メールマガジン– archive –
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職場のトラブルは優先順位の違いから
職場で起きるトラブルの「8割」は人の優先順位の違いが原因です。それは、無駄な長時間労働と人間関係の問題が大半を占めるからで、優先順位を理解することで予防や解決につながると確信しています。 -
質の高い行動を大量にするのです。
資格取得でも受験でも同じですが、合格という目標に向かって勉強するときに立ちはだかるのが「習慣」の壁。まずは、そこ(勉強)に目的が見いだせないと、この壁を乗り越えるのに困難を極めます(経験談)。 -
人間の能力には、それほど差はないハズ。
私がいうのもなんですが、人間の能力には、それほど差は無いと感じています。では、優れた結果を出す人と、そうでない人との違いは何か。それは、優れた人は優れた行動をしている。もっというと、行動の選択をしているということではないか。そう思っています。 -
当たり前のことから
助成金には、ビックリするくらい数多くの種類があります。国が作っているパンフレットでも27種類250ページ。細かく分けると更にかなりの数があり、県の助成金センターによっては、取り扱ったことのないようなモノもあるはずです。 -
アウトプットの威力
私は野球の審判(アンパイア)をしているので、野球規則は何度も読んでいます。しかし、文字としては覚えていても、実際のプレイのどこと関連するのかというイメージは経験上のものでしかりません。 -
結局、生き残っていくのは
いよいよ、というか想定どおり、というか年間の出生数は90万人台まで落ち込んでいます。大分県内の求人倍率は1.3を超え、優秀な人材、会社が求める人材は、なかなか確保出来ない状況で、それは、これからも加速していくのは間違いありません。 -
求人のターゲット像を明確にした後は・・・
会社が求める人材をどうやって“集客”して、どうやって“見抜く”のか。昨日は、会社が求める人材を集客する第一段階として「自社の強み」と「働くメリット」を整理していくことから始めましょう。というお話をしました。 -
なぜ、あなたの会社で働く必要があるのか
昨日のセミナーは主に採用に関連したモノでした。多くの中小企業は、採用面接に関して時間と労力をかけていません。ただ何となく募集をしてただ何となく面接をしてこれではギャンブルのようなものです。 -
立ちはだかる壁をどう乗り越えるか
私自身が出来る研修といっても、内容はとても限られます。ハラスメントや労務管理、社会保障制度のなどの「知識」を伝えるモノ。目標達成やタイムマネジメントなどの「習慣化」をサポートするモノ。ざっくり分類すると、この2種類に分けられます。 -
大切な自分の時間を守る唯一の方法
企業の中堅社員を対象とした研修に登壇。テーマは「タイムマネジメント」です。それなりに著名な企業ですが、これまで学んだことは無かったそうです。長時間労働の削減、生産性の向上が必要だと理解はしていても、一部の製造業などを除いて何から手をつけて行けば良いのかわからないという中小企業が大多数ではないでしょうか。 -
よくあるタイムマネジメントの落とし穴
タイムマネジメントを行う上で、誰もがハマりやすい5つの落とし穴があります。そのうちの一つ。「計画する時間がない」よくあるパターンです。ガソリンを入れる暇がないといって、車を走らせ続けるようなもので、いつかは止まってしまうわけです。 -
ティッピングポイントまで我慢が出来るか
夜は知人に誘われて、とある飲み会に参加。ビジネスでの交流が目的ではなく、共通の知人の結婚を応援する会(?)司会業やブライダル関係の方もいれば、メイクや記憶術の講師もいたりして、多種多様な集まりでした(笑) -
経営を左右するバランス感覚
厚生労働省は、社員が自己啓発をした時間も労働時間として扱うようにとした指針を作成したようです。えっ?という感じですが同一労働同一賃金の議論も進んでいて、とんでもない方向に進む可能性を強く感じています。 -
その先にあるイメージを明確にする
「一年の計は元旦にあり」年の初めに目標や行動計画を立てるという方は多いと思いますが、定期的に振り返る人は意外に少ないのではないでしょうか。進捗状況をチェックすることなく、そのままにしていて年末にさあどうだったかとフタを開けてみても、すでに手遅れです。 -
出不精な「私」の人脈の広げ方
審判をやっていたり、ルールの解説セミナーを立ち上げたり、野球のことを話す機会が多いので勘違いされやすいのですが、部活動としての野球は、小学3年生から中学3年生までの7年間しか経験していません。 -
目標は出来るだけ数値で設定すべし
自宅に帰ると、町内会の児童部が発信した回覧が来ていました。「子どもたちの目標」と題して、もう中学生(こんな芸人さんがいましたね)になる小学6年生が、中学の目標を書いたものです。どれどれ、いまどきの中学生は、どんな様子なのかと見てみると、「勉強と部活にがんばる」「英語がうまくなりたい」などなど概ねこんな感じ。 -
下手なお金のもらい方
開業からここ最近まで、社会保険労務士として当たり前のように助成金を取り扱ってきましたが、思う所があり辞めました。それは、助成金を貰うために、それに合わせて会社の仕組を変えるという経営者と、一緒に仕事をするのが嫌になったから。 -
こう言うつもりが言えていない
先日、テレビでタレント(?)の武井壮さんの特集を放送していました。前々から思っていたことですが、武井さんの理論は人とかなり違っていて面白いですね。特に印象に残ったのは、「人間は自分の体を自分で思うように動かせていない」ということでした。 -
実はつながっている
ちょうど昨日、あるプロジェクチームが発足した企業に、アドバイザーとして参画してきました。一回目というより、その前のプレ打ち合わせです。検討を勧めたのは昨年夏なので、半年以上経っていますが、この間は準備をしていたのではありません。 -
「捨てる」と「現状分析」
捨てるとか整理とか、苦手でダメダメな私ですが、経験上わかっていることは、職場環境も同様で、2つの作業を行わなければなりません。それは、「捨てる」と「現状分析」
