メールマガジン– archive –
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今すぐ、その場で、とりあえずスイッチオン!
新しい行動を起こすベストなタイミングはいつでしょうか。それは思いついたその瞬間です。なぜなら、時間の経過と共に、やる気は失われていくからです。 -
情報発信しないと助けてもらえないかもよ。
タイムマネジメントには2つの側面があります。1つは、目標達成の技術。もう1つは、生産性向上(時短)の技術です。なので、時間が限られている研修ではどちらかに絞って行う場合がほとんどです。どちらが盛り上がるかは、受講者のカテゴリーにもよります。 -
限られた練習時間で試合に勝つには。
どの企業にとっても、無駄な残業の削減は喫緊の課題でしょう。それは、職業現場だけではありません。中学校の部活だって週休2日を確保しなければならない時代。練習時間に対して効果を上げていくのは、生産性を上げる手法と一緒です。 -
まずは数年間のテーマを決めてみよう
私が決めた今後5年間のテーマは「自由」です。自営業なんだからすでに自由じゃないのかそう思われた方もいるでしょうが、そうでもなかったのです。これまでは。 -
定時に帰ると決めることから働き方改革は始まる
働き方改革への対応は待った無しです。求人倍率が高い今の状況では、法律うんぬんよりも、対応が遅れることで新規の採用ができなくなるかもしれません。しかしながら単純に残業時間を減らせば良いのかというと、そういうわけではありません。 -
学校の先生にタイムマネジメントを教えるとしたら
目的と目標、そして行動計画(アクション)タイムマネジメントの基本です。言葉を覚える必要はありませんが、それぞれの関係を理解しなければタイムマネジメントは生かせません。ボヤッとした目標では、やることがわからなくてボヤッとした毎日を送ることになります。 -
野生のアフリカ象が長生きする理由
動物園のアフリカ象と野生のアフリカ象。どちらが長生きすると思いますか。アメリカにある機関の調査結果は、圧倒的に野生の方だそうです。なぜでしょう。動物園の方が、飢え死にしないし、外敵に襲われる心配もありません。 -
評価制度で重要なのは、会社の辞書を作る作業
人事評価制度を導入したいというご相談は、少なくありません。同一労働同一賃金から避けられない状況の中、適正に評価をして賃金を決めたいというのも理解ができます。何に対してがんばれば良いのかそれがわからなければ、働く側も困りますよね。 -
何が自分の「やる気」につながるのかを知る。
今月は、ありがたいことに研修や講演のオーダーを12件いただいています。採用、ハラスメント、タイムマネジメント、労務管理、給与計算・・・と内容は多岐に亘りますが、私にとっては、心から楽しい仕事です。それは、人の成長に貢献できる仕事だから。 -
エビセンで鯛が釣れるわけがない。
「考えて行動するから道が拓ける」大好きな言葉の1つで、いつも自分に言い聞かせています。採用においても同じですが、何を考えればいいのかわからないというのが本音でしょう。 -
1週間のバイオリズムの傾向を把握する
先の予定をプランニングする際に、1週間毎に行うと具体的なタスクの落とし込みができます。どこが空いているのか全体像が見渡せることが重要なのです。 -
振り返るときに効果的なフレームワーク
片っ端から仕事をしても生産性は決して上がりません。優先順位を考えてから取りかかる必要があるのです。そもそも、考えて(P)行動しなければ、何がダメだったのか、改善できる部分はどこかといった振り返り(C)ができないので、PDCAサイクルで重要なのはP(プランニング)と言われています。 -
給与計算で間違えやすい3つのポイント
同業者で必要以上にベタベタするのを好まない私が、なぜ同業者での「給与計算勉強会」なるものを始めたのか。それは、適正に給与計算が行われる会社が増えると、社会が良くなるかもしれないという考えによるものです。それほど給与に関するトラブルが多いということでもあります。 -
冷蔵庫が満タンになるのは理由がある
「ハインリッヒの法則」とは仕事は、与えられた時間を満たすまで膨張するというものです。大きな冷蔵庫を買っても必ず満タンになる人間の心理を表現したものでもあります。 -
何を最優先するのか
昨晩はサッカーW杯のグループリーグ日本の最終戦を最後まで観戦していました。日本は勝つか引き分けで、無条件で決勝トーナメントに進めるという有利な状況。ところが、予選敗退が決まっているポーランドに1点を先制され、苦しい展開に追い込まれてしまいました。 -
名刺に気を使う人の思考
社会保険労務士として開業して10年目。当初から同業者が泳ぐ海に埋もれたくないと、比較的、情報発信には気を使ってきたと自負しています。4年目にはホームページも結構な金額をかけて作りましたし、FB(フェイスブック)やブログ、このメールマガジンでも同様です。 -
考えて行動するって、何を考えればいいのか。
私たちは考えて行動するということに実は慣れていません。いや、私だけかもしれませんが、何をどのように考えるのかを訓練してこなかったのです。大好きな野球の練習だって、片っ端から長時間練習したものの試合では勝てませんでした。 -
プロジェクトが成功するかしないかの分かれ目
保育士は、他の職種と比べてかなり特殊な労働環境と言えます。まあ、どの業界も私たちは特別だと思っていますが(笑)常に園児と一緒そして保育サービスを受ける人(園児)それを評価する人(保護者)が異なるという点でも難しい立ち回りが必要になるようです。 -
イザという時に思い出してもらうには。
今年から、大分県の社会保険労務士会で野球部を作りました。私が発起人です。会員間の交流を促進するという会長の意向もあり、私に託されたのが野球部の創設。会から費用が出るわけではないので、完全に自主サークルです。 -
変えようとする意識と現状維持の意識の綱引き
初めの一歩。それは、人間にとって、ハードルの高い大きな大きなアクションです。人間は「変化」を恐れる生き物なので、現状を変えようとするこの一歩を極端に嫌います。
