メールマガジン– archive –
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上司の背中は全てを物語る。
職場環境の改善、無駄な残業の削減、どんなに良いことでも必ずといってもいいほど抵抗勢力は出てきます。状況によっては部下に残業や休日出勤を強要してパワーハラスメントになるケースもあります。 -
○○を言い訳の材料にしない
気がつくと、シュレッダーをかけ続けているいつの間にか、フェイスブックを流し読んでいるタイムマネジメントのマトリックスでいうと、「急ぎでも重要でもない」ほとんど何も考えずに出来る、消費や浪費といわれる行為です。 -
意味のある無駄な時間にするために
国が進める働き方改革では、生産性の向上が叫ばれています。それはわかるけど、具体的にどうすればいいのかが、わからないというのが現場での印象です。無駄を省き効率の良い働き方を突き詰めて、1時間当たりのアウトプットを最大限に高めていくわけです。 -
意識しないと時短は実現出来ない
私が小さい頃は、テレビでプロ野球が数多く放送されていました。今は、どうでしょう。地上波では、ほとんど見られません。様々な要因はあると思いますが、終了時間がはっきりわからないという点もあるはずです。 -
満足度を上げるたった一つのポイント
野球ルールを知りたいニーズは高いはずだと確信はありましたが思うように告知が進まず、ヤキモキしましたがフタを開けてみてば、会場が満席。これまで様々なセミナーに登壇してきましたが、これほど、参加者と双方向のやり取りをしながら進められたのは初めてでした。 -
相乗効果を狙え!
ワーク・ライフ・バランスとは、「老若男女誰もが、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など様々な活動について、自ら希望するバランスで展開できる状態」内閣府男女共同参画会議は、このように定義しています。 -
ニーズがある場所はどこだ?
働く環境を良くして、生き生き働いて欲しい。その結果、顧客に貢献することが出来、そこから利益が発生するという循環を生んでいきます。なので、まずは働く環境を整えることが重要だということですが、経営者や上層部だけで決めた施策では、やらされ感が満載で、必ずといってよいほど、進みません。 -
時間浪費タイプの対処法
昨日は、職場環境の改善を進めるプロセスで、最も注意が必要な抵抗勢力についてお伝えしましたが、他にも様々なタイプがあり、それぞれの対処法が異なります。 -
最も注意が必要な抵抗勢力
どの業種、職種でも働きやすい職場環境の改善は重要です。疲れ果てた医療従事者に治療してもらいたくありませんし、フラフラになった警察官では、治安も守れないわけで。そして、どの会社でも同じですが、職場環境の改善という素晴らしいことであっても、変化を恐れる人が抵抗してきます。 -
追われないで仕事をするためには。
昨日のメルマガでは、「新人は優先順位がわからない」ということをお伝えしましたが、新人に限らず「優先順位」は、職場全体の問題を引き起こすことにもなります。 -
新人研修で確実に教えるべき事
新年度が始まりました。桜が咲き始め、フレッシャーズが街を闊歩する。大好きな季節です。同時に新入社員向けの研修も始まりますが、第一クールは、一般的に社会人としての心構えやマナー、電話応対などで、専門の研修講師が数多くいます。 -
家族との目標も方法は同じ
第一四半期が終わり、この3か月の振り返りを行っています。目標数値への進捗状況、アクション(行動)プランの実行状況をチェックして、また次の四半期の改善につなげていきます。この繰り返しは、仕事に限ったものではなく、プライベートも同様です。 -
社内相談体制の確立は急務です。
ヤマト運輸で勤務していた男性が自殺しました。遺族は、当時の上司のパワハラが原因だとして、同社と当時の上司に約9,500万円の損害賠償を求める訴えを起こしています。当時勤めていた営業所の上司から「死ね」などの暴言や暴行などパワハラを受け、精神障害を発症して、自殺したとのこと。 -
1年365日連続で達成!
昨年4月1日から始めたこの日刊メールマガジンも、今日の配信でちょうど1年365号。毎日届くのも、ウザいかなとは思いましたが、自分の性格上、月2回程度だと、続かなかったはずです。得られた成果を大きく分けると3つ。 -
実行計画(案)が発表されました。
3月28日に働き方改革実行計画(案)が発表されました。79ページに及ぶモノですが、なかなか一般の経営者は読む機会が無いでしょう。しかし、今後の国の施策はこれに沿って進んでいくわけで、無視することは出来ません。 -
どこで他社との違いを見せるのか
年度末で、人の入れ替えが多い時期ということもあるでしょうが、採用に関してのご相談が増えています。その多くは、なかなか人が(面接に)来ないというものです。マーケティングなどの専門的なことはわかりませんが、売り手市場の中で、求職者を集めるのは、集客と同じ、いやそれ以上に工夫が必要です。 -
制限時間の中で精度を高めていくと・・・
研修といっても、日常業務とは全く違うことを行うわけですから、目の前の新しいことに夢中になるのは理解出来ます。しかし、それは時間を気にしなくても良いということではありません。 -
仕事が終わった時が帰る時?
働き方改革の本丸、長時間労働の削減。時間外労働(残業)の上限規制では、年間の総トータルが720時間、繁忙期は1か月100時間未満で議論が進んでいますが、休日労働については、その時間に含んだり、含まなかったりと、まだまだモメています。 -
何が評価されているのか、評価するのか
子どもの小学校でも終業式が行われ、通知表を持って帰ってきました。前期より良くなったこと、悪くなったこと様々です。なので、今日は評価の話を。私の子どもの頃は、相対評価だったと記憶していますが、今は絶対評価のようです。 -
労務監査でスッキリ!
実は私、大きな声では言えませんが、自分の事はさておき他人のミスを見つける才能があります(笑)まさか、こういう所(労務監査)で役に立つとは思いもしませんでしたね。対象となるのは、手続きや労務管理を自社で行っているある程度の規模で、法令遵守の意識が高い会社です。
