メールマガジン– archive –
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自転車の乗り方と仕事の指導は似ている
仕事のことを何もわかっていない新入社員に「自分で考えて行動する」なんてことを求めても無理がありますよね。でも、先輩はそれをやってしまいがちなのです。「最近の若いヤツは・・・・」は、ある意味で、教える側の怠慢とも言えるでしょう。 -
手作りでメンドクサイことを続けるメリット
当たり前ですが、見込み客と接触している時間に比例して、売上げは上がっていきます。成績の上がらない人は、圧倒的に行動量が不足しているのか、努力の方向が間違っているのです。 -
働き方改革で今すぐ見直す3つのポイント
働き方改革の関連法案が国会に上程され、これから本格的に審議が進んでいきます。今回の国会で可決するかは不透明ですが、待ったなしという状況は変わりません。 -
名刺を変えます。行きたい方向のために。
経営者が欲しい「自律型人材」とはどういう人でしょうか。将来のビジョン、やりたいこと、目標がハッキリしている。本当に、それをやりたいのか常に考えている。そこに向かって、ちゃんとアクションしている。私も気を抜くと日頃の忙しさを理由に、何もしていないという状態になってしまいますが、実際に手を動かしていなければ、当然ですが、前には進みませんね。 -
飲酒運転のクオリティで仕事をするというムダ
「早起きは三文の徳」はわかるけど、「春眠暁を覚えず」でベッドから出られない。元々、私も早起きは苦手でした。社会保険労務士として開業後3年目ぐらいだったと思いますが、本格的に頑張ろうと、夜から朝へシフトチェンジを試みたのです。 -
バッファ(余白)で何の作業をするのか。
今、手をつけているタスク(仕事)は、いつ発生したものでしょう。 今日、私が処理した案件は、ずっと前に依頼されたものです。 早めに手をつけていれば良かったものの、先送りした結果、緊急事態になってしまいました(反省)。 -
働き方改革って何すればいいの?
働き方改革の関連法案が閣議決定されました。いよいよ、本格的な国会審議に入っていきます。今国会で成立するかは不透明ですが、今のうちに取り組んでおかなければ間に合わない優先順位の高い項目は2つ。 -
タスクを紙に書き出すメリット
子どもは今日まで春休み。宿題はとっくに終わったようで、余裕の最終日を迎えています。私も親から「宿題終わったの?」と言われた瞬間にやる気が失せていたのは覚えているので、なるべくなら任せていたのですが、今回は、自分で計画を立てたとイバッていました(笑) -
一発レッドカードもあり得る法令遵守の範囲
法令遵守というのは、企業が発展していくために必要な要素の1つです。 誤解をおそれずに言えば、法律を守れば業績が上がるわけではありません。 -
人はゴールの無いマラソンを走り続けることが出来るのか?
新入社員研修が真っ盛り。 経営者と話をすると、自分で考え、判断し、動ける「自律型人材」に成長してもらいたいという期待をしているようです。 でも、指示待ちで、自分で考えて動けない若い社員が多いんですよ、という悩みも。 -
新入社員を3つのタイプで分けてみる。あなたはどのタイプ?
多くの新卒が入社する季節となりました。 例年、この時期の研修には呼ばれません。 社会人としての基礎マナーやOJTが中心となるからです。 -
伝わらなければ表現を変えてみよう。
昨日は、ほぼ終日、ホームページの更新作業を行っていました。 そもそも社会保険労務士が何をしてくれるのか、理解している人は驚くほど少ないのが実態。なので、私たち社会保険労務士が当たり前に使っている専門用語は伝わらないという前提で考えています。 -
検索されないは存在していないと同義!ホームページをリニューアルしました。
事務所のホームページをリニューアルしました。 -
どの媒体で採用情報を届けると効果的なのか。
ほぼ、どの産業でも人手不足が深刻化しています。日本商工会議所の調査によると、人員が充足できない(人手が足りない)理由として「募集をしても応募が無かった」が最も多く、次に「自社が求めていた人材ではなかった」と続いています。 -
やってきたことしか伝わらない。
さて、新年度がスタートしました。今年は、足元をしっかりと固める年にしたいと思っています。具体的には、これまでやってきたことを整理し、情報発信を通じてブランディングに力を入れるということです。 -
毎日配信する最大のメリットはこれだ!
2年前の4月1日から毎日配信しているこのメールマガジンですが、なんとか続いています。メンドクサガリな自分でも、続けられるにはどうすればいいのか。考えて実行してきた成果だと思っているので「再現性」はあるはず。 -
毎日毎日2年間、私がマイクに向かう理由。
毎日配信しているこのメールマガジンは、明日で丸2年になります。日記なんて1か月も続いた記憶の無い私が、ここまで続けられたのは自分でも奇跡だと感じています。 -
ちょっと待った!作る前に知っておきたい就業規則のコト
就業規則を作りたいというご相談は、実はひっきりなしにいただいています。それなりに高額なサービスなので、本来なら片っ端から受注したいところですが、体は1つしかないので仕方がありません。 -
下を向いたり、ふんぞり返ったりしている人の体制を変える方法
著名人の講演ならともかく、私ごときが行う社内研修なんて、面倒だなぁと多くの方々は思っているはずです(涙)だからこそ、期待を裏切る(?)ような研修にしたいと思って準備を進めているのです。 -
あなたにも間違いなくあるはず。一番の分野はどこだ?
自分が一番!と胸を張って言える分野は何でしょうか。そんな、一番だなんて・・・。このように思う方もいるかもしれませんが、大切なのは、一番を取れる分野を理解していて、意識的にそこで戦っているのかどうかということです。
