メールマガジン– archive –
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余計な事は言わない
パワーハラスメントによる職場環境の悪化は、会社にとっても大問題です。多くの行為者は経営者や上司など、立場的に上の方がほとんどですが、元々はイジメや嫌がらせをしたかったわけではなく、部下に成長してもらいたいという思いからスタートしているはずです。 -
誰かホメて!
先日行った県主催の研修。参加者アンケートに添えて、主催者の御礼文と感想が送られてきました。半分はドキドキ、半分は期待。もちろん、反省すべき点を指摘されている場合もありますが、それはそれとして謙虚に学ぶ必要があります。 -
事件は現場で起きている
働き方改革の一つ長時間労働の削減。国は、法定労働時間を上回る残業時間の上限を年間で720時間月平均で60時間とする方向で調整しているようです。これまでも一応の上限は、月45時間年間で360時間と決められていますが、特別条項を設定すれば、実質は青天井でした。 -
結果的に・・・。
今回はパワーハラスメント対策でしたが、セクハラ、マタハラなどのイジメ嫌がらせは、継続して業績が向上する働きやすい職場作りのためにあってはならないものです。ハラスメントが発生すると被害者の士気は低下し、就労意欲が落ちていきます。 -
隣は何をする人ぞ
「ワーク・ライフ・バランス」とても難しい言葉です。何が難しいのかというと、受け取り方が人それぞれだから。まぁ、今回は置いておいて。大事なのは、「自分のバランス」は何?ってことです。ここが大前提です。 -
続けることで得られる最大の成果
やるやる!と周囲に公言しながら、手つかずだったメールマガジン。ようやく昨年の4月から始めて、本日で300号。記念すべきというわけでもありませんが、節目の号ということもあり、少し振り返ってみたいと思います。 -
練習あるのみ
なぜ、お礼のメールでテンションが上がったかというと、「話がわかりやすかった」「具体的な事例が多くて興味深かった」という内容だったからです。まさにソコ! -
創業時に無理しちゃいけない事
創業する時は当然ですが、やる気に満ちあふれ、熱気ムンムンはいいのですが、あまり無理をしないようにというお話しました。ちゃんとやらなければならない部分と、無理しちゃいけない部分の優先順位をお伝えしたというところです。 -
世代が違うと言葉の意味も違う
講演会のタイトルは「人を育てる言葉の力」アナウンススクール(校長)での指導の印象もあり、テレビで見るその姿は、「厳しい上司」といった感じです。会話はキャッチボールなので、相手が取りやすいボールを投げることが重要。では、「取りやすい」とは、どういうことなのか。そんな話を豊富な事例を交えてお話されていました。 -
職場を飛び出せ!
人付き合いの仕方も様々で、他の方のスタンスを否定する気は毛頭ありませんが、職場などの閉鎖的な空間だけの付き合いでは、消費者ニーズの多様化した現代では戦っていけません。いつもと同じ職場で過ごす時間いつもと同じ同僚との会話「当たり前」の感覚が、どんどん狭く固まっていくわけです。 -
ブラック部活と似ている職場の構図
誤解を恐れずにいえば、ほとんどの労使トラブルは、人間的な感情のモツレから発展して、絶対にアイツ(社長や上司)を許せない、やれ残業未払いだとかハラスメントだとか休憩が取れないなんてことが表面化します。 -
ブラック部活と似ている職場の構図
ブラック企業から始まり、ブラックバイト最近ではブラック部活なども話題となり、ここでも「何でもブラック化」していますが、私の中学時代の野球部も、こんな感じでしたね。とにかく、何も考えずヒタスラ練習あるのみ。 -
創業時にはルールも一緒に・・・
ようやく、週末に行う創業支援セミナーの資料を作り上げました。創業時には、商品開発だったり、流通ルートだったり、競合他社だって気になるし・・・。意外と関連する法律は後回しという経営者は、少なくありません。 -
PDCAは仕事の基本
PDCAを回すということは、仕事だけではなく生活の基本だと思っていますが、自分自身が勤めていた会社では習った記憶がありません。習っていたらすみません(笑)では、どうしていたかというと、目の前の仕事を片っ端から手をつけていただけです。これでは、時間がいくらあっても足りませんよね。 -
棒ほど願って針ほど叶うのか?
「棒ほど願って針ほど叶う」となると、出来るだけ目標は高めに設定すれば良いのでしょうか。目標のレベル設定は本当に難しいですね。今の延長線上で考えるのではなく、バックキャストつまり制限を取っ払って目標を設定し、そこから逆算して近い将来の目標や行動計画を作っていくというのは必要です。 -
お金のモッタイナイ使い方
「ゲッ、間違っているかも」給与計算の話をすると、受講者の顔が青ざめていくのがわかります(笑)「早く帰って考えたい!」給与設計の話をすると、受講者の顔が紅潮していくのがわかります(笑)講師側から見ていると、青くなったり赤くなったり反応が楽しいセミナーです。 -
ハードルを下げたっていいじゃない
例えば、早起きをするために好物のケーキを準備しておく。会社から思いがけない賞与が支給された。朝礼では、大きな声で挨拶をする。瞬間的には気分が高まるでしょうが継続はしません。 -
トンボの眼が欲しいなぁ~
紳士服の「はるやまホールディングス」が、面白い制度を発表して話題になっています。社員が健康的に働ける環境作りを目的として、月の残業時間がゼロだった社員に対し一律1万5千円を「ノー残業手当」として支給する方針のようです。 -
いつでも何度でも
仕事をしていれば、睡眠不足で眠い日もあるし、ストレスで気が重い日も当然あります。どんな状況でも、一定のモチベーションで仕事が出来るようになりたいものですが、私の場合は、このメールマガジンの作成がとても役に立っています。 -
やりたい事がわからない時にやるべき事
今週末は、「モチベーションが上がる」ような講演をお願いされています(笑)こういうザックリとした依頼が一番難しいのは、主催者の意向が、正しくこちら側(登壇者)に伝わっていない場合が多く、何度か確認して、ようやくイメージができたところです。
