メールマガジン– archive –
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モーレツだっていいじゃない
安部首相は内閣官房に設けた「働き方改革実現推進室」の開所式で「『モーレツ社員』の考え方が否定される日本にしていきたい。」と訓示しました。一律に、モーレツ社員が否定されるのには、違和感があるものの、長時間労働のみが直接的にも間接的にも、成果と結びつくのかと考えると、そうではない時代になったのは間違いありません。 -
残業削減に必要な意識とは?
これまで残業削減に必要な3つの要素についてお伝えしてきました。それは、技術・仕組・意識。今日は、その意識について。残業削減には、個々の技術や職場内での仕組作りは、確かに重要ですが、大前提として残業をしないという本人の意識が無いと、いくらテクニックや職場環境を整えても全く効果はありません。 -
残業削減に必要な仕組とは?
昨日から、残業削減に必要な3つの要素についてお伝えしています。それは、技術・仕組・意識。今日は、その仕組について。職場内での仕組作りはとても重要です。 -
残業削減に必要な技術とは?
昨日のメールマガジンでは、残業削減には、技術、仕組、意識、という3つの相乗効果が必要だとお伝えしました。今日は、その技術について。 -
残業削減に必要な3つの取組
ざっくり言うと、法律では残業をしてはならないことになっています。労働基準法36条に基づく、いわゆる36協定を締結して、労働基準監督署に届出をすることで、残業が可能になるわけですが、国はこの運用を見直して、罰則を設けるなど規制を強化する方向で動いています。 -
ちょっと強引ですが・・・
予定の管理は、デジタルとアナログの「いいとこ取り」をしています。誕生日などの毎年繰り返されるものは、デジタルの方が圧倒的に向いていますが、一日の行動計画は、手帳なりノートなり、アナログ管理をおススメしています。 -
高齢者っていつから?
誤解を恐れずに言うと、タイムマネジメントの研修を行っていて感じるのは、比較的、年配の受講者は熱心な方が少ないということです。「もう今さらやっても・・・」という雰囲気がプンプン(笑)誰もが目標を持ち、そこに向かって日々行動していくということは、年齢に関係なく時間を大切にして生きているということに他なりません。 -
えっ、こんなのがハラスメント?
ハラスメントの加害(行為)者のパターンとして、「理解不足だけの人」が圧倒的に多いのは、研修をしていても実感します。知識が無い為、「えっ、こんなのがハラスメント?」という反応がほとんどです。 -
助成金という名の麻薬
これまでも、残業の削減や有給休暇の取得を促進した企業、テレワークを導入した企業、高齢者や母子家庭の父母など就職が難しい人を採用した企業、などに対して数多くの助成金が存在します。 -
「休む」ということがわからない
「休む」ということは、一体どういう状態なのでしょうか。試しに妻に聞いてみました。私の家庭は共働き世帯です。休みの日に妻が夕食を作ってくれていたので、「今、休んでいる?」と聞いたら激しく攻撃を受けました(笑) -
今日が人生最後の日だとしたら
今日が人生最後の日だったとしたら、どう過ごしますか。私は朝、家族がまだ眠っている中で仕事に出ています。帰ったらまた間違いなく会えると思っていますが、そんな確証はどこにもありません。ただの勘違いです。そう思うと、もう少し家族との時間を取りたいと感じます。 -
計画する時間を計画する
タイムマネジメント研修はフォローアップが命です。この手の研修は習慣化が大きな目的なので、毎日の行動計画を作成しているかという点についてだけチェックをしています。 -
上司と部下の事前対応
休暇中も緊急事態の連絡が何件か入ります。今できる対処をお伝えしますが、ほとんどは「時すでに遅し」予防を怠った為に、緊急で重要なカテゴリーに移った事案です。 -
新入社員の大切な役割
昨日は、長崎のハウステンボスに行ってきました。人生の半分以上を九州で過ごしている私ですが今回が初めてです。チューリップに風車が回っているだけという昔のイメージは全く無く、オランダの街並みを再現したテーマパークですが、プールや恐竜のアトラクションなどもあり、子供から大人まで一日楽しめるように作られています。 -
ティッピングポイントまではツライ
液体である水は、沸点に達すると気体という全く別の物質に変化します。沸点まではずっと液体だったのに・・・、突然です。似たようなものにティッピングポイントという言葉があります。 -
事例・事例・事例!
年に数回ですが、職業人として中学生に仕事の話をするという機会をいただきます。私が中学生の頃なんて、野球ばかりの毎日で、とても仕事のことなど想像すら出来なかったように記憶しています。 -
給与を設計することの意義
個人的にですが・・・、人が不満に思う要因でしかない給与を、仕事に対するモチベーション(動機づけ)にも使っちゃおうというのが、給与設計の大きな意義だと思っています。 -
ギャップの見つけ方
見学ツアーの中に、他の職種と比べると、不衛生だろうなと勝手に思っていた会社がありました。油まみれになって働いているようなイメージです。あくまでも個人的にですが。ところが、その会社は違いました。 -
不思議な前提条件
「残業がゼロになったらイクメンに・・・」ある企業が行った20代の働く男女を対象にしたアンケートでこのような結果が出ました。一方で、未婚女性の4人に1人は、残業がゼロになったら、恋愛・結婚を積極的にしたいと回答したということです。 -
オヤスミ前の新習慣
昨日も行ったタイムマネジメント研修。この手の研修で特に感じる事ですが、多くの人は、昨日や一昨日にどんな仕事をしたのか、うっすらと記憶に残っている程度で、記録がありません。
