メールマガジン– archive –
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備忘録:2月の振り返り
2024年もあっという間に2か月が過ぎました。年始に作った目標なんてすっかり忘れる頃ですが、ここで手を止めて2月を振り返り、食らいついていきたいと思います。単なる備忘録なので、ご興味ない方はスルーしてくださいね。 -
机の上と生産性の関係
机の上の状態と労働生産性には相関関係があります。机の上に書類が山のように積み重なっているけれど、仕事ができる人にはまずお目にかかれません。この場合の「仕事ができる」とは本人の能力のことではなく状態の事を指します。どんなに能力が高い人でも、机の上が乱雑に散らかっていると、能力を発揮できないということです。 -
個人事業主こそやっておきたい時間の使い方
個人事業主や創業したばかりの経営者にとって、自分と向き合う時間はとても重要です。忙しいと目の前のことを処理するのに必死になって、未来をより良くするためのことを考えられなくなるからです。こうなると事業はいずれ停滞します。 -
時間に色をつけると決断力が磨かれる
時間は目に見えない概念のようなもので、どんどん流れていきます。いつ、何を、どれだけここを自分で決めて実行しなければ、どこかの誰かにコントロールされるか、時間の波に流されていきます。私はこれが嫌なので、時間に色をつけようと考えました。 -
3週間スパンで可処分時間を把握しよう
怒涛の1週間が終わりました。日曜日に神戸へ移動し、月曜・火曜と企業研修に登壇。終了後はすぐに小倉に移動。1泊してから飯塚に移動し、木曜日に企業研修。ようやく大分に戻ってきたものの3連休もノンビリすることなく終わりました。 -
絞って情報発信をすると印象に残る
採用のお手伝いをしている時に毎回感じることなのですが、依頼される会社の求人情報には、その会社の特長が表現されていないことがほとんどです。賃金はいくらで、どんな仕事をしてもらって、他にも休日数や休暇といったいわゆる労働条件ばかり。 -
後処理タスクはメインの直後に紐付ける
ほとんどの仕事には後処理が紐付きます。出張に行ったら経費の精算が必要ですし、仕事と報告書がセットの場合もあります。何らかのモノを使い終わったら、元の場所に戻すのも当たり前。料理をすれば後片付けもします。私はこれを後処理タスクと呼んでいます。 -
業務改善は効果よりも簡単な取り組みを重点に
昨日行った研修のテーマの1つがタイムマネジメントの技術を使った業務改善というものでした。対象は若手社員でしたが、改善の手法を知っているだけでアンテナが立つようになります。 -
作業中に未来のことを考えられない理由
今週は研修登壇ウィークということで、4泊5日のロード(県外出張)に出ています。研修は講演のように一方通行ではないので、講師側のこちらにも学びが大きいものです。月曜日と火曜日は神戸の企業での研修でした。人数が多いので、同じ内容を2日連続で行います。理論を学んでワークで実践するという流れも同じでしたが、ワークの成果には大きな違いが見られました。 -
集中力とスケジューリングの関係
神戸での企業研修は新卒入社から3年目までの若手社員が対象でした。だからというわけでもありませんが、退屈な内容が続くと容赦なくつまらない反応をされると思ったので、いつも以上に構成には気を使いました。午前中は普通に仕事をした後の午後の研修という点も集中力や意欲という点では厳しいものがあります。 -
目標設定はゴールを決める
私はコロナ禍の直前に作った未来の理想像の中で、全47都道府県制覇を掲げました。タイムマネジメントを社会に広げたいという想いが強くなった私は、最終的に過重労働や過労死という言葉が無くなる社会にしたいと考えています。 -
コントロールできる部分を探す
世の中にはコントロールできること、できないことがあります。自分が(みんなが)頑張れば変えられること、何をどうしようと変わらないことがあります。では次の項目は、みなさんだったらどちらだと思いますか? -
登壇の仕事で使っているチェックリスト2選
私がチェックリストという素晴らしいツールに出会ったのは、今から10年ほど前です。実に遅いですよね。しかし、このチェックリストを知ったことで人生が変わりました。狙った行動を習慣にすることもできますし、忘れモノも防げます。頭の中を整理することで、次に何をするのか迷わなくなりました。 -
締め切り仕事と分けるべき3つの取り組み
タスクを細かく切り替えると間違いなく効率が落ちます。請求書はまとめて発行した方が時間はかかりませんし、タイムマネジメント研修の資料は2、3社分一緒に作った方が簡単です。締め切り仕事と未来のことを考える時間、過去を振り返る時間は絶対に同時にやってはいけません。使う脳の機能が違うからです。 -
困難を楽しもう
私の登壇は大きく分けると3種類あります。1つ目は、タイムマネジメント系のもの。ダイレクトなタイムマネジメント研修はもちろん、タイムマネジメントの技術を使った業務改善やチームビルディングなども、この中に入ります。 -
変わらないのは耐えられない
人はなぜ辞めるのか。せっかく入った会社を早期離職してしまう原因は何でしょうか。人間関係、賃金などの労働条件、残業の多さ、通勤が遠くてきつくなった・・・など、様々な理由があります。しかし、それはきっかけに過ぎないというのが私の持論です。 -
なるべく完了させる
私はメインのスケジュール管理をアナログの手帳で行っています。デジタルカレンダーは、リマインダー機能などを補足として使っている程度です。アナログの大きなメリットは、まさに「手で書く」ということにあります。最も威力を発揮するのが、終わったタスクを赤鉛筆で消し込む時。 -
「生産性」と「効率」の違い
似て非なる言葉は世の中にたくさんありますが、使う人によって違う意味で捉えていることも少なくありません。特に研修や講演では講師が一方的に話すので、定義の整理をしておかなければ受講者の捉え方がバラバラになってしまいます。 -
起床時刻よりも就寝時刻/早起きは人生を変える
私はもう何年間も21時就寝、4時起床の7時間睡眠を続けています。もはや習慣になったので、目覚まし時計をセットせずに寝ても同じ時刻に目が覚めます。起きてから自宅を出るまでのルーティンも決まっているので、イチイチ考えずに行動ができます。しかし、以前は違っていました。 -
辞めることだけが業務改善ではない
業務改善の支援をする時は、まずは業務の棚卸をしてこれまで惰性で行ってきたことの中から辞めることを決めます。ところが、簡単に決まることは少なく「まあ当面は続けよう」と決断を先送りするケースがほとんどです。なので、辞めることを決めるミーティングはなるべく頻繁に行う必要があります。
