メールマガジン– archive –
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講演を終了時刻に終わらせる2つのコツ
研修や講演の後に、受講者のアンケートや主催者からの感想をいただくことがあります。誰かの役に立てたのならすごく嬉しいですし、自分自身の励みにもなります。特に主催者から頻繁に言われることが、予定時刻ピッタリに終了したという点です。 -
誰にでも使える決断のステップ
人生は1本道ではなく、ところどころで大きな分かれ道が出てきます。選んだ道が正解だったと証明するのが人生の意義だと考えているので、どちらに進もうが結果的に良いのですが、なるべく後悔しないように、自分で納得できるような決断をしていきたいものです。 -
休め(ま)ないあなたへ
休むことは悪いこと。会社員から独立して自営業となっても、私の中に染み付いた無意識の思い込みはなかなか外れることはありませんでした。そもそも、それが思い込みだと気がついていないのですから変えようがありません。社会保険労務士の勉強を始めて、ようやく年次有給休暇の存在を知るぐらいでしたから。 -
先送りは防げる
今回の確定申告は期限の1週間前に終わりました。私としては2週間前を自分期限としていたので改善の余地はあります。しかし、まだ余裕はあったので焦ることはありませんでした。物事が締め切りギリギリになってしまう原因の1つは、「時間は膨張する」という点です。 -
自律の力はタイムマネジメントで鍛えられる
文部科学省の調査では、昨年自殺した人は過去最少の水準となりましたが、そのうち子どもは527人と統計を始めてから最も多くなりました。あってはならない事態です。いじめや健康状態、進学の問題など様々な原因はあるでしょうが、子ども達は何らかの悩みを抱えていたのです。 -
改善の実行はレバレッジの効く取り組みです
今回の確定申告は少し手間取りました。例年、遅くても3月頭には提出していたものの、最終週までもつれると思ってもいませんでした。要因は2つあります。1つは、特殊な手続きがあったこと。これについては最後なので良いとして、もう1つの要因が改善点となります。 -
ライスワークとライフワークを融合させる
もしも、いつかNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」から依頼があれば、最後の「プロフェッショナルとは?」の場面でこう言おうと決めています。それは「自分が輝ける場所で命を燃やせる人」私はプロフェッショナルをそう定義しています。「自分が輝ける場所」とは自分の得意分野のことです。 -
根性を使う時を決めておく
学生時代から能力の低さを根性でカバーしてきた私は、社会に出てからも体力には自身があったので根性を使って他人より長く働き、なんとか成績を維持してきました。時間の長さは間違いなく価値に変わります。コツコツ積み重ねる長期的な時間の長さは習慣によって作られますが、短期間で時間の長さを生み出すためには根性を使うしかありません。 -
働き方改革に必要なこと
「同じようなことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。」かのアインシュタインが残したとされる言葉です。これまでやってきたことを何も変えずに、未来をより良くしようだなんてクレイジーだということです。 -
ギャップを効果的に使う
未来の理想像を具体的に描くということは、現在地とのギャップが明確になるということでもあります。あまりのギャップ(差)に苦しむ時もありますが、ギャップがわかったからこそ、そこを埋めようとする意識が働き始めます。なので、このギャップをうまく使うと成長を加速させることができます。 -
1週間を最適化する
私は机の横にスケジュール帳のウィークリーのページを開いて仕事をしています。これは、デジタルカレンダーでも同じで、その画面を開いています。最終的には今日1日の24時間をどう使うかにかかっているわけなのですが、1日単位から少し目線を上げて1週間単位で思考すると、バランスの良いスケジューリングができます。 -
始める時や辞める時の基準を持つ
何かにピンときて、すぐに取りかかる(始める)と私の場合は大概失敗します。逆に八方美人な面もあるので簡単に辞めることができません。世の中には直感に優れていて、瞬時に判断できる方も少なくないのでしょうが、私は何かを始める時や何かを辞める時には考える時間が必要です。 -
幸せは過去も全て肯定する
私は大学卒業後、新卒で老舗百貨店の三越に入社しました。就職活動に苦労しなかったのは、私の成績や能力ではなく、バブル時代という好景気のお蔭です。銀座店の婦人洋品担当に配属されて経験を積み、福岡三越がオープンした時に販売応援で行ったことがきっかけで次の人事異動で福岡三越に出向(当時は別会社)しました。 -
タスクの切り替えロスを減らす
マルチタスクと称して机の上に複数の仕事を置いても同時に進行できるわけではありません。必ず切り替えながら進めているはずです。このようなタスク(作業)の切り替えによるロスは確実に存在します。 -
スケジューリングの目的
忙しかった2月ほどではありませんが、3月も忙しい日々が続きます。「忙しい」とは「心を亡くす」と書くので、とにかく忙しくて時間が無い状況が続くのは心身ともに好ましいことではありません。では、この「時間が無い」とはどういうことを指すのでしょうか。 -
備忘録:2月の振り返り
1年の中では第1ピークの2月が終わりました。非常に忙しかったものの、ネックだった重たい仕事も終わり、少し気持ちが軽くなっています。今日は、公開している目標の経過を中心に、この2月を振り返ってみたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
「何にでも」の落とし穴
世の中には異業種交流を目的として事業者が集まる様々な団体があります。複数の団体に所属している方も多いように思います。人脈は広がるので仕事が増える可能性はあるでしょうし、切磋琢磨して勉強できる環境は素晴らしいことだと思います。しかしながら、私自身は呼ばれて講演することはあっても所属することはありません。 -
ダイエットに取り組んでいます
体重が減り始めています。ようやく。劇的に落ちているわけではありませんが、年始からの約2か月で3kg弱の減量はまずまずと言えるかな。これまでも気合いと根性で一気にヤセたことはありますが、案の定リバウンドしてきました。それなりの年齢になり、健康増進の意味からも最後のダイエットにしようと取り組んでいます。 -
ゼロベースで考える
仕事柄、様々な業種や職種の働き方改革を支援していますが、どこでもほぼ100%言われる言葉があります。それは、「これまでこのやり方でやってきた」「この業界では当たり前」です。そして、次の言葉も続きます。「だから変えられない」 -
終わりを決めると優先順位が決まる
お金を無限に持っていれば優先順位を真剣に考える必要はありません。買いたい時に買いたいモノを買いたいだけ買えば良いからです。しかし、世界の大富豪だって、ある程度の優先順位は考えるはずです。それは、やはり財産には限りがあるという認識を持っているからに他ならないからです。ところが時間ではどうでしょう。
