったりするものです。そして、定期的にミッションが送られてきます。 -
安心して仕事を依頼されるための3つのポイント
仕事を得るためには、相手の印象に残っておく必要があります。今すぐに必要では無いけれど、その時が来たら思い出してもらうことでチャンスは広がるからです。そして、もう1つ重要なのが「安心感」この人に頼んで大丈夫かな?を払拭しなければ、思い出してくれたとしても依頼というアクションには結びつきません。 -
作業時間の選択。その都度するか、まとめるか。
生産性を上げるには、大切な業務を特定し、その時間を確保したり、増やすために、やらなければならないことを効率化する必要があります。例えば、よろず支援拠点での業務は相談対応が一番大切ですが、報告書の作成も必ずやらなければなりません。 -
「忙しい」はたぶん気のせい。実証してみよう。
「忙しい!」が口癖の方は少なからずいますが、ほぼ「気のせい」です。ごめんなさい。優先順位がバラバラで、常に「急ぎ」のことに追われていると忙しく感じてしまうだけです。就業時間中、ずっと(休憩は挟んだとしても)集中して仕事をしているかというと、そんなことはないはず。 -
プレパパ講座にタイムマネジメントを!
臼杵市の子育て支援施設からタイムマネジメント講座のご依頼をいただきました。対象は未就学児のお父さんです。ここにもニーズがあったとは思いもよりませんでしたが、確かに育児という大変な時期でも、仕事を初め、やることはたくさんあります。
