メールマガジン– archive –
-
求人はマーケティングと一緒
法令順守・採用・職場活性施策、会社の発展には、この3つのバランスが重要で、どれが欠けても上手くいきません。その中でも、多くの企業が、思ったより力を入れていないのが「採用」に関して。むしろ、力を入れる方向が違うという感じでしょう。 -
労働法を知らないと・・・
法令順守・採用・職場活性施策、会社の発展には、この3つのバランスが重要です。どれが欠けても上手くいきません。もちろん、法令順守は大切ですが、これだけで業績が向上するわけでもありません。 -
就業規則を作る理由にも、こんな違いが。
人にはそれぞれ、優先順位というものがあります。価値観といってもいいですが、大切にしているモノの順番が違うということは、他人には見えていませんし、案外、見えていない、人とは違うということが、自分でもわかっていません。 -
自分自身が本当にそこを目指したいのだろうか
テレビではお笑いをよく見るのですが、その中でも「アメトーーク」は、録画して見るほど好きな番組です。先日の日曜に放送された「勉強大好き芸人」大学受験に対するマル秘テクニックの特集で、興味深く観たところです。 -
問題は指示する側の意識でも解決する
ハラスメントの研修をしていると、特に管理職からは「部下と会話が出来なくなる・・・。」と言われます。これはパワハラ、こうするとセクハラ・・・こんな話になるので当然ですね。 -
止まって考えないとブレる!
野球のアンパイアに限ったことではないでしょうが、正しい判定を行う上で、大事なことがあります。それは「止まって判定する」こと。カメラの3脚のように体と顔、目線を固定し、シャッターで写した映像をコンマ数秒で確認してから判定を下します。 -
伝わらないとわかっているなら
セミナーや研修をしていると、講師として強く感じることがあります。それは、人は自分なりの解釈をするということです。例えば、グループワークを行う場合、始めにやり方の説明をします。 -
イジメや嫌がらせが無い職場を目指す意味
昨日は、とある企業でハラスメント研修を行いました。もちろん、ハラスメントの研修なので、定義や実際の事例などについて深掘りしていく内容なのですが、必ず最初にお伝えすることがあります。 -
学生時代に習っておきたい仕組み
仕事中に従業員が本人の不注意で手を少し切り、出血してしまいました。この従業員は取り急ぎ病院に行き、持っていた健康保険証を提示して3割の自己負担金を病院に支払ったところ。よくある光景です。さて、次の中で正しい処理はどれでしょう。 -
勤怠管理は基本中の基本
誤解を恐れずにいえば、6~7割の会社は、給与計算を間違っています。仕組を理解していない経営者や担当者が、実務を行っているというのが根本的な理由だと思っています。給与計算は主に勤怠、支給、控除という3つの項目から成り立っています。 -
固まりのまま、では進みません。
タスクには、やれば全てが完成するモノと、そうでないモノとがあります。「書類をシュレッダーで廃棄する」シュレッダーがあれば一発で完結するタスクです。要は、やるかやらないか。しかし、固まりのタスクは、いかに分解するかがカギを握っています。 -
終わりを意識しないと・・・。
毎日86,400円をくれるとしたら、何を買いますか。今日中に使い切らないと無くなります。でも、明日になれば、また同じ金額をもらえます。 -
開業前に決めなければならないこと
以前からよくあることではありますが、ここ最近特に、社会保険労務士になりたいという方からのご相談を受けます。これから勉強を始める方もいれば、勉強し続けている方もいます。 -
どうしたら自分自身に火を点けられるのか
「自立型人間」経営者であれば、誰もが喉から手が出るほど欲しい人材でしょう。マッチに例えると、自分で自分に火を点けることが出来る人。自分を高めるために、定期的に目標を設定し、それに向かってコツコツ努力が出来る人です。 -
緊急指令!経営者の本当の悩みを探れ!
社会保険労務士に限ったことではありませんが、アドバイザー的な仕事をしている人は、目の前の困った事に、知識や経験のストックから適切なアドバイスをしていくわけです。しかしながら、経営者の「人」に関する悩みは、ほとんどの場合、表面的な相談をアドバイスするだけでは解決しません。 -
とっても無駄な「やり直しの時間」
一日の就業時間中、とにかく無駄で、しかも改善しやすいのが「やり直しの時間」これ、残業削減にも効果的です。資料作成に修正はつきものですが、“無駄な”やり直しは指示と確認で、かなり削減が出来ます。 -
固めた方が効果的なタスクは何か?
タスクには種類があります。そのうちの一つ「こなすタスク」いわゆる作業です。どうしても後回しにしてしまいがちで、溜めてしまうとかえって処理に時間がかかってしまうタスク。 -
目指す職場環境は○○だと言い切る
「働きやすい職場」って、どのような職場でしょうか。そもそも、働きやすくても、業績が下がってしまうような働き方では本末転倒です。自由に休憩出来る、給料が高い、年次有給休暇が取りやすい、残業が少ない・・・挙げ出したら、キリがないぐらい出てくるはずです。 -
給与計算が出来る人を増やしたいなぁ。。。
給与計算のセミナーは、思いのほか集客出来ません。特に有料の場合は、尚更です。ほとんどの経営者は、給与計算なんてシステムに打ち込めば(正確に?)出来るはずと思っているフシがあります。とんでもない。 -
残業代の最高裁判決から思う事
会社側に不利な判決が多い残業代のトラブル。しかし、タクシー会社の運転手が、歩合給から残業代を差し引くのは無効だと訴えた判決で、最高裁は「規定は有効」という判断をしました。細かい計算については、東京高裁に差し戻したものの、今後に大きく影響しそうな判決です。
