メールマガジン– archive –
-
魚が泳いでいなければ養殖しよう。
コロナの影響で求人倍率は下がったものの、依然、ほとんどの産業で人出不足は続いています。医療・介護、農業、建設業、保育園・・・。ハローワークを使うにせよ、インディードなどのネット系を使うにせよ、テクニック的なことはともかく反応の無い求人は、根本的に間違っている場合がほとんどです。 -
先に源泉控除すべき時間は・・・
お金と時間って全く違うわけですが、それは使い方にも言えることです。お金は増やすことができますが、24時間は増えることはありません。しかしながら、次の日も24時間は与えられます。ただし、「生きていれば」という条件付きです。お金は残高がわかりますが、いつ終わるかわからないのが時間。使い方はどうでしょう。 -
おおいた歩得でミッションを達成する方法
私が使っている「おおいた歩得(あるとっく)」は、携帯電話の歩数管理機能と連携した健康アプリです。一日の歩数や体温・体重・血圧などを記録することによって得られるポイントを加算していくというものです。ステージが上がれば提携しているお店の特典も受けられたり、プレゼントが当たったりするものです。そして、定期的にミッションが送られてきます。 -
安心して仕事を依頼されるための3つのポイント
仕事を得るためには、相手の印象に残っておく必要があります。今すぐに必要では無いけれど、その時が来たら思い出してもらうことでチャンスは広がるからです。そして、もう1つ重要なのが「安心感」この人に頼んで大丈夫かな?を払拭しなければ、思い出してくれたとしても依頼というアクションには結びつきません。 -
作業時間の選択。その都度するか、まとめるか。
生産性を上げるには、大切な業務を特定し、その時間を確保したり、増やすために、やらなければならないことを効率化する必要があります。例えば、よろず支援拠点での業務は相談対応が一番大切ですが、報告書の作成も必ずやらなければなりません。 -
「忙しい」はたぶん気のせい。実証してみよう。
「忙しい!」が口癖の方は少なからずいますが、ほぼ「気のせい」です。ごめんなさい。優先順位がバラバラで、常に「急ぎ」のことに追われていると忙しく感じてしまうだけです。就業時間中、ずっと(休憩は挟んだとしても)集中して仕事をしているかというと、そんなことはないはず。 -
プレパパ講座にタイムマネジメントを!
臼杵市の子育て支援施設からタイムマネジメント講座のご依頼をいただきました。対象は未就学児のお父さんです。ここにもニーズがあったとは思いもよりませんでしたが、確かに育児という大変な時期でも、仕事を初め、やることはたくさんあります。 -
「大分4時から会」スタート!
昨日2月22日は、我が人生の分岐点。6年前の2015年2月22日に、同業者の桑原和弘先生とお会いして交わした会話が、その後の人生を大きく変えることになります。これについての話はまたの機会にしますが、6年後のその日に「4時から会」をスタートできたことは、私の選択が間違っていなかったことの証明となりました。 -
新しく仕事が発生した時の混乱しない対処法
私の場合、やりたいことが日々増えるということはそんなにありません。ある程度、出揃っているからだと思います。しかしながら、やらなければならないことはドンドン増えます。自分1人で生きているわけではないからであって、これは組織に属している会社員の方であれば尚更そうでしょう。 -
自分の価値を自分の中でコラボしてみる。
昨日もお伝えしましたが、好きなことは長く続けられるし、結果的に価値(成果)に変わりやすいわけです。ただ好きなだけという趣味ならともかく、仕事ではしっかりとした価値につなげる必要がありますよね。そこで、単独よりも価値になるのが組み合わせ。 -
確かに長く続けることで価値に変わる。でも・・・。
習慣って大事だとは誰しも理解しています。もちろん、良い習慣ですが。なぜ大事なのかというと、短期間では到達できないことでも習慣化することで長期間継続することができ、結果的に一定量の時間を投入した結果、価値に転換するからです。 -
なるべく高い状態の集中力を維持させる方法
1日8時間の勤務時間中、どれぐらい集中しているものでしょうか。ある調査では、3分の1はボーっとしていた時間だそうです。私自身もピタッと手が止まる時があるので、それは自覚しています。特に、午後の自分には期待していません。 -
現状維持を望む人を変える方法が無いかな・・・。
人間は現状を維持しようとする生き物です。例えば、体温が今日は36度、昨日は30度、明日は40度と乱高下したら体が壊れるので、体内の現状維持システムが体温を安定させようとします。住んでいる場所だって日替わりで変わるとストレスになるわけで、このように人間が変化を嫌うのは、多かれ少なかれ誰しも持っている気質です。 -
切れた集中力を回復させる(眠気を覚ます)方法
朝4時前には起床する私の集中力は、午後からかなりダウンします。特にランチの後は猛烈な睡魔に襲われるので、なるべく仮眠をとっています。15分~30分程度でかなり回復するので、事務所の隅にマットを広げて横になるか、車のシートを倒して寝ています。 -
「効率化」という勘違い
昨日は、片道1時間30分はかかる国東の仕事が3つ。調整をして1日にまとめることができました。以前の私だったら、言われるがままバラバラに行っていたと思います。結果的にオンラインでも十分だった内容ですが、現場の雰囲気を見るということではリアルで会うメリットはあります。 -
タスク整理と思考の時間を別の日に実行する理由
ここ3年以上は続いているルーティンの1つが「タスク整理」と「思考の時間」です。試行錯誤の末に落ち着いたのは、時間をブロックしている金曜日の午後は「タスク整理」を行い、土日の朝に「思考の時間」という流れ。「タスク整理」は1週間の振り返りと翌週以降のプランニング、要は「大人の時間割」です。 -
ゴールデンタイムにやりたいことを済ませておく。
タイムマネジメントにおいて優先順位の判断は重要ですが、その優先順位が高いタスクから手を付けるという意味ではありません。集中力の高い時間帯に高い集中力が必要なタスクを実行するのがタイムマネジメントの基本です。優先順位が高いタスクは集中力が必要とは限りません。なんか難しいですね。 -
役割によって情報発信のツールを変える。
ホームページや名刺だけではなく、各種SNS、YouTube、note・・・、情報発信のチャンネルはどんどん増え続け、個人事業主の私にとっては「自分とは何者か」を伝えやすい時代になりました。逆に難しくなったのは、同じ情報をどのツールにもコピペするだけだと検索されにくい仕様になったことです。つまり、手間をかけないと見つけてもらえないということですね。 -
以前から言っていましたが週休3日にします。
久しぶりに木曜日が祝日でしたね。会社員時代よりは曜日の感覚がありませんが、それでも木曜日が休日だと楽です。だからといってダラダラ寝ているのではなく、休日の朝はいつもより少し早く起床します。好きなことをたくさんしたいからです。 -
トレーニングした後にカツカレーは食べられない。
「休む」という言葉の定義って何なのでしょうね。体を休めることなのか。仕事以外の時間を指すのか。はたまた、好きなことをしている時間なのか。エラソウに言っているわけではなく、私にはわからないのです。難しく考える必要はないのかもしれませんが、私は気になるのです。
