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「優先順位のツボ」MAILMAGA

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1週間に2回手を止める理由

私は、1週間に2回、手を止めて考える時間を実行しています。1つ目はタスクの整理。問い合わせメールへの返信のように1往復で終わるものもあれば、原稿作成のように徐々に進行するものもあります。日々、新しいタスクも発生するので、整理しておかなければ、漏れやダブルブッキングといった信頼を失う事態になりかねません。

子どもに伝えたい読書の習慣

今では年間100冊程度の本を読んでいる私ですが、本格的に読み始めたのは30代中盤の頃でした。このメールマガジンで頻繁に登場する人生どん底の時代です。それまでは、活字に触れるのは新聞程度。ほとんど読書なんてしないタイプでしたが、当時勤めていた社長から勧められた1冊の本が(大袈裟ではなく)私の人生を変えました。

エネルギー量が低い時でも手を止めないために。

このメールマガジンのテーマは「優先順位」ですが、日常の仕事においては優先順位の高い方から処理しているというわけでもありません。集中力の高い時間帯に集中力が必要なタスクを入れるようにしています。一方で私たちにはバイオリズムがあり、エネルギーの高い状態と低い状態は何らかのキッカケで入れ替わっていきます。

連休最終日がツラくならないように今からできる事

いよいよ待望のゴールデンウイークがスタートしました。休みの方々も仕事の方々も特別な期間であるのは間違いありません。今回は1、2日を休むことで最大9日間の長期休暇となります。私も対外的な予定は入れていないのでまとまった時間を確保していますが、あれもできる、これもできると自分を過信してタスクを詰め込むと積み残しが発生し、連休明けがツラくなるので、最低限のタスクしか入れていません。

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