メールマガジン– archive –
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目的地を決めよう!そして、それを公開しよう!
車を運転して初めての場所に行く時は、カーナビに「目的地」をセットします。GPSで現在地が表示され、最短距離で目的地に到着するルートを検索してくれます。私たちの人生も同じです。行きたい場所を決めるということで、そこまでの最短距離を脳が検索してくれるのです。 -
伝わらない時には発信者が工夫してみよう!
自分の伝えたいことが、相手に伝わらないことで起きるコミュニケーションミスは、様々なトラブルに発展します。無駄な残業、ハラスメント、納期や発注ミス・・・などなどこんな時、伝わらないのは受け手の問題として捉えがちですが、発信者が表現を工夫することで、精度を上げることは可能です。 -
勇気を持って方向を変更しないと泥沼に・・・。
私の研修で行うあるワークがあります。とても学びが深いのでよく使うのですが、受講者が取り組んでいる姿は、そのままいつもの職場風景に近いのです。なので、コミュニケーションの取り方や仕事の進め方など、外野で見ていても興味深いワークになっています。 -
自分の伝えたいことを正しく伝えられているのか。
月並みな表現ですが、コミュニケーション能力って大事ですよね。ほとんどの経営者が、採用する社員の能力で最も重要視するところですから。業績にだって、ハラスメントにだって、職場の雰囲気にだって大きく影響します。 -
メールマガジンの配信が続いている理由
このメールマガジンももうすぐ(といっても、まだ半年近くありますが)1,000号が見えてきました。スタートした時は、まさかまさか、ここまで続くとは思いもよりませんでした。なぜなら、昔から日記の類は1週間と続いたことがないからです。 -
重要なキーワードが社内で埋もれないように
昨日、仕事中に子どもが通う育成児童クラブから連絡が入りました。社会見学に向かうバスの車体不良で、冷房が全く効かず、数名の児童が体調不良を訴えたというものです。まさに緊急事態。 -
手戻りの時間は工夫次第で減らすことができる。
はっきり言います。手戻りの時間は無駄です。指示をする側、される側、双方の確認が不十分なままタスクの処理を進めていき、その結果、手戻り、つまり、やり直しをするほど、無駄な時間はありません。 -
補助金や助成金では職場環境の改善は進まない。
学校の教員、保育士、病院などの医療従事者・・・だけではありませんが、「私たちは特別な仕事・・・」という固定観念に縛られている業界や職種は非常に多いように思います。それは、変化を恐れることに対して、固定観念を言い訳にして誤魔化しているのかもしれません。 -
リテンション(定着・引き留め)のズレた施策
東京商工リサーチが全国の企業を対象にして賃上げに関する調査をした結果、(賃上げを)行った理由として最も多かったのが、「雇用中の従業員の引き留め」だそうです。人手不足が深刻な中小企業ほど高い傾向にあるようですが、本当に効果的なのでしょうか。 -
研修アンケートで一番好評だった取組事例
先日登壇した、小中学校の教職員研修の感想が届きました。いつもは教える側に“教える”ということで、アンケート結果には若干の不安はありましたが、研修自体は盛り上がったと思います。恐る恐る封を開けてみると概ね好評。良かった良かった。 -
労働時間の適正な把握は会社を守ることにつながる
労働時間の把握については、ますます厳しくなってきました。昔のように家族的なゆるい労務管理は通用しなくなっています。出勤簿に押印する管理が悪いわけではありませんが、始業終業の時刻を会社が把握していなければ、そこを逆手に取られて、莫大な残業代を支払うケースも頻発しています。 -
「頼まれごとは試されごと」は本当だった!
「頼まれごとは試されごと」講演家の中村文昭さんの言葉です。人から仕事を頼まれると、「メンドクサイな~」と思ってしまうことってありませんか?誰でも余計なことは抱え込みたくないですからね。私自身も、経験が無いことは尻込みしていました。 -
優先順位を教えると定着率が上がる?
仕事ができる人とできない人の違いって何でしょう。言い換えれば成果を出す人とそうではない人の差です。 -
見えないゲートを打ち破れ!
労働法の基本的な話。労働基準法では、原則、1日8時間、1週40時間を超えて働かせてはならない。と規定しています。では、所定労働時間とは何でしょうか。それは、雇用契約で決まっている時間です。始業と終業の時刻、休憩時間により決まります。なので、1日8時間とは限りません。4時間の場合だってあります。 -
良い行動を習慣化するには「行う時間を決める」
良い行動を習慣化しなければならないのに、悪い行動ほど簡単に習慣になってしまいます。それは、水のように低い方へ流れるのが人間だからです。そもそも、習慣とは、朝起きて顔を洗ったり、歯磨きしたりと、やらないと気持ちが悪い行動です。 -
花束攻撃は意外とイケる!
会社が発展するには3つ要素のバランスが重要です。あくまでも、私の専門分野からですが、それは、法令遵守・採用そして、職場活性の施策です。で、今日は施策の話。 -
タイムカードだから大丈夫だという妄想
労務監査は私の得意としているコンテンツの1つ。間違い探しが得意なのです。要は実態調査ですね。そのたびに思うのは、それなりに大きな会社でも、給与計算を完璧に行っている方が珍しいということです。意外でしょうか。でも、システムで計算しているから大丈夫というのは、大きな妄想なのです。 -
今すぐ、その場で、とりあえずスイッチオン!
新しい行動を起こすベストなタイミングはいつでしょうか。それは思いついたその瞬間です。なぜなら、時間の経過と共に、やる気は失われていくからです。 -
情報発信しないと助けてもらえないかもよ。
タイムマネジメントには2つの側面があります。1つは、目標達成の技術。もう1つは、生産性向上(時短)の技術です。なので、時間が限られている研修ではどちらかに絞って行う場合がほとんどです。どちらが盛り上がるかは、受講者のカテゴリーにもよります。 -
限られた練習時間で試合に勝つには。
どの企業にとっても、無駄な残業の削減は喫緊の課題でしょう。それは、職業現場だけではありません。中学校の部活だって週休2日を確保しなければならない時代。練習時間に対して効果を上げていくのは、生産性を上げる手法と一緒です。
