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放課後児童クラブとは、共働き世帯など、授業の終了後に両親が自宅にいない児童に対して、小学校の教室などを利用し、生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。昔は「カギっ子クラブ」なんて呼んでいたと記憶しています。
働きやすい職場環境を作るために改革を実行しようとした時、やらなければならない事が2つあります。まずは、現状把握。なぜか、これを飛ばすケースが少なくありません。
「習慣は才能を超える」私の大好きな言葉です。能力や根性、やる気だけで成果が決まるとしたら、なんてつまらない人生なのだと思うのです。習慣化は仕組みの問題。なので、そこには誰でもできる再現性があるはずです。で、その良い行動を習慣化するのが難しいのです(笑)
さて、昨日のセミナーの振り返り。商品開発においては、成功の7つの原則を「先に考えてから」進むことが必要だそうです。走りながら、途中で追加するのは失敗する可能性が高くなるわけです。
成功したい!とは誰もが思うのですが、どのような状態が自分にとって「成功」なのか定義付けしている人は意外にも少ないのではないでしょうか。ボヤッとした抽象的なイメージだと、ボヤっとした結果になるのは当然です。
がんばっているけれども成果の上がらない人を観察すると、2つの理由が見られます。1つは「目標が高過ぎる」ということです。
「フラリーマン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。仕事が定時で終わっても、家に帰らず、カフェや書店、ゲームセンターやバッティングセンターなどにフラフラと寄り道する人のことを指すようです。誤解を恐れずに言えば、男性の方が多いかもしれませんね。
今、話題(?)の働き方改革ですが、具体的には何を指すのでしょうか。行政では、労働時間の削減がメインです。でも、それは一部を表しているに過ぎません。
「人生には無駄な時間などはない」「どんなことでも経験になる」それは確かにそうでしょう。間違ってはいないと思います。ですが、人生は有限です。ここを忘れてはいけません。
「人を動かす秘訣は、この世に、ただ1つしかない。相手の欲しがっているものを与えるのが、唯一の方法である。」デール・カーネギーの名著「人を動かす」の一節です。相手が何を考えどうして欲しいのかここを理解していないコミュニケーションは、一方通行になりがちで、押しつけが過ぎるとハラスメントと言われるような事態となってしまいます。
効果的な採用をするために、どこにフォーカスするのかというと、ズバリ!会社の採用情報にアクセスを集めることここに集中しなければなりません。
共通の知人が結婚するということで、久しぶりに結婚式と披露宴に呼ばれ、家族でお祝いしてきました。年齢的にも葬式の方が多くなってきていますが、やはり結婚式はいいですね。どこもかしこも笑顔で溢れています。
情報を一方的に伝えているだけでは「コミュニケーション」と呼べません。伝えたい相手に伝わっていないからです。例えば、指示したにも関わらずそのとおりにしない人がいます。
厚生労働省が発表した人口動態統計では、昨年の出生数が94万6,060人。記録のある1,899年以降では最少だったようです。
私の子どもは学校から帰るなり、ランドセルを放り投げて公園に遊びに行きます。公園では木登り、ブランコ、鬼ごっこ、カクレンボ・・・それはそれで子どもらしくて結構なのですが、
無駄な残業は、削減していかなければなりません。個人個人が仕事の進め方を学ぶことで、大きく削減できるのは、これまで手つかずだった分野だからです。とは言っても、個人の頑張りや工夫だけでは、それなりに人数の多い職場では思うような成果は出ませんよね。
世界の国と比較すると、日本人男性の育児時間は極端に短いようです。一昔前、「育児をしない男を父とは呼ばない」というキャッチコピーがありましたが、父親である以上、育児をするのは当たり前だと私も思っています。
マルチタスクには賛否両論あります。ですが、よくよくその議論の内容を見てみると、実は同じことを言っている場合がほとんど。考えてみると、本当の意味で同時に作業を進められるわけではなく、複数のプロジェクトを同時に進めているだけです。
審判から見ると、小学生の試合が一番大変です。スピードは遅いのですが、何が起きるかわからないという常に気を張った状態が続くので、終わった時にヘトヘトになります。同じ学生野球でも、高校生や大学生と比べてダントツに疲れますね。
6月から、社会保険労務士は一年で一番忙しくなります。労働保険料の年度更新という手続きに加え、すぐに社会保険の等級を決定する算定基礎届も始まるからです。なので、気が重い同業者は多いのではないかと思いますが、私はそうでもありません。