メールマガジン– archive –
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ザックリと、そして前倒しに、細かく・・・
これまでの人生、散々失敗した経験から確信しているのは、多くの人は、期限ギリギリにならないと、動かないという特性があります。いや、私だけかもしれません。そうでもないか。期限までに、そしてクオリティの高い仕事をするためには、2つのポイントがあります。 -
セミナー受講中に眠くなるのはナゼ?
知識の量とわかりやすく話す能力は別物です。全く違うといっても良いでしょう。私もそうでしたが、どうしても講師は専門用語を使ってしまいます。社会保険労務士の場合、得喪、月変・・・、なんて言われてもわかりませんよね。 -
失敗を経験に変えるためのポイント
正解がわからないと行動に移せない。若い世代によくある傾向と言われます。しかし、それは経験が少ないからとも言えます。先輩ビジネスパーソンは、これまで何度も失敗を重ねてきたからこそ、転ぶポイントも理解しているわけで、転ばないように指導するのか、あえて大怪我をしない程度に転ばせて経験を積ませるのかは、指導する人の裁量にもよるでしょう。 -
目標未達は、ほとんど能力の問題ではない
働きながら学ぶ勤労学生の学校で、社会保険労務士のコースを担当して早9年目。少子化の影響を受けてか、学生数が減少しています。営利団体ではありませんが、税金を使っている以上、学生を集めなければ存続の意義すら問われてくるわけです。 -
わかったツモリ?わかったフリ?
私は、専門の研修講師ではありません。しかし、ありがたいことに研修のご依頼をいただくことが多く、そして、その仕事がとても好きです。人の成長をダイレクトにサポートしているという実感が得られるからだろうと思っています。 -
ニセモノの緊急事態に惑わされるな
定時で仕事を終えるためには、まずは「残業をしないで定時で帰る」ということを決める必要があります。しかし、それは、その日にしなければならない仕事を翌日に残すという意味ではありません。 -
家族でオーロラを見に行きたい
片岡鶴太郎さんといえば、私世代では「オレたちひょうきん族」の印象がとても強く、いまだにお笑い芸人のイメージですが、ボクシングをしてみたり、画家になってみたり、ヨガを究めたり・・・・それぞれがカジッた程度ではなく、メシが食えるプロの領域まで徹底的に熱中するようですね。 -
甲子園なんて当たり前!!!
明豊高校の川崎監督は、全国屈指の強豪校智弁和歌山の出身。高校1年生の頃からショートのレギュラーで、活躍していた選手です。もちろん、野球はチームプレーなので、一人だけ優れていても勝てませんが、目標は全国制覇!甲子園に出場するのは当たり前こんなチームで育った監督は、なぜ甲子園に行けないのかが、わからないそうです。 -
反射的に反応しちゃダメ
働き方改革はわかるけど、一体、何をすればいいのか。多くの企業はピンときていないのではないでしょうか。国や自治体といった行政の取組としては、労働基準法を始めとした法律改正の他、助成金や労働基準監督署の指導強化などが挙げられています。しかし、それだけでは、間違いなく進みません。 -
理想の一日をデザインする
理想の一日をデザインしてみましょう。もちろん、そのとおりになるのは難しいかもしれません。しかし、何も計画しないということは、自分の大切な時間を誰かに奪われてしまうわけです。ここでは、職場での一日をデザインしてみます。 -
このままでは宿題が終わらない!
仕事の出来る人と、そうでない人の決定的な差は、優先順位の違いにあります。個人個人の能力差というより、優先順位のつけ方を間違えてしまうと、成績に直結してしまいます。 -
仕事脳への切り替え作業
仕事の取りかかりに、何をするのかを決めていますか?珈琲を飲みながら、新聞を読んで、さて、今日は何をするかな~、と始業後に一日の段取りを組んでいては、後手に回ります。 -
コミュニティの数だけ幸せになる
何をすればいいのかわからなくなってしまった福岡時代。それを救ってくれたのは、何の縁も無い、町内のオジサンでした。当時、試験勉強に集中しようと、正規社員を辞め、派遣社員として派遣された会社が、その恩人が勤務する会社。朝礼での自己紹介の後、同じ町内に住んでいるということで、町内のソフトボールチ-ムに誘われたのがキッカケです。 -
(一定の)量が質に転化するとき
昨年の4月1日から始めたこのメールマガジンは、今日で連続500号を達成。紙に印刷するとスゴイ量になります。しかも、6分間の音声付きというメンドクサイやり方なので、当初は、ネタ切れ地獄を味わいました。 -
なるべく細かくPDCAを回す
ここ数日、1日の振り返りはとても重要だとお伝えしてきましたが、1週間、1か月、四半期、半年、1年の振り返りも大事です。細かくPDCAを回すということは、目標とのズレを細かく修正するので、目標達成の確立がグンと高まるわけです。 -
新しい仕事の扱い方
昨日のメルマガでは、その日その日をやりっぱなしにせず、毎日振り返りましょうというお話をしました。振り返ることで、細かくPDCAを回していくわけですが、翌日の予定を組むことに加えて、もう一つやる事があります。それは、新しいタスクの整理。 -
振り返るのは2回
一日を振り返るのは、どのタイミングで何回行っていますか?終わった事は振り返らないという男気?溢れる方もいるかもしれませんが、オススメは2回です。1回目は終業後。今日の仕事が終わり、さて、帰るぞ。そのまま帰ってはいけません。 -
採用と婚活の共通点
セミナーの参加者の方から、「採用って婚活のようなものですね」という感想が寄せられました。そのとおりです。自分と結婚すること(入社)のメリットを明確にして、どんな異性(必要な人材)が好みなのか。そこを伝えなければミスマッチが起こり、夫婦間でも職場でも、トラブルになる確率が上がるのは当然でしょう。 -
効率的な練習のポイント
元巨人の桑田真澄さんといえば、PL学園のエースとして甲子園で大活躍し、巨人でも永らくエースとして君臨した名投手です。小学生から高校まで、それこそ朝から晩までの猛練習をした中で、一番劇的に成長したのは、実は甲子園大会前の練習だったそうです。 -
土台は、やっぱりコンプライアンス
働き方改革を実行していく中で、当然ながら法改正の議論も進められていますが、国は、労働安全衛生法の施行規則を改正し、労働時間を適切に把握することを企業などの義務として明記する方針を固めました。
