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「優先順位のツボ」MAILMAGA

時間の使い方を変えると人生が変わる
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自分が成果を出せるような時間の使い方を探る

20年近く会社員生活が続いた私は、独立して個人事業主となった途端にゲームのルールが変わったことに気がつかず、ずっと週40時間の枠の中でもがいてきました。それを1週の総枠168時間から睡眠時間を除いた120時間での生産性を上げていくように変えたところ、時間の使い方が劇的に変化しました。

締め切りに追われるのはなぜか

仕事には必ず締め切りがあります。締め切りがあることで優先順位を判断できるのでそれ自体は悪くないのですが、多くの締め切りに追われていると確実に疲弊していきます。中には締め切り直前になると集中力が上がって仕事が進むという方もいますが、それは緊急事態によって目の前の仕事しか見えない状態になっているだけです。

整理の意義

私は、頻繁に手を止めて(作業から離れて)抱えているタスクの優先順位を整理します。1日の終わり、1週間の終わりはもちろん、混乱しそうな時は日中に5分だけでもその時間を取ります。整理の手間はごくわずかですが、とても大きな効果があります。それは、整理によって他の仕事が気にならなくなり、「今ココ」に集中ができるというものです。

辞められないと思い込んでいることを辞める

夢や行きたい未来を実現するためには、それなりの時間が必要です。アクションに使う時間の量も長さも。スケジュールを調整して可処分(自由に使える)時間を増やさなければ、目先の締め切り仕事に追われて人生は停滞します。しかしながら、そのスケジュール調整もパズルのピースを組み替えているだけなので限界があります。

短期的な喜びと中長期的な喜びのバランス

人によって様々な人生の歩み方があり、何が正解というものは当然ありません。私も常々自分らしく生きたいと願っています。この自分らしさとは何なのか。それは、未来の理想像に向かって時間を使うことだと私は考えています。私が行う研修では、仕事術について詳しく知りたいと質問してくる方がいます。抱えている仕事の処理に苦しんでいて、なんとかその状態を打破したいと切実に考えているようです。

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