メールマガジン– archive –
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読書の習慣だけは、子どもに伝えたい
アウトプット前提のインプットが大事なんだ、日頃からエラソウにお話ししている割に、自分自身は30代中盤まではほとんど本を読んでいませんでした。今でこそ、それなりに読書をしていますが、私と同じようにインプットの量が圧倒的に少ないビジネスパーソンは、とても多いのではないでしょうか。 -
私も「研究者」でありたい
マリナーズのイチロー選手が球団の特別アドバイザーに就任しました。賛否両論ありますが、私は事実上の引退と受け取っています。最低50歳まで現役を続けたいと、常々公言していたイチロー選手なので、これは意外でした。彼なりの考えや美学があるのでしょう。 -
壁面一杯に広がる巨大ホワイトボードの意味
知人がリーダーを務める学習塾にオジャマしてきました。発達障害児の支援を専門としている全国的にも珍しい塾です。そして、その知人は「作業療法士」正直、どんな仕事をするのかわかっていませんでした。 -
残り10年間で私は何を残せるのだろうか
何を隠そう今日は私の誕生日。節目の50歳になります。気持ちは20代と変わりませんが、少しずつ、無理ができない年齢になっているという実感もあります。人生100年時代と言われる現代ですが、私は、これから50年も生きるとは思っていません。 -
野球の審判なんて、何でやっているのだろうか
私の頭の中は、仕事家族そして野球という概ね3つの分野で構成されています。興味の無い方にとっては、どうでも良いことですが、今日は野球の審判について。 -
途中で放り投げることで最悪の状況になる理由
ここしばらく、ビジネスの「導線」の話をしています。この導線を練りに練ったとしても、今やっていることがズレていれば、役には立ちません。だから、行きたい未来につながっているのかもっと良い方法は無いのか定期的に手を止めて振り返ってみる必要があるのです。 -
導線、それは「設計図」を作るということ。
ビジネスには「導線」が必要、昨日はそんな話でした。途中から路線変更はあるとしても、何も考えないでスタートした場合、何がズレテいたのか気がつきにくいので、修正に余計な時間がかかってしまいます。 -
多くの人が意外と気を使っていない名刺の作り方
ビジネスを拡大していく上では、常に「導線」を考える必要があります。 自分がどうしたいのか。どんな仕事をしたいのか。そこに至るまでの道筋が導線というわけですがそのための情報発信に気を使わない人は、思いのほか多いというのが率直な感想です。 -
自分の庭に引き込むと、何でも話せます。
講演やセミナーはある意味、私の独壇場です。好き勝手に、自分の想いや主張を話せるから。とはいえ、年間100回もやっていれば、ピンとこないテーマも依頼されます。 -
考えて行動する人を育てるマニュアルの作り方
マニュアルを作るのに抵抗がある経営者がいます。「そんなの作ると、マニュアルどおりにしか;動けなくなるから作らない」気持ちはよくわかりますが、それはマニュアルの作り方の問題です。 -
行きたい未来に行くためには行っている人に聞け!
やりたい仕事手に入れたい生活行きたい未来を手繰り寄せるには、どうすればいいのか。それは、行きたい未来をすでに実現している人に聞きに行く。ここからしか始まりません。 -
業務終了後にも会社は責任があります。
仕事が終わり退勤した後は、社員が何をしようが、基本的に会社は関知しません。勉強しようが飲みに出ようが家族と過ごそうが・・・。しかし、そうも言ってられない判決が出ました。 -
休み明けのドンヨリを吹き飛ばせ!
休み明けの朝というのは、どうしても気分が重くなりがちですね。「ブルーマンデー症候群」や「サザエさん症候群」とも言われているようですが、仕事が待ちきれなくて、朝早く目が覚めてしまうようにならないものか試行錯誤しています。 -
非常識な結果を出している人の方法を知るには
明日から、いよいよ勤労学生の学校で社労士コースの授業が始まります。私の担当は労働基準法。今国会でも働き方改革関連法案が審議されているように、社労士のニーズはますます高まっていくのは間違いありません。 -
正しい方向で努力するのだ。
ガムシャラに頑張っても成果は出ません。正しい方向で努力するということが大切なのです。では、正しい方向とはどうすればわかるのでしょうか。 -
まずは労働時間管理から見直してみましょう。
創業時は、法令遵守どころではないという経営者は少なくありません。まずは、売り上げを確保しなければ、雇用の維持もあったものではないというのも理解できます。 -
「あるがままを受け入れる」を受け入れない生き方
自分で自分の人生を主体的にコントロールしたい。子どもにも、人生ってコントロールできるものなのだと、それだけは伝えておきたい。思い返せば、30代の中盤までその(コントロール)意識が全くなく、振り回されるように生きてきました。 -
心の中が見える不思議な虫眼鏡があればいいのに
昨日の研修は、概ね好評だったようです。お互い、企業経営をサポートする士業で、何をやっているのかを理解しているとはいえ、一般的に法律の研修は眠くなります。特に、自分とは関係ないコトだと思われてしまうと、ウトウトする受講者も増えてくるので、当然ながら、主催者の評価は低くなってしまいます。 -
曖昧な指示で無駄な残業が発生するワケ
何を言っているのか、イマイチわからない人の特徴として、表現が抽象的という点が挙げられます。とはいえ、「具体的」に表現するということは、口で言うほど簡単ではありません。大切なのは、行動レベルで伝えるという意識です。 -
長嶋茂雄さんの指導は、なぜ擬音が多いのか?
プロ野球界のレジェンド長嶋茂雄さんには、逸話がたくさんあります。天覧試合でのサヨナラホームランなど勝負強さは天下一品でした。感覚的な人というイメージはありますが、相手投手にプレッシャーを与えるために、大き目のヘルメットを被り、フルスイングをすると飛んでいくという計算された演出も行なっていたそうです。
