メールマガジン– archive –
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どうしたら自分自身に火を点けられるのか
「自立型人間」経営者であれば、誰もが喉から手が出るほど欲しい人材でしょう。マッチに例えると、自分で自分に火を点けることが出来る人。自分を高めるために、定期的に目標を設定し、それに向かってコツコツ努力が出来る人です。 -
緊急指令!経営者の本当の悩みを探れ!
社会保険労務士に限ったことではありませんが、アドバイザー的な仕事をしている人は、目の前の困った事に、知識や経験のストックから適切なアドバイスをしていくわけです。しかしながら、経営者の「人」に関する悩みは、ほとんどの場合、表面的な相談をアドバイスするだけでは解決しません。 -
とっても無駄な「やり直しの時間」
一日の就業時間中、とにかく無駄で、しかも改善しやすいのが「やり直しの時間」これ、残業削減にも効果的です。資料作成に修正はつきものですが、“無駄な”やり直しは指示と確認で、かなり削減が出来ます。 -
固めた方が効果的なタスクは何か?
タスクには種類があります。そのうちの一つ「こなすタスク」いわゆる作業です。どうしても後回しにしてしまいがちで、溜めてしまうとかえって処理に時間がかかってしまうタスク。 -
目指す職場環境は○○だと言い切る
「働きやすい職場」って、どのような職場でしょうか。そもそも、働きやすくても、業績が下がってしまうような働き方では本末転倒です。自由に休憩出来る、給料が高い、年次有給休暇が取りやすい、残業が少ない・・・挙げ出したら、キリがないぐらい出てくるはずです。 -
給与計算が出来る人を増やしたいなぁ。。。
給与計算のセミナーは、思いのほか集客出来ません。特に有料の場合は、尚更です。ほとんどの経営者は、給与計算なんてシステムに打ち込めば(正確に?)出来るはずと思っているフシがあります。とんでもない。 -
残業代の最高裁判決から思う事
会社側に不利な判決が多い残業代のトラブル。しかし、タクシー会社の運転手が、歩合給から残業代を差し引くのは無効だと訴えた判決で、最高裁は「規定は有効」という判断をしました。細かい計算については、東京高裁に差し戻したものの、今後に大きく影響しそうな判決です。 -
考える時間を優先的に確保する
セミナーで使う資料を作らなければならない!そこへ電話。研修内容の確認。しばらく打ち合わせ。資料作りに戻る。しばらくして、また電話。仕事中に怪我をした(労災)ので詳細を指示。もはや、資料作りはどこまでいっていたのかわからなくなっているし、途中で浮かんだアイデアは影も形も見えなくなっています。 -
業務改善に例外は無い!
業務を効率化するという職場環境の改善は、どの業種、職種でも必要なことです。これは、「急ぎではない重要なこと」なので、どうしても先送りしてしまいがちですが、だからこそ、社内の誰かが中心になって、継続して取り組む仕組を作らなければ、あっという間に、立ち消えになってしまいます。 -
一貫した接遇の破壊力
私自身、キャリアのスタートが東京の老舗百貨店だったこともあり、接遇やマナーを厳しく教わった経験は今に生きています。たぶん(笑)百貨店時代は、定期的に研修をするというよりも、周囲の環境の影響は大きかったように思います。 -
顧客サービス提供合戦の成れの果て
ヤマト運輸が宅配サービスを見直し、一部分の時間帯指定を取りやめる方向で、検討しているようです。午後一の時間帯はドライバーが休憩を取れるように、夜は残業を減らすためにと、顧客サービスよりも働く社員のことを考えた結果で、その勇気ある決断は、逆にファンが増えるのではないかと思います。 -
確認しないと忘れるモノ
働き方改革の本丸ともいえる「長時間労働の削減」国は、いわゆる36協定の上限に制限を加えるよう法改正を進めようとしています。それはそれで必要なことですが、昭和60年代から議論されている総労働時間は、いまだ年間2千時間を超えているということは、法律だけでは限界で、現場でも、まだまだやる事はたくさんあるということを証明しているようなものです。 -
行きたい場所をイメージする方法
ワーク・ライフ・バランスの実現には「やりたい事」と「やっている事」を一致させることが、とても大事で、職業人としても豊かで幸せじゃないと、より良いサービスが提供出来ないわけです。 -
定期健康診断中の賃金の行方
労働契約は、社員は労働力を提供し、会社は賃金を支払うという労使対等の立場で締結されています。つまり、体調が悪くて労働力の提供が不十分な場合、この前提が崩れるということになるわけです。働く方も節制に努める必要がある一方で、会社側も職場環境を整える義務があります。 -
目的が腑に落ちていないと・・・
社会保険労務士の試験に限ったことではありませんが、働きながら、資格取得を目指して勉強するのって、本当に大変です。自分も4年間ほど経験してきたので、その大変さがとてもわかります。これまで何人もの受験生を見てきましたが、その多くは途中であきらめていきました。 -
目標達成に必要な2つの見直しポイント
目標達成は、私たちの管理下にはなく、結果論でしかありませんが、日々のアクションはするか、しないか。私たちにかかっています。長期の目標や行動計画を作るまでは良いのですが、実際のアクションが続かないと目標達成は難しいわけです、当然ながら。 -
伝える方が飽きちゃダメ
他人に情報を伝達するって本当に難しくて、自分が思っているようにだったり、真意だったりが伝わっていないことに苛立ち、徐々にヒートアップしてトラブルになっていくケースは、とても多いですよね。 -
ストレスを肯定的に受け入れるということ
実は、ここ2年ほど、かなりのストレスを抱えながら日々を過ごしています。出口は見えていますが、ここから抜けるのも、後もう一歩という感じ。なぜこんな状態なのかと自問した結果、見えてきたことがあります。フェイスブックには、過去の今日を振り返る機能あり、とても重宝しています。 -
6割を当事者に引き込む○○
今年から立ち上がった、とある企業のプロジェクトチームで2回目の打ち合わせ。会社の雰囲気が良い方向に変わっていくのをダイレクトに感じることが出来るので、私自身、この手の仕事に、とてもやりがいを感じています。 -
移動時間を無駄にしないためにやること
今日は佐伯から竹田、明日は先週に引き続き日田と県内各地を走り回る週です。移動時間は、工夫しないと何も生み出さない無駄な時間になるので、インプットと「考える時間」の補足に使っています。
