メールマガジン– archive –
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少しだけでも止まって判断をしないと、優先順位がブレます。
野球の審判に限ったことではないでしょうが、スポーツで判定をする時に、一番大切なのは「止まって行う」ということ。動きながらだと、その瞬間がブレるんですね。カメラの三脚のように体と顔を固定し、目線が動かないようにして判定します。 -
何でも、どこにでも、誰とでも・・・。思い切って辞めました。
何でもどこにでも誰とでも開業当初は、こんなスタンスで仕事をしていました。依頼された仕事は、得意不得意やりたいやりたくない関係なく全て受け、地域は絞っていないので、どこにでも行き、自分と合わない経営者でも、お付き合いしてきました。 -
枠とルールを決めると驚くほど整理は進む
私は「整理」が下手です。とにかく苦手意識があります。捨てられないのです。以前は、使わない(はずの)書類が積み重なって、足の踏み場もないほどで、このままではいけないと、一年前に思い立ちました。 -
例外を取るか。原則を取るか。
農業には、労働基準法の例外の項目が数多くあります。天候によって作業が左右される業種なので、労働基準法と合わないわけですね。労働時間に規制がないので、法定を超えた雇用契約も法違反ではありません。割増賃金も必要無し。もちろん、労働時間を管理しなくても良いというわけではないので、そこはキッチリと把握する必要があります。 -
携帯電話には出ないのでメールにしてね。
私は携帯電話に出ません。正確に言うとリアルタイムでは、ほぼ出ないという意味です。折り返しにするわけですね。あ、家族の電話は取ります。エラソウにと思われるかもしれませんが、大事な仕事を中断することになり結果的に、顧客のためにはならない。そう思ったので勇気を出して取らなくなりました。 -
欲しいのはマラソンランナーでもキンニクマンでもありません。
実は4、5年前から採用戦略の重要性について語ってきましたが当時は、どの経営者も担当者もピンときていませんでした。今となってはご相談の多くが、採用に関するモノです。採用戦略で大事なのは「一貫性」です。色々とやってきたので間違いなく言えます。 -
創業時の優先順位は聞いてちょうだい。
創業直後でも、就業規則を作りたいというご相談があります。なぜ作りたいのか聞いてみると、助成金を受給するために必要らしいという回答が。10名以上の従業員がいなければ作る義務も労働基準監督署へ届け出る義務もありません。 -
あらかじめ作業時間を入れておけば忘れない。
今日のタスク(前日に決めているので翌日分)は、当然ですが、今日中に必ず終わらせなければならないタスクです。なので、基本的に、当日に発生した新たなタスクは翌日以降の処理というのをマイルールにしているのですが、全てがそういうわけ(翌日以降)にもいかないので、今すぐなのか、今日中なのか、明日以降で良いのかという判断をしています。 -
それでは離職は止められない。
地方の中小零細企業にとっては、新規の採用も問題ですが、せっかく入った社員が早期離職してしまうのも大問題です。なかなか定着しない一生懸命に仕事を教えても覚えた頃に辞めてしまうそんな悩みを抱える経営者は、少なくありません。 -
誰がやっても同じ結果になる仕事は やる気が出ないのです。
誰でもできる、誰がやっても同じ結果になるような仕事は減らしたい。そう思い立って、方向転換したのが2年前。なぜなら、私のモチベーションが上がらないからです。 -
教えてもらうより、自分で気づくと学びは数倍大きい。
私の研修では、頻繁に行うワークがあります。もちろん、それはそれで学びは多いのですが、必ず「振り返り」の時間を取ります。「もう一度、行うとしたら、次はどのように進めるか?」この質問に対して考える時間がキモです。 -
車の移動時間。さて、何に使う?
昨日の移動距離は約300キロ。大分市内からハウステンボスまで軽く行けちゃいます。移動時間は積極的に何もしなければ、何も生み出さない時間だと思っているので、運転だけするのは実にモッタイナイ。そこで、私が行っている2つのアクション。 -
採用戦略のキモ。求める人物像を見抜く「核心を突く質問」とは?
昨年12月の大分県内の求人倍率は、1.45倍という超高水準で推移し、業種や職種によっては、会社の求人に問い合わせをしてくれる人すらいないという状況が続いています。ようやく面接に来た1人が、どうも会社の雰囲気と合わない。でも人手は足りないし・・・。えいや、採用!しばらくすると、思うように働いてくれない。ヘタをするとトラブルに。 -
誰がやっても美味しいお茶を淹れられる手順書を作ればいいのです。
朝、事務所に着いたらすぐに取りかかる行動をリストにしています。全て行って10分程度で終わりますが、自動的に仕事脳ができあがる手順書です。何も考えずに行える作業、漏れが無いようにしたいタスクはリスト化するのが一番。 -
ああキツイ。体調が万全ではないが手は止められないとき。
私の場合、疲れが溜まり背中が張ってくると、ガクンと能率が落ちていきます。気になって仕方がないので集中力も下がりますよね。そのうち、足の裏がムクんでくると限界です。今がこの状態。 -
私が絶対に浮気をしない3つの理由、それは・・・?
私は絶対に浮気はしません。どこからが浮気なのかという問題もありますが、断言できます。しません。あ、男女関係でという意味です(笑)聖人君子ということではなく、理由が3つあります。まず、男として魅力が無いということ。浮気をしたくても、寄ってきてくれる女性なんていません。これが大前提ですね。 -
まず伝わらないという前提でどのように伝えるのか。
「伝える」のと「伝わる」のは、当然ですが全く違います。職場に限ったものではありませんが、人と人とのトラブルは、コミュニケーション不全から起こります。まあ、「コミュニケーション」という言葉の意味も抽象的かもしれませんね。伝えたツモリわかったツモリが大きなトラブルになるのは少なくありません。 -
正しい方向で努力できるコツ。それは「仮決め」してススムのだ!
行動を起こさなければ何も変わりません。それはそうですが、何をやっていいのかわからないという人は、結構多いのではないでしょうか。行きたい未来が描けなければ、何をやればいいのかわかるはずもありません。 -
「段取り」をしないというのは自分の時間を取られるということ
健康のためにも、良い仕事を行うためにも、規則正しい生活が一番です。いかに、通常運転を継続していくのかということですが、二日酔いはともかく、やる気が上がったり下がったりするよりは、淡々と仕事に向かう方が、結果的に成果は上がります。 -
音を鳴らすのか、鳴らさないのか。ストップウォッチとタイマーの違い
仕事を効率良く進めるには、処理時間を計測するのが一番です。午後に「セミナー資料の作成をする」とだけの計画では、2時間かけようが4時間かけようが、見た目は成功かもしれませんが、その検証をすることが出来ません。なぜなら、1時間という費やす時間を決めていなかったからです。
